風疹麻疹予防接種公費助成 | ひだまりの妊活日記

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
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久々の日記です。

先ほどニュースZEROを見ていたら、

風疹が若い男性を中心にまた流行っているとい情報が流れていました。

感染の拡大時期はこれかららしい。


妊娠初期にかかると重篤な症状があるそうですが、

私は麻疹の抗体はなくなってしまっていたのですが、風疹の抗体はかろうじてあったため

妊娠初期も夫に予防接種を受けさせるという考えがありませんでした。


ボーっとテレビ画面を見ていたら、

なんか見たことのある病院が出てきて、

うちから歩いて3分にある個人病院で

予防接種を受けるカップルがインタビューされていて、目が覚めました。


34歳以上の男性が子供の頃は、予防接種が任意だったそうで

一番危険があるとの事。

川崎市の場合、感染拡大の予防措置で、成人男性の対象者(妊婦の夫など)

に、予防接種代金を公費で2000で受けられるとの事でした。

自治体によって違うそうです。


公費がないと1万数千円だけど、

2000円なら受けといたほうがよいのかな、、、

あ。でも子供の頃に受けていないかな?

無駄にうけるのもなんだし、、、と思って、

義母に電話してみることにしました。


私『夫は子供の頃風疹の予防接種うけました?』

義母『え~全然記憶にない。。。』

私『母子手帳とかに記録ないですか?』

義母『え~、母子手帳?どっかいっちゃったなぁ。。どこ行ったかなぁ見つかんないわね』

私『・・・・そ。そうですか』


35年経ってはおりますが、、、無くす物??

そんなもんなんでしょうか。。。

私の実母は、大事に引き出しにしまって、

大人になってから私が受けた予防接種の記録も

頼んでないのにしてくれていたりするので、

ちょっとびっくりでした。


義母『わからないから、受けちゃったほうがいんじゃない?』


まぁそうなんですけどね。


なんだか母子手帳をなくされた夫が不憫に感じてしまいました。


母子手帳って日記書いたりするとこもあって

私はちゃんと書いていませんが(^^;)

無くすことだけはしないようにしようと

お腹の赤ちゃんに誓った出来事でした。