判定日から一週間後再検査の日。
まだ生理は来ておらず、胸のハリと下腹部の違和感が続いていておりましたが、
βHCG 11.6
多少は伸びたものの、通常なら10倍の伸びだそうで、化学流産と言われました。
今回の先生は、とても柔和な先生で、丁寧に診察してくれました。
検査薬で陽性がでるのは20以上なので、治療をしていなければ通常の生理として
気づかない程度であった事。
出血が始まってもびっくりしないでね。と優しくさとされ、
なんだか諦めがつきました。
化学流産=流産のカウントにも入らないくらい初期の流産ですが、
一度は着床してくれてたとしってほんのり妊婦気分を味わいました。
そして、繋留流産よりは、治療が早期に再開できると言う事なので、
落ち込むよりはプラスにとらえた方が良いのでしょう。
妊娠する日もちかい!!ホルモンだすぞ~!!!
と脳下垂体に渇をいれてみる。
気持ちが大事です。
落ち込んでたって、妊娠はしないのだから。
そんなことを考え、夫に報告を済ませたら、
薄っすら出血が始まりました。
なんかほんと心と連動しているようです。
今回の出血は通常の倍ぐらいでした。
体もそれなりに準備していたのかな?
よっしゃ!次こそ妊娠するぞぉ~!