ひだまりの妊活日記 -9ページ目

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

やっとD10。

最近は治療日以外の日常がとっても長く感じてしまう。

これから先、いくらかかるかわからない治療費を捻出するために、

めっきり旅行へ行かなくなってしまった。

休日の外出といえば、義理の実家かららぽーと。

たまには息抜きしてリフレッシュしないとですよね。メリハリ大事!

でもでも、今は我慢どき~っ!

そんな2つの気持ちがいつもグルグルしている。


不妊治療をしていると、新しい仕事がなかなか見つからない。

治療と仕事の両立、みなさんはどうしてるのでしょう。。。


あきらめ気分で活動してたら、

なんと、いつ休んでも良いという夢の仕事があったんです!

職種は一般事務ではなくなるけど、

病院にも近く、午後の診療時間にもばっちり間に合う上に

どうしても休む日は、サポートスタッフがいるので安心!という。。。

すご~い!!!

早速申し込みました。

現在二次面接待ち。受かるといいな♪


治療の方は、


E2 608

FSH 16.4 

P4 0.3


引き続きクロミフェンを続けて3日後来院になりました。


E2はクロミフェンを飲んでいると高値になるそうな。

FSHもこの時期90近くまで上っていて12日の排卵となる事が多いが、

まだまだの様子。

相変わらずの気まぐれ排卵だわ~。

化学流産後でリズムが狂ってるのかな。



無事卵ちゃんが育ってくれますように(^^)


生理が予定より早く、25日で来た。

今回はかなり経血量も少なめ。

あまりの少なさに、いつが三日目にあたるか解らないため

KLCへ電話すると、体温ががくんと下がった日を一日目と考えるとの事。

覚えておこう。


今回の血液検査

E2 62

FSH 7.9

βHCG 0.1


やっとβHCGが0台になった。

他のホルモン値は、いつもと同じ。

今日からクロミフェンの服用が始めることになった。


診察で先生に、今回の生理不順が不安な旨と体温表のがたつきが気になる事を質問すると、

高温期はもう少し長く欲しいところだけど、

排卵が早かったと考えましょう。

経血量も、前回の化学流産とは違いますからね。

と微妙に話の焦点がずれた回答を頂いた。


なんか腑に落ちないんだけど、

今の体の状態がどうだろうが次の治療に進むしかないという事かな。


不妊の原因をいくら探しても、今まで解った事は無い。

それと同じように、正解も解らない。


ここのところの私、なんだか考え方が暗くなってる。。。

最短のタイミングで治療を再開できることだけを喜ばなきゃって

思ってはいるんだけど。。不安に押しつぶされそうになる。


この先、私が赤ちゃんを抱ける日は来るのか、

はっと絶望的な気持ちになるときがある。

失敗は3度までって言うけど、もう何回失敗してきただろうか(笑)

治療を始めて早4年。過去が邪魔して、前を向く事が難しい時がある。


禅寺にでも行って精神面をきたえるか?

不妊治療=自分の弱さとの戦いだな。


先日、小学生2人の子育て中の友達に久しぶりに会う機会があった。

思い通りにならない子育てに精神的に病んだ時期もあったそうだ。

その子に改めて本当に子供が欲しいか問われた。

友達には、私の今の生活は羨ましく見えるそうだ。


幸せの尺度って難しい。

どんな状況の中でも実は幸せがあるのかもしれない。気づけないだけで。

それを見っけて感謝したら、意外と闇が晴れたりするのかな。


足るを知る。


また全力で前を向いて疲れたら、そう思って感謝する日にしよっと。









先週、子宮外妊娠を疑われてから、一週間後の判定日。

午後4時半に行ったらやたらと空いていた。


パン教室の帰りではらぺこだったので9階のラウンジでご飯を

食べようと思ったら、ラウンジは終了していておんだされ、

廊下でひもじくおにぎりを食す。

なんか窓際族きぶん。

一時間後、

モニターに番号が表示されたので、診察室に入ると先生おらず。

あにゃ?とおもってモニターを確認したら、表示が消えていた。

そんなことあんだ。

数分後、また同じ部屋からよばれ、今度こそ診察室へ入る。


今回のβHCGは、、、

なんと1.0

0ではないものの、下がっている!!


捨てる神あれば拾う神あり!!


前回の先生は、生理がきても数値が上がっているから

子宮外の可能性が高いと、深刻な面持ちで子宮外妊娠の説明を

するので、すっかり気落ちしていた。


こらからどうなるのかと思って、ネットで調べまくった。

処置方法は抗がん剤だったり、手術だったり

自然にお腹に吸収される確率は1パーセントだとか、

不安な事ばかりが書いてあって、

一週間、気持ちを整理するのが大変だった。


今回の先生は、

『一時的にあがってはいるものの今回下がったので

生理で全て流れてくれた事に成ります。

間違いなく子宮内の着床と考えて良いでしょう』

と断言した。


え!!子宮内??!生理後に数値上がったのに?

前回の先生は、子宮内の可能性も残ってるなんて言ってくれなかった。

あとは自然に吸収されかどうか経過観察で、全部子宮外ありきの話だった。

気が動転して聞き逃したのか?。。。

どっちが正しいのか、問いただそうかと思ったのですが、

とにかく結果は下がったので、

ほっとしてるうちに先生との話が終わってしまった。

早っ!

KLCのお医者さんはいつも忙しそうで、まごまごしてるとなんも聞けない。

旦那に報告するときちんと聞いてこいと怒られた。


体温は少しさがったものの、高温期をキープしている。


まだ0になってないからかな。。

わからない事ばっかだけど、一番早い次周期から

治療を再開できそうです。

早くに治療を再開できることに感謝します。


そして昨日、もれなく35になりました。

結婚して4年。旦那から初めてお花をプレゼントしてもらいました。

赤と黄色か迷って黄色にしたそうですが、

やや枯れていると悔やんでいました(笑)

でもその気持ちがうれしいぞ!


気持ちを新たに!35歳こそ妊娠するぞ~♪


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