ひだまりの妊活日記 -8ページ目

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

本日は凍結確認の日、

結果は、3個とも胚盤胞になってくれました!!


3分の1育てば良いほうだと言われていた胚盤胞への道のり、

こんな事ってあるのか。。。。


昨日、夫の従姉妹から封筒が届いた。

5月のおじいのお葬式依頼なので、はて?

とおもって中身をみたら、

丁寧な手紙とともに、京都の鈴虫寺のお守りが入っていた。


鈴虫寺のお地蔵様。わらじをはいていて

弱ったり困ったりしている人の所へ自ら歩いて

来て下さるというめずらしいお地蔵様だそうで。


多分私達の不妊治療の事を知っていて、

送ってくれたのだと思います。

私も義母づてに彼女が不妊治療の末に双子ちゃんを

授かったのを知っています。


彼女の心温かい気持ちが本当に嬉しくて、

お祈りの方法が書かれた説明書を元に

京都へ向かってお祈りしました。


早速わらじを履いたおじぞうさま、

高速道路走って来てくれたのかな。

お地蔵様!ありがとう!!


仕事のほうも無事決まりました。

20分の1の倍率だったそうです。

採用の一番のポイントは、明るそうな人だから(笑)

それだけかいっ!!

特殊な仕事ゆえ、やりたい人なんてそんなにいないだろうと

気負いをせずに面接に挑んだが良かったのかな。


一日目の研修は情報セキュリティー。

明日から使えそうなセキュリティーはという問いに、

明日は家で暇してる予定の私はどう答えていいかわからず、

「鞄を車道側に持たない等身近なとこから始めたい」

とのんきな事書いちまった。

よく考えればきっと仕事に具体的にどう活かすか聞きたかったんだよね。。。

でも仕事は来週からだし、事務じゃないのでどういかせるか解らなくて、

とんちんかんな事書いてしまった。

みんなどう書いたのかな。

どうか担当者の方、コレ見て人選ミスて思ってませんように。。


久々の社会復帰、予想以上に頭が溶けてそうなので

がんばらなくちゃ~!!

今日、無事に3つのたまごちゃん達に分割が見られました。


受精確認の時は、

受精したかどうかわからない卵が二つと

言われていたので、とりあえずほっと胸をなでおろしました。


次が難関の胚盤胞までの道のり。

どうかみんな育ちますように!そうお空にお願いしました。


そして今日は二次面接の日。


現場の担当者と面接し

仕事の詳細を聞いてきました。


正直なところ、まったくと言っていいほど、華やかではない職場。

女性より男性のほうが似合う職種。

先方の意向で最初にマイナスリスクを沢山言われましたが、

通院第一なので仕事を選んでなんかいられません。

病院と両立しながら働ける環境があるだけでもありがたいと思うのです!


ガンガンやる気をアピールし、

やったことないイラストレーターまで

勉強すると言い張った為、やる気が素晴らしいと言って頂けました(笑)

一緒に働く職場の方々は皆さん気さくでよい方ばかり。

それだけで私にとっては十分です。


候補者はどうやら数名いるらしくまだ結果は解りませんが、

受かりますように☆☆







待ちに待った採卵の日。

新宿朝七時半は、すがすがしい朝の空気に満ちてました。

早起きもたまにはいいものです♪


エコーでは4つの卵胞ができていたので

結構今回は痛いだろうと覚悟を決めて挑みました。


左は大丈夫だったので、前日のボルタレンが効いてるのかな

なんて、たかをくくっていたのですが、

右に移動したとたん衝撃が、、、

腰は引けるし力は入るし。

のぉ~!!


どこまでも吸い取られてしまいそうなあの感覚。

うめき声が出てしまい、看護士さんから差し伸べられた手を

激しく握ってしまった。

手術室から出たときは、冷や汗だくだく。

看護士さんの『キャップをはずしてください』の

声も耳に入らずふらつくしまつ。

採卵は3回目なのに恥ずかしい。


しばしベットで横になる。

中のガーゼをとるのですが、

これがまた痛いんですよね~。タンポンとは大違い。

日本のタンポンがいかに進んでるかを思い知ります。


約50センチ×2のカッサカサガーゼ。


こんな事言ったら怒られそうだけど、

まるでマジシャン藤井。。。(^^;)


3回目の採卵の結果は成熟卵3つでした。


1つは空胞。

でも三つは上出来!

みんな赤ちゃんになりますように。