ひだまりの妊活日記 -7ページ目

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

昨日は体嚢確認で、赤ちゃんの袋と卵黄を

無事確認してきました。

10.2ミリの小さな小さな存在でしたが、

無事子宮の中で育ってくれています。


卵黄まで見えれば今のところ順調と言われましたが、

判定日から時々でている、茶オリと下腹部痛が

気になったので伝えると、

病名としては切迫流産との事で、

なるべく横になって安静にするよう指示を頂きました。


最近はじめた仕事のほうは、

かなり体力勝負な職種ということもあり、

意を決して退職願いを出しました。


引継ぎも最終段階に入ったところだったので、

とても心苦しかったのですが、

幸い理解のある方々ばかりで、

無理はさせられないからと

スムーズに退職することができました。

ほんとうにありがたいです。


やっと病院と両立のできる仕事を見つけた

ばかりだし、辞めるのが悲しいですが、

皆さんのご厚意を無駄にしないよう

できる限り安静にして過さないとですね。


時をおなじくして、持病のぎっくり腰も

併発してしまったので、今はほぼ寝たきり状態の生活を送ってます(==)


心拍確認までこんな生活になりそうですね。。。

休め!という鈴虫寺のお地蔵さまのからのメッセージかしら。


おうちコープもはじめまてみました。

これで引きこもり生活の準備も万端です(笑)


赤ちゃん、無事に育っておくれよ~☆


こんばんは。

先日土曜日、判定日のため、足取り重く病院へ行ってまいりました。


移植後の体の状態は、前回と違って胸のはりもなければ、

お腹の痛みもまったくありません。

あまりの変化のなさに、リセットが頭をよぎってしまいます。


失敗は3度までと言いますが、悪い思考を思いついてしまうには、

十分すぎるほどの失敗を経験してきました。


いつもながら、なが~い待ち時間の間、

何度も気持ちのアップダウンを繰り返し、

掲示板に番号が表示される度にドギマギする。


呼ばれたいような呼ばれたくないような。。


きっとこの中で一番、くら~い顔をしてそう(==)

今、占い師さんに顔相を見てもらったら、ひっどいことになりそう。。


そんなこんな考えてたら、自分の番号が出たころには

疲れて寝ちゃってました。。。。


恥ずかしながら、名前の呼び出しで目覚め、

心の準備もないままにダッシュで診察室へ急ぐ。。。



席に着くや否や、しゃべりだす先生。

ちょ、ちょっと、まって~~!!


先生「はい今回はね、しっかり着床してますよ。

    βHCGもしっかり出てるから

    間違いなく着床したと言って良いでしょう。」


私「・・・・ほ・ほんとですか~!!!」


差し出された紙には、


E2=115

P4=24.3

βHCG=87.2


と書いてありました。


まさかの陽性判定。


いきなりすぎて、全然状況が飲み込めない。

お地蔵様、やっぱり走って来てくれたんだ!!!

先生は、その後も乱れることもなく説明を進め、

次回は、10日後、胎のう確認となりました。


先「妊婦さんはね、午後に来るといいよ」


妊婦さん?。。

あんなにもあこがれた妊婦さん。

自分がそんな風に呼ばれる日がくるなんて(涙)



まだ手放しで安心する段階ではないのはわかってる。。

でも神様、この幸運を喜んでもいいですか?


今までの長い治療が走馬灯のように頭に駆け巡る。

もう、先生に、「ありがとうございました」

そういうのが精一杯でした。


病室をでてすぐ、廊下で夫に電話しました。

声が、震えてしまう。。。


夫は理解してるのかしてないのか、

「わかった。帰りはロマンスカーで帰ってきな」とだけ言いました。

たぶん夫の中では最高級の気遣いだな(笑)




奇跡の陽性判定から3日経ちましたが、

茶オリが出たり、お腹が痛かったりして、

不安な日々をすごしています。


先生からは、今の段階ではどうすることもできないので

安静にするのみといわれました。


もう卵ちゃんの力を信じるしかないんですね。


でも、、どうすることもできないと聞いたら、

逆に肝が据わりました。


はじめたばかりの仕事も、

このまま茶オリが止まらなかったら、

やめなきゃだな。。。


卵ちゃん、あなたに会える日を待ってるからね~!!

あなたに会うためなら、どんなことも惜しまないよ~!



それから、甲状腺の再検査にも行ってきました。

結果は、まったくの正常範囲内でした。

将来的に甲状腺疾患にかかる可能性も

今のところ低いそうです。


人間ドック、、、誤診??


でも、遺伝的に可能性が高かったので、

その不安がぬぐえただけでも、かなり心が軽くなりました。

それを教えてくれるための誤診だったのかな~(^^)


いままで何度も励ましてくれたお友達、

暖かいコメントをくれたブロ友さん達、

皆さんに感謝申し上げます。


まだまだ、安心できる段階ではないですが、

無事に赤ちゃんを産めるよう、全力で頑張ります!


そして今まで支えてくれた全ての皆さんに、

幸運の連鎖が続きますように☆

無事移植を終えてきました。

毎度毎度、冷や汗はでますが

今回はかなりリラックスして手術台に

あがれた気がします。

リラックスしすぎて、トイレに行く際、

術衣の前が開いてること気づかない始末。

・・人がいなかった事を感謝します。


受精卵チャンは、

グレードA

190μm

アシステッドハッチング無し

内膜10ミリ

E2111

P411.8


2回目の移植とほとんど条件は変わりませんでした。

ちょっと違うところは、受精卵がちょっと大きくて色が白だったこと。

前回は黄色。色白ってこと?(笑)


移植後から、夫が小姑のように

お腹を暖めろと口うるさいです。

この人のためにも今度こそ!の気持ちでいっぱいです。


先日、お守りを贈ってくれた夫のいとこと

メールのやり取りをはじめました。

薬剤師の彼女は、医療の事もとても詳しくて心配りの暖かいお方。

ご自身も7年の治療の末、双子ちゃんを授かり、

そしてちょうど私と同じ週に、3人目の移植をしてきたばかりだということでした。

身近に治療を頑張ってる人がいる。

それってこんなに勇気をもらえるんですね。


先週も元会社上司のBBQパーティーで、

ぽろっと未妊の事打ち明けたら、実はうちの奥さんもそうだったと

心優しいおじさんが奥様を呼んでくださり、話を聞いて下さいました。

治療はそれぞれ違うし、段階もそれぞれだから、

今まで気軽に人に聞いたりしたことないけど、

治療をやって苦労を味わった奥様と私、

すぐに気持ちが打ち解けました。

わかる!わかります!の言い合い(笑)


私もあんな風に辛い思いをしてる方の

心に寄り添える人になりたいとおもいました。


話は変わりますが、健康診断で甲状腺が

要精密検査になってしまいました・・・(ーー)。


未妊の原因、これかしら。。

早急に検査しなきゃっ。

年とともにいろいろでてきますね~。。


医療費かさむばかり(笑)