こんばんは。
先日土曜日、判定日のため、足取り重く病院へ行ってまいりました。
移植後の体の状態は、前回と違って胸のはりもなければ、
お腹の痛みもまったくありません。
あまりの変化のなさに、リセットが頭をよぎってしまいます。
失敗は3度までと言いますが、悪い思考を思いついてしまうには、
十分すぎるほどの失敗を経験してきました。
いつもながら、なが~い待ち時間の間、
何度も気持ちのアップダウンを繰り返し、
掲示板に番号が表示される度にドギマギする。
呼ばれたいような呼ばれたくないような。。
きっとこの中で一番、くら~い顔をしてそう(==)
今、占い師さんに顔相を見てもらったら、ひっどいことになりそう。。
そんなこんな考えてたら、自分の番号が出たころには
疲れて寝ちゃってました。。。。
恥ずかしながら、名前の呼び出しで目覚め、
心の準備もないままにダッシュで診察室へ急ぐ。。。
席に着くや否や、しゃべりだす先生。
ちょ、ちょっと、まって~~!!
先生「はい今回はね、しっかり着床してますよ。
βHCGもしっかり出てるから
間違いなく着床したと言って良いでしょう。」
私「・・・・ほ・ほんとですか~!!!」
差し出された紙には、
E2=115
P4=24.3
βHCG=87.2
と書いてありました。
まさかの陽性判定。
いきなりすぎて、全然状況が飲み込めない。
お地蔵様、やっぱり走って来てくれたんだ!!!
先生は、その後も乱れることもなく説明を進め、
次回は、10日後、胎のう確認となりました。
先「妊婦さんはね、午後に来るといいよ」
妊婦さん?。。
あんなにもあこがれた妊婦さん。
自分がそんな風に呼ばれる日がくるなんて(涙)
まだ手放しで安心する段階ではないのはわかってる。。
でも神様、この幸運を喜んでもいいですか?
今までの長い治療が走馬灯のように頭に駆け巡る。
もう、先生に、「ありがとうございました」
そういうのが精一杯でした。
病室をでてすぐ、廊下で夫に電話しました。
声が、震えてしまう。。。
夫は理解してるのかしてないのか、
「わかった。帰りはロマンスカーで帰ってきな」とだけ言いました。
たぶん夫の中では最高級の気遣いだな(笑)
奇跡の陽性判定から3日経ちましたが、
茶オリが出たり、お腹が痛かったりして、
不安な日々をすごしています。
先生からは、今の段階ではどうすることもできないので
安静にするのみといわれました。
もう卵ちゃんの力を信じるしかないんですね。
でも、、どうすることもできないと聞いたら、
逆に肝が据わりました。
はじめたばかりの仕事も、
このまま茶オリが止まらなかったら、
やめなきゃだな。。。
卵ちゃん、あなたに会える日を待ってるからね~!!
あなたに会うためなら、どんなことも惜しまないよ~!
それから、甲状腺の再検査にも行ってきました。
結果は、まったくの正常範囲内でした。
将来的に甲状腺疾患にかかる可能性も
今のところ低いそうです。
人間ドック、、、誤診??
でも、遺伝的に可能性が高かったので、
その不安がぬぐえただけでも、かなり心が軽くなりました。
それを教えてくれるための誤診だったのかな~(^^)
いままで何度も励ましてくれたお友達、
暖かいコメントをくれたブロ友さん達、
皆さんに感謝申し上げます。
まだまだ、安心できる段階ではないですが、
無事に赤ちゃんを産めるよう、全力で頑張ります!
そして今まで支えてくれた全ての皆さんに、
幸運の連鎖が続きますように☆