陽性判定。そして甲状腺 | ひだまりの妊活日記

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

こんばんは。

先日土曜日、判定日のため、足取り重く病院へ行ってまいりました。


移植後の体の状態は、前回と違って胸のはりもなければ、

お腹の痛みもまったくありません。

あまりの変化のなさに、リセットが頭をよぎってしまいます。


失敗は3度までと言いますが、悪い思考を思いついてしまうには、

十分すぎるほどの失敗を経験してきました。


いつもながら、なが~い待ち時間の間、

何度も気持ちのアップダウンを繰り返し、

掲示板に番号が表示される度にドギマギする。


呼ばれたいような呼ばれたくないような。。


きっとこの中で一番、くら~い顔をしてそう(==)

今、占い師さんに顔相を見てもらったら、ひっどいことになりそう。。


そんなこんな考えてたら、自分の番号が出たころには

疲れて寝ちゃってました。。。。


恥ずかしながら、名前の呼び出しで目覚め、

心の準備もないままにダッシュで診察室へ急ぐ。。。



席に着くや否や、しゃべりだす先生。

ちょ、ちょっと、まって~~!!


先生「はい今回はね、しっかり着床してますよ。

    βHCGもしっかり出てるから

    間違いなく着床したと言って良いでしょう。」


私「・・・・ほ・ほんとですか~!!!」


差し出された紙には、


E2=115

P4=24.3

βHCG=87.2


と書いてありました。


まさかの陽性判定。


いきなりすぎて、全然状況が飲み込めない。

お地蔵様、やっぱり走って来てくれたんだ!!!

先生は、その後も乱れることもなく説明を進め、

次回は、10日後、胎のう確認となりました。


先「妊婦さんはね、午後に来るといいよ」


妊婦さん?。。

あんなにもあこがれた妊婦さん。

自分がそんな風に呼ばれる日がくるなんて(涙)



まだ手放しで安心する段階ではないのはわかってる。。

でも神様、この幸運を喜んでもいいですか?


今までの長い治療が走馬灯のように頭に駆け巡る。

もう、先生に、「ありがとうございました」

そういうのが精一杯でした。


病室をでてすぐ、廊下で夫に電話しました。

声が、震えてしまう。。。


夫は理解してるのかしてないのか、

「わかった。帰りはロマンスカーで帰ってきな」とだけ言いました。

たぶん夫の中では最高級の気遣いだな(笑)




奇跡の陽性判定から3日経ちましたが、

茶オリが出たり、お腹が痛かったりして、

不安な日々をすごしています。


先生からは、今の段階ではどうすることもできないので

安静にするのみといわれました。


もう卵ちゃんの力を信じるしかないんですね。


でも、、どうすることもできないと聞いたら、

逆に肝が据わりました。


はじめたばかりの仕事も、

このまま茶オリが止まらなかったら、

やめなきゃだな。。。


卵ちゃん、あなたに会える日を待ってるからね~!!

あなたに会うためなら、どんなことも惜しまないよ~!



それから、甲状腺の再検査にも行ってきました。

結果は、まったくの正常範囲内でした。

将来的に甲状腺疾患にかかる可能性も

今のところ低いそうです。


人間ドック、、、誤診??


でも、遺伝的に可能性が高かったので、

その不安がぬぐえただけでも、かなり心が軽くなりました。

それを教えてくれるための誤診だったのかな~(^^)


いままで何度も励ましてくれたお友達、

暖かいコメントをくれたブロ友さん達、

皆さんに感謝申し上げます。


まだまだ、安心できる段階ではないですが、

無事に赤ちゃんを産めるよう、全力で頑張ります!


そして今まで支えてくれた全ての皆さんに、

幸運の連鎖が続きますように☆