ひだまりの妊活日記 -6ページ目

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

ご無沙汰しております。

KLCから地元の産婦人科へ転院し、早一ヶ月。

しかしこの一ヶ月は長かったです。。。。

悪阻で弱ていたせいか、3ヶ月検診を済ませた翌日に

胃腸風邪に襲われ、年末は薬も飲めずへばっておりました。。。

病院は昨年8月にオープンしたばかりでガラガラなのに、

菌は弱った体を見逃さないのですね~。。。

マスクは何の意味も無かったです。


悪阻×風邪=この世の地獄


嘔吐のし過ぎで食道は焼け、菌は全身に周り、まさに虫の息でした。

これほど薬が恋しかったことは無かったです。


インフルの流行るこの季節、

免疫力は命ですね。

悪阻も夜の胃もたれくらいになってきたので、

これからはご飯をできるかぎりしっかり食べるずぉ~!


そして今日は14週目の検診でした。


血圧を測っていたら、こんな紙が貼ってあったので激写。
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院内の静けさの中で、シャッター音がこだましました(笑)

この静けさ、ドラマの撮影に持ってこいですね!!



赤ちゃんの頭殿長は11.3cmになってました。

頭は2.4cmあり、16週相当との事。

おっきな頭をくねくねして元気に踊ってました。

先生は色んな角度から撮ってくれましたが、

どの角度から見ても陽気に踊ってました。

なんか、、まだ早いかもしれないけど

大きな頭が夫にそっくりに見え、

踊る姿に間違いなく夫の子だと確信しました。


前回の検診から一ヶ月。

赤ちゃんが無事でいてくれて神様に感謝です。

ほっとしたせいのか、

夕飯は白米2杯をペロッとたいらげました。

精神的なものって大きいですね。


そして最近、予想もしていなかった素敵なプレゼントが届きました。

添えられてあるお手紙の暖かい言葉と気持ちが嬉しくて、涙でました。

漸く妊娠できた喜びを実感できた気がします。



悪阻で全然連絡できなくても、心配してメールくれたり、

喜んでくれる友達がいて私はほんとに幸せです。


ありがとう♪を伝えても伝えきれないくらいです☆


みんなと会える日を夢見て!

あと少し引きこもり生活頑張りますっ。



☆☆☆~THANK YOU~☆☆☆


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悪阻がピークを迎えております。。。

寝たきりとなってから3週間が経ちました。

最初は出血のために強制的に横になっていただけでしたが、

徐々に吐き気や胃痛が襲ってきて

四六時中気持ち悪さと戦っています。

ありとあらゆる臭いがだめになり、、

柔軟剤やお米を炊くにおい等、本来良い香りのものまで

助けて~!!と叫びたくなる。

しかしそんなでも、食べないともっと具合が悪くなる。

食べては吐くを繰り返す地獄の日々。

悪阻を乗り越えてママになった人みんなが

神様みたいに感じます(TT)


そんなこんなで家事ができなくなり、

夫をなんとか動かそうとおだててみたものの、

お掃除や洗濯、できないみたい。。。

この人は私が入院したら、どんな生活を送るんだろうか。。

臭い洗濯物と埃にまみれて笑う夫の顔が目に浮かびました(ーー)


ごはんもレパートリーはチャーハンと焼きそばだけ。

本人はご機嫌で、沢山食べろとよそってくれるのですが、

私は、とても。。

とうとう実母に応援を頼みました。

家事のできる旦那様がうらやましいです。


そしてやっとこ迎えたKLC最終日。

ひーこらひーこら新宿まで行ってまいりました。


おそらく私と同じ週数の妊婦さんが受付によばれ、尿検査へ。

私とおんなじレッグウォーマーにマスク姿でお腹をさすっている。

お腹張るよね。。たちっぱだし、駅から病院まで遠いもんね。

お隣さんとお話したいな~と思いつつ、

ひっこみじあんで話しかけれませんでした(^^;)

損な性格。


検査結果は、

蛋白と糖が+。。。

これは、一回くらいなら出ても大丈夫だそうです。

食べているせいかケトン体も出ていませんでした。

たべづわりの唯一の救いでしょうか。


続いて内診。

肝心のわが子は、、

エコーに映るやいなや、なんか腹筋してました(笑)

今2センチだそうです。

小さくても活発に動いている姿は神秘的でした。

ほんとに私のお腹の中なのだろうか。

予定日は7月15日だそうです。


私に鈴虫寺のお守りを贈ってくれた、

義理のいとこの予定日と一日違いになりました。

不思議なものですね。

お地蔵様のご加護ですねきっと♪


診察の最後に、エコー写真を貰いました。

ついてたピンクの台紙には、こんな言葉がかかれてました。


「この度は治療を無事終了され、

加藤レディースクリニックを卒業されることを

スタッフ一同心よりお喜び申し上げます」


名古屋でのタイミング療法から始まり、

長かったな~。色んなことがあった。

ほぼライフワークのようだった不妊治療から

卒業できる日がくるなんてね。

感無量。

残っている2つのたまごちゃん達の凍結を継続し

KLCをあとにしました。

次にここに来る時は、2人目を妊娠するときでありますようにと

願いをこめて。


そしてもうひとつ、嬉しいサプライズが。
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悪阻と出血の事を話していた友達から

こんな素敵なお花が届きました。

「あなたの幸せを祈る」といったメッセージを添えて。


彼女は治療をしている初期の頃から、

励ましてくれたり、親身に話を聞いてくれたりした友達の一人です。

治療を通して、辛いこと悲しいことは山ほど経験したけど、

落ち込んで暗い気持ちの時、必ず助け舟を出してくれる友達がいました。

この4年間は、友達のやさしさや思いやりを沢山もらった時間でもあったなぁ。


妊娠の報告をして、泣いて喜んでくれるこや、

お祭りムードで盛り上げてくれるこや、

心配で駆けつけてくれる両親がいること。

それはなによりの宝物だなと思いました。


よく、自己啓発系の本には、

悲しい事は経験しないに越したことは無いと

書かれていたりするものもありますが、

悲しい出来事も、人の優しさを実感したり、

思いやりを学ぶ場だって思ったら、

辛い時期も無駄ではなかったって思える気がします。


今度は私がお返しする番だな~。

よしまたがんばるぞ~♪

そして、無事産むぞ~!!!


ここのところ、4日連続で茶オリがでており、

不安で仕方ない日々をすごしておりました、、、。

安静第一のため、2週間ばかり完全引きこもり生活。

おてんと様が恋しい。。。(;_;)


この2週間は、床ずれっぽいお尻の痛みと

胃酸過多っぽい気持ち悪さとひたすら戦う日々。


もしや悪阻?!いや、悩みすぎて胃が荒れてるというほうが近そうだ。

食欲はないけど、お腹がすくととんでもない

気持ち悪さに襲われております。


体温が高温を37度台を示していることだけが

唯一の安心材料です。


今日は心拍確認の日です。

よぼよぼの体にムチうって新宿まで行ってまいりました。


厚着のしすぎで診察台の前でよろつき、

若干震えながら内診台へあがる。


先「出血はその後どう~?」

私「まだ茶オリが、、、」

先「茶オリが出る程度ね。はいはいはい。」


先生の茶オリに対する反応、意外と軽い!?

出ちゃってて大丈夫なの?と思っていると


先「はいこれが赤ちゃん!1cm。うん、ぴくぴく動いてるね。順調!」


モニターには、小さな小さな鼓動が映っていました~(涙)


先「子宮内の出血もそれほどないから大丈夫だよ。」


私「よ~かったぁ。。。」


ものすごい安堵感とともに心の底から湧き出た声は、

日本昔話の語り手ばりのしわがれ声でした。


一時はとても濃い茶オリも出たりして

もう駄目なのかと夫婦で落ち込んでいたので、

心拍が確認できたことが奇跡に思える。

夫へメールで報告すると、間髪入れずに返信が帰ってきた。


「良かった。ありがとう!」


赤ちゃん、頑張ってくれてありがとう。

きっと鈴虫寺のお地蔵様がまもってくれたんだね。

あなたに会える日をお父さんもお母さんも待っています!


今日は久々の遠出で若干お腹が痛いので引き続き

気を抜かずにまた安静生活です!

赤ちゃん、大きくなるんだよ~~。

二人三脚でがんばろうね♪