D3の来院 | ひだまりの妊活日記

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

生理が予定より早く、25日で来た。

今回はかなり経血量も少なめ。

あまりの少なさに、いつが三日目にあたるか解らないため

KLCへ電話すると、体温ががくんと下がった日を一日目と考えるとの事。

覚えておこう。


今回の血液検査

E2 62

FSH 7.9

βHCG 0.1


やっとβHCGが0台になった。

他のホルモン値は、いつもと同じ。

今日からクロミフェンの服用が始めることになった。


診察で先生に、今回の生理不順が不安な旨と体温表のがたつきが気になる事を質問すると、

高温期はもう少し長く欲しいところだけど、

排卵が早かったと考えましょう。

経血量も、前回の化学流産とは違いますからね。

と微妙に話の焦点がずれた回答を頂いた。


なんか腑に落ちないんだけど、

今の体の状態がどうだろうが次の治療に進むしかないという事かな。


不妊の原因をいくら探しても、今まで解った事は無い。

それと同じように、正解も解らない。


ここのところの私、なんだか考え方が暗くなってる。。。

最短のタイミングで治療を再開できることだけを喜ばなきゃって

思ってはいるんだけど。。不安に押しつぶされそうになる。


この先、私が赤ちゃんを抱ける日は来るのか、

はっと絶望的な気持ちになるときがある。

失敗は3度までって言うけど、もう何回失敗してきただろうか(笑)

治療を始めて早4年。過去が邪魔して、前を向く事が難しい時がある。


禅寺にでも行って精神面をきたえるか?

不妊治療=自分の弱さとの戦いだな。


先日、小学生2人の子育て中の友達に久しぶりに会う機会があった。

思い通りにならない子育てに精神的に病んだ時期もあったそうだ。

その子に改めて本当に子供が欲しいか問われた。

友達には、私の今の生活は羨ましく見えるそうだ。


幸せの尺度って難しい。

どんな状況の中でも実は幸せがあるのかもしれない。気づけないだけで。

それを見っけて感謝したら、意外と闇が晴れたりするのかな。


足るを知る。


また全力で前を向いて疲れたら、そう思って感謝する日にしよっと。