神を語るときは われらが大家である地球を含めた

大宇宙のことから始めないことには……

『学者でもねぇワガハイに 解るのか そりゃあ・・

 解らねぇさ……ワガハイの妄想だよ』

 

そこでじゃ 大宇宙の神さまのお出ましだゼィ……

神さまにも格があってな 頂点が大宇宙の神だ つまり

この大宇宙を造った神さんだな オレたちが普段頼みごとを

する神さんは下っ端の神さんだよ

 

 世の中には【ナンでこうなったのか】ハッキリと説明

できていない 解らんことがゴロゴロ転がっている

「東西南北・左右・上下・数字・時間」なんてのもそうだ

人間もそうだぜ ナンで「男は男に女は女に」なったんだ

意識ってヤツも「意識と無意識」ナンで二つも必要なんだ

ひとつでもいいんじゃねぇか……

どうして宇宙ができたのかってのも それと同じだよ……

小難しい理屈なんていらねぇ 神さんを引っ張りだせば

即解決だよ 神さんが造ったと思えばいいんだよ……

 

『オマエねぇニタニタ笑ってるがな』地球が自転しながら 

太陽の周りをまわってる ナンでそうなったんだ

太陽とか地球はどっから来たんだぇ 惑星同士はナンで

ぶつからないで 太陽の周りを廻れるんだよ

惑星とか恒星は 漂っているガス・惑星のカケラなんかが

集まってできたっていうんだけど ガスとかカケラは

どっからきたんだ……宇宙のように解らねぇことだらけだ

(つづく)

 

 チビがチビの時に 神さまってどこにいるの……

そん時は 頭脳明晰を誇るワガハイも慌てたぜぃ

何とかして答えんと 親の沽券にかかわるってな

『ナンと答えたか・・忘れた 記憶にゴザイマセン』

学者先生たちでも答えられんだろうな ならば

ワガハイが答えられんのは当然じゃよ

多分 外国旅行に行ったきり戻ってこないカミさんが

答えたと思う・・癪に障る 父親の権威は地に落ちた

ンなこたぁどうでもよいのじゃが……

 

 しかしだ どうでもよいことなのだが未だに

ワガハイの頭の隅にこびりついて気持ちが悪いんだな

いずれは いるかいないか解らん神さまの元へ……

『ヤカマシイんだよオマエは 地獄行きかも・・だぁ

 天国は神 地獄は閻魔大王昔から決まってんだろう 

ヤサシクて面倒見がよくって女にもてるイイ男の

ワガハイがナンで地獄なんだ オマエとちがって

ワガハイが天国へ行くってのは 赤ん坊の時から

決まってんだよ

 ダイタイなぁ神の存在なんて オマエが言い出したから

 マジメにアレヤコレヤと 考えて教えてやろうってんだ

 ありがたく思え』

 

オレたちにとって 究極のハテな・・それは神だ

神ってホントにいるのか いるのだとしたら人間のように

姿かたちがあるのか あるなら何処で生まれて いつもは

何処でなにをしているのか……

それとも 霧のようなモンなのか 永遠の謎だな……

しかしだ この世には神の存在を思い込まなければ説明

できないモノがゴロゴロある……(つづく)

 

ややこしい話なんですがね 毎日の自分が考えることや

動作を「これは意識でこれは無意識だと意識しながら

意識と無意識」を使い分けして 生活している人は多分

いないと思う

 

 このことを受けて 高齢者の毎日の生活を考えてみたい

単純に思えば 齢をとってくれば階段の上り下りは筋力が

必要だし息切れもするだろう 自動車の運転は事故が心配

そのように考えてくると おやめなさいとなる

 

 しかし「自動車運転と階段の上り下り」は 年寄りには

最適だと思います

それは 毎日の生活で無意識のうちにしていることだから

筋力もついてくるし 認知症の予防にもなります

認知症・うつ病の予防には 能力よりも「筋力をつける」

ほうが効果ありとの実証報告もでています

 

 筋力をつける・認知症の予防などを目的として体操とか

ランニング・ストレッチなどをしても意志が強くないと

長続きしませんよね。(おわり)

 

 自動車事故で損保会社が 相手側と示談交渉するとき

頻繁に使う言葉ですが・・

損保会社と関係者がもめるのは たがいに走行中の

接触事故における過失割合が 納得いかないときですね

示談結果に不服であれば ためらわずに弁護士特約を使う

弁護士の示談内容でも納得できなければ 訴訟にするとか

自分で少額債権の訴を提起すればよい

 

 裁判所の判決に基づいて保険会社が過失割合を算定して

いるが 今では修正せざるを得なくなってきた

その理由はドライブレコ-ダ―の普及です

この機械今は真横の撮影が弱点ではあるが 前後の映像分析

をかければ どちらが車線をはみだしたか解るはずで

双方が走行中だから たがいの過失割合はナンボだとの

査定はできなくなる 0対100も出てくるのだ

事故を起こしたくて 運転をしているのではない

現に損保会社でも 過失割合を前提にしての示談交渉は

修正するべきだとの意見が 多数となってきましたね

 

 しかしそのような意識があっても 現実の示談業務では

双方の録音映像の証拠がない場合は 相変わらず過失割合

ナンボで交渉している

思い込みですね イヤ思い込まされている……んですね

落ち度はないと確信がある時は 最後まであきらめない。

(おわり)

 

 年長(75歳)の知り合いから愚痴を聞かされた

同年代の自動車事故の報道で 就職が決まらない仲間が

多くなってきたんだそうです

齢を言うと門前払い 実年齢よりも若くて体調も頭も

しっかりしている 運転のテストしてくれと言っても

ダメなんだそうです

 

 米国カナダは日本と同じで車社会 高齢者は条件付きで

自動車運転を許可されている 日中だけ・高速はダメ・

二年おきに認知症の診断書の提出 更新時の実地運転がない 

『政府は年金支給を70歳にする魂胆だぜ 赤字だからと

いっても 民間の実体を知らねぇんだよ

高齢化時代に入っているっちゅうのに まだまだ働ける

連中を活用しないなんて どうかしてるぜ

頻繁に 高齢者の自動車事故を報道されると困るんだな

若い連中の事故だって多いのになぁ

毎日の運転は ボケの予防にもなるっちゅうのになぁ

自動車を必要とするのはプロだけじゃない 通勤とか

仕事で使う時もある 記事にするなと注文しても

報道表現の自由だって言われりゃあ……なぁ

どうしようもねぇよ 記事にする回数だけでも減らして

ほしいもんだね』

皆さん 何かいい智慧ありませんか。(おわり)