1から3まで述べましたように キ-ワ-ドは「時間」

 

時間とお金は密接な繋がりがあるわけですが……

【時間は 人間とモノと距離も絡んできます】

投資は もともとは時間との闘いでして情報端末機器が

普及した今でも変わらない

 

『仮想通貨』については 投資を再開する気もない私は

よく解らないんですが 運用特徴は新しい手法もあるが

地域通貨のようなものを『バ-チャル・マネ-』として

流通させたと理解しています

各国政府は認知しても 国民の隅々まで認知されていない

この先どうなるか不透明といったところですね

 

 この「仮想通貨」と関係づけて考えますと……

「時間と通貨」は『時間をとるか 金をとるか』ですが

時間とお金の どちらをとる確率が多いのでしょうか

 

ここまで考えてくると 世の中には慾深い人もかなりいる

【時間とお金のどちらをとるか ではなく両方どちらも

 同時にほしい】紫もそう思う……でも……

「一つのことを得れば一つのことを失う」というのが通常

言われてきたのですから……むずかしいかも……

しかしまぁここであきらめては 何ごとにもへそ曲りを

座右の銘とする紫の主義に反する

そこで理屈を捏ね回し紫流の自己満足理屈を あと二回程度

記して終わりとしたい まぁ妄想のようなもんです(つづく)

 

「質の充実と量を増やす」だけではなく「質>量」になれば

自動的にお金が入ってきて【最終目的人生の質も高まる】

これは どのような仕組みになるのか……?

 

 それは日本経済の歴史が証明しています

明治維新になってから 日本は文化だけではなく

産業・企業も西洋かぶれとなり 工業化に突入しましたが

その実体は ひたすら大量の製品製造だったようです

造れば売れて倉庫は必要なかった これが拙かった……

『この時代から 国民にたいする教育も画一的となり

人間を物にたとえれば 質を問わない大量生産製品と

同じような教育となってしまった』

『質の高さ・新製品開発』の追求を忘れてしまい 顧客の

満足感を得られなくなり 要求に応えられず消費動向を探る

努力も後回しになってしまった

 日本の企業は「質の追求」を忘れて 経済の「需要と供給

時間」から弾かれてしまったと考えます

情報化時代の今でも「質>量」の基本に変化はないのです

以上 紫の自説を記しました

 

人間の「質>量」は「経済の需要と供給と時間」と同じで

「需要と供給と時間」⇒「お金の流通量」となります

質の高い人には 自動的にお金が集まってくるのです

経営評論家が言うように 人としての価値を高めるのも

投資といえるでしょう(つづく)

 

 お金の手段とか機能とは……

★価値計算単位機能・価値交換手段機能・価値保蔵機能の

3つの手段と機能を有するモノと定義されています。

 

お金は誰でも自由に発行できるのかと言えば⇒できる

だが そのお金を使って物を買えるのだろうか……?

「法定通貨」ではないので 使う場合の約束事があって

相手がイヤでなければ使える 昔騒がれた「地域通貨」も

「物々交換の物」も 相手が拒否しなければ立派な通貨だ

 

 この【物々交換こそが 通貨が造られ流通されるように

なった 言い換えると農業が通貨製造の原点となった】

【人とモノ・時間と距離】が絡んで【各国に物品市場が

つくられ通貨が流通し金融投資市場ができ発展してきた】

要は さまざまな形態を持つそれらのお金が世の中で市場を

介在して流通すればいいだけの話であって 今騒いでいる

『仮想通貨』もそうですね

 

偽札は犯罪だが 見破られずに人から人の手にわたり

流通している限り 立派な通貨です(つづく)

 

★投資で儲けようと思われているかたは 参考になりません

 投資テクニック・儲け話は出てきません お金に関しての

投資を卒業するまでの 知識と自論を述べただけです

自己破産寸前までいった紫は 不動産も手放しチビ二人を

かかえ 人も含めて世の中の天国と地獄の両方を経験

その後生きのびながら投資を始め 得た利益は子どもと

高齢者施設にすべて寄付 今は宮仕えの身です

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【経済の原則】経済は 需要と供給・質と量で決まる

【お金を貯める・使う人の原則】紳士淑女であること

【儲けるための原則】使う目的のない 遊び金があること

【勇気を持つこと】遊び金を 投資に使う勇気があるか

【遊び金があっても時間の使い方をしらない人】は資格なし

遊び金もある ほかにも成し遂げたい目的があるが 毎日

ダラダラ・ボンヤリと過ごし何事も解決の先送りの連続で

後悔ばかりしている

【世の中の動きを知る】経済とか分野ごとに精通の要はない

不得意な分野でも 生きかた・投資のヒントがある 

【最終の目的】人生の質を高めることにある

毎日ダラダラと後悔している⇒といってはいるがホントは

それは後悔ではなく ダラダラ惰性生活に溺れているだけ

お金を貯める使うという事は いかに生きるかと同じこと

 

お金につきものは「慾」であり 慾を満足させるのは

お金の「質の充実と量を増やす」ことですが……

「質>量」が目的で そうなることにより自動的にお金が

入ってきて 人生の質も高まってくる(つづく)

 

『惑星同士はナンでぶつからないのか 学者たちが重力

とか速度のバランスとか 説明してはいるが……ね

太陽系の惑星が 水星金星と並んだ順番とか重さは

どうしてそうなったんだ……ワガハイには謎だね』

 

人間もだ 猿から進化したっていうけど……

ナンで猿なんだろうね 他の動物じゃダメだったのか……

ナンで地球にだけ 酸素と人間なんだろうか

ナンで四つ足から二本足に 頭が上で足が下なんだよ

人間が生きていくためには 酸素と水と食い物だ

血液なんかが順序良く並んでいる五臓六腑に栄養を運ぶ

うまくできてるよなぁ 

人間いずれは死ぬ 死ぬことがなければわれらが大家は

満杯になってしまうよ どうして死ぬようになったんだ

 女が妊娠するのは 精子と卵子・・この仕組だって謎だ

人間の欲はどうしてできたのか・・感情は扁桃体がつくる

扁桃体をはじめとして 脳は人間の司令塔で最初に大脳が

できて・・なんて説明はあるんだけどね……

ナンで脳は頭の中にあるんだろうね 

学者たちは 人間が進化したからだっていうけどな……

ダレがそのように 進化させた仕組みをつくったんだよ

 

『……そうだろう 考えてみれば不思議なんだが理屈を

捏ねているわけじゃねぇんだ 学者先生たちは詳しく

説明はしてくれるけど すでに出来上がっていることに

たいしての説明で コトのはじまりの説明じゃないと思う 

真剣になって考えれば考えるほど 神と宇宙と人間の

不思議さは底なしで面白いんだよ 眠られなくなるぞ』

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妄想はここまでにして 次回は現実に戻り「お金」の話を。

(おわり)