「質の充実と量を増やす」だけではなく「質>量」になれば

自動的にお金が入ってきて【最終目的人生の質も高まる】

これは どのような仕組みになるのか……?

 

 それは日本経済の歴史が証明しています

明治維新になってから 日本は文化だけではなく

産業・企業も西洋かぶれとなり 工業化に突入しましたが

その実体は ひたすら大量の製品製造だったようです

造れば売れて倉庫は必要なかった これが拙かった……

『この時代から 国民にたいする教育も画一的となり

人間を物にたとえれば 質を問わない大量生産製品と

同じような教育となってしまった』

『質の高さ・新製品開発』の追求を忘れてしまい 顧客の

満足感を得られなくなり 要求に応えられず消費動向を探る

努力も後回しになってしまった

 日本の企業は「質の追求」を忘れて 経済の「需要と供給

時間」から弾かれてしまったと考えます

情報化時代の今でも「質>量」の基本に変化はないのです

以上 紫の自説を記しました

 

人間の「質>量」は「経済の需要と供給と時間」と同じで

「需要と供給と時間」⇒「お金の流通量」となります

質の高い人には 自動的にお金が集まってくるのです

経営評論家が言うように 人としての価値を高めるのも

投資といえるでしょう(つづく)