日々の暮らしをもっと楽しく心地良く ルームスタイリスト 稲村信子のblog









目指すのは、気付けばハミング...、

そんな部屋


大人の片付け&模様替え




「私」の時間を大切にできる今だから

きちんと暮らしに目を向け、笑顔で過ごしたい


心地良い空間作りを目指し、何気ない日常を綴っています



「今」をもっと楽しみたい人の大人の片付け&模様替え

一緒に考えていきたいと思っています







「日々の暮らしを
もっと楽しく心地良く」

ルームスタイリストの
稲村信子です。

●東京都
「緑多き街」世田谷在住
●「片付け×模様替え」のご提案!

 ※ただいまオンラインでの活動準備中

 

 

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そこで、
モニターになっていただける方を
募集しています。

11月末までにお声がけいただいた方は
<無料>です。
少しでも気になった方はこちらまで。

 

「自分の部屋のことは

客観的に見られない」

 

だから人の家は片付けられても

自分の家となるとなかなか...。

 

ときどきその言葉を思い返しながら

気を引き締めています。

 

また、仕事仲間こんなことを

言っていました。

「モノは使ってなんぼだと思っているので

いつまでも使わずにしまっているのなら

欲しい人に譲った方がいい。

その方がモノにとってもいいでしょ。」

 

そうそう、本当にそうです。

 

過去にしまい込んでいた

モノを見直し、処分したり

そういう時間を作るようにしています。

 

思い出に縛られることの多い私は

決断が鈍る事がよくあります。

 

だからこそ、きちんとモノと向き合い

それをどうするのか判断するクセを

つけるようにしています。

 

今見直しを考えているのは

「お客様用」のモノ。

 

人を家にお招きして

料理や料理を振る舞い

楽しい時間を過ごすのが

とても好きでした。

 

おもてなしを最大限にしようと

集めた様々なモノがたくさんあります。

 

処分してきたとはいえ、

それでもまったく来ないとは

限らない。

 

そんな時のためにと、

まだあります。

 

 

でも今はと言うと

ほとんどお招きはしません。

 

家でワイワイお酒を飲むことは皆無。

 

だったらもういいかなって

思い始めました。

 

もうあの頃とは時代が変わったんです。

 

わかっているつもりでもどこかで

「おもてなし上手でありたい自分」

いたい気持ちが根強く残っているんですね。

 

時が流れて自分を取り巻く環境は

変わっています。

 

それを受け止めて、前に進むこと。

 

大切なのは「過去」ではなく「今」。

 

自分に言い聞かせ、心地良い暮らしを

していきたいと思います。

 

 

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ご覧ください。

「日々の暮らしを

もっと楽しく心地良く」

ルームスタイリストの

稲村信子です。

 

あらためて自己紹介を

いたします。


神奈川県川崎市生まれ。

東京都“緑多き”世田谷区在住。

夫とふたりでビールを飲むのが

何よりの楽しみです。

 

 

 

子どものころ

 

幼少の頃から部屋・家・暮らしに

興味をもち、本や雑誌、ドラマに

出てくる部屋にあこがれる日々。

 

10歳で父の転勤で愛知県に引っ越し

そこで初めて“子供部屋”を与えて

もらいました。

 

12歳で新築の一戸建てに引っ越し。

いよいよ自分の部屋がもらえると

ワクワクするのもつかの間、

与えられた部屋は6畳の和室しかも

弟と一緒。

(姉と仲良くなかったので(^^;)

 

自分の憧れの部屋とは程遠い...。

 

でも私はあきらめませんでした。

少しでも理想の部屋に近づけたくて

日々模様替え。

 

ベッドカバーを手作りし、

カーテンは縫い目をほどいて

シングルクロスにし、

スタンドを買って部屋の雰囲気を

変えて...。


 

部屋作りの楽しさを知りました。

 

夢はインテリアデザイナー


 

将来なりたい職業は?と聞かれると

「インテリアデザイナー」と即答。

中学生の頃です。

 

その想いは冷めることなく、

親の反対を押し切り

デザイン学校に進み

勉強に励む毎日。


インテリアデザイナーになる

夢を抱いて。

 

インテリアコーディネーターとして

小さな会社に就職するも、すぐに傾いて

退職を余儀なくされる事態に。

 

人生初の挫折を味わいました。

 

一度は実家に帰るものの

ご縁があり設計事務所に就職!

 

東京での再出発です。

 

ドラフターに向かってモクモクと

図面を描く仕事。

 

インテリアとは無縁でしたが

意外と性に合っていたかもしれません。

 

でもなんか物足りない。

それは「手ごたえがない」こと、

そう気づきました。
 

天職と思われた仕事との出会い

 

結婚を機に設計事務所を退職し
自宅で図面を描いたり、
派遣で働いたり

ブライダルの会社に就職したり。

「どうしても

暮らしに関わる仕事がしたい!」

 

その願いが叶い、

住設建材メーカー入社、

システムキッチンをはじめとする

水廻りの提案営業に就くことと

なりました。

 

新しい職種での採用だったため

仕事を教えてくれる人は誰もいません。

 

慣れない車の運転に生まれて初めての

営業活動。

 

食欲はなくなり日に日に

痩せ細っていきました。


給料は歩合制でしたので

入社して3か月くらいは

一ケタ台が続きました(涙)

 

でも不思議と

辞めたいとは思いませんでした。


どうしたらもっと楽しく仕事が

出来るのだろう。

どうしたら営業成績を

伸ばせるのだろう。


ある時、気付きました。

 

お客様が欲しいのは

目の前の商品ではなく、

その先にある

心豊かな暮らしであることに

 

それからはお客様に寄り添う

営業スタイルを貫きました。

 

キッチンだけにとどまらず、

そこから広がる新しい毎日を

想像しながら、

ライフスタイルの提案を

行いました。

 

一番の楽しみであり

大切にしてきたことです。


「あなたに会えてよかった」

お客様からの言葉は今も宝物です。

 

やりがいも達成感もあり

なにより「手ごたえ」があるこの仕事は

天職だと思いました。


 

ルームスタイリストとして

 

気付いたことがあります。

家を建てる、リフォームする、

マンションを買う...。

 

せっかくの家なのに手に入れたとたん

そこからどうしていいかわからなくて

立ち止まってしまう人が多いことに。

小さい頃で出会ったような

“心動く空間”を一緒に考えていきたい、

そこに住む人が毎日心地よくて

思わずハミングしていまうような

快適な暮らしを送って欲しい。

 

その想いに突き動かされるように

17年勤めた会社を円満退職しました。

 

2015年にルームスタイリスト・プロ資格を

習得し「B-Style」の屋号で活動を

開始しました。

 

一方でマンションの設計変更や

建築中オプションの仕事にも

携わりました。

 

打合せは担当制ではありませんでしたが

お客様に寄り添う接客を心がけ、

多くの指名をいただきました。

 

笑顔あふれる毎日へ

 

 

心地よい暮らしに必要なのは

見た目の美しさだけでも

整理収納だけでもない。

 

自分は何が好きでどんな暮らしが

したいのか、心の声をききながら

トータルに考えてこそ

実現するものだと思っています。

 

2,000件を超えるお客様の

「素」の暮らしを見てきたその経験を

活かして、日々全力で活動しています。

 

笑顔あふれる毎日でありますように。

私の願いです。

 

◆取得資格◆

二級建築士

インテリアコーディネーター

キッチンスペシャリスト

カラーコーディネーター1級

整理収納アドバイザー1級

ルームスタイリスト・プロ

ルームスタイリストの

稲村信子です。

 

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もちろん無料です。

詳細はこちら

 

こちらは私のFacebookのカバー写真です。

 

 

もう何年もこの写真を使っています。

(正直なところ、

あまりこだわりもなかったので

全て夫まかせです)

 

最近このカバー写真にコメントを

いただくことが増えました。

 

中には、これは稲村さんのご自宅ですか?

という質問も受けます。

 

いえいえ(^^;

 

こんな部屋に住めたらどんなにいいか。

憧れます。

 

でも現実はどうか。

ごく普通のマンションに暮らし

見せるほどのことのない部屋です。

 

でも、自分の部屋は大好きです。

 

何日も出かけなくたって平気です。

家で過ごすことが大好きなのです。

 

モノを極力減らし、

自分の好きなモノを

置く、飾る、設える。

 

たったそれだけなんですが

自分の部屋は居心地がいいです。

 

時々は模様替えしながら

自分の心地よさを確認して...。

 

本や雑誌、インターネットで

紹介されるようなカッコイイ部屋では

ないけれど、自分のココロが喜んで

いる部屋だと思っています。

 

部屋作りは自分の心地よさを最優先、

それが大切だと思っています。

 

 

私は会社を辞めてフリーランスで

活動していこうと決めた時、

屋号を「B-Style」としました。

 

どんな想いを込めたか...。

 

部屋作りは

完璧を目指さなくてもいい、

自分が心から

「いいなぁ」って思えるその感覚を

大切にして欲しい。

 

AじゃなくてB、

B-Styleとしました。

 

私は

「自分が心地良いと思った空間こそが

最高のインテリア」だと思っています。

 

誰かに作ってもらったものではなく

自分が本当に心地良いと思う部屋。

 

何も無理して頑張らなくたって

「なんかいいな、これ」とか

「この部屋、好き!」とか

「落ち着くな、我が家」

こんなふうに感じることはないですか?

 

もうそれでいいんです。

 

雑誌に掲載されるような、

またホテルやモデルルームのような

完璧な部屋がAとしたら、

普段着のままの部屋がB。

 

自分の心地よさを最優先した部屋を

目指して欲しい。

 

そんな想いを込めました。

 

自分がどんなモノが好きなのか

それに気付いて欲しいと思います。

 

毎日目にするものだから

心がきゅんと動く、そんな感覚。

 

そこには心豊かな暮らしが

きっとあるはずです。


 

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「どんな部屋にしたいですか?」

 

そんな質問を受けたらどのように

答えますか?

 

私も考えてみました。

自分ならなんて答えるだろうって。

 

答えは

「毎日機嫌がいい部屋」

 

これだなって思いました。

 

好きなモノに囲まれて、

モノが片付かないイライラがない

 

自分の好きなモノがあると

無意識のうちに心が喜んでるんですよ。

 

 

もちろん家族と暮らしているから

散らかることだってあります。

いったい何日掃除していないんだ?と

恐ろしくなる時だってあります。

 

でも、やっぱり自分の「好き」が

わかっていることとイライラの原因を

出来る限り無くす努力をすると

自然と心穏やかになります。

 

散らかったら元にもどす、

汚れたら掃除をする。

 

それがスムーズにいけば

暮らしは整います。

 

機嫌も良くなりますよ。

 

家の中で誰かが機嫌がいいと

それが伝わりますよね。

 

時には鼻歌を歌ったりして。

 

私はそんな

「毎日機嫌がいい部屋」で

楽しく暮らしたい。

 

 

 

 

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少し前のことですが私のブログを

通じて片付けの相談に来られた方が

いました。

 

どうしても家の中が片付かなくて

整理収納アドバイザーさんに

お願いしたそうです。

 

家にやってきた整理収納アドバイザーは

徹底的にモノを捨てることで

理想の部屋に近づけるというタイプの方。

 

とにかく捨てることを

勧めてくる。


「いる」「いらない」

その判断は3秒!

 

それ以上考えると判断が鈍るから、

それが理由です。

 

私には考えられません。

 

私はどうも思い出に縛られることが

多いようで、モノを持つ基準も

使用頻度では決められないことが

最近わかりました。

 

どんなに何年も使っていなくたって

私にとっては思い出のモノも

あります。

 

すぐにいるかいらないかの判断を

迫られたら「全部いる」と答えてしまうかも

しれません。

 

相談に来た方もすぐには判断できず、

捨てられない自分を責めて落ち込んで

しまったそうです。

 

お風呂上りに使うバスタオルも

否定されたのです。

本当はやわらかいバスタオルに

全身を包み込まれるあの感覚が

何とも言えず好きなのに、

スポーツタオルやハンドタオルで十分と

譲らなかったそう。

 

結局反論できず...、

この先もこのアドバイザーさんに

お願いし続けるべきなのか、

契約途中でもお断りするべきなのか

悩んでいました。

 

そのアドバイザーさんは少しでも

モノが少なくて快適な暮らしを

提案しようと必死だったのかも

しれません。

 

でもそこは依頼者の家。

アドバイザーの尺度で決めて

しまっては絶対にだめ。

 

捨てさせられた気持ちになります。

 

どうしても捨てられないモノは

なぜ?と理由を自分に聞いてみる。

 

逆に捨てるモノもなぜ?と

聞いてみる。

 

もう使わない。

忘れていた。

汚れている。

など理由がわかります。

 

そうすると自分のいるか要らないかの

判断が少しづつわかってきますよ。

 

いきなりきれいにしなくたって

ちょっとづつでいいと思います。

 

3秒ルールがいいという人も

そうでない人もいます。

 

忘れないで欲しいのは、

その家に住むのはまぎれもなく

自分です。

自分が心地よいと思える空間に

なったらそれが一番。

人ではなく、自分です。

自分に優しくしてあげてくださいね。

 

 

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