暗い歌手にまたやられる
今日のGの先発は、「暗い歌手(シンガー)」。
去年、ヤクルト在籍時には散々な目に遭わされた投手です。
今年はGへ移籍して、Bs戦初登板。
今日は勝つのは難しいと思っていましたが、セリーグ通に言わせると昨年ほどではないとか。
かすかな望みを持ちましたが、先発メンバーを携帯メールでチェックしてビックリ。
なんと、「8番ライトフィールダー シンイチロー・ヨシダ」
「9番キャッチャー フミヒロ・スズキ」
今日の試合は監督も勝負よりも戦力テスト重視ですか?
結果は予想どおり。暗い歌手から2点は取りましたがタイムリーはなし。
それよりも、豊田、クルーンの時にそれぞれ2人も走者を出したので、こちらのほうが期待が持てました。
両軍とも、好守備が多く、玄人好みの試合だったかもしれません。
帰りの地下鉄の中で巨人ファンらしき若者が話しています。
少し耳をすますと、
「金子、近藤、小松、山本、オルティズか。あと1人足りないな。平野か岸田の故障が直ったら揃うな。
中継ぎは本柳、菊地原、抑えが加藤。万全やな。
オリックスは守備がいいな。特に内野、大引なんかものすごくうまいで。守り抜くチームやな。
なんか堅いチ ームて感じやな。」
巨人ファンのくせに(失礼!)、よ~くわかってるね。
まず1勝(近藤一樹投手5勝め)
巨人との一戦、まずは先に勝たせてもらいました。
1回に両軍1点ずつ取り合って、しばらくは1-1のまま。
緊迫した試合でした。
巨人は結構ジャストミートするものの、ことごとくBsの選手の守備範囲。
Bsは当たりはイマイチのようでしたが、隙間をついてヒット。
膠着して、息も詰まるような展開になっていました。
6回にまず、ゴッツが頭上を抜けようかというライナーをジャンプしてスーパーキャッチ。
続いてランナー1塁で、ビッキーが難しい打球を処理してダブルプレーに仕留めました。
いい当たりがヒットにならない、巨人に嫌なイメージを植えつけることができました。
対するその裏、ランナー1塁から北川のなんでもない投手ゴロを相手がエラー。
ダブルプレーのはずが、一転して2,3塁のチャンスに。
ここで日高の打球も打ち取られた感じの小飛球でしたが、幸運なことに野手の間に落ちて2点タイムリー。
ここで大方の傾向が決まりました。
今日は、ファン にとって理想的な勝ち方で、気分すっきり寝られそうです。
でも、一つだけ気になることが・・・・・・。
一死二、三塁で二度も打席が回り、二度とも得点に結び付けられなかった打者がいます。
どうしたもんでしょう?
いよいよ巨人戦
交流戦も佳境。明日からは巨人戦です。
でも、私達が子供の頃のような盛り上がりがありません。
どうしちゃったんでしょう?
まだ、会社に入った頃は、巨人ファンも結構うるさかったのですが、
最近は巨人ファンも地下に潜ってしまいました。
「どこのファン?」と聞くと「巨人」と答える人は結構多いのですが、静かにしています。
オリックスファンの人たちからも、特に巨人だからという話は出ません。
昔は「巨人だけが強い」とか「巨人さえ勝てばそれでいい」とか
「弱いチームのファンが何言っとんねん」とか「ファンの少ないチームを応援するなんて変人や」とか
心無いことを言う巨人ファンがとても多くて、好きになりませんでした。
「唯我独尊」とは彼らのためにある言葉かと思っていました。
ところが、これらの事は、今や他のチームにそっくり移ってしまいました。
このチームは嫌いではありませんが、このチームのファンだけは好きになれません。
代わりに、巨人は昔ほどアンチ巨人ではなくなりました。
この乗り移ったファン気質、数の力で圧倒し、どこでもマナーは最悪のようです。
どこに行っても嫌われているようですが、数の多さで、気づかずにいます。
幸せですね。先週末も北海道で大暴れ。
バント一つで大騒ぎをしていたようです。
そう言えばこちらでも、外野フライ一つで大騒ぎ。
本腰を入れてマナー改善に取り組んでもらいたいと強く思います。
またこの話は、暇な時に触れるかもしれません。
話は戻って、巨人はグライシンガーが投げるのでしょうか?
グライシンガーを打った記憶がありません。
連勝は難しそうです。
(でも昨年スカイマークで日本唯一の勝利を挙げたゴンザレス投手は先日落雷で亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りします。)
今日は快晴のスカイマークスタジアム
今日の試合は「快勝」と言ってもいいでしょう。
と、言うよりも、試合前から結果はわかっていました。
今日は朝からとてもすがすがしい天気。
快晴でさわやかな風が吹き、湿度も低く、細菌が最も苦手とする天気でした。
ヤクルト戦をスカイマークで開催するのは、フロントの大ヒットです。
「野球はエラーをするほうが負け」と言います。
昨日は、一回の森山のエラーを始め、森山の打球への反応がイマイチで大量点につながってしまいました。
今日は、爽やかな日でしたので、森山選手はエラーをするはずがありません。
一方、相手は一回二死から名手宮本のまさかのエラーから先制点につながっていきました。
宮本選手だけではありあません。
打撃でも、こんなに清々しい日ではヤクルト選手は力を発揮することができませんでした。
東京から日帰りでわざわざ応援に来ていただいた、熱心なBsファン の方の応援の効果大でした。
ところで家に帰ってインターネットを見ると
ショック。4月末には高知のサーパスで元気な姿を見せてくれ、
直後に復帰したとたん、決勝HRでチームに勝利をもたらしてくれたのに。
本当に、もう見られないのでしょうか?
キャンプで当時監督のコリンズさんと激論を交わしたのも体調と関係があったのかもしれません。
今回の故障は、野球人の職業病みたいなものです。
早く回復して、チームに復帰されるのを望んでいます。
一方、三塁手の育成が急務になってしまいました。
今は北川選手が守っていますが、その場凌ぎでしょうから、負担も大きいと思います。
正三塁手は個人的には、しばらくは木元選手と一輝選手で三塁手の座を争ってほしいと思っていますが、
木元選手ももう一つ調子が上がりません。
そして2、3年のうちに、若い選手が育ってくれればいいのですが、候補選手もイマイチ伸び悩みの田中選手ぐらいです。
試合を戦いながら、次の世代を育てるって難しいですね。(会社も同じです)
細菌は梅雨時は強い
梅雨時に、細菌軍団と対戦させないで下さい。
今日、球場で配られた「Bs-Time」でも、東京ヤクルトスワローズには過去から分が悪いと
書いてありました。そりゃそうですよ。
交流戦はいつも、梅雨シーズン。
アンパンマンは顔が濡れたら、力が出ないのです。
細菌は湿気が大好き。
わかっているので、今年は2試合とも細菌が繁殖しやすい屋内のドーム球場を避けて
屋外のスカイマークに設定しました。
ところが、今日は昼まで雨。
細菌が最も力を発揮する、ジメジメした天気になりました。
試合前から結果はわかっていたようなもの。
予想どおりでした。
それにしても、森山くん。
やっと回ってきたスタメン。
もっと大事にして下さい。
ダブルプレーを逃した送球ミスだけでなく、他の打球もボールのバウンドへの反応が
少しずれていましたよ。
今朝の関テレで、今年阪神が強い要因の一つとして、
「守備のミスは打撃で即取り返す」
というのがありました。
森山選手も、打撃で取り返さないと!
あの二塁打も上手な外野手なら普通のライトフライで終わっていましたよ。
バウンドへの反応もイマイチだし。
明日も細菌戦ですが、晴れてくれればチャンスはいくらでもあります。
皆さん、今から「照る照る坊主」を作りませんか。
支配下選手登録
育成選手だった、梶本投手が支配下選手登録されました。
http://www.buffaloes.co.jp/news/detail/187.html
サーパスでもいい球を投げていたので、さらに磨いてもらいたいものです。
早く一軍に上がって、四国リーグ出身投手で初勝利を目指して下さい。
まさかの連勝
強いって聞いていた中日ドラゴンズにまさかの連勝。
今日は、予想どおり、飲み会でしたので、TVでも見ることはできませんでした。
携帯の速報メールを見るたびに、信じられないような気分になりましたが、
カブレラ、ローズの両外国人選手が打ち出してくれましたので、これぐらい得点するのは想定の範囲内です。
昨日の近藤投手、オルティズ投手とも、期待以上のピッチングでしたが、
中継ぎ陣が復活してくれたことが、なんとか試合になるようになった要因だと思います。
ただ、この一人一イニングで、何人もブルペンを使う戦法、投手陣の体力は持つのでしょうか?
川越、本柳、菊地原、山口とどの投手も30歳を超えているのが気になります。
監督が変わって、吉野投手やヤング投手の出番が減りましたが、今後はどうなるのでしょう?
(ヤング投手はサーパス行きとなりましたが)
打つほうでは、大引選手に復活の兆し(ゴッツの打率を上回りそうな勢いです)
一方、村松選手の調子が下降気味なのも気になります。
打つほうでも、監督が変わって、濱中、古木選手の出番が減ったような感じ。
(先日、サーパスの試合に出さされたようですが、それでも調子は戻らないとか)
サーパスの若手も元気ですので、今年は多くの選手が見られるかもしれません。
今日と昨日、王者中日との対戦を見ていると、Aクラスも夢ではないように感じました。
さあ、反撃開始
今日は、完勝と言ってもいいでしょう。
何と言っても、投手陣がよく抑えてくれました。
近藤一樹投手、4勝目おめでとうございます。
後を継いだ、川越投手、本柳投手、加藤投手も無安打に抑えてくれました。
打つほうも、久し振りのカブレラ選手のホームラン。
グッチも三塁打、ビッキーと日高コンブの連続二塁打も見事でした。
(一死満塁でアンパンマン、ビッキーが連続して凡退して無得点とか、塩崎選手は三振ばかりとか、
ゴッツが無安打とか、加藤大輔のサーカスリリーフとか不安な点も多々ありましたが
今日は忘れましょう。)
今日は9回裏、ウッズが併殺打で二死になったところで、別のチャンネルで
バック・トぅー・ザ・フューチャーが始まってしまい、家族にチャンネルを変えられ、
最後の瞬間を見損ないました。
明日こそ、最後まで見ようと思いますが、もしかして呑み会?
オリックスはトレードが下手?
今年、去年とオリックスからトレードで移籍していった選手の活躍が話題になります。
「オリックスのフロントは見る目がない」とか、「あんなに活躍できる選手を放出するから
強くならないんだ」とか、いろいろ言われますが、そうでしょうか。
例えば、昨オフのトレード
的山捕手(37)→金銭でソフトバンクへ
平野内野手(28)、阿部健投手(23)←→濱中外野手(29)、吉野投手(30)
大西外野手(27)←→古木外野手(27)
昨シーズン中
歌藤投手(29)、萩原投手(34)←→木元内野手(29)、清水投手(32)
吉井投手(42)←→平下外野手(29)
その前のオフには
早川外野手(32)←→辻捕手(28)
谷外野手(34)←→鴨志田投手(24)、長田内野手(23)
加藤康介投手(29)を金銭で獲得
中村内野手(34)が自由契約になり中日へ
といったところです。( )内は昨年末時点での年齢。
そんなにトレードが下手ですか?
平野選手や大西外野手、早川外野手、谷外野手、中村内野手の活躍が目立っただけにそんなイメージができてしまったようです。
早川選手や谷選手は、Bsではヤル気をなくしていたようで、環境が変わり、見違えるようなプレーです。
中村選手については言うまでもなく、Bsでは王様だったのが、中日では一選手になって必死にプレーされています。
三人とも、あんなひたむきさは感じられませんでしたし、全力疾走もあんなにしていませんでした。
これはトレードが下手というよりも、トレードでまた生き返った、好例ではないでしょうか?
オリックスにしても、若い選手や弱点であった捕手が補強できたのですから悪い例とは思えません。
シーズン中のロッテや日本ハムとのトレードにしても、お互い活躍の場がなくなってしまった選手同士、
再び活躍の機会が得られたトレードです。
昨オフについても同じです。
平野選手は、後藤選手や大引選手の台頭により内野でのレギュラー獲得が難しくなりました。
その上、同じ左打ちの二塁手ではパンチがある木元選手も控えています。
外野手としても坂口選手の台頭により、キャラが被るため出番が減るのは明らかでした。
阿部投手にしても、オリックスには有望な若い投手がたくさんいる中で、サーパスでも五番手、六番手。
大西選手については、濱中選手の獲得や下山選手の存在により、右の外野手は飽和状態。
そういう意味では、みんな活躍できるいいチームに移籍できたと思いますし、Bsにいたままだと、
出場することさえ難しかったのではないでしょうか?
以上のように決してトレードが下手なチームではありません。
いい選手なのに、自分のチームで飼い殺すようなケチでもありません。
問題があるとすれば、実力を発揮できない空気がチーム内にあるのかも。
いい嫁ぎ先を見つけてあげていますが、代わりに来た選手が期待通りの活躍ができていません。
少なくともこれだけは言えます。
最近のオリックスは決して他のチームで使えなくなった選手を獲ってはいません。(外人は除く)
あるブログで、巨人の門倉投手が二軍戦でも不調なのを見て、「来季はオリックスかも」と書いてありましたので、あえて反論させていただきました。あまりにも失礼です。
ところで、今年はシーズン中のトレードはないのでしょうか?
素人から見ると、投手が不足していて、野手では他のチームだったら一軍で活躍できそうな選手がサーパスにいるんですけど・・・・・・・。
初勝利
大石監督代行、やっと初勝利。
これからもどんどん勝って下さい。
日高5安打とか、一輝途中出場ながら3安打とか、ローズにはストライク投げてもらえないとか、
グッチ2安打とか、清水2シーズン振りの白星とか、大西に2本もヒット打たせてあげたとか、
いろいろありました。
でも、(TVでしか見ていませんが)印象に残ったこと。
2回表、後藤ヒットを打つもけん制であえなく憤死。
2回裏、金城のフラフラっと上がったフライを後藤が深追いし過ぎて、村松とお見合い、二塁打に。
2回裏、大西の何でもないゴロをハンブル、危なかったが事なきを得ず。
6回表、外野席の上段まで特大のフライを打つも、判定はファール、その後、あえなく空振り三振。
7回表二死から、ランナー二人をおいて後藤がレフト大西の頭上を越える大飛球、二者を返すが
調子に乗って二塁を回って三塁を欲張る、結果は予想通りタッチアウト。
久し振りに、ゴッツらしさ満開でした。
これからも、末永く良くも悪くもゴッツらしさを発揮して下さい。
(先週24番のTシャツを買いました)