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カープよ、あなたは強かった

阪神戦にオルティズを奇襲先発させてまで、連勝を狙いにいった広島戦。

見事に返り討ちにあいました。

2試合とも、9回に反撃するなど、今後に楽しみは残しましたが、

最近好調だった、世界のコマツヤマショーが、まさかの序盤の失点。

追いつけませんでした。


対する、広島カープ。

近年自チームでコツコツ育ててきた選手をFAで次々とライバルチームや大リーグに

さらわれ続けています。

失礼ながら名前と顔を知っているのは、前田選手ぐらい。

それでも、このチーム、伝統的に若い素晴しい選手が次々と育ってきます。

栗原東出ソヨギ小窪といった選手達にやられてしまいました。

同じお金がない球団なのに、とてもうまく選手を育てておられる印象があります。

見習いたいものですが、如何せん、Bsは観客が少なすぎます。

どうしてもお客さんを呼べる選手を取らなければなりません。

何年間か、親会社が投資だと思って、客が来なくて赤字になるのをあきらめて、若手中心のチームにする

方法もあるかと思いますが、親会社の株主総会がもたないでしょう。

また、しばらくは成績も経営も奮わないでしょうが、マスコミの無茶苦茶なバッシングに耐えられるでしょうか?

そう考えると、当分この中途半端な状況は続くのでしょう。

広島カープを見て、羨ましく思いました。

それでも、4番の栗原選手、何年か経ったら、FAで縦縞のユニフォームを着るようになるのでしょうか?

現状では、FAと言っても、GやT、D、Hといった特定の球団しか獲得できません。

他の球団はこれらのチームの中心選手の育成場所になりつつあります。

近いうちに、制度の見直しもあるかもしれません?

選手会ももう少し、大所高所から要望を出してもらいたいもんです。

(雇用のために選手会は12球団を維持したいと思っておられるでしょうが、FAに対する最近の要望ではそのうち、12球団を揃って維持するのは難しくなるかもしれません)


気を取り直して、明日からはベイスターズと横浜で。

両リーグ最下位同士の決戦です。

Bsは交流戦1勝3敗、対するYBは4連敗。どちらも負けられません。

誰も注目しないでしょうが、好試合を期待します。

大西選手と古木選手の活躍も。

初戦は飾れず

大石監督代行になっての初戦。

残念ながら勝つことはできませんでした。


残念だったのは、試合結果よりも、何となく覇気が感じられなかったこと。

グラウンドも観客も、どこか乗れないようでした。

内野席も、盛り上がるきっかけがつかめないまま、終わってしまった感じでした。


象徴的だったのが、7回表。

広島の攻撃で、相手の1塁走者が盗塁を試みました。

タイミングは微妙だったのですが、判定はセーフ。

大引選手と後藤選手は不満そうに審判を見ていました。

(「見つめた顔が侮辱的」と退場にはなりませんでした。)

ところが、大石監督代行はベンチから2、3歩出ただけで、審判のところへは行かず。

ファンとしては、せめて審判のところへ飛んで行って、一言二言は言ってほしかったと思います。

そんなところから、盛り上がっていくのではないでしょうか?

「前監督とは違うカラーを出したい」と言われていたのが、こんな所にも出ているのでしょうか?


写真(↑)は、今日から大石さんの代わりに1塁コーチボックスに立った、小川新コーチ。

照れくさそうにされていました。

昨日は、あまりランナーも出ず、手持ち無沙汰のようでした。


昨日は6安打でしたが、2番坂口の安打以外は、7番濱中1安打、8番大引3安打、9番後藤1安打。

主軸がチャンスで打った広島とは、点差以上の差を感じました。

でも、期待の若手が結果を出してくれたのは、いい兆候ではないでしょうか?


交流戦は2連戦ですので、何とか連敗は避けたいもの。

昨日はロッテも付き合ってくれたので、最下位に転落せずにすみましたが、

今日はヤマショー頼みます。

向こうのルイスは5勝もしている投手だそうですが、ヤマショーも4勝。

成績でも負けていません。

先着プレゼントもあるし、早めに球場へ行きましょう!!

よく考えた作戦

昨日の先発は、大方の予想に反して ラモン・オルティズ。

これについては、コリンズ前監督の辞任と合わせて考える人が多かったと思います。

小生も昨日のブログでは、その可能性について書きました。

今朝のタイガースファンのラジオでも、

「何で小松違うんや? 自分が連れてきた投手だから投げさせたんだろう」と

激怒されていたとか。


でも、よく考えてみれば、交流戦だからできた芸当ではありませんか?

一つは予告先発がない。これは相手と言うよりも、前日の結果を見てから変更ができること。

もう一つは、勝つ相手はどこでもいいということ。


リーグ内では、勝つということは相手は負けて勝率が下がり、その相手が上位チームなら差が縮まり、下位チームなら差が広がることを意味します。

だから同じ勝つにしても、相手によって影響が違います。


ところが交流戦では、どこに勝っても同じ1勝です。

阪神に勝っても、広島に勝っても同じ意味しかありません。

それならば、絶好調の阪神には初戦で勝ったのだから、無理して連勝を狙うよりも、次の広島戦を確実に

2勝する戦略は大きな意味があるように思います。

ただでさえ、先発の頭数が不足気味のBs。

今季好調の小松、山本両投手は大事に使っていきたいところです。

今絶好調のタイガースに勝とうとすれば、小松投手を出したにしても、かなりのエネルギーを使います。

言っちゃ悪いのですが、次はあまり調子のよくない広島が相手です。

こう考えれば、21日の試合は、20日に勝ったことによって、無理に勝ちにいかなくてもいい試合になった

ということではないでしょうか?

そう思えば、オルティズ投手のいい面も出ましたし、加藤大輔投手を休ませることができました(山口投手が打たれたのは計算外)し、昨日の敗戦は価値が高いと気づきました。

(予定どおり、広島戦に連勝したらの仮定の上の話です)


全部の試合を勝つことは、無理ですから負け試合をいかに上手く作るかが指揮官にとっては大事です。

交流戦は相手が優勝争いの相手ではないので、好調のチームとは五分で十分、下位のチームで貯金を狙うのは上手い作戦ではありませんか?

(阪神タイガースも「オリックス戦だけは取りこぼせない」という、甚だ失礼な発言をされてましたよね)

昨日、オルティズを先発させたことは、まだまだペナントレースをあきらめていない決意の表れと見ました。


でも、こんな作戦が通用するところが、交流戦の面白くない一面です。

今日は誕生日

今日は父の誕生日。

前日の昨日、とんだ 誕生日プレゼント  がありました。


何があったのでしょう?


昨日の試合、大方の予想は世界のコマツ でしたが、蓋を開けてみればラモン・オルティズ

奇襲先発と言うには、奇襲というほどではありません。

相手の先発は、予想どおりボーグルソン。

勝てそうもない相手ではありません。

セリーグの首位相手に、2連勝で絶好の交流戦スタートを図るいいチャンスでしたが、試合前からそれを放棄。

「連勝したらBsファンがTファンにいじめられるので、あえて勝つのを避けたのでは?」

と、噂をしていましたが、もっと深い訳がありそうな。

その上、一昨日、チャンスにことごとく結果が出せなかった濱中が昨日も5番。

今までとは起用法が違うように感じました。


想像では、「こんな選手ばかり獲りやがって!」と言いたかったのではないでしょうか?

オルティズは、米国でFA宣言をしても誰も手を上げなかった投手です。

そんな投手に、日本で67勝の実績ある投手の代役が務まる保証なんてありません。


「情熱がなくなった」と言われたそうですが、決して選手達に言われたものではないと確信しています。


思い起こせば、このチーム今年も監督と球団が噛みあってなかったようなことばかりです。

昨シーズン終了後、確か監督は「足のある選手でスピード野球をしたい」と言われたのではなかったでしょうか?

それなのに、球団が補強したのは、カブレラ、濱中、古木といった選手。

長打に魅力がありますが、足に魅力あるとは思えない選手ばかりです。


その次は、パウエル問題。

ソフトバンクのやり方に一番問題があると思いますが、オリックスのフロントの不手際も見逃せません。

コリンズ監督は、「絶対に許せない」とのコメントを残しており、

米国の契約社会ではとても認められないことなのでしょう。

それなのに、球団は事を荒立てず矛を収めてしまいました。


これに限らず、特定球団に甘いプロ野球界に嫌気が差したことは想像に難くありません。

パウエル問題しかり、アマチュアへの不法接触にしても、西武ライオンズ球団が責任を取らされましたが、

他の球団は脱法行為をしてなかったのでしょうか?

思い起こすと、井口の入団前の大リーグ密約疑惑、新垣父のホークス御殿疑惑、那須野の高額契約金疑惑、

高橋吉伸家の事業建て直し資金疑惑など、どれも大きな問題になりませんでした。

その上、思い出したくもない、当時オリックススカウトの自殺。

また、某新聞社の超エライさんが何か言うと、マスコミ、野球界とも右往左往。

(ついでにオリックスにはみんなが揃ってバッシングとまでは言いません。)

その結果、何が起こっても、誰も責任取りません。


昨日の試合でも、日高のレフトへの打球はTVで見る限りライン上に落下。

でも、金本がファウルと言ったらファウル。

(審判を見つめるだけで「侮辱行為」と言われる選手とは大違い)

バルディリスへの内角球、グリップに当たったように見えましたが、阪神の選手がデットボールと言えばデットボールになってしまいます。


こんな球界、真面目にやろうとすればするほど、ヤル気がなくなってしまうのも無理ないように思います。

マスコミも、オリックスのやること、なすこと批判的。いい評価をされた記憶がありません。

記事になることもごく稀。

よく記事にしてくれる夕刊フジも、悪意があって球団内部を混乱させてやろうという記事ばかりです。


ファンにも責任があるように思いませんか?

(たまにですが)いい試合をして、勝利を収めても観客は増えません。

選手を一所懸命、球場で応援してやろうというファンが少なかったのではないでしょうか?


選手達はそれなりに頑張っていたと思います。

監督の采配については、素人の批判がたくさんあるようですが、経験も豊富な方なので、それなりに考えた上での采配だと思います。

今までの日本のやり方とは異なる部分は多かったと思いますが、チーム内にも徐々に浸透し、

コリズムみたいなものを感じていました。

若い選手も伸びつつありましたし、今年はサーパスとの入れ替えも適当にありました。

だから、監督の「情熱がなくなった」は決して選手達に向けられたものではないと思います。


個人的には、球団フロント、野球界、マスコミに対して向けられたメッセージのように感じます。

もう、ゴタゴタはいい加減にして、フロント、選手、ファンが力を合わせて、強い、いいチームにしていきたいと

思います。

特に、隣県の球団のファンみたいに、品をなくすのだけはやめましょう!!

大石監督代行をファンの力で盛り上げていきましょう!!

阪神ファンは、やっぱり

昨日のゲームは会心の勝利でした。

7回、見事な逆転劇。

金本の先制、新井、金本のダメ押しで0-3とリードされ、今日もダメかとあきらめかけた時だけに、

1点差なれど、完勝の気分です。

その上、「新井が打点を上げた試合は全勝」とか「金本新井のアベック打点の試合は負けなし」とか

「下柳先発の試合は負けなし」とかの神話を崩したのですから、阪神ファンはさぞ悔しかったでしょう。

その気持ちは痛いほどわかります。


でも、試合後の京セラD内の通路(それも1塁側)でオリックスファンが「バンザーイ」と喜んでいると、

後ろにいた、阪神ファンらしき兄ちゃんが「うるさい!」「騒がしいんじゃ、ボケ!」と叫んでいました。

ここは、Bsの本拠地京セラDで、Bsの主催試合ですよ。

例えて言うと、甲子園球場で阪神が勝った時に喜んでいる阪神ファンに「ウルサイ!」と言うようなもんです。

マナーと相手チームへの敬意は忘れてほしくありません。

こんなんでは、阪神ファンはどこへ行っても嫌われますよ。

中には数が多いことを免罪符のように言うファンの方もおられます。

ファンの数が多いから勝って当たり前のように言う方が。

それならばプロレスのようにシナリオを決めて、毎試合、終盤に阪神が逆転して藤川が抑えるような

出来試合にしたら満足ですか?

でも、こんなんになってしまったら、スポーツではなくなりますよ。それでもいいですか?


試合後はいつものように、庄助へ。

ここはBsファンの店のはずなのに、ここでも球場と同じように阪神ファンに囲まれてしまいました。

でも、ここでの阪神ファンはBsファンも認めてくれていましたので、全然悪い気はしませんでした。


試合のほうは、一輝選手がヒーロー。

やっと、数少ないチャンスをモノにした若手選手が現れてくれました。

こんな感じで若手選手が結果を出してくれると、楽しみです。

今日の先発は、世界のコマツ

ここも世間ではあまり知られていないようですので、好投して世界のコマツを覚えさせてやりましょう!

Why

審判の判定は絶対なので、文句を言ったらいけないのはわかっていますが、


コレ  は何ですか?


特にココ ↓

「何か言っていたけど、それは英語で分からない。その時の顔が侮辱行為と感じた」


顔で決めるんですか?

審判を侮辱するような顔つきで抗議する日本人はたくさんいますが、これからはこんな人たちにも

「退場!」と言うのでしょうか?

それなら仕方ないですが・・・・・。


その上、この退場に対する処分が決まりました。


コレ  です。

処分は、退場に至る事象等を斟酌して決めるものでしょう。

昨日、退場になった理由が上記ですから、ちょっと厳しすぎませんか?

退場が多いからこうなったのだと思いますが。


まさか、黒人だから差別しているってことはありませんよね?

他のブログなんか見ていると、そんな感情の人は少なからずいるようですが、

審判の方は選手個人によって、判定を変えることはありませんよね?


でも、先日のダンカンさんの  5月8日のブログ  によると、審判はかなり贔屓があるようですな。

パリーグの審判はまさかそんなことはないと信じています。


それにしても、交流戦前の最後のカード。無事に勝ち越すことができました。

とても最下位とは思えない試合運びでした。

まずは好調のタイガース戦。

近藤、小松と、素人プロ野球ファンにはまだ知られていない、若手投手を世に知らしめてやりましょう!

また、やってしもた

今日勝てば、最下位脱出だったんですがねぇ。

「野球の神様」が「まだ早い」と思われたのでしょう。


今日の午前中は小学校の参観日。

午後から家でTV。

2回表で6-0、千葉ロッテは最近元気がない。

今日も大丈夫と思い込み、神戸へ出かけました。

家を出てから、なかなか速報メールが来ない。

おかしいと思っていたら、まさかまさかの逆転でした。


オルティズ投手、吉野投手とも悪い予感が的中してしまいました。

ヤング投手もきれいに抑えたところを見たことがありません。

そして、謎の岸田投手の登録抹消、どうされたのでしょうか?

またケガの再発? 心配です。


代わりに登録された清水投手がBsに来て初めての登板。

心配9割、期待1割でしたが、これも予想どおり。

開幕前は、打撃よりも投手力で勝負と期待していましたが、

何故か頭数が足りません。


明日は、千葉ロッテは今年好調の清水投手。

さあ、ゴッツの出番です。

こちらは、これも期待を裏切り続けている中山投手。

汚名返上のチャンスだ!!

0.5ゲーム差

今日も勝って、今年2度目の3連勝。

あっと気がつけば、5位千葉ロッテマリーンズと0.5ゲーム差。

先日、やっとロッテの尻尾の先が見えたと思っていたのですが、

尻尾どころか、胴体まで見えるところまで来ました。


交流戦まであと2試合。

2連勝か1勝1分だと、5位で交流戦に突入できます。

千葉ロッテも今月は、清水投手と唐川投手しか勝ってないらしいですね。

明日の予告先発は小野投手なので、日曜日が清水投手でしょうか?

対するBsは、明日がオルティズ投手、日曜日は誰?

順番で行くとか金子投手が投げていたところですが、誰でしょう?

岸田投手? それとも中山投手?

どちらにせよ、土日とも厳しい試合になりそうで、5位はもうちょっと後になりそうですね。


それにしても、先日の3連戦といい、今日の試合といい、千葉ロッテはリリーフが左投手ばかり。

Bsの左打者がそんなに怖いのでしょうか?

誰? ローズ、坂口、村松、日高、古木





もしかして、 後藤




ローズ以外はそんなに怖がるメンバーか? と訝っておりましたが、選手名鑑を見て納得。

千葉ロッテも、リリーフにあまり右投手がいないのですね。

詮索しすぎでした。


ところで、今日の勝利でBsは19勝。

そのうち、コマツマン4勝、ヤマショー4勝、コンちゃん3勝、山口2勝。

これだけで13勝です。

開幕前、こんなんになると予想してました?

高知 その2



先日、高知へ行った時は夜行バス ↑

奈良の天理発、高知の須崎行でしたが、3台続行で

このバスは大阪発高知止まりでした。

このバスはJR四国のバスでしたが、他はJR西日本のバスでした。

6時過ぎの到着予定でしたが、6時10分前にはりまや橋に到着。

ホテルはアーリーチェックインでしたが、6時から。

素直にホテルに行く予定でしたが、早く着きすぎてコンビニで時間潰しをしました。


高知市内の足は路面電車。 ↓



市内は500円で乗り放題。

待たずに乗れます。

この電車は比較的新しいほう。

もっと古い電車が多く走っていました。

岐阜の名鉄からやって来た赤い電車も活躍中でした。


さて、今日の試合。

2-1で勝ったみたいです。

小松投手が4勝ですが、今日も相手のエラー絡み。

四球やエラーで負けることが多くて相手の気持ちはわかりませんでしたが、

エラーで勝っても素直に喜んでいいものやら。

困ってしまいます。

明日からまた、マリーンズ戦。

まずはヤマショーで1勝といきたいもんです。


ところで、小松投手は新人王の資格はあるのでしょうか?

今年の観戦結果

現在、1軍は9勝9敗。

サーパスは1勝1敗1分です。

次回観戦予定は、京セラドーム大阪の阪神戦です。