サード北川
今日の試合、噂どおり 9回に北川が三塁の守備に入りました。
コリンズ監督も本気なんでしょうか?
西武の誰か、サードに打球を打ってもらって、どんな按配か見てみたいと思っていたのですが、
幸か不幸か誰も打ちませんでした。
この格好を見る限り、不安が一杯です。
最近、試合前の練習で三塁の守備練習をしている、
これもそれも、背番号2の方がそこそこ打っていただいていれば、こんな悩みはなかったかも。
サーパスの結果を見ても、背番号2は苦労されているようです。
今日は娘の友達でライオンズファンと一緒だったので、3塁側で観戦。
後席の西武ファンの3人組。
どうも関東から来たみたいで、応援が熱心過ぎて、ちょっとうるさかったと思っていました。
でも、試合後の球場美化運動には率先して協力してくれました。
申し訳ないので、「後はこちらでするので、もう帰って下さい」と言ったのですが、
袋が一杯になるまで手伝ってくれました。
さすが見直しました。
ビジターファンに手伝ってもらったのは初めてだったので感動しました。
さすが首位のチーム。
西武戦の後はゴミが少ないと思っていましたが、理由は観客が少ないだけではなかったのですね。
次の主催試合はタイガース戦。
阪神タイガースファンの皆様、自分で出したゴミは自分でゴミ箱へ持って行って下さい。
スタンドはゴミ置き場ではありません。
ゴミは「神の手」でグランドに叩き落とすことはできません。
球場は自分達の手で綺麗にしましょう!!
ライオンズの皆様、おかわり選手には申し訳ないことをしてしまいました。
一日も早い回復をお祈りします。
これで金子投手は二軍落ちとか。
これだけでなく、最近の金子投手は開幕時とは別人でした。
二軍でまた鍛え直して下さい。
でも、誰が穴を埋めるんだろう?
どこか投手が余っている球団があれば、助けて下さい。
続:疑惑のホームラン
一昨日のラミレスの大飛球が阪神ファンの「神の手」によって二塁打となった件。
いろいろと調べてみました。
プロ野球を観戦するにあたって、「試合観戦契約約款」というのがあるんですねぇ。
恥ずかしながら、久し振りにじっくり目を通しました。
プロ野球を観戦する人は、この約款に基づいて球場で応援することになっています。
その第8条に以下の記載があります。
第8条(禁止行為)
観客は、以下の行為を行ってはならない。
- 正規入場券により指定された座席以外の座席を占拠し、又は、通路、階段、出入り口等でたむろしもしくは観戦する行為
- 自らの試合観戦に不要な自由席や立ち見エリア等を確保する行為
- フラッシュ、光線、その他これらに類するものを使用した試合妨害の虞のある行為
- 球場の施設及び物品の毀損行為
- 物品販売、宣伝広告、アンケート又はチラシの配布その他これらに類する行為
- 他の観客及び監督、コーチ、選手、主催者の職員等、販売店その他の球場関係者への威嚇、作為又は不作為の強要、暴力、その他の迷惑を及ぼす行為
- 座席の確保、応援、観戦その他に関し他の観客に対し金品その他の利益を求める行為
- グラウンドへの乱入、客席、コンコース、グラウンド等への物品の投げ入れ、フェンス、ダグアウト、柵、手すり、ネット等へのよじ登り又はぶら下がり行為、グラウンド内に身を乗り出す行為、その他自己又は他人の生命、身体、財産に危険を及ぼす虞のある行為
(以下、省略)
と言うことは、先日の阪神ファンの「神の手」はこの約款に違反している可能性が高いようです。
また、ヤフードームでホークスファンがチャンスに外野のフェンスに身を乗り出してフェンスをメガホンで叩く応援方法もこの条項に抵触する可能性が高いことになります。
球団やマスコミはどうして正常化に向けた活動をしないのでしょう?
ホークスは、以前から新入団選手の獲得方法や、先日のパウエル獲得など、疑がわしい行為が多く見られます。
どうしてマスコミが追求しないのか、謎です。
先日の阪神ファンの「神の手」に対するマスコミの言い方にしても、このファンの行為を諌めるような記事はあまり見ません。どうして?
マスコミには、一部ファンや球団が暴走しかけた時に、正しい道へ導いて頂くような報道を期待しています。
現状では全く逆です。
よく「売らなければならない」と言われますが、そんな低レベルの発言をするようなマスコミは、取材等の特権を返上してもらいたいと思います。
マスコミには責任があるので、擁護されたり、特権が認められているのではないですか?
マスコミの責任は大きいと思っています。皆さんは、昨今のマスコミをどう感じておられますか?
残念なこと
昨日の巨人-阪神戦。ラミレスの大飛球をめぐって一悶着あったそうな。
すみません。ニュースすら見ていないのでよく知りません。
とにかく阪神ファンが何やらいらんことをしたそうな。
まあ一般ファンにはマナーさえ知らない人がいますので、こんなことは起こり得るかな。
でも、これに対する 自称阪神ファン ダンカンのブログ。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200805/tig2008050805.html
改めてコピーします。
面白え~!! 役者揃いの東京ドーム劇場は沸き上がったのだ。
まずは七回、ラミレスの逆転3ランとなるはずのホームラン性の打球を手の風圧で押し返した(本人が当たっていないといっているので)『神の手』のお客さん、やるじゃねーの!!
そして、その打球に対し、「スタンドの妨害がありましたので二塁打にします!!」とすかさず、キッパリとマイクで言い切った塁審の真鍋さん、いい役演じたなあ…。
あのままもめ続けていると、審判の権限で妨害した人間を退場させなきゃいけなくなる…。しかし、阪神OBの真鍋さんが阪神ファンを退場なんて、できまっかいな!! そこで素早くケリをつける役を演じてくれたというわけです。(以下省略)
阪神ファンの意見はこれが普通ですか?
メディアでのブログで、こんなファンのとんでもない行動を叱らないで、褒めるような言動をするとは。
阪神ファンはどんなことをしても勝てばそれでいいのですか?
メディアで発言する以上、フェアな応援を呼びかけてほしいと思っていますが、小生が甘いのですか?
また、審判があるチームを贔屓しているかのような発言。
審判を冒涜しているように感じます。
こんな奴を許していいのですか?
こんな奴を認めているのですか?
阪神ファンの方々も、同じように思えます。
もしそうならば、交流戦で対戦するのが憂鬱です。
(昨年ロッテが甲子園で勝った日、帰りの阪神電車でロッテファンが阪神ファンに囲まれて梅田まで罵声を浴び続けたという噂を聞いたことがあります。ファンは勝敗には関係ないので、ファンにとやかく言うのはどうですか?)
Bsファンはフェアにいきましょう!!!
それにしても、昔は審判は皆、巨人寄りの判定をすると言われていましたが、時代も変わったもんですねぇ。
初の3連勝
今シーズン初めての3連勝。
最近、試合を見ていて思うこと。
バントがきっちりと一発で決められるようになった。
3~5番への警戒が厳しい中、前後の打者の打率が上がってきた。
特に、後藤選手、濱中選手、日高選手の調子が上がってきた。
坂口選手の成長が著しい。
投手陣は若手が頑張ってはいるものの、主力投手の故障の影響がボディーブローのように効いてきたように思います。
誰かサーパスから助けに来てほしいのですが、光原投手、香月投手、鴨志田投手らを試しに起用したものの、結果が出ませんでした。
中山投手や高木投手、早く調子を戻して一軍を助けて下さい。
ま、こんな感じですので、開幕直後の悲惨なチーム状態からは脱しつつあります。
明後日からの西武戦、20日からの交流戦をどう戦うかが見ものです。
調子 が上ってきた?
なんと! マリーンズに連勝。
5日は シモヤマン の一発、6日は 濱中治選手 の一発で逆転勝ち。
話題のBB打線の脇役の選手たちが頑張ってくれました。
何かと話題のBB打線ですが、鍵を握っているのは、1番、2番、6番打者でしょう。
ここらあたりの選手が結果を出してくれると、試合になります。
ちょっと若手投手たちがヘバリ気味ですので、打つほうでカバーしてもらいたいもんです。
そこで今日の先発は小松投手。
Bs投手陣の中では、最近一番結果を出している、今のエースです。
Mの先発は渡辺俊介投手。ここ2試合ベンチだった、グッチが1番センターで復帰するのでしょうか?
村松選手まで出すと、シモヤマンか濱中のどちらかをベンチに下げないといけないのでどんな先発オーダーになるのか楽しみです。
もしかすると、最近好調のゴッツが5番?
対する千葉ロッテマリーンズは、グラブを投げる珍プレーがあったり、調子が下降気味のようです。
今年初めての同一カード3連勝も夢ではない?
そして3連勝すると、今年のGW9連戦が勝ち越しになります(昨日までで4勝4敗)。
昨年のGWの悪夢の10連敗を考えると天と地です(これ如きで「展と地」とは情けない)。
この勢いで次は西武戦、前回3連敗の借りを返してもらいたいもんです。
どうして?
今日も逆転負け。序盤はいい感じだったのですが、中盤に松中と小久保の一発であっと言う間に逆転されてしまいました。これで同一カード3連敗です。
何故、このチーム だけ、なかなか勝てないのでしょう?
戦力的にも、そんなに劣っているとは思えませんし、試合も一部を除けば接戦が多いと思います。
同一カード3連敗も、今シーズンまだ2回めです。
でも何故か勝てない。
連敗はあっても、連勝がありません。
(去年のGWはホークス戦で始まりましたが、いずれも接戦で3連敗、その後も負け続けて結局10連敗、1回勝った後にまた6連敗。この期間の1勝16敗がペナントレースの全てでした。今年は楽天戦2勝1敗で始まりましたが、この後が心配でたまりません。)
何故でしょう?
強いて言えば、逆転された後は、粘りが少なくなるように思えます。
レギュラークラスの調子が落ちた時に出てくる控えの選手に結果が出ることがあまりありません。
よく勝つチームは、少々相手チームにリードされても、打も守も球にくらいつく気迫を感じることが多いのと、
控えの選手が出してもらえると、貪欲にプレーして結果を出すことが目につきます。
(今日も迎選手がサーパス行きとなりました)
今のチームの状態が、俗に言う、負け癖がついたチームと言うのでしょうか?
今日の試合でも、ホークスは序盤に3点取られても、中盤に主軸が奮起して逆転しました。
セリーグでも広島が4点負けていた8回に6点を取って逆転勝ち。
そう言えば、広島に負けた横浜の雰囲気が、Bsに似ているように思えます。
ジャイアンツにもそんな雰囲気の気配がしてきているような?
パリーグはどのチームも頑張っているので、Bsもネジを締め直さないと一人取り残されそうです。
こういう時は、ファンの声援は力になるようですので、また明日から野球の応援を最優先に予定を立てて、
できるだけ球場に足を運ぼうと思います。
なお、明日の先発は、娘が応援している岸田投手です。
マリーンズの先発は呉投手。すみません、あまり存じ上げない投手です。
他のカードも含めて、先発6投手のうち、外国人投手が4人です。
ラモン・オルティズ投手初登板
先週末は、高知に行ってきました。
目的は、もちろんラモン・オルティズ投手の視察。
と言うのは全くの偶然です。
この方 に誘っていただいて、サーパス応援ツアーを予定していたのですが、
たまたま、オルティズ投手の初登板に大当たりでした。
一部新聞には記事が出ていましたので、もうご存知だと思いますが、まずまずのピッチングでした。
次の土曜日(5/3)もあじさい球場でサーパスの試合があるので見に行こうと思っており、
また見られるかと楽しみしていましたが、どうもこの日のホークス戦で一軍に昇格するようです。
何かと因縁のホークス戦、向こうはパウエルでないでしょうね。
昔、パリーグは遺恨試合を営業に利用していた雰囲気がありましたので、心配です。
なお、サインはこんな(↓)感じ。
この日の先発オーダーは ↓
3番、4番を見ると、一軍と見間違うようなオーダーです。
明日からこの二人は一軍に上がるようですので、サーパスユニも見納めとなりました。
代わりに、木元とアベマ、高木がサーパスへ。
5/3のあじさい球場の楽しみが増えました。
このクラスの選手はサーパスでは存在感があります。
試合は二日とも接戦でした。
特に日曜日は同点の9回表に、光原投手の乱調と不運な守りで4点とられ1-5とリードされたのですが、
9回裏にラロッカのタイムリーなどで4点を返し同点に追いつきなお2死満塁でしたが、ここでゲームセット。
両チームとも、弱気を出した投手が打たれ、弱気を出した打者が凡退する、見応えのあるゲームでした。
高知の話の続きは、また後日。
5/3は一軍もこちらにいないので、あじさい球場へサーパスの応援に行きましょう!!
ヤマショー、プロ初完封
ファイターズファンの皆様、ヤマショーこと山本省吾ってご存知でしたか?
プロ8年目の投手です。
昨年までは、一軍と二軍を行ったり来たり。7年間で通算10勝しかしていませんでした。
今年も、中継ぎとして期待されていました。
球団が発行している、パーフェクトガイドでも、「中継ぎ左腕の切り札に」と書いてあります。
ところが、今年は先発に予定していた投手がバタバタと故障で戦線離脱。
先発が足りなくなってしまいました。
新しい投手を試してみるものの、どの投手も結果が出ません。
そんな時、先日の濱中が逆転満塁ホームランを打った試合。
1回無死からリリーフして、5回を投げきり、勝利を呼び込みました。
それから先発に起用されて、この試合で3試合め。
今日はBsファンでさえ、「まさか?」と思う好投でした。
コントロールがよかったので、野手も守りやすいように見えました。
この調子で今後も頑張ってもらいたいと思います。
明日の先発は小松聖投手。
ファイターズファンの方々、ご存知ですか。
希望枠で入団した2年目です。
この投手も先日、苦しい投手陣を救うべく、中継ぎから先発に転向して、明日が先発3試合めです。
今までの2試合では、いずれも勝利投手。
明日は球界を代表するダルビッシュ投手との対戦。
いい試合をして、好投手揃いのバファローズを世間にアピールしてもらいたいものです。
ヤチホに初勝利プレゼント
今日は、TVをほとんど見ていませんでした。
携帯に来る速報でチェック。
本年、やっと初登板の岸田投手は、毎回先頭打者を出す苦しい投球ながらも、5回途中までなんとか2点に抑えました。今日の調子でも2点に抑えられたので、何かのきっかけを掴んだのではないでしょうか。
対するファイターズは、去年散々苦しめられた武田(勝)投手。
今日も4回までパーフェクトに抑えられました。
また今年もか、と心配していましたが、去年とはちと違う。
2本のホームランで追いつき、武田(勝)投手の白星は阻止しました。
そこで、追いついたウラの攻撃。
◎守備変更
キャッチャー/辻⇒日高
▼9番金子誠/四球
ノーアウト1塁
▼1番森本/キャッチャー犠打
1アウト2塁
▼2番田中賢/ピッチャー内野安打
ピッチャー頭上への打球に高木が腕の伸ばすが、弾いてしまった。大引がバックアップするも投げられず。
1アウト3,1塁
▼3番稲葉/サード野選
ボテボテのゴロを塩崎が捕ってホームタッチアウトを狙ったが…
日3-2オ
1アウト2,1塁
▼投手 ヤング
◎投手交代/高木⇒ヤング
◎ダブルスチールでランナーそれぞれ進塁
1アウト3,2塁
▼4番高橋/ピッチャー内野安打
ピッチャー返しの打球がヤング投手の膝に当たってしまい、ボールはレフト前に
日4-2オ
1アウト3,1塁
▼投手 吉野
◎投手交代/ヤング⇒吉野
▼5番スレッジ/死球
1アウト満塁
◎代打/佐藤⇒尾崎
▼6番尾崎/サードフライ
バットを圧し折り、サードへの小フライ!
2アウト満塁
▼7番陽/ショートゴロ
1-3からストレートを打たせた!大引が捕って2塁にトス!フォースアウト!
3アウトチェンジ
(バファローズ公式HPより)





