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今週のヒルメシ(2024-25)


6/17(月)ざるそば。そばの生麺を買って自分で茹でたけれども、難しかった。少し玉になってしまった。


6/18(火)久しぶりに家人と餃子の王将。餃子定食。


6/19(水)イズミヤでリッタカードのポイントが特別に多いと知り、早速イズミヤへ。前から食べたかった天下一品の冷凍ラーメンが安かったので二重にお得。


6/20(木)月見とろろ蕎麦、百貨店で買ったよ(3割引だったけど)。

阪急京都線で7月から運行開始となるプライベースの座席の展示会が大阪梅田であったので、行ってみた。その時に通った百貨店で、「Masahiko Ozumi Paris」の整理券を配布していたのだが、たまたま誰も並んでいなかったのですかさずゲット。整理券をもらう時点で個数を決められてしまうなど仰々しかった(種類は買う時に選べたけど、1種類につき1個まで、合計で10個まで)中、4個買いました。以前は本当になかなか買えなかったけど、最近はそれ程でもないらしい。整理券配布場所は行った時には誰もいなかったのだが、整理券の説明を聞いているうちに、後を見れば長蛇の列。ラッキーでした。


6/21(金)??回めの結婚記念日だけど、特筆すべき事項はなし。昼は吉野家の牛丼(冷凍)。

離島訪問記その2

次の日は、礼文島へレッツゴー!

フェリーは稚内港6:30発、その上、港へは40分前までに来いとある。

前日に続いて5時起床、5時半出発。年寄りにはキツいー。

利尻富士を横目に見ながらフェリーに乗ること、2時間弱。

ようやく礼文島が見えてきた。

到着してすぐにレンタサイクルを借りた。もちろん電動アシスト付きだよ。

エッサホイサと電動アシストをフル活用して急な上り坂を上り上り。途中目的地の桃岩が見えた。遠くから見たら桃に見えるのでこの名になってるらしいのだが、確かにそう見えなくもない。

上がって見ればこんなもん。ちょっと桃には見えなくなってきた。

遠く利尻富士が綺麗に見えてます。

高山植物も綺麗。残念ながら花は詳しくない。それでもひたすら歩く歩く。

あの岬の先まで行くつもりだったけど途中で断念。


草原の中の一本道、気持ちイイ! 先に見えてる一本道をテクテク歩く。

海側も素晴らしい景色。

猫に見えるとも言われている猫岩。猫に見えなくもない。


昼食後は映画「北のカナリヤたち」のロケセットをそのまま残している所へ。疲れてきたのでカフェでまったり。風は強いし、この後大雨も降ってきた。



この間、愚息は別行動。レンタサイクルで島の北端まで片道1時間かけて行ってきたらしい。休止中の礼文空港は一見の価値ありと言ってた。うらやましいけど、もうそんな体力ないのが悲しい。


続く

今週のヒルメシ(2024-24)


6/9(日)北海道礼文島でホッケのチャンチャン焼き。網の上で焼きながら食べる。以前にミシュラン北海道版に載っただけあって、旨い! 写真は3人分です。


6/10(月)利尻島の味楽というラーメン屋の醤油ラーメン。ここもミシュラン北海道版に載ったことがあるらしい。いくら食べても飽きのこない素晴らしきスープ。


6/11(火)羽幌から焼尻島へ向かう高速船で、船乗り場で買ったおにぎり。


6/12(水)自宅でスパゲッティペペロンチーノと、冷蔵庫の奥に潜んでいた賞味期限切れのミネストローネ。


6/13(木)近くのスーパーで買ったとろろそば。たかだか100数十円だけど、それを2割引きで。


6/14(金)2ヶ月に一度の年金支給日。この日にあるスーパーのハウスプリペイドカードに2万円チャージすると500円分のおまけをくれる。逃しませんよ。それもあってたまには贅沢してうな重。おかげで500円のおまけが吹っ飛んだ。

離島訪問記その1

3月に帰ってきてた愚息くん、何でも1,2年前から取り組んでいた資格試験に本格的に取り組むために仕事を辞めて帰ってきてた。

先日、その試験があったのだが、猛(?)勉強の甲斐なくあえなく撃沈(の見込み)。傷心旅行&これからの勉強に向けて旅行して英気を養いたいが、お金がないので連れて行ってやるからカネを出してくれ!とのことになり、愚息に引かれて善光寺ならぬ、向かったのは道北。

仕方ないのでカネは出しますが、宿屋や飛行機、レンタカーの手配は全て愚息が行いました。

搭乗する飛行機はやっと乗れたポケモンジェット。CAさんのエプロンもポケモン柄だった。欲しい〜。


隣を見れば、10分後に出る仙台行きもポケモン! スカイマークにはポケモンジェットが2機しかないはず。その2機を並んで見られるなんて、何たる幸運。幸先いいぞー。


飛行機を降りてまず向ったのは日本最北端の地、宗谷岬。

この日は天気に恵まれ、遠く樺太もうっすら見えました。(よ〜く見てね、うっすら見えるはず)

昔はここで、北の方から攻めてこないか見張ってたらしい。冬は寒かっただろうな。

先日行った石垣市とは姉妹都市なんだ。同じ日本なのに2,800㎞以上も離れてる。ほぼ寒帯と亜熱帯、日本は広い。(なお、石垣へは10月にも行く予定)

人間が生活している所のすぐ近くまで鹿がやってくる。こんなのは日常の風景らしい。


まだ早かったので、稚内市内を探索。有名なのは稚内港北防波堤ドーム。昔、樺太へ向かう国際航路の関係で作られたとあるのだけれど、汽車から船へ行く時の通路の雨除け、風除けかな? よう分からん。

ちょうどサンセットの頃に、夕日で有名なノシャップ岬へも行けた。遥かに見えているのが、これから行く予定の利尻島の利尻富士。綺麗に見える日でよかった。

イルカのオブジェ、夕日に照らされていい写真が撮れた(と自分では思ってる)。

次の日も朝早くから活動するので、この日はここまで。


続く

今週のヒルメシ(2024-23)


6/3(月)この1ヶ月間で3度めの京都の区役所通い。明治〜大正の頃の資料をもらいに行ったのだが、古すぎていつも行ってる区役所では発行できなくて、別の区役所まで行くはめに。その甲斐あってか、やっと一段落できそうです。昼は京都の飯屋できつね丼。あげの甘辛が極端すぎて、卵がかかってる木葉丼か衣笠丼(分かります?)にすればよかった。


6/4(火)午前は前日にもらった資料を伊丹の法務局に届けに行った。やっと受理してもらえました。👏

昼は自宅に戻ってピザ(冷凍)。


6/5(水)家人が唐招提寺へ鑑真の像を見に行ったので留守番。ニュースを見たら毎年この時期の3日間だけ公開らしい。来年は行こう。昼は炒飯(冷凍)。


6/6(木)法務局から書類ができたとの連絡があったので、取りに行った。いくつかある関門の一つをやっと突破できた。タイムリミットは11月初め。もう少し気合いを入れないとあかんな。昼は食べるのを止めたはずのカップ麺、きつねそば。塩分の多い出汁は少しだけ食べて、残りは捨てたよ。


6/7(金)前日は久し振りの飲み会で、話が弾み過ぎて飲み過ぎた。最終電車でタクシーのお世話にならずにギリギリ帰れました。昼もまだ胃腸の働きが復活途上で、うどんかそばにしたかったけど、在庫はカップ麺のみ。不本意ながら2日続きのカップ麺。

昨日の飲み会でも今日のジムでももっと前向きで考えないといけないよと注意された。根が心配症というか、ネクラというか、どうしてもネガティヴ方向に行ってしまう。もっと気をつけないとあかんなあー。

今週のヒルメシ(2024-22)


5/27(月)餃子の王将で味噌ラーメン。前日に孫を動物園に連れて行ったら疲れが半端ない。歳を感じる。


5/28(火)冷凍庫にあった大阪王将の炒め焼そば。炒めない焼そばってあるのか?

大雨で家から出られなかった。



5/29(水)体調の具合などでお彼岸に行かなかった墓参りにようやく行ってきた。その時に京都で餃子の王将、ミニ炒飯と餃子。


5/30(木)年始に亡くなった叔父の相続情報関係図で法務局から不足している資料の提出を求められたので京都の区役所へもらいに行った。餃子の王将で中華丼。今回のぎょうざ倶楽部のポイント、最低限がようやく貯まった。


5/31(金)法務局へ不足の資料を持って行った。明治の頃の資料も求められていたのだが、古くて保存年限の関係で廃棄されていて入手出来なかったが、その場合は廃棄済との証明書をもらって来いと言われ、なかなか終わらない。また来週出直し。ショックの中、愚息が持ち帰ったスパゲッティを久し振りに。

沖縄本島へ行ってきました その3

沖縄も3日め。帰りの飛行機は夕方発、前日に寝たのが遅くなってしまったので、朝はゆっくり。ただし、ホテルの朝食ビュッフェは美味しそうなのは残り僅かになっちまってたけど。

沖縄は来たのは5or6回めなんだけど、首里城に行ったことがなかったので、行ってみた。モノレールの駅から歩くこと15分、ようやく守礼門。みんな覚えてるかな、2,000円札の図柄になった所。沖縄では2,000円札が流通してると以前に聞いたのだけれど、今回は現金をあまり使わなかったので検証できなかった。個人的には2,000円札は使い勝手がいいと思ったのだけれど、評判よくなかったね。欧米では2のお札がよく使われるのだけれど、日本人の気質とは合わないのかな。

次の門が城郭内に入る第一の正門である歓会門。門の両側にはお馴染みシーサー。

続いての門が瑞泉門。

この後もいろいろ門がありますが、撮り忘れ。

正殿の復元現場はこんな感じ。現場を覆う建物には実物大の絵が描かれており、イメージが掴みやすい。

中はこんな感じで屋根の復元現場を見せてくれる。



知り合いの息子さんが宮大工として頑張ってるらしい(ちょっと前にNHKでインタビューされてるのを見た)。直接には知らないのだけれど、どこかで見ることはできないかと思ってたのだけど、とてもとてもそんな状況ではなかった。聞くと、ここで働いている宮大工さんは35人とのこと。選ばれし人なんだ。宮大工ではない人もたくさん働いているらしい。

首里城見学を終えて、モノレールで国際通りへ。

これも沖縄名物タコライス。

デザートは、沖縄と言えばブルーシールアイスクリーム。

しっかり食べて、無事に飛行機に乗り、神戸空港へは定時に到着。飛行機から見てたらちょうど三宮の辺りだけ雨が降ってる変な様子。

ポートライナーに乗り換えたら、その雨の後の虹がきれいに。


大きな半円がくっきり見える見事な虹🌈。手術直後で不安がなかったと言えば嘘になるけど、この虹が行ってよかったと神様からの伝言のような気がしました。

今週のヒルメシ(2024-21)


5/20(月)餃子の王将のスタンプカード、2024年版ぎょうざ倶楽部の押印期間は6月9日まで。仕事を辞めたこともあって今回はあまり貯まってない。今月の後半はスタンプ倍押しということで、気合が入ってきた。悲しいことに、歳のせいか食べられる量は確実に減ったきており、炒飯は半分サイズ。と餃子一人前。


5/21(火)この日は麺にして、チャンポン。ハーフサイズはないので、1人前になる代わりに餃子は無し。

年始に亡くなった叔父の相続の関係で相続情報関係図を作っているのだが、ようやく関連資料が整ったので法務局へ申請に行った。一部手直しが必要な点はあったのだが、関係者が複雑で確認が必要とのことで資料一式を預けたのだが、ややこしいのかこれを書いている土曜日現在で確認が終わったとの連絡はまだない。これが認められると今後の手続きが進むので、そろそろOKほしいな。


5/22(水)誕生日なので餃子は2人前、飯類は天津飯のハーフサイズ。


5/23(木)同居している孫が微熱+咳で保育園をお休み。特に用事のない外出はしづらく、冷凍庫で備蓄していた五目あんかけ焼そば。


5/24(金)孫は前日に続き保育園はお休みで在宅。スーパーは行った以外はこちらも在宅で、昼はスパゲッティカルボナーラ。

沖縄本島へ行ってきました その2

次の日、夕方まで時間はあるし、天気もいいので、ちょっと足を伸ばして一度は行っておけと勧められた美ら海水族館へ。

那覇から美ら海水族館へのバスはいろいろな種類があってどれにしたらいいかよく分からない。

ホテルから歩いて30分ほどの県庁前がバス停で、朝起きてギリギリ間に合いそうな8:15発のバスが、時刻表では所要時間も短くちょうどいい。ただし他のバスにはあるトイレ休憩がないのが不安なところ。

頑張って6時30分に起きてこのバスに乗れたよ。トイレも怪しかったけど、何とかなった。到着は時刻表より約20分遅れ。大した渋滞もなかったので、この遅れももしかしたら確信犯?

バスを降りたらすぐに海洋公園の入口。目の前に広がる青い海にいきなり感動。先に見えているのは伊江島だそうです。

バス停から10分弱歩いて水族館の入口。蒸し暑い中、下り坂でよかったけど、帰りが上り坂になるので心配。沖縄の気温は本州と比べて高くないのだけれども、夏のように暑い。朝の最低気温が高いので、そのために朝からしんどいのかな。

フォトスポットではピカチューがお出迎え。

ちょうどイルカショーの時間だったので、まず向かった。多くの水族館にいるバンドウイルカと、

オキゴンドウ。バンドウイルカよりは少し大きく、この種類を見るのは珍しいと思う。

イルカショーの本来の会場はリニューアル工事中で、これができたらもっと見やすくなるのだろうな。

ウミガメ。ここでは繁殖にも努めているので、可愛い子ガメもいたよ。ウミガメにもイルカにも餌やりができます。イルカには多分イワシ、ウミガメにはキャベツのような青い大きな菜っ葉。

人魚伝説の元となったと言われるマナティ。はるばるメキシコから。絶滅危惧種なので大事に育てていただき、ありがとうございます。

実は、イルカとウミガメとマナティは無料でも見ることができる。

ここから有料区域へ。沖縄らしく、南洋の海を再現した展示が多く、一見の価値あり。珊瑚礁の繁殖にも取り組んでおられます。

ジンベイザメはどこでも人気者。

美ら海水族館もご多分に漏れず外人さんばかり。今の日本、どこへ行っても中国の観光客が多くて、これは沖縄も同じ。韓国の人も目立ったけど、韓国には南国がなく、沖縄は人気だと聞いたことがある。

この日はこの他にも、明らかに野球応援のついでに来たような人も何人も見かけた。

水族館から5分ほど歩くとエメラルドビーチと言う白砂の砂浜。沖縄は4月から遊泳解禁なんだが、水着になってるのは白人さんばかり。東洋人は靴を脱いで水際をパチャパチャするのが関の山だったのが不思議。


夕方には那覇に戻ってきました。行く時のバス代は2,000円だったのに、帰りのバスは2,770円だった。トイレ休憩が2回あったけど。

日の入り時間が遅いというのもあるけれども、まだ明るい内に球場へ着くことができた。

球場の名前は「沖縄セルラースタジアム那覇」。セルラーと言っても今の若い人たちには通じないのやろな。

この日の座席はここ。1日違いで前日だったらずぶ濡れになる所。まだツキは残ってる。

モノレールも球場の近くを通ってます。ピカチューラッピングも走ってるよ。

試合の方は途中で取られたたった1点をなかなか返せず苦しい展開だったけど、9回裏2アウトから相手のエラーで同点に追いつくのが精一杯で引き分け。前日は5イニングしか見られなかったけど、この日は12イニング見れたので2日合わせたらほぼ2試合分は見れたことになる。そんなところ、気を使わなくていいのに。

たまたま隣の席に居合わせた女子高生に出待ちを誘われたので出待ちしたら、ホテルに戻ったのが11時半になっちまった。

沖縄本島へ行ってきました その1

まずは題名。「沖縄本島」ってくどいですね。でも1月に石垣島へ行ったので、区別するためにあえてこれにしました。

ちょっと遅めの14時発。初日は無理に早く行く必要もなく、この便が安かった。最近は飛行機はもっぱらスカイマークご愛用です。変な優遇もないし(こちらは優遇されない方なので、優遇されてる人を横で見て気持ちがいいもんではない)。


今回の目的はこれ。オリックスが8年ぶりの沖縄開催だったので、応援に。前回は働いていて泣く泣く諦めたので、今年は思い切って行ったよ。

行きの飛行機も10分違いでソラシドエアがあって、空港は応援に行くような人で溢れていた。那覇空港に着いた時もCAさんがわざわざ「球場へ行かれる方は楽しんで来て下さい」と言うほど両チームのファンが多かったなあ。

ところが、天気予報では何とかもちそうな予報だったのに、那覇に着いたら小雨模様。時間もあったので、先にホテルにチェックイン。モノレールの駅からホテルまで小雨の中、傘もささず歩き、ホテルから球場までも小散歩。

グランドも投手マウンドやホームベースには土を入れた感じで、試合開始後も時々強く雨が降ってるようで。この日は席が屋根の下なので助かった。


こんな日は先に点を取っていつコールドになってもいいようにしないといけないのに、初回に3点も取られ、追加点も奪われて試合成立の5回が終わった時には1-4でリードされた展開。お腹がへってきたので、外のテントで焼そばを買って帰ってきたら、雨が強くなって中断中。食べてる間に試合終了が宣告されてコールド負け。だから早く点を取っておけ!と言っただろ。


試合が早く終わり、このままホテルに戻ってもする事がないので、川のようになった道をトボトボ歩き、沖縄そば屋さんへ。球場で焼そばを食べたけれども、せっかくなので一番人気の三枚肉の入った沖縄そば。太めのちぢれ麺にあっさりスープ。いつ食べても美味しい。これを食べてホテルに向かったけれども、雨はますます強くなり、球場から合計で30分以上、水浸しの歩道を歩き続けた。靴に防水しておいてよかった。

ホテルのシャワーで温まり、テレビを点けたら相席食堂を放送していたけど、1ヶ月ぐらい遅れでしたな。