森下の蹴っ飛ばし屋(昔の方々は馬肉屋をこう呼びます)。
暗くて、分かり辛いですが歴史有る建物らしいです。
先ずは、アブラ刺し(馬の鬣)身も皿も白くて分からないですね!?
でも、見た目程に脂っこくなくて食感が有り、白身魚のエンガワに近いかなぁ?
桜肉の下に、ネギ・シラタキ・お麩が隠れてます。
みの家さんは、鍋が特注品なので何人で来ても鍋1つ2人前しか入りません!
すき焼きの要領で、溶き卵を付けながら食べます。
甘めですが、ビールに良く合うお味ですね!?
焼き豆腐と御飯と卵を追加して、鍋に卵を溶き入れ茶碗に御飯をよそって桜鍋を御飯に掛け、かっこんで食べました。
時刻は、まだ⑳時過ぎですが、もう満腹で満足な2軒でした。
本日は、よく食べ・よく呑み・よく歩いた1日でした。
立ち呑み『かねます』さんです。(前回⑦月初来店)

前回の仮店舗から新店舗へ移転してました。(勝どきビュータワー1F)

前回も頂き美味しかった『生湯葉』と瓶ビール、ツレは黒生ビールを注文しました。

次に『シメサバ』と『あなご焼き』を注文です。

サバの脂を引き出す〆加減が、絶妙です!
しっかり、焼き目のアナゴですがタレが甘過ぎず旨いの一言です!

京漬け物『千枚漬け』は軽く山葵を効かせてます。

次に『生子』と『赤貝刺し』を注文してツレが黒生2杯から熱燗に切り替えます。

瓶ビール2本をあけ、冷や酒に切り替え『まぐろ』と『あん肝』を注文しました。

中落ち(すき身?)を海苔で巻いてます。

大きな『あん肝』臭味などは、全く感じません!

2人隣の方が頼んだスッポンが生姜の効いたダシの強烈な香りに、頼まずには居られずに即注文。

旨い!としか言葉が出ません。
スッポン何年ぶりだろうかなぁ!?

夢の共演『かねます』の代名詞的な逸品!
お隣のサラリーマンに話し掛け『かねます』談義に花が咲き、お隣サンから『生ウニ牛肉巻き』もイイですが、冬の『かねます』を代表する逸品と御説明頂き御馳走に成りました。

『フカヒレ白子蒸し』なる、恐ろしく高級な食材の数々に恐縮します。
勿論、白子はフグの白子で御座います。
フカヒレも白子も百合根もタップリ入り、贅沢の極みな御料理を見ず知らずの方からゴチに成ってしまいました。
こんな、不景気な世の中もまたまだ捨てたもんじゃ有りませんね!!
名前すら聞けませんでしたが、名乗らないのが素敵なんですね。
やっぱり、鮨屋は1人呑みに限りますなぁ!

先ずは、生ビールと白身魚・シメジ・葱・ミツバを出汁で蒸した温かい付だしです。

続いて、皮ハギを肝ポン酢で頂きます。
旨い(^o^)
肝ポン酢、旨いです('-^*)

焼き物は、柳ガレイです。
パリパリしてて、頭から骨ごと行けます!

栄螺の壷焼き。
ここまで、生ビール4杯呑んだのでそろそろ日本酒冷や入ります。

玉子をツマミながらボタン海老を注文します。


子持ちのボタン海老、濃厚で甘いです。
親方、握りお願いします。

スマイルを頂きました。

烏賊からです、ねっとり甘みが強く旨いッス!

お次は、サヨリを頂きアッサリですが貴賓が有ります。

鯵と小鰭アブラがのってます!

赤貝。

ミル貝。
紅白で頂きました。

〆は、穴子でした。
ここまで、冷やで二合徳利を3本頂き今月にもう1度の来店を親方と約束してお店を出ました。
親方、また呑みに行きましょう!!
今から、月例行事の『旨い鮨を堪能する会』に向かいたいと思います。
実は、先月も佐川鮨さんにお邪魔したんですが両親・姉夫妻を招待したので画像が残せずにブログは載せませんでしたので、今宵はシッカリと画像を残して来ます!























