ふらっと映画巡り
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幸せ=好きな人と好きなことをする

今日は遅ればせながら、ナイトミュージアム2を観てきましたキラキラ

ギリギリ間に合って良かったDASH!



ストーリーは割愛w
だって、なんか予備知識ナシでふらっと観たほうがより楽しめる気がするんだもん音符



一言で言うと、楽しい!
仕事帰りでちょっと疲れてたんだけど、スカッとしたアップ


随所に偉人・歴史的人物・あの人気キャラクターまで登場で満腹★

ダークフォースなあの方まで、まさかの扱い(爆)
あれは最高に面白かったw


大好きなエイミ-アダムスもキュートだし、ベンスティラーは相変わらず間が絶妙。

なかなか良いコンビでしたにひひ


あと、劇中登場する、愛のキューピッド達が素敵なんですドキドキ
すごいイイ味出してる。
タイタニックとか、何でも歌えるしw


なんか、ちょっぴり切ない場面もあったけど、
すごく元気の貰える映画でしたチョキ



友達と観るのにイイかも音符

ムック、ムッカー、ムッケスト。

だいぶ経ってしまいましたが゜∀゜


未だ興奮冷めやらぬ中、

オイラにとっちゃ、今年初のライブでした、

3月15日 ムック "球体" @日本武道館。


去年のRTOC(新木場)1日目で初めてムックのライブを見て、

気がつけばRTOC2日目、JACK IN THE BOXと観に行ってたオイラですが、

ワンマンライブは初めてデス。


席は2階の通路(ホントに通路だったw)。

通路ということもあり、開演待ちで足を伸ばせる!素晴らしいw

センターよりやや下手寄りで、ステージ全体が見える位置。

両隣は完全なる夢烏さんたちでした★




1. 球体~咆哮

ここは予想通りのセトリ。

何気に『球体』ってけっこうお気に入り音譜

でも、やっぱり盛り上がるね、『咆哮』は。

拳を掲げて「お~お~お~鉄拳制裁」の大合唱。


ちなみに、本日のメンバーの第一印象↓

 ◆逹瑯…白い!(いつも黒の印象)

 ◆ミヤ…赤い!(髪型)

 ◆輸血…青い!(カーディガン)

 ◆さとち…見えない!(最初ドラムしか見えんかったw)



2. 梟の揺り篭

おー、ここでコレキタ!

跳ぶよね、とりあえずw

跳んでたら、やっとさとちが見えたっていうw

さとち、今の髪型好きッス。


これ、詞が好き。



3. アゲハ

大好き!

リリース時、コレ聴きながら学校行ったら、

友だちに「獲物を狙ってる目をしてるよ」って言われたw

そんな思い出深い曲(?)

ライブで聴いて、より好きになった曲。



4. レミング

今回のアルバム曲の中で自分的に1位2位を争ってる曲。

すんごい好き。

Bメロがものすごーくツボです。

タワレコのインストでは聴けなかったから嬉しい!



5. ファズ

キタ!ライブで聴いてムックにハマってしまったきっかけの曲。

RTOCで聴いて、ヤバーイと思ってたら、

この日のがもっとヤバかったね恋の矢

ジャンプしまくって、膝を強打したけど、、、良き思い出。



6. SE-オズ

すんごく踊りたくなる曲。

これも大合唱。

ぶんぶんでぃきでぃ~ん、っていうフレーズ(イントロの)が好き。



7. 陽炎

軽く涙腺ゆるんだ曲。

あんなにライブで聴いて感動するとは予想外だったや。

照明とかがマッチしてて、キレイだった。



8. 浮游

これもアルバムですごい好き。

サビに入るとこのちょっと掠れ気味に入るVoが最高。

これも踊りたくなる。

なんか、アンジャベルとか、こういうのが好きっぽい、自分。



9. 志恩

これ、演出がヤバくて鳥肌立った!

あの炎と逹瑯の連携(?)がホントにかっこよかった。

なーのーにー、家帰って録画したM-ON見たら映ってない!

カメラワークが残念。。。

でも、目には焼き付けてあるぜカメラ



10. 讃美歌~DRUMソロ~リズム隊ソロ

この曲は一番ライブでどうなるのか、気になってた曲。

ライブのほうがCDより歌い方が好きかも。


しっかし、聴かせる系の曲だと、夢烏さん、微動だにしないっすねw

私はブラバン時代の癖か、音楽聴いてると常に身体が揺れてしまうんだが。

前の夢烏さんが曲中しゃべってたんが、残念ポロッ


Drソロは、面白かったw

まだ煽るんかい!と突っ込みながらも、楽しかったです。

さりげなーく、ドラムステージが上がってたのにビクリ。


リズム隊ソロもまた面白く。

ブログで言ってた映像ってこれかー、と。

お化けより怖い逹瑯はツボでしたw

こーいうコーナーは他のバンドではあんま見れないので、楽しい。



11. 砂の城

ケタケタ笑った後はしっとりと聴かせる曲が。

ムックのアコースティックは新鮮。

こういう曲調って、逹瑯の声と合ってる気がする。


ただ、ここでも前の席の夢烏さんがずっと喋ってた涙

ムックうんぬんに係らず、人のミスを笑うのは一番失礼ですよー。

特に曲の雰囲気からも、ね。



12. hanabi

逹瑯のソロが聴こえた瞬間、涙腺が緩み…

ピアノが入った瞬間、思わず泣けてしまった曲。

これはホントに名曲だと思う。

歌い方とかもめっちゃ魂感じた。


ただ、CDとピアノの音が違った…よね?(譜面的な意味で)

なんか新鮮だった。



13. 空と糸

キタ!これ、今現在、オイラの中では今年のNo.1シングルですw

渋谷タワレコで球体インストアライブやったときの演奏がすごく良くて。

武道館でも期待してた曲でした。

うん、やっぱりこれ好きだわ。



14. シヴァ

これ、イントロが好き。

ライブ!って感じがする。

これは生で聴くと余計好きになる。



15. 名も無き夢

夢烏さん、いきなりいきいききらしだしたよw

これ、何気に詞がいいんだよなー。

ライブだと転がることと合唱することにばかり神経いきそうだけどw


前の夢烏さんたちが先ほどまでの静かさは何処?ってくらいやった(苦笑)



16. 蘭鋳

この曲を初めてRTOCで聴いたときの衝撃は忘れられませんw

いきなり座れと言われ、いきなりジャンプさせられ…

今じゃそれがないと、この曲を聴いた気にならなくなったもんねぇw


ただ!武道館で跳ぶと、膝を強打します(痛かった…名誉の負傷。



17. リブラ

やっぱり本編最後はこの曲。

これ、ライブで聴く度に、

こんだけ熱唱できたら気持ちいいんだろーなー、

とか思ってしまうw

なんか、伸びのある曲だからかな、歌ってて気持ちよさそう。

…難しい曲だけどねw


なにげにこの曲も詞が好きだったり。



[ENCORE 1]←逹瑯の黒Tの着方がオサレだった。パンツに合ってたし。


En1. 謡声(ウタゴエ)

これ大好き!

RTOCで好きになって、BESTを買ったんだけど、

初めてこの曲聴いたとき、ムックのイメージが変わったんだよねぇ。

なんか、その日のライブが重めの曲が多かったせいかw

うわ、明るい!みたいなww


これは楽しい曲だよねー♪



En2. 流星

私の中で泣けるムック曲(なんじゃそりゃ。

キーボードが効いてて好き。

ライブのアレンジがこれまた好き。


全然関係ないけど、

この曲聴くと、昔やってたドラマの『天体観測』を思い出すんだよねー。

合いそうだなーって。



En3. フライト

これも楽しい曲だー。

カラオケでムック知らない人ばっかのメンツでも気軽に歌える歌w

踊りまくった!

サビ後のDメロを皆で歌うのが大好き!



[ENCORE 2]


En4. 優しい歌

これもBESTで聴いたとき、びっくりした曲w

たぶん、ライブ映えするだろーなー、と思ってたけど、

やっぱりライブ映えした★


前の夢烏さん(何度もすみません!でも、気になってんあせ)が、

「えーっ」と不平を漏らしてましたが(苦笑)

私は、武道館というデカイ箱を一つにするにはイイ曲かと。


携帯のバックライトでキラキラ~とさせるのが、めっちゃ良かった。

ペンライトよりも自然な光で綺麗だね。



En5. 新曲

今後の予定発表(ラルクと同じ形式で発表するんだねw)にざわざわ…

あー、関東のライブ、平日だわ汗とか思ってたら、

またまた登場!


こんな新曲の発表の仕方は私は初体験です。

いいね!サプライズで。


しかも、曲がまたまたドが付くほどストライク!

なんか、こーいう曲(空と糸も似た系統かと)が好きなんだろうな、自分。

地球や砂漠を写してきた球体が、最後は太陽に。

あー、早くリリースしてくれ、この曲!!






ざっと、全曲感想をメモ書きしたものを、起こしてみました。

ワンマンは初だったけど(イベはあるが)、楽しかった!

ムックには、ムック独特の雰囲気・魅力がある。

それが、全面に出たライブだった気がします。


今回のアルバムは演奏面だけでなく、

一つ一つの曲の構成がすごく凝っていて、

バランスが良い(私的には)ので、

これからのツアーでもその良さをどんどん出してほしいです。


…行けるかわかんないけど(5月の平日だもんな…新入社員にはキツイかも汗)








ところどころに毒があるのはお許しを。

演奏関係は、私がとやかく言うものじゃないと思うんですが(多少言いたいけどw)、

聴き手の態度がどうも気になってしまって。


別にどう聴こうと個人の自由なんですが、ね。

ただ、ライブを「見に」来てるのか、「聴きに」来てるのか。

確かに生は楽しいよ。

皆、同じアーティスト目当てで来てて、皆で踊れるって楽しい。

でも、踊れる曲だけ思いっきり暴れて、

演奏を「魅せる」曲ではおしゃべりって…どうなの?と。


まぁ、百歩譲って、暴れられる曲だけが好きだとして。

でも、映画館で映画見てるとき、おしゃべりしないっしょ?

それと同じことだと思うんです。

パブリックな場なんですから。しゃべりたいなら外に出ればいい。

周りのお客さんはもちろん、なによりアーティストに対して失礼でないかい?


あれだけノれるお客さんを持っているのは

バンドの特徴でもあるし、強みになると思う。

だからこそ、それが弱みにならないように、

それを頭の片隅でも考えてあげることも、一つの応援のカタチになると思います。

やってみた。

azul、ひさしぶり。
もう黒人男性と付き合う夢は叶えましたか?

喜々として黒人の素敵さを力説していたazulをなつかしく思います。

azulがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら

徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう7年が経ったんだね。

月日が流れるのは早いものです。

この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。

ただ昨日友達と会ってazulの話題が出たから、

ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。

びっくりさせたかな。

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはazulのほうでしたね。

ときどき告白されるazulに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。

azulがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、

おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。

今でもその場面が夢に出てうなされます。

そういえばazulにとって、おれって初恋かな?

なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、

恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。

もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

まだ付き合い始めのラブラブだったころ、

azulは「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。

嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。

ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

全体的に言えば、おれはazulと付き合えてよかったと思っています。

だいぶ自由人なazulに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはそんなazulのことが好きでした。

これからもazulらしさを大切に、

あと、そろそろ飲尿ダイエットに興味持つのはやめて(笑)、

新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?










HYDEさん、YUKKE…とやっているのを見て、ブームに乗ってみたw


分析結果として、私の恋愛の問題点は、


◆自由人でしっかり者だが、男性からしてみると近寄りがたい。
◆なぜか少し弱々しい男性に好かれる。そしてドキドキできない。
◆素直に甘えられる(ドキドキできる)男性を求めると、しんどい恋愛に変わる。


だそうです。


…すんごく当たってるw




弱弱しい人(かつ女々しい人)に好かれ、


果てしなく自由人。


甘えられない恋愛ばかりです(苦笑)




明日は卒業式。


最後の学生を楽しみますw

ギリギリまでの嘘=パンク

映画の日に「少年メリケンサック 」を観てきました。

やたらと宣伝してる映画w
アイデン&ティティとは扱いがエライ違いですな(苦笑)



ストーリー
メイプルレコードの新人発掘部のかんなは、
なかなかイイ新人が見つからず、苦戦中。
しかし、ついにあるパンクバンドをネットで発見!
社長からも太鼓判をもらい、
彼らをデビューさせるべく、捜しにいく。
ところが、その映像は25年前のモノであり、
本人たちは既にオッサンと化していた…。
ネットのアクセス数は増し、
次々にライブも決まる中、
引くに引けなくなったかんな。
さぁ、どうする…?!




出演は、宮崎あおい、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲなどなど。

峯田さんを始め、銀杏BOYZメンバーや、
SAKEROCKギターウルフピエール瀧さんなど、
アーティストもたくさん出てくるので、
それだけでも賑やか。

個人的にツボだったのは、
田辺誠一でしたがw
なんか、いそうなんだもん、ああいうアーティストw


映画自体は予想してたよりは、ガハハ!と笑えるシーンは多くはなかったかな?と。
クドカンの他の作品のほうが、笑える場面が多かった気がします。

全体的に、アイデン&ティティに似た雰囲気。
あれをキャスト豪華にしたらこうなった、みたいなw

パンクの良さを見せる映画、って感じではなく、
ギリギリまでの嘘をいかに通すか、っていうテーマを感じました。
まぁ、いい大人たちが嘘をつき続ける、そこがパンクなのかもしれないけど。

少年メリケンサックは、皆どこかに「」を持っていた。
ただ一人、素直なのが、佐藤浩市。
彼こそが「少年」なんでしょうね。


若干、監督の自己満感が拭えない気もしましたがw
けっこう楽しめました。
佐藤浩市と木村兄ぃが兄弟ってだけで、十分面白いですしw


それにしても、ヤられたのは、勝地くんの歌(爆)
未だに頭から離れません。
さくら~さくら~さくららら~♪

普通の人生、華の人生。

今日は「花の生涯―梅蘭芳― 」のジャパンプレミア(有料だけどw)に行ってきました。

ぶっちゃけ、お目当ては約2年ぶり(!)の安藤政信です(爆)

やっぱり一番好きな俳優さん。

彼に会うために、ゼミ飲みをキャンセルしたことは内緒デス(苦笑)



ストーリー
代々受け継いできた京劇の役者、梅蘭芳(メイランファン)。
彼は天性の女形として、人気・地位を確実なものとしていった。
一方で、「梅蘭芳」を守るためにあらゆる物事から束縛され、
自由とは程遠い人生でもあった…。



出演はレオン・ライ、チャン・ツィイー、安藤政信などなど。



覇王別姫で有名な監督さん。
京劇がお好きなんだろか?
私は高校生のときに、何かで京劇を見た記憶があります(文化祭かな?うろ覚えw)


感想を一言で表すと…ちょっと難しいかな(苦笑)
ストーリーも分かるし、
役者さんがごっちゃになることもなかった(ちょっと心配してたw)んだけど、
なんていうか…何が一番言いたかったんだろう?と。


たぶん、どの人物にも感情移入できなかったからかなぁ。
なんか、描き方が公平過ぎる気がする。
どちらかといえば主人公寄りなんだろうけど、
主人公の視点で描く訳でもなく、
かといって、チャン・ツィイー視点でもないし、
お兄さん(邸)視点でもない。

梅蘭芳という人物の生涯を描きたかったんでしょうけれど、
それなら奥さんなり、お兄さんなり、
ストーリーテラー的な人物を置いたほうが良かったのでは?
中国の方には京劇は身近だろうし、
梅蘭芳も知ってるんだろうけど、
あまりよく知らない外国人には、
イマイチ感情移入できなくて、???となってしまう。


梅蘭芳は綺麗でした。
声は生理的にちとキツかったけど(あの京劇特有の鼻にかかった高音が…)、
演舞は美しかったです。
さすがに声は吹き替え…ですよね?
あれがご本人ならびっくりッスw


感情移入はイマイチできなかったけど、
人気さ故の犠牲ってのは…ツラいでしょうね。
私は完全なる凡人Lifeなので、実感することはないでしょうけど(苦笑)
でも、恋愛も意思も自由にできないなんて…人間らしさを見失いそう。


ただ、ふと思ったのはチャン・ツィイーとの恋は、
「梅蘭芳」だからダメなの?
奥さんがいるから、は関係ないんかいw
そこがちょっと納得できなかったです(苦笑)


あんどぅー演じる田中少佐は、なんか切なかったですね。
きっともっと色んなバックグラウンドとかあったんだろうなー、
ってのが良くも悪くも伝わってきました(苦笑)
相当なシーンをカットしてますよねw
だって、あんな中途半端な描き方って…(涙)

なんとなくは分かるんです。
田中少佐は軍人である前に、梅蘭芳の一ファンで、
だから彼に舞台を降りてほしくなかったのだと。
ただ、結果的に田中少佐が自ら迎えた結末がよく分からん。
そうすることで梅蘭芳を守れたんかな?
なんか、中途半端だったなぁ(苦笑)
お父さんとのエピソードも梅蘭芳とイマイチ結びつかなかったしね(苦笑)


綺麗ではあったし、
梅蘭芳という人物がどのような生涯を送ったのかは分かった。
その意味では、勉強になる映画でした。

ただ、どの人物もイマイチ好きになれんかったから、
エンターテイメントという意味では、
楽しい映画ではなかった…かも(苦笑)

でも、非常に京劇の勉強にはなりそうです。



あんどぅー、インタビュー上手くなったねw
あと、北京語、ホントに上手かったです!!
あんどぅーファンは、それだけでも観る価値あるぜw

2つ星である意味。

全部終わるまで書かないつもりだったけど。

でも、やっぱりどーしても言いたいから独り言。

以下、だぶるおーの感想。

















誰か、ライルの意味を教えてくれ(苦笑)
ライル、あまりにも酷い扱いでないかい?

2期の新EDで、ライアニュはフラグだなー、とは思ってた。
でも、あんなに薄いとは…!

まださ、マイスター内にも話してない、
描かれてもいない、ライルの過去を、
サラッとアニュに話して、
サラッと流れてチューしてお終い?
そりゃないぜ、お前さん!

なんでアニュを好きになった?
あれだけの戦いの中、そう簡単には恋できないはず。
何か、惹かれるモノがあったんだよね?
でなきゃ、納得できません。

フェルトは?
勝手にチューして、それで終わり?

ニールと違って、未来を見てる…?
ねぇ、どこにそれを描いてたの?
今までのOAじゃ、ただの軽い男としか見えない。
あまりにも酷すぎる。
ライルが可哀想だ…!

私、ライル好きだったんですよ。
元々、ロックオン(ニール)が好きだったのもあるけど、
ライルって、ニールと違って、
すごく人間らしい黒さがあってw

2期前半で、カタロンのスパイとしての場面がいくつか見られて、
きっと目指すところは兄と一緒、
でも完璧すぎるニールと違う、人間らしさが感じられた。

でも、前回で一気にそれが崩れた気がする。
ただ「今」しか見てない、軽い男。
そうとしか見れない描き様。
ライルはそんな人じゃないはず。

なぜ「ロックオン」は双子なのか?
きっと、もっと深い意味があって、双子なのでしょう?
突然現れた新キャラ、イノベにダメにされたくないです。

別に、アニュが嫌いなわけじゃない(好きではないがw)。
ただ、もっと深い話にしてほしい。
薄っぺらいメロドラマなんざ、こっちは求めてないんだから。



スポに負けるな。
ディランディ兄弟はもっとデかいモノ、「世界」を相手に戦ってるはず。
M監督、まだまだ期待してるぜ?w

徒然PV記 200902ver

久々うp。

卒論もなんとか終り、最後の春休みどす桜*

卒業旅行は京都に決まったので、

今はその計画を立ててます。

うーん、楽しいねぇうきゃっ



その一方で、今の恋路を終わらせようかと思案中。

どーも価値観?考え方?が合わない気が(苦笑)

オイラには趣味の時間は必要なのです。

もうちょい自由が欲しいのでふ汗2



そんなこんなな今日この頃、

PV巡りは癒されますにへ

ってなわけで、久々にGoGo!




イチ /ムック


発売日まで、なっかなか解禁されなくて焦らしプレイでしたなw

CDジャケと同じく、赤と黒が基調。


最初に見たときは詞とあんまリンクしてないんかなー、と思ってたけど、

曲をリピリピ→もう1回見ると、

たったんがズコーンと撃ち抜かれてるシーンが、

トラ猫(通常)』とリンクしてるんかなって。


個人的に、回転台使うヤツが好きなので(爆)

ニヤニヤしてましたニヤ




ニ ビルマニア/吉井和哉


初めて見たとき、

「吉井さん?!顔変わった?!ガハ

と腰抜かしかけた(爆)


しかも、歌ってる人が山田孝之と気付くのに、

半日かかったオイラ(爆)

てっきり、いろんな人の顔のパーツ集めて作った顔かと(←超失礼w


もちろん吉井さん本人もちゃーんと写ってて、

ギター弾く姿が超カッコイイハート

そーいや、これも赤いカットが入ってますな…ブーム?w




サン The Light feat. Kj from Dragon Ash, 森山直太朗, PES from RIP SLYME /miss monday


メンバーが凄すぎますw

全体的にモノクロで落ち着いた感じのPV。


PESSYはモノクロ×バラードが似合う(と思う)。

Kjはアコギが似合う(と思う)。

直太朗は…やっぱりこのメンツだとびっくりするよなw


クリスマスシーズンにリリースしても良かったかもね♪




ヨン 2℃目の彼女/シド


シドって、1stの黒執事タイアップのせいかな?

なんか、ものすごーくロンドンなイメージがw


今回のPVもロンドンっぽくて。

なんか、セバスチャンが颯爽と現れるんでないか、とか、

はたまた最後に「これでも執事DEATH!」とか出てくるんでないか、とかw


ま、どれも出てきませんでしたけどw

このPVの衣装が好みです(´v`)

JACKのとき、着てたよね?




ゴ ネイティブダンサー/サカナクション


スニーカー、カワイイハート

ダンス、カワイイハート

なんかPOPでカワイイPVです。


ワタシ、最初『ネガティブダンサー』かと思ってて、

PV見て、「全然ネガティブじゃないやんけ」とか思ってたんだけどw

完全なる勘違いでしたww


サカナクションもイイっすよねー。

なんとなく電車で聴きたい。




今日はここまでー。

そろそろバレンタインソングが増えてくるんかな。

ワタシはやっぱりHot chocolateが聴きたくなる。

そして、100%Chocolate Cafeに行きたくなるカップ(ココア)



桃

びっくり箱を開けた時。

今日はJACK IN THE BOX 2008 @日本武道館に行ってきました!

L'Arc~en~Ciel、ムック、シドなどが所属する事務所=MAVERICK DCの毎度恒例・公開忘年会的なイベント(爆)
暴れまくりました音譜

セトリは公式HPを参照してもらうとして、感想をメモ書き左下矢印



◆いきなりユッキー登場!
ドラムなユッキーを生で拝見したのは久しぶりyukihiro
やっぱ神だ。筋肉半端ねぇ。
しかも、Voはアニス目
なに、この神セッションw


◆ギルガメは生ではお初。ギターの方は去年HYDE×GLAYのときに参加されてましたよね?
なんか…黒いバンドでした(色的に)


◆ギルガメやゾロ、ミヤも混ざってのセッション。
なに、あの可愛らしいベーシストは(ゾロのベーシストさん)。
まさかのグラスカ演奏。
ミヤとグラスカ、って組み合わせがなんか新鮮に感じたのは私だけ?w


◆そんなこんなで噂のゾロが登場。全体的に可愛らしい。
が、やっぱりベーシストが異様にカワイイ。
teっちゃんとは違う可愛らしさなんだよな。妙にオンニャノコ。
曲も某サイコなんちゃらに通ずるものが(懐)。


◆次はマオやゆうや、ユッケが参加したセッション。
まさかの椎名林檎。
あー、でも、ユッケ似合うかも。
ちなみに、あの曲、私は大好きですラブラブ


◆まさかの逹瑯×jealkbのセッション!
さすがびっくり箱w
しかも、Linkかいっ!!
貴重なセッション、より、たったんの声でラルクを聴ける喜びのほうが大きかった私はダメですか?(爆)


◆シド登場。
ほぼ終始Shinji注視、時々明希、稀にゆうやw
個人的にはちとマオの声は高いんですが、上手いVoだと思いまふ(←偉そうに)。
しんじはやっぱ上手いよ!すんごく安定してるし。
モノクロのキスが聴けて、大満足筠(あいらぶ黒執事)


◆kenちゃん登場!
なに、あの色気(男のふぇろもん)。
相変わらず覚える気がなさそーな英語でお歌いになるw
Speedはイイよねぇ。
白い花(新曲!)は、歌謡曲っぽくて、でもkenちゃんらしくて好きー。


◆キタ!サプライズ!hyde登場ー。
実は、もんのすごく期待してました(爆)
スタッフさんのセッティングのとき、赤のマスタングだったから、もしや…と思ったら、当たりましたDASH!
しかも!All Dead歌ってくれたラルク
この曲最高だ恋の矢


◆バグ兄貴ー。カッコイイ!
Kyoさん、ヤバいよなぁ。あんな人、惚れるよなぁ。


◆ムック!!
これはドラムセッティングで予想通り(ニヤリ)。
いきなりのファズにテンション上がりまくり音譜
2階席で独り、やたらノりまくってましたw
アゲハはサプライズでkenちゃん参加ビックリマーク嬉しすぎ。
新曲も楽しみーライオン君


◆しんじのまさかのソロw
大爆笑でしたグッド!
ちょっと、これからはあの人に注目してみたいかもw


◆teっちゃーん!!
サイリュームを速攻ボキッとなドンッ
相変わらずカッコ×カワイイのぉ。
キャンスト歌ってくれた眴新曲はアイドルチックな気がw


◆今日一番のサプライズ。
teっちゃん×レボレボ×INORAN×雅!
なに、この神な組み合わせ。特にイノラン恋の矢
RSGって万能だねw
teっちゃんとレボレボはようしゃべるなww


◆44まぐなむ。
すごく迫力があった。
まさかの社長登場w


◆ごちゃ混ぜセッション。
主要バンドのメドレーを。
私はたったんがhydeさんの目の前でラルクを歌ってることに感激逹瑯
昔のユッキーの映像も嬉しかったな王冠1


◆さらなるごちゃ混ぜ。
全員集合で、なぜかkenちゃん、ムックT着てるw
なにげにサービスしてるユッキーがツボでしたグッド!



ざっとこんな感じかな?
楽しかったー!
サプライズ沢山だし、皆上手いし、大満足ドキドキ
来年も期待(早)

ファンミーティング。

お久しぶりあせる

今日は、「篤姫ファンミーティング」っていうイベントに行ってきました。

知り合いが当たって、誘っていただきましたチョキ



場所はNHKホール。

1部は作曲家の吉俣良さんによる、篤姫サントラの演奏。

吉俣さんって、こんなに若かったんだ

もっとベテランっぽい年齢の方かと思ってましたw

しかも、なかなかのイケメン(爆)



私は、ぶっちゃけ篤姫あんま見たことなくて(苦笑)

でも、生オケの演奏が聴けるってことで、一緒に来たんです(サントラ好きなもんで)

だから、この1部は話知らなくても、楽しめましたーw

あのメインテーマもピアノver、オケver両方やってくれたし音符



ただ!あれ、音被せてましたよね??

完全な生の音じゃなかった

ギターとかおらんかったし、ドラムの音とかも違った。

確かに少人数編成なので、音に厚みを出したかったんでしょうが、

できれば完全に生の演奏だけでやって欲しかったあせる

ストリングスが弦一徹だったのは嬉しかったけど(大好き)



休憩挟んで2部はトークショー。

ここでサプライズ!!

主演の宮崎あおいと、松坂慶子さんが登場!

チーフプロデューサーと、司会のNHKアナ2人とでトークしてました。

宮崎あおいは、なんかイメージ違う服。
めっちゃボーイッシュな服やった。

松坂さんは綺麗な着物姿キラキラ
ただ…私が卒業式に着る予定の着物と柄がそっくり(爆)
ちょっと嬉しかったw



トークショーは…まぁ半分くらいどのシーンの話なのか、分かんないよね(苦笑)

私、あんま歴史モノが得意でなくて汗

源氏系(義経とか)は大好きなんだけどね、徳川とかはダメっす。

でも、けっこう面白かったー。



司会のアナ(特に女性)があんま上手くなくて、

微妙だったとこもあったけど、

割と楽しめるイベントでした。

次はぜひフルオーケストラでw





澤野さんの音楽も生で聴いてみたいなぁ。。。

生で魔王と医龍聴けたら…泣いちゃうw

みちしるべ。

久々に書きます(苦笑)
映画、何本か見たんだけど、なんやかんやで書けず(33分探偵風言い訳)


今日は「イキガミ」を観てきました。
松田翔太主演。
ながら、3つのストーリーを集めた感じに近いので、
そこまで主演!って感じはなかったかもw


ストーリー
国家繁栄のため、1000人に1人、若者が国に殺される法制度があった。
御国に「選ばれし」若者の元に、死ぬ24時間前に届けられる死亡予告書、通称「イキガミ」。
藤本はそのイキガミを届ける役所の人間だった。
藤本はイキガミの配達を通して、徐々にこの法制度に疑問を抱き始めるが…


翔太も元々好きな俳優さんでしたが、
何より笹野さんが☆
笹野さん、大好きなんですよねー。
今回もイイ味出してたw


全体的に非常にシリアスで、漫画が原作ながら、重みのある作品でした。

先ほども触れましたが、大きく分けて3つのエピソードで構成されてます。
どれも命を扱っているだけに、涙を誘う話なのですが…
私は最後の兄妹の話で号泣してしまいました(/_;)
もし、自分の一番大切な人を目の前にして、死ななければならなくなったら…
嘘つきお兄ちゃんの最後の大きな嘘は、とても深い愛のプレゼントだったと思います。

また、お兄ちゃん役の山田孝之が上手いんだー。
ボロボロ泣かされましたw


なんかね、途中までは重たくて悲しい物語かな、って印象だったんだけど、
最後の兄妹の物語はホントに感動しました。
あれは悲しい涙だけじゃなく、感動の涙だったな、と。

ちょっとラストは、え、終わり?って思ってしまったけど、
いつか「時」が来たら…きっと未来は変わっているのでしょう。
そんな期待を持たせてくれる部分は見えたので、
まぁ、アリな終わり方かなw


若干、この作品で何を言いたいのか、このストーリーならではの部分が見えづらい気もしましたが、
最後の兄妹の物語で私は満足しましたw
なんて愛のある嘘なんだろう。


生きるとは なんなんだろう?




金井勇太くんがなにげにイイ役で嬉しかったなw
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