生きてるぞー!!
今日は『図鑑に載ってない虫
』の試写会に。
連日だぃw
ナイス橋本の生歌と、
三木聡監督と伊勢谷友介の舞台挨拶付きで、
お腹いっぱいです♪
ストーリーはシンプル。
雑誌の企画で、飲むと仮死体験ができるという、
「死にモドキ」なるモノを探して試すことを命じられた‘俺’が、
仲間と共に「死にモドキ」探しに出る、
サスペンス(?!)・ロードムービー。
…なんですが、
小ネタ満載・大爆笑。
ストーリーに深みはない(←失礼)のに、なんだか前向きになれる、不思議な作品。
なんたって、あの時効警察の三木聡ですもんw
面白くない訳がない!
岩松さんとふせえりも出てるし、
随所に時効ネタが入ってるし、
時効ファンは見逃せない。
声を出して何度も笑ってしまったw
でも、おかげでスッキリ。
なんか、コレ!って理由はないんだけど、めちゃくちゃ楽しかった。
‘俺’が、
「やったー!生きてるぞー!」
って叫ぶんだけど、
すごくイイ場面だった。
生きてるんだか死んでるんだか分かんない日々だけど、
生きてるって素晴らしいことなんだなぁ。
個人的に、
松重さん、笹野さんが良かった。
あと、思い出の走馬灯~卒業写真(ユーミン)に乗せて~的な場面が最高にw
爽やかなラストに、
爽やかなギターが流れ、
ナイス橋本の歌声が。
この曲はホントにイイ!
ナイス橋本は前から気になってたんだけど、
生で聴いて、惚れましたw
帰りにCD購入&握手とサインをゲット☆
ありがとーございます!!
三木さんは予想通りヘンな人でしたw
伊勢谷友介は思いの他、顔がちっちゃくて、でもパーツがでかくて、
シンプルな服をバッチリ着こなしてて、
案外話し方があったかくて、親しみを持てました(←今までどんだけ偏見持ってたんだよw)
昨日のアヒ鴨も、
今日のズカチュー(爆)も、
今週土曜日公開ですが、
両方見るべきですよ~☆
神様を閉じ込めるんだ。
今日は、『アヒルと鴨のコインロッカー
』の完成披露試写会に行ってきました。
伊坂さんの小説が大好きで、
陽気なギャング以来、絶対映像化されたら全て見よう!と心に決めててw
かつ、瑛太と龍平と関めぐみという、
お気に入り俳優さんがいっぱいならば、
見ない訳がなーい♪
ま、まさか、完成披露が当たるとは思ってなかったけど(^-^;
これはストーリーとか書かないw
だって、下手な説明はこの作品の質を下げるもん。
原作を読んだ方も、
そうでない方も、
とにかく見て欲しい。
これは今年の最高傑作かもw
や、ホントに。
原作ファンを裏切らないし、たとえ私が原作知らなくても絶対好きになれた。
瑛太の演技が素晴らし過ぎですよ、これ。
瑛太の演技に泣かされた。
ネタバレになっちゃうから詳しく書けないんだけど、
龍平と2人で車に乗ってるシーンで、涙止まらんかった。
主演?助演?分かんないけど、男優賞あげたい。
これまでで最高の芝居だったと思います。
アンフェア安藤を抜いたよw
濱田くんもナイス。
関めぐみもイイ。
龍平もラストのほうの演技、上手いなぁ。
大塚寧々もハマり役。
ナニゲに圭くんも良かったし。
かつて、
こんなにもおかしくて、
こんなにも愛しくて、
こんなにも切ない物語があっただろうか。
止まらない涙が、
神様の声をたどる。
ねぇ、神様。
やっぱり見逃してもらえませんか?
愛し過ぎて、
初日も行っちゃるぞw
13番目のステージには…
今日はブロガー試写会に行ってきました。
GAGA試写室、初めて♪
めっちゃキレイで、逆に緊張しましたw
見たのは、『レベル・サーティーン
』。
サイコスリラーというんかな?
とにかく怖い系ですw
ストーリー
仕事は同僚に取られ、恋人にも振られ、おまけに借金だらけの男がいた。
ある日、ついにクビを言い渡され、凹んでいた彼の元に、突然1本の電話が。
「おめでとうございます!
幸運にもあなたはゲームの参加者に選ばれました。
これから13のゲームをクリアすると、最大3億円の賞金を獲得できます。
参加しますか?」
次々に振りかかるゲーム。
彼はクリアできるのか?
13番目に待つものとは…?
タイの映画なんですが、怖い!
なんと言うか、最後まで手を抜かない造りでしたね。
タイトルから予想できるように、主人公は当然13番目のステージまで進みます(でなきゃつまんないですもんねw)
その13番目、私はちょっと油断してました。
トン(主人公の同僚)と同じ心境だったんですね。
ところが…抜かりないラストで(苦笑)
たぶん、日本とか韓国だと、こういったホラー(?)には、必ず救いを入れるんだろうなぁ。
この映画はね、容赦ないんですよw
あと、残酷さをこの作品のテイストとして受け入れられるか。
受け入れられない方だと、恐らく不快感しか残らないと思います。
あとあと、食事の前後にあんま見ないほうがいい(苦笑)
ネットを扱った作品なので、あながちフィクションでなくなる日が来るのかも…
うわぁ、怖っ。
グロいシーンもいっぱい。
これは個人的には嫌いじゃないw
フランスの『Room13』とか、近い感じかと。
ラストシーンだけ、ちょっと謎だったのと、
13番目のステージ以降の字幕が非常に見にくい!!
これは直してください!
白バックに白字じゃ読めません(苦笑)
ハリウッドでリメイクするかも?らしい。
きっと分かりやすいラストに変わるんでしょうね、バニラ・スカイみたいにw(あれはスペイン版、1回目じゃ分からんかったw)
ラストの解釈だけは謎だ~。
色々考えてみます。
一緒にラストを考えて下さる方や、残酷でもなんでもいいから怖いの見たい!って方。
『レベル・サーティーン』は、
6/9(土)よりシネセゾン渋谷にてレイトロードショー公開!
P.S.
動物好きな方もお気をつけ下さいね(^-^;
一部非常に残酷な描写が含まれますので。
監督に、ばんざい。
んー、なんかブログの右部分が表示されてない![]()
なんでー
まいっかw
えー、この前、行ってきました。
「監督・ばんざい!
」の完成披露試写会![]()
応募したのも忘れてたくらいでしたがw
生・キタノは凄かったです。
案外かわいかったw
さてさて、肝心要の映画本編ですが。
アメブロに素晴らしい顔文字があったので、
顔文字で感想を表すと…
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
こーんな感じw
感想を的確に表す言葉がみつからないんですよ。
面白いんだけど、面白いだけじゃない。
ただ、北野武って人の才能は間違いなく感じました。
ストーリーは簡単に言うと、
ギャング映画が得意な映画監督が、
「もうギャング映画は撮らない!」
と宣言しちゃったもんだから、さあ大変。
どんな映画を撮ろー?、と試行錯誤するんです。
模索の末に、最後は…???
この試行錯誤っぷりが面白い。
小津調に挑戦してみたり、
ラブストーリーに挑戦してみたり、
昭和30年モノに挑戦してみたり…
これ、1本1本をちゃんと長編に仕上げてほしい!
それくらい面白いんですよ。
どれもベターな感じでw
1つ1つの映画タイトルだけで笑いが起きましたw
全体を通して、とにかくキタノの頭の混乱っぷりがイイ。
そして、その混乱が「分かる!」ってなった。
もちろん、私は映画撮ったことなんてないんだけど、
なんか分かるんですよ、頭ん中がこーなっちゃう気持ちがw
あと、なぜかわからんけど、
見終わった後に、松ちゃんの「大日本人」も見なきゃ、って思ったw
ホント、なぜかわからんけど、
見なきゃいけない、って義務感が起こったんですよねw
で、「監督・ばんざい!」もイイんだけど、
それ以上に私的に大プッシュなのが「素晴らしき休日」。
カンヌで上映されて話題になった短編です。
「監督・ばんざい!」と同時上映が決定したそうで、
完成披露でも一足早く見ることができました![]()
たった3分なのに、深い。
たった3分なのに、こんなに面白い時間が作れるんだ。
純粋に楽しいと思えるステキな短編でした。
そしてそして![]()
この短編でスゴイのは、
本編内で「キッズ・リターン」が使われていたこと![]()
いやぁ、びっくりしました。
ストーリーは言わないほうが味わえる気がするので割愛しますが、
キッズ・リターンがまた見れるとは。
私の中では北野作品で一番好きな映画なので、
これがカンヌに行ったと思うと嬉しかったりw
この3分を見るために映画館に行っても、
見る価値はあると思いますよー
…それは贅沢かw
The answer in a mimute thirty one
やっとこさ、捕獲しました![]()
SEVENTH HEAVEN / L'Arc-en-CielのPV
解禁になってから、ずーっと見たくて。
やっとスペシャにてゲーット
…面白っw
ちょっとダンスの振りがYUKIのJOYを連想しちゃうけど、
YUKIの倍以上、怖いかも。
カラフルなんですよ、ダンサーさんが。
赤・黄色・白などなど。
んでもって、顔までその色に染まってるからw
構成自体はシンプルです。
でも、ラルクのバックでひたすらダンシング![]()
それが、なんだか面白いのです。
hydeとteっちゃんの髪型がおっ![]()
でも、hyde、ちょっと毛糸っぽい(ゴメンなさい![]()
teっちゃんは15thライブを思い出した。羽だー![]()
あのPVって撮影時、ダンサーさんとラルクは一緒だったんかね![]()
や、あのダンス(特に白ダンサー)を目の前にしたら、
普通、笑っちゃって歌えないよw
このブログ、一応映像メインなのですが、
軽く脱線して曲の話。
この曲、詞がなかなかシャレてるんですよねw
5月30日にシングル発売されるので、
そちらで歌詞は見ていただくとして(←宣伝w)、
今回、記事タイトルにさせてもらった部分とか、
なんかオサレだなーって。
ラルク、やっぱイイっすね。
好き好きー![]()
でも、この曲、hydeの歌い方がちょっと変わった気がする。
上手くなったというか、声量が上がったというか。。。
・・・コソ練
w
中間感想記
今クールのドラマ、いかがでしょう?
個人的には、イマイチ盛り上がれませんが(苦笑)
とりあえず、中間経過発表~♪w
と言っても、今期は全然見てないんですがw
好きなイイ男が出てるの限定でww
帰ってきた時効警察
別に私はオダジョーファンではありませんが、
このドラマは前作から大好きで(・∀・)
この脱力感がイイんですよねぇ。
続編の今回もイイ感じです。
三日月がカワイイ![]()
一歩間違うと超ウザい女のコになっちゃうんだけどw
アソクミが上手いこと演じてます。
大好きな女優さんです(o^-')b
新キャラ・マカデは必要なんかなぁ。。。
個人的にはあんま必要性を感じないんですがw
ま、邪魔ではないからイイんかな(苦笑)
今期、私の中ではNo.1ですね。たぶん不動w
ライアーゲーム
言うまでも無く、翔太が出てるから見たw
でも、ストーリー的には私がモロ好きな系統なんですよね。
こういう、ちょっとアングラな感じのするミステリー系。
ただ…どうしても土9を意識した感が否めない。
題材は決して悪くないのに、日○レの土9のパクり感がある(苦笑)。
確かに、ああいうのは深夜(?)枠がちょうど良いんですけど、
新鮮さに欠けるんですよね(苦笑)
せっかく、戸田恵梨香&松田翔太というフレッシュな2人なのに、
なんか、初代金田一をやってた頃の土9と似てるんですよ。
だから、なーんか新しいモノ見てる気がしないw
あと、戸田恵梨香はカワイイんだけど、
台詞が一本調子で1時間見てると疲れる(^_^;)
もうちょっとメリハリが欲しいかな。
でもでも、題材としては面白いです。
ちょっと先が読めてしまうのが残念だけど、
翔太がドラマの世界観にすごくハマってるので、
それなりに楽しめます☆
セクシーボイスアンドロボ
これは…ある意味、期待通りでしたw
私は松ケンが好きなので見てますが、
そうでなかったら見てなかったと思いますもん(爆)
まず、漫画原作とは言え、今時「スパイ」はないだろうw
平日22時に、スパイを持ってきたのが間違いだと思います。
これだって、新鮮さを持つ題材なんだから、
料理の仕方次第でもっと成功できた気がします。
たぶんねー、深夜帯に持ってきたら、
固定客がつくんじゃないかなぁ。
あと、変に泣かせようとしないほうがいい。
非現実的なら、最後まで非現実的に。
ちょっと中途半端なんですよね(苦笑)
キャストはベストなんですけどね。。。
脇とか最高ですもん。
はいりさんと塚本監督の夫婦なんて最高じゃん!
むしろ、スパイうんぬんよりも、
ニコ一家とロボの日常を描いてたほうが面白いんじゃ?
事件を起こそうとするから、ちょっとスベるw
うん、そーだ。
ニコとロボの日常を描けばいいんだ。
それこそ、「すいか」みたいにさ。
あの家族なら絶対面白いでしょうよw
視聴率不振を松ケンのせいにされるのは可哀想です。
確かにちょっと空回りしてるっぽいとこもあるけど(爆)
でも、これは誰がやっても微妙だったと思うよ?
試しに、深夜に再放送してみては?
ちょっとは変わるかも・・・?
バンビーノ
ゴメンなさい、初回見逃しましたw
割といいかも?なドラマですよね(なんじゃそりゃw)
ま、ありがちと言えば、ありがちなんだけど、
けっこう前向きになれるドラマです。
主題歌もけっこうお気に入りw
松潤、演技どんどん上手くなってる気がする。
花男も好きだけど、こっちの松潤のほうが好きなタイプですw
蔵之介も出てるし♪
濃い顔が揃ったドラマですもんね(爆)
ただ、恋人役だけちょっと浮いてます…よね?w
なんだかなぁ、合わないんだよなぁ。
でも、これは平日向きなドラマですよね。
ちょっと頑張れそうな気持ちになれる。
頑張れ、バンビーノ☆
ざっと今期はこんな感じです。
視聴率トップ2を見てないんですけどw
そんな好みのドラマじゃないんでw
背中は委せた!
でも授業1つのために行くのはイヤだったので、
帰りに映画館へ☆
悩んだ挙句、
やっぱコナン×海賊モノは気になる!
ってことで、コナンをw
今回は、女海賊の財宝が眠ると言われる島での事件。
いつにも増して、アドベンチャー色が強いです。
某海賊映画の第3弾が公開されるから?w
サスペンス色はかなり薄く、でも大人でも楽しめるでしょう(^-^)b
でもでも、
やっぱり今回は子どものほうがドキドキしながら見れそうかも☆
冒頭の掴みが上手い!
上手い、って言うか、私好みな始まりw
スピード感がある始まりって、引き込まれますよね。
ハリウッド並のカーチェイスが見れますw
今回は、蘭と園子の友情にもスポットが当たってます。
でも、私としては、もうちょい友情を強めに描いても良かったかな;
女海賊になぞられてるんですが、その割にちょっと弱めなので。
毎回私が凄いなぁと思うのは、音楽。
今回ももちろん大野さん♪
カッコイイですよ~。
毎回ちょっとずつアレンジが変わるのが嬉しい。
あのテーマを聴くと、
あぁ、これぞコナンだ!!
ってなるw
書き下ろしの中では、音楽もやっぱり冒頭のシーンが好きでした。
今回は見てて、かなり早い段階で犯人が解っちゃいましたが、
今回の物語は犯人捜しよりも、お宝探し★
ジョリー・ロジャーの意味するモノとは?!
相変わらず、コナン君、
博識過ぎですw
なんでそんなこと知ってんねんww
GWにご家族でどーぞ(*^∇^*)
最近見たモノの一言記録。
こんなに放置することになるとは(苦笑)反省。
学校が案外忙しいです。
誰だ?大学生は一番暇って言ったのは>高校の担任w
ちょこっとずつ、いじってはいたのですが、
記事UPは久々。
でも、まだ時間があまり取れないので、
今日はここ最近見た映画の一言感想を。
たまには5段階評価でw
さくらん
★★★☆☆(3.5)
脇が素晴らしかった。
特に、菅野美穂・安藤政信・ご隠居が◎
ストーリーも清次ファンには嬉しい展開w
ただ、時代劇にハーフ顔はやっぱちと不自然(^-^;
あと、蜷川色を2時間動画で見ると、目がチカチカする(爆)
キレイだけどね。
蒼き狼
★★★☆☆(3)
上映時間的に無理があるため、半生を描ききれてないのが残念。
あと、演技が舞台のようで、ちょっと疲れる。
ただ、騎馬シーンとモンゴルの平野は圧巻。
これは映画館ならではの味かも。ワイドだし。
ラストの弓矢アップが要らない。
アンフェア
★★★☆☆(3.5)
完全にドラマを見てた人が対象な感じw
連ドラはもちろん、SPも見てないと分からないでせう、たぶん。
面白かったけど、私の中で連ドラ版は越えられず。
やっぱ安藤の存在がデカイよ、アンフェアは。
あと、拳銃使い過ぎw
神童
★★★★☆(4)
賛否両論ありそうな作品だけど、私は好きだなぁ、こういうの。
なんかデカイ事件が起きる訳でもないし、
大恋愛とかがある訳でもない、
淡々とした物語なんだけど、心に染みる。
キャスト、特に主演の2人が素晴らしい。
見終わると、ピアノが弾きたくなる映画♪
黄色い涙(4)
★★★★☆
アイドル映画と思いきや、普通に良かったw
これも別に大きな事件が起きる訳でもないんだけど、心に染みる、
とても切ない映画でした。
夢見たことのある全ての大人へ。
ニノと松潤の演技は普通に上手かった。
サケロックの音楽が良い。
パッチギ LOVE&PEACE
★★★★☆(4)
井筒監督節炸裂。
荒々しい中に、平和への願いが込められてる。
選ぶ手段は悪いが、愛しい登場人物たち。
やる方もやられる方も痛い…それが「パッチギ(頭突き)」
試写会で見たものが多いんですが、
特にパッチギは監督のトークショーがあったので、より映画に込められた思いについて、自分も考えてしまいました。
後日、できたら、それぞれの感想&トークショー等のレポが書ければなぁと。
最後に名前を書かれるのは誰か。。。
すんごいお久しぶりですw
日付が変わる前に書きたいのでダッシュ、
かつ手短に書きます(オイオイ
後日、ちゃんと書き直しますので^^^
と、言うのも、
前回の更新がデスノ前編で終わったので、
今回久しぶりの更新はデスノ後編にしたいのです。
はい、ジャパン・スペシャル・プレビューに行ってきました(報告遅っ
明日以降、いつかはちゃんとした感想を書きますが、
ぜひ多くの方に見ていただきたいなぁと。
原作とはだいぶ違うし、
前編同様、ツッコミ所も多々あります(苦笑
…が!
ラストはイイですよ、なかなか![]()
原作ファンですが、
映画版のラストのほうがお気に入りです。
L大好き人間的にも、
後編、かなーりおいしいしw
…ってか、泣いちゃったんですよね![]()
デスノで泣く、ってのも意外なんですけどw
…あ、でも原作も泣きかけたや、7巻で。
明日、再び見てきますが、
きっとまた泣いちゃうのかな(涙もろいのでw
すっごく切ないんです、ラストが。
未だに思い出すだけで泣きそうになる(苦笑
今回は、絶対ネタバレしないほうがイイと思うので、
とりあえず今はこのへんで![]()
映画版デスノの完結編、
明日公開です。
ぜひぜひ![]()
人間って、、、面白っ!(ちょいネタバレ有)
今日は、DEATH NOTE
を観てきました![]()
ホントは来週行く予定だったのが、ガマンできなくてw
原作のDEATH NOTEは、1500万部を超える大ヒット漫画。
私も最近読み始めて、大ファンになってしまいまひた![]()
リューク大好きー。Lも大好きー。(どっちだ?
- 大場 つぐみ, 小畑 健
- DEATH NOTE (1)
- DEATH NOTE (2)
- DEATH NOTE (3)
ストーリー
「そのノートに名前を書かれた者は、死ぬ。」
退屈な死神が落とした【デスノート】を、
偶然、天才・月(ライト)が手にした。
月はそのノートを使って、犯罪者のいない理想の世界をつくろうとする。
犯罪者の大量連続突然死に、世間は騒ぎ、やがて『キラ伝説』まで生まれる。
そんな中、L(エル)と名乗る人物が、真相解明に乗り出す。。。
キャストは、
夜神月:藤原竜也、L:松山ケンイチ、南空ナオミ:瀬戸朝香、秋野詩織:香椎由宇、レイ:細川茂樹、弥海砂:戸田恵梨香、ワタリ:藤村俊二、夜神総一郎:鹿賀丈史、ほか。
えー、今回は、原作ファンとしての意見中心で書かせてもらうので、
かなりネタバレになります![]()
なので、まだ原作を読んでない、これから読むって方はあんま見ないでw
全体としては、よくまとまってると思います。
だいたい原作1~3巻途中まで、って感じですね。
原作では、月は高校生からスタートしましたが、
映画では既に大学生になっており、それからデスノートを拾います。
そのため、Lと直接出会うシーンはどうするのか?と思いましたが、
そこは上手く脚本ができてて、イイ感じです。自然。
この映画の素晴らしいところは、なんといってもキャスティング!
特にL!イメージぴったり!ぴったんこかんかん!!w
松ケンは、NANAのシンちゃんのときが微妙(ってかあの映画自体が)だったんだけど、
今回はそのイメージを払拭というか、
素晴らしいです。拍手。
もう、彼以外のLは考えられないw
月の藤原竜也も良かったー。
やっぱ演技上手いね。
後半ほっぺ膨らんでたけど(虫歯?だったらしい。痛そう![]()
原作の月よりカッコ良く見え、かつそんなに悪くなさそうでしたw
ほら、原作の月って、ときどきすんごい顔するじゃん(爆
他にも、ワタリとか最高に癒しでした(おひょいさん![]()
中村育二さんや田中要次さんも出てたし(大好きー
そこはさすが、ワーナーさん!みたいなw
リューク(ワガママ俳優w)も、なんかワクワクしましたね。
ついに動いたー!みたいなw
ちょっと鼻が気に入らないんだけど、まぁリアルでいいかと。
声も渋くてよかったし(狼さんじゃないw
やっぱ、実写となって動いてると、
見てて思わずニヤついてしまうんですよw
あ、あのシーンだ!とか、ここはこう来たか、みたいな。
でも、原作知らない子と行ったんだけど、その子もすごく楽しんでました。
すごくイイところで終わってるので、
早く後編!!って思っちゃいます( ̄ー ̄;
たーだーしー!
原作ファンは言いたい!(えらそうに
まず、
①原作より月の知能レベルが低い?
理由は、デスノートを書くとき。
劇中、なんと渋谷の交差点で大型ビジョンを見ながら書いてるの!
…ありえない(苦笑)
月なら、そんなことは絶対しないはず。
だって、表紙に「DEATH NOTE」って書いてあるんだよ?!
…危なっ!w
あと、バスジャックのシーンですね。
あれはちょっと・・・ひどいでしょう(苦笑)
Lはあんなことしませんよ、きっと。
あれでレイがよく月の疑いを深めなかったなぁと。
②月とリュークの出会いのシーン、台詞省略しすぎw
話がスムーズに進みすぎるというか、、、
原作を知らない人には少し不親切かなぁと。
時間的な問題もあったんでしょうけど。
リュークの「なんだそれ、人間の勝手なイメージか?」的な台詞が無かったのが残念。
あと、関連で月の性格が少し異なるようで、
月がノートの持ち主として自分は「選ばれた」と思い込んでるのではないようでしたね。
ノートを使った動機も「退屈だったから」ではないようだったし。
③秋野詩織は必要だったか?
確かに、南空ナオミのラストを描く上では必要だったと思います。
ストーリーの補足的な要素も持ってるとは思います。
が!微妙。。。
なんか、詩織がいることによって、
月を、より悪に描きたかったのか、愛のある人間として描きたかったのか、
中途半端になってしまってる気がしました。
香椎由宇の演技も、ちょっと単調になってしまってる気が。。。
④Lが板チョコ食べてたw
って、もし原作でもあったら、ゴメンなさい!
ただ、板チョコってメロのイメージなんですよ、私は。
だから、なーんか違和感を感じてしまって。
ただ、ラストシーンでポテチを食べてたのはナイス!!でした![]()
⑤挿入歌、いらない気が。。。
別に、スガシカオがキライな訳ではありません!
が、あそこだけ映画の中で浮いてしまってるんですよね↓
わざとらしいというか。
逆に、使うのならエンディングとかのほうが良かったのかも。
なんかね、すごい違和感があるんですよ、あそこの音楽だけ。
そこがちっと。。。
とまぁ、えらそうに書いてみましたがw
作品としては、見る価値ありですよ。
ただ、原作ファンほど、突っ込みは多くなるかも(;^_^A
でも、あれだけの作品を2時間に収めてるんですもん。
多少、原作と違ってもしょうがない。
それに、全然楽しめる作品です。
見ててハラハラします。スリリング。
原作でも映画でも、やっぱり月vsLはワクワクします。
特に、Lはホントに素晴らしいですから!
早く後編が見たい![]()
10月まで、あと4ヶ月かぁ(早