one love with you...
今日はPVの感想を。
onelove/Ryohei feat.VERBALです。
Ryohei feat.VERBAL(m-flo), Ryohei, VERBAL, 彼方隆
日テレ系「神はサイコロを振らない」の主題歌。
このドラマの感想も近々書きたいとは思ってますが、ま、とりあえず。
山本領平がRyoheiに改名して、初のSCD。
Ryoheiの声が元々すごく好き。
透明感があって、高音がキレイ![]()
m-flo loves melody.&山本領平での曲が特に好きだったんだけど![]()
- m-flo loves melody.&yamamoto ryohei, m-flo, melody., 山本領平, m-flo loves CHEMISTRY
- miss you (CCCD)
このoneloveもかなりイイです![]()
VERBALとのコンビネーションは最高![]()
で、PV。
巻き戻しや一時停止なんかを多用している映像で、
一見凝ってる風な造り、
ですが、、、
ん~、それほど「おぉっ
」って感じではないかなw
面白いんですけどね、ただ歌ってるだけのPVと違って。
個人的には、
RyoheiとVERBALが一緒に飛び跳ねてる場面が好き。
あと、巻き戻し部分に水
を使ってるのは良かったです。
水が逆戻しで落ちる(=地面から水滴が上る)のって、
なんか好きなんで。
カッコイイ気がして。
「金田一少年の事件簿」の2代目金田一(松潤)のときの
OPがやっぱり水を使ってて。
うろ覚えですけど、
逆戻しとか、スロー再生とか使ってて、
なかなかカッコよかった記憶があります。
oneloveは曲と詞がとてもイイので、
それに比べてしまうと、
PVはやや劣る気がしなくもないですが(苦笑)、
曲のリズム感はとても出ているPVです。
ま、できれば、もっと水を使って欲しかったですけど(そんなに水好きか
w
ふせえりさいこー☆
今日はドラマネタで。
先週、時効警察(TV朝日系列、金曜の夜ドラ)が最終回を迎えました![]()
いやぁ、良かった!
最終回でも、ほとんど変わらずの雰囲気でやってくれたし。
月9ほどの視聴率を稼いだわけではないけど、
私はこのドラマがすごーく好きだった。
そう思ってる人はけっこういるはずw
一言で言うと、
脱力系ミステリー?ドラマ。
時効を迎えた殺人事件を、「趣味」で捜査する、
時効管理課の霧山(オダギリジョー)と、
そんな霧山に
で、
拾った婚姻届に自分と霧山の名前を書いちゃう、
交通課の三日月(麻生久美子)と、
非常にゆるーい総武署の面々
(ふせえり、豊原功輔、岩松了、江口のりこ、光石研、緋田康人)
の物語。
ケラリーノさんとか、園子温さんとか、有名な脚本・演出で、
飽きることナシ。
- 角川エンタテインメント
- 時効警察 DVD-BOX
事件に謎は付き物、
ですが、このドラマでの謎はしょーもない謎ばかりで、
霧山が事件を解くのも、
偶然的な感じで、けっして名刑事ってわけじゃない。
だけど、初回を見たとたんに、
このゆるーい世界に引き込まれてしまったんですねー。
毎回、細かいネタ(ダジャレとか)が散りばめられていて、
思わずクスッと笑ってしまう。
金曜の夜ってのもイイよねぇ、マッタリできて♪
ちょいシュールだしw
ホント、訳分からんことばっか、言ってるんですよねw
「ソーセージは曇りの日」とか、
「日曜に眼鏡かけるのはイギリス人」とかw
で、くだらんことばっかなのに、
どっかにさり気なーく、ちょっと心温まる部分も入ってて。
ふせえりを中心とした(?)、
総武署の面々が皆愛すべきキャラで。
ふせえり&オダジョーの笑い方(フンッ、って高い声で笑うの)を
何かにつけてマネしようとしてましたw
ちなみに・・・最終回後にようやくできるようになりました(ニヤリ
この時間帯のテレ朝ドラマは、
「トリック」のヒットが記憶に新しいですよね。
トリックもすんごく大好きですけど。
「特命係長」とかもありますが・・・あれは私の趣味じゃないので(失礼
「時効警察」も続編、当然作るだろうと読んでるんですがねw
けっこうなヒットでしたし。
深夜にして即ノベライズ(下の写真)&DVD化が決まったわけですから、
ファンの期待は大きいぞ~w
今、携帯の待ちうけ、そーぶくん(ピーポくんの青い版みたいな子)です。
これまた脱力系でイイぞよ。
あそくみ、カワイイ
大好きだーw
オダジョもすんごく合ってた、キリシューに![]()
6月にDVD出るので、ぜひ見てない方は見てみてくださいな![]()
シンクロニシティ
今日は、BLACK KISS を。
もともと、ブラックキスというタイトルだったのが、
一度、「シンクロニシティ」というタイトルに変わり、
でもでも、やっぱりブラックキスに戻ったそうですw
まだ公開中。
だけど、Q-AXでは1日1本とかになっちゃってます。
出演は、橋本麗香、川村カオリ、松岡俊介、安藤政信、あんじ、小島聖、草刈正雄、奥田瑛二、オダギリジョー、岩堀せり、SAWAKOほか。
ストーリー
新人モデル・アスカ(橋本)は、先輩モデルの紹介で、
元モデルのカスミ(川村)とルームシェアすることに。
住み始めた矢先に、
アスカは殺人事件を目撃してしまう。
その死体には、黒いキスマークが残されていた。
それ以来、アスカ・カスミの周りで次々と猟奇殺人事件が。
また、2人を謎のカメラマン・タツオ(安藤)が執拗に追う。
かつてカスミを逮捕したことがある、刑事ユウスケ(松岡)が事件を追うが…。
監督は手塚監督(白痴など)なんですが、
監督らしい映像でした。
美しい。
色とか、光の加減とか、すごくキレイでした。
あと肉体美というか、
死体も、モデルさん、キャストの撮り方も、
監督らしい、美、がありました。
私が映画を見るときに、ポイントにしてる(?)、
スピード感もあって、
この先は?という期待感も持たせてくれた。
なかなかスリル・怖さがありました。
死体も文字通り、ホントに残虐でw
グロいのとか苦手な人はアウトでしょう。
ただ…
以下、軽くネタバレになってしまいますが、
非常にアンフェアな結末です。
反則だよ!
って言いたくなった、
と言うか、実際、帰りに友達と言ってたんだけどw
普通にこの映画を見ていたら、
ミステリーとして、謎解きをしたくなると思います。
が、この映画は、
ミステリーとしては、最もやってはいけない犯人なんですw
そういう人が犯人なら、何でもアリになっちゃうじゃん!っていう(苦笑
だから、
手塚監督らしい映像美や、
アクション(クライマックスの安藤さんには普通にびっくり)、
スリラー的怖さ、
を見たいならイイかもしれません。
ミステリーとして見てはダメですw
キャスティングも、モデルの世界を舞台にしてるので、
実際のモデルさんがいっぱい出てきます。
皆、やっぱりキレイで、それだけでも見てて楽しめます。
びっくりなのが、冒頭のラブホシーン。
SAWAKOさんの潔さ(っていうのかな?)に軽く感動しました。
ただ、主役の橋本麗香がちょっと・・・
お人形さんというか…(苦笑
まぁ、モデルさんだから、と思っときましたが、
ちょっと主役には難アリに感じました。
川村カオリはカッコよかった!!
カスミにぴったりでしたよ♪
この物語は、一種の歪んだ愛、なんですかね。
ホントにこういうことをやる人がいたら…怖いワ。
肺がんヒーロー
昨日、久しぶりにキアヌを見たので、
キアヌの映画でもw
コンスタンティン
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- コンスタンティン
去年、ですね。映画館で見ました![]()
出演は、キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ(アカデミーおめでとう!)、シア・ラブーフ、ティルダ・スウィントン、サイモン・フンスー、ギャビン・ロズデイル、プルイット・テイラー・ビンス、ピーター・ストーメア、ほか。
ストーリー
この世界には、
天使・悪魔、それぞれが人間の姿となり(ハーフ・ブリード)、共存する。
そのバランスは保たれていたはずだった。
ジョン・コンスタンティン(キアヌ)は、
生まれつき、ハーフ・ブリードを見分ける能力を持っていたが、
その能力に絶望して、過去2分間だけ自殺に成功した。
カソリックでは、自殺は重罪。
彼はその罰=地獄行きを逃れるために、
悪魔のハーフ・ブリードを地獄へ送り返していた。
だが、その努力は神に認められず、
おまけに末期の肺がんに侵されていた。
ある日、いつものように悪魔祓いをするジョン。
だが、いつもと何かが違う。
天国と地獄のバランスが崩れる予感…。
そんなジョンのもとに、刑事アンジェラ(レイチェル)が訪れる。
彼女は自殺した双子の姉妹イザベル(レイチェル2役)の死の真相を知るべく、協力を求めてきたのだった。
1度は断るジョンだが、
アンジェラの背後につきまとう悪魔を見て、
彼女が1連の謎を解く鍵であることを知り、協力することに。
一体、この世界で何が起ころうとしているのか…。
ちょっと長くなってしまいました![]()
キアヌ×救世主と言えば、やはりマトリックス。
でも、私にはマトリックスより、コンスタンティンのほうがずっと魅力的でした。
正義感を持ってるわけではなく、
ただ、地獄には行きたくねー、って感じで、
結果的に、救世主になってしまうとこが、なんだか好きで。
ストーリーの分かりやすさ、という点も影響しているのかもしれませんがw
映画自体は賛否両論あるようですが、
私はけっこう気に入ってます![]()
スピード感があって、その流れが止まることがない。
個人的に、こういうスピード感ある映画が好きなので。
それに、キャスト一人ひとりが実に魅力的。
キアヌはもともと割と好きな俳優さんではあったのですが、
こんなにも不健康そうで、不器用そうな彼に、
一気に惹かれてしまいましたw
この役のために減量したそうですが、
痩せてるほうが好きかも(可哀相?w
あと、スーツ好きな私としては、この映画イチ押しなんです![]()
先日アカデミー賞を受賞した、レイチェル・ワイズもステキです!
なんといっても、セクシー![]()
女も惹かれる色気があります。
そして、一番スクリーンで引き付けられたのは、
天使ガブリエル役のティルダ・スウィントン!!
あの中性的な雰囲気が素晴らしかった。
ガブリエルは物語の鍵ともなっているので、彼女は大正解です。
他にも、チャドやミッドナイト、ヘネシー神父は(役名でゴメンなさい
)、
物語のスパイスとなっていてイイ味出してました。
ジョンの数少ない友達ですしw
チャド、かわいかったです!役柄にピッタリ!!
あとねー、個人的に、恋愛要素が少なかったのもヨシ。
私、恋愛映画でもないのに、無駄に恋愛要素があるのが苦手でw
それが物語に必要不可欠ならイイんですけどね。
ちょっと匂わす程度がちょうどヨイv
ラスト、エンドロール後にもまだ話が続いてて、
それで私の中で、一気に好きな映画入り確定したんですよw
ネタバレになっちゃうんですが、
ちょっとジョンには悲しすぎるくらい仲間が消えちゃうので、
ラストのあのシーンによって、少し救われたと言うか。
私は、ガブちゃんの後釜は彼だと思ってます(ニヤリ
映画見て、分かりにくかったという方。
ぜひ、コチラも読んでみてください
分かりやすいはず!
- ジョン シャーリー, John Shirley, Frank Cappello, Kevin Brodbin, 石田 享, フランク カペロ, ケビン ブロドビン
- コンスタンティン
予想通り?意外?
今日はアカデミー賞授賞式でした![]()
第78回だそうで、スゴイ歴史ですね。
日本のアカデミー賞は正直、TV局の力が影響しすぎていて、
お世辞にも面白いとは言い難いけど、
本場のアカデミー賞は、
好みの作品がノミニーされてなくても楽しめます。
今回のアカデミー賞各部門受賞は…
作品賞:クラッシュ
監督賞:アン・リー(ブロークバック・マウンテン)
主演男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン(カポーティ)
主演女優賞:リース・ウィザースプーン (ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)
助演男優賞:ジョージ・クルーニー(シリアナ)
助演女優賞:レイチェル・ワイズ(ナイロビの蜂)
脚本賞:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ (クラッシュ)
脚色賞:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ(ブロークバック・マウンテン)
撮影賞:ディオン・ビーブ(SAYURI)
編集賞:ヒューズ・ウィンボーン(クラッシュ)
美術賞:ジョン・マイヤー (SAYURI)
衣装デザイン賞:コリーン・アトウッド (SAYURI)
メイクアップ賞:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
作曲賞:ブロークバック・マウンテン
歌曲賞:ハッスル&フロー(原題)“It's Hard Out Here for a Pimp”
録音賞:キング・コング
音響編集賞:キング・コング
視覚効果賞:キング・コング
長編アニメ映画賞:ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!
短編アニメ映画賞:ザ・ムーン&ザ・サン(原題)
外国語映画賞:ツォツィ(原題)(南アフリカ)
長編ドキュメンタリー賞:皇帝ペンギン
短編ドキュメンタリー賞:ア・ノート・オブ・トライアンフ(原題)
短編実写映画賞:シックス・シューター(原題)
個人的には、
監督賞がB・マウンテンだったのに、作品賞がクラッシュ、
というのが一番意外でした。
キングコングがけっこう奮闘してる気がします。
アメリカ人はやっぱ好きなんですかね、キングコング。
一方で、SAYURIはノミネートはしたものの、
イマイチ結果振るわず。
GEISHAってタイトルのままでも良かった気が今でもしますがw
それはさておき、
やっぱり、日本人を取り上げるのなら、
英語ではなく日本語で、
外国人ではなく日本人で、
と思ってしまいます^^;
どーしてもね、日本人の立場から見てしまうとねぇ(苦笑
私は毎年、プレゼンターや司会、OPや途中の映像が楽しみで。
今年の司会登場の際の映像は素晴らしかったです。
たっぷり笑わせてもらいましたw
やっぱアレくらいのユーモアセンスが日本にも欲しいもの。
配給会社の垣根を越えてねw
キアヌ&サンドラ・ブロックやウィル・スミス、
そしてベン・スティラーのマスクwも個人的に嬉しかった。
ラジー賞を受賞しちゃったニコールも(苦笑)
歌曲賞では、初めてRAPが会場で披露されたそうで。
受賞のシーンは、思わず私までガッツポーズしちゃいましたw
なんだか嬉しくて。
その後の各部門発表の際にも、影響を及ぼしていたあたり、
今後の彼らの活躍に期待したいです(ちょい偉そうですねw
キーラ・ナイトレイ、受賞はできなかったけど、
とてもキレイでした![]()
パイレーツ続編楽しみです(早っ
ルールズ・オブ・アトラクション
- けっこう前(2002かな?)の作品。アメリカです。
- ブレット・イーストン・エリス(アメリカン・サイコとか)の原作を映画化したそうです。
- 読んだことはありませんが
- エスピーオー
- ルールズ・オブ・アトラクション
出演は、ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、シャニン・ソサモン、キップ・パルデュー、イアン・サマーホルダー、ケイト・ボスワース、エリック・スマンダほか。
ストーリー
ヨーロッパ旅行中のヴィクターのために処女を守るローレンと、
日々送られてくるラブレターとローレンが気になる、
ドラッグの売人(かつ女と寝まくる)ショーンと、
ショーンに恋するゲイのポール…。
そんな3人を中心に、
虚無的に生活する大学生の日常を描いた作品。
うーん、はっきり言って、好きな俳優が出てない限り見ないだろうな、と。
ストーリーに全くと言っていいほど、興味引かれる点がなく、
ただヤるか、泣くか、みたいな感じに終わってます。
…何も得られるものがないと言うか。
映像は、冒頭=ラストのような、巻き戻し的な撮り方をしてて、
中盤も早送りや巻き戻しを多用してます。
が、それがちょっとストーリーを分かりにくくちゃってる気も(わざとか?w
ただ、中盤~後半に出てくる、ヴィクターのヨーロッパ旅行の映像は、
なかなか面白かったです。
なんでも、ヴィクター役のキップ・パルデューが、
役者であることを隠して、実際に街中の女性に声をかけて撮影したんだとか。
ナチュラル感が出てて、良かったです。
私がこの映画(はっきり言って、普段はほとんど見ないジャンル)を見たのは、冒頭、そしてラストに出てくる、NY大の学生役、エリック・スマンダ目当て。
ホントにちょこっとしか出てこないんだけどw
彼の名前にピンとこない方も、
CSIのグレッグ
と言えば、あぁ!ってなるかも?
私が大好きな海外の俳優さんの一人です。
場を和ませる顔をしてます(?)
ショーン役のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークは、
正直、魅力を感じませんでしたが、
ポール役のイアン・サマーホルダーはなかなか魅力的でした![]()
ちょっと、これからチェックしてみたいな、とw
イイ男リスト入りですw
ローレン役のシャニン・ソサモンはキレイ・カッコイイ感じの女優さんで![]()
ケイト・ボスワースが出てたのはちょっと意外でした。
孤独へのくちづけ
今回の記事タイトルは、ギミーヘブンのもともとのタイトルから。
1月のあたまにスペシャの試写会で見たのですが、
会場がDUOで、映画を見るにはあまりに小さいスクリーン![]()
(ただ、主題歌を生で聴けたのは良かった
)
初日に舞台挨拶も兼ねて、
ユーロスペースにて見てきました。
共感覚をテーマにしたデヴァインスリラー。
出演は江口洋介、安藤政信、宮崎あおい、松田龍平、石田ゆり子、鳥肌実、小島聖ほか。
ストーリー
共感覚…それは、五感のうち、ある感覚(例えば視覚)に、
別の感覚(例えば聴覚)が伴うこと。
25000人に1人と言われている共感覚者は、
そのことで実生活に支障をきたすことはないが、
他人からは理解されないこと、
また、自分と全く同じ感覚を持つ共感覚者はいないとされていることから、皆、孤独感を抱いているという。
物語の始まりは、ある豪邸で起きた殺人事件。
被害者はその豪邸の主で、
その家には、実の親を亡くし、
いろんな家を転々として育った養女がいた。
新介(江口)は「共感覚」の持ち主。
親友の貴史(安藤)や、
恋人の不由子(小島)にも理解されない哀しみを心に抱えながら、
ヤクザの紺野(鳥肌)の下請けとして、ネット上の盗撮サイトを運営し、
取り留めのない日々を過ごしていた。
そんなある日、
紺野から、盗撮の契約をしているある女の部屋の様子がおかしい、
と言われ、貴史とともにその女のもとへ向かう。
だが、そこに女の姿はなく、代わりに“ピカソ”のマーキングが。
“ピカソ”はアングラのサイトで「死の商人」と呼ばれる謎の人物。
彼のマーキングに興味を持つ新介。
やがて、新介・貴史は麻里(宮崎)と出会う。
麻里は冒頭の殺人事件被害者の養女であり、
彼女を受け入れた里親はなぜか次々と不審な死をとげていた。
新介の周りで次々と起こる不可解な事件。
なぜ新介の周りで起きるのか・・・。
“ピカソ”の正体とは・・・。
スリラーとは言っても、怖さは全くと言っていいほどないw
でも、なんだかちょっと悲しい映画。
共感覚を取り扱うストーリーは珍しいから、
けっこう期待したんだけど、
あんまその設定を活かしきれてなかった気が・・・
共感覚が一連の引き金にはなっていたけど、
動機には不十分というか、
麻里の単なるワガママ、という印象が拭えなかったです。
ただ、キャスティングだけでも見る価値あり。
特に鳥肌実!
すごくおもしろい俳優さん。
彼のおかげで、楽しめた場面もいっぱい。
宮崎あおいがかなり幼い。
2年前に撮影した作品だからだけど。
安藤政信、松田龍平もすごく良かった。
彼ららしいキャラ。
なんか日陰的、っていうかw
安藤政信演じる、貴史のラストシーンにかなり泣いてしまいました。
ちょっとしゃべり過ぎだけど、
そんなことも気にならないくらい、悲しいシーンでした。
上手い。
贔屓目ナシに上手い、と思いました。
舞台挨拶に行ったのは安藤政信目当てだったんですが(大好きなんです)、相変わらず挨拶はダメダメでw
新ユーロスペース、いい映画館だったな。
新Q-AXのほうが好きだけどw
はじめに。
はじめまして![]()
azulです(数字は略してヨイですw
「ふらっと映像巡り」、という名前にしたはいいものの、
結局単なる感想だらけになってしまうでしょう![]()
ココでは主に、
私が見た映画・ドラマ・PV・CMなど、
映像関係のものの感想や、
俳優さんについての熱い思い(
)を
国内外問わず、ダラダラとつづっていきたいなぁ、と思ってます![]()
と言っても、
私が好きなものには偏りがあるので、
偏った感想になってしまうかもw
ちなみに、
好きなのは、ミステリー・ホラー・サスペンス・アクション・SFあたり。
恋愛モノはめったに見ませんw
あ、一応、女ですw
んでもって、大学生。
男好き(え゛
)ですw
カッコカワイイ女性も好きですがw
見る作品に偏りはあるし、
知識も全然だし、
多趣味、言ってしまえばミーハーw、なので
単なるワカゾーのつぶやきとでも思ってくださいなw
姉妹サイト
で、私という人間がよく分かると思いますので、
よければ覗いてみてください![]()