この世に不思議なことなんてないのだよ、関口君。
お久しぶりです。
久々に試写会に行ってきました。
京極さんの原作でお馴染み、「魍魎の匣(もうりょうのはこ)
」。
関口君以外のメインキャストは前作(姑獲鳥の夏)と同じでした!
これはかなり嬉しい![]()
ストーリー
連続して見つかる少女の手足。
世間では、連続美少女殺人事件として騒がれていた。
時を同じくして、「不幸をもたらす財産を箱に詰める」と称して、人々から財産を奪う謎の教団が現れる。
さらに、元女優の娘の失踪…。
この事件にそれぞれひょんなことから関わることになった、中禅寺・関口・榎木津たち。
いったい誰がなぜ少女を殺害するのか?
殺人と教団に共通する「箱」とは?
真相には京極たちの過去とも関わりが…?
一言で感想を言うと…面白い!
展開がけっこう早いんで、
ついていけないな人には「???」かもしんないけどw
前作より断然面白かったです。
ちょっとマッドサイエンスが絡む(厳密に言うと違うけど)のが、
くー、たまらん♪
私、好きなんですよ、こーいうの(爆)
だから、ちょいグロいんで、
苦手な方はご遠慮くださいなw
永瀬さんも好きなんだけど、
堤さん・阿部ちゃん・桔平さんトリオは最強ですね。
終始ニヤニヤしちゃいましたw
なんて画になる3人なんだ。
絶妙な間合いとか、素晴らしかったです。
笹野さんとか荒川良々とかも出てて豪華。
個人的には関口婦人が前作同様、
篠原涼子だったのがめっちゃ嬉しかったですw
京極さんの話はちょっと複雑な面があるから、
苦手な方はホントに苦手だと思う(苦笑)。
でも、興味がある方にはぜひ見て欲しい。
前作より面白くなってますよー(主観ですが)。
そして、今作はちょっぴり戦争ってものを考えさせられました。
金田一耕介とかでも見られるけど、
戦争って人を変えてしまう、恐ろしいものだなって。
でも、笑える場面もいっぱいありますw
私はこの3人が大好きです。
ぜひシリーズ化をw
クドカン、芝居上手いなぁ。
と、今更感心してしまったw
リボンに込められた優しさ。
というのも、最近、
「シンデレラになりたい!」ってのを借りてきまして。
借りた理由は、必殺仕事人2007以来、
たっちょんこと大倉忠義くんが気になってしゃあないからw
ストーリー
とあるハンバーガーチェーン店。
ここは超イケメン店員・鳴海坂のおかげで、売上トップだった。
そんな店の裏でいつもゴミを整理するブサ男・凡は、
自分の顔がコンプレックスだった。
ある日、チェーンの中でも売上最下位の店から、
鳴海坂を貸して欲しいとの依頼が。
売上トップを守るため、店長は凡を「鳴海坂」として貸し出すことに。
初めてカウンターに立つ喜びに浮かれる凡だが、
自分の容姿と鳴海坂を比べてしまい、自信を無くす。
そんな中、偶然出会った謎の男から「なりたい自分になれる薬」を貰う。
早速使ってみる凡。
すると鏡に写ったのは、鳴海坂の顔をした自分だった!
薬のタイムリミットは24時間。
仕事に、恋に、さぁどうなる?!
ま、ありがちっちゃ、ありがちなストーリーなんですけどw
でもね、面白かった。
けっこうイイ話でしたし。
イケメンを大倉くん、
ブサ男を佐藤くん(金八先生の息子役でお馴染み)。
ま、実質、ほとんど大倉くんが2役状態なんですけど。
鳴海坂のときはクールでカッコイイのに、
凡のときはキュートでカワイイ、
粗削りながら見事に演じ分けできてたかと(偉そうに、w)
ただ、佐藤くんの泣き芝居は上手かったなぁ。
50分と短いドラマなんですけど、
だからこそ飽きずにサクッと見れました。
ツッコミ所満載ですしw
だって、まずハンバーガー店で首にファー付けてちゃマズイでしょw
鳴海坂だからこそ??
まぁ似合ってたけど。
ラストシーンの衣装は完全にホストでしたが。
しかも成金風の(爆)
あと和泉元彌と節子ママが出てるw
(出演自体が時代を感じますねぇ)
特に元彌は爆笑でした。
本業より似合うぞ(苦笑)
大倉くんは明日から連ドラですな。
期待してます、密かに。
必殺が良かったからな、あの目力をまた見たい。
独り言。
今日は、独り言を。
ホントは悪口っぽいこととか書きたくないんだけど、
あまりにも「どーなの?!」と思ったので(苦笑)
不快に思われる方もいらっしゃると思いますので、
一応、読みにくくしておきますね↓
私が今回、書かずにいられなくなったのは、
ある女優さんについてです。
Sさん、としておきます。
彼女は今日から公開される映画の主演。
そのプロモーションで、様々なTVなどに出てました。
私は元々、この女優さんがあまり好きではありません。
なんか、台詞のしゃべり方が好きじゃなくって…
かつ、人気が出てからメディアで言われている「女王様」キャラが、
メディアが作ったというより、ホントにそうなんじゃ?って思えるほど、
なんとなく顔からにじみ出ている気がしたんです。
ただ、ホント、主観なので、好みかとは思うんですが…
でも、今日の初日舞台挨拶の件を聞いて、
思わず記事を書いてしまいました。
だって…キャラとかうんぬんの以前に、プロとしてどうなの?と。
お金を払って観に来ているお客さんに対して、
たとえどんなに体調とかが悪かったとしても、
笑顔で接するのがプロではないでしょうか?
Sさんに何があったかなんて知らないけど、
でも、お客さんに非はないでしょう??
せっかく楽しみに来ているのに、すごく失礼ですし、
嫌なら舞台挨拶に来なければいい。
ドタキャンのほうがまだ不快感はなかったのでは?
昨日の「ラジかる」だってそう。
たまたま見ただけの私ですら、不快でした。
女優として、お給料いただいているのですから、
映画の良さをアピールするべきでは?
あんな態度じゃ、あの映画を見ようなんて思いません。
もし、あのキャラを売りにして、映画の興行を伸ばそうとしているなら、
それしか映画を売る要素がないとみなすしかないでしょう。
そんな映画、ますます見る気が起こりませんよね。
私は、(滑舌はともかく)伊勢谷さんの芝居がけっこう好きです。
ホントは狂ってる芝居をしている、いせやんが好きだけど、
今回の映画も見てみようかと思っていました。
でも…やめよっかなw
今日、再放送があった「アテプリ」で、
「お前は人を怒らせる天才だな」って台詞があったんだけど、
Sさんは「人を不快にさせる天才」ですよね(苦笑)
私とタメってのがホント、嫌ですよw
ファンの方は、こういうキャラが生で見れてHAPPYなんかなw
私だったら、逆ギレしたくなるけど。
金返せ!ってねw
私の大好きな安藤政信や、今回共演している竹内結子と同じ事務所。
うーん、どうなの?いいの??
以上、たわごとでしたー。
映画、どうしよっかなー。見ようか見まいか。
タダなら見るけどなーw
生き残るのは誰か。
もうこれはずーっと楽しみにしてた作品で。
撮影開始前から観ることを決めてた作品w
だって、大好きな俳優さんばかりだし、三池監督だし!
これは見逃せないでしょー。
ストーリー
あるところに、平家の末裔たちが住む、落ちぶれた村・根畑(ネバダ)があった。
そこに眠るという財宝目当てに乗り込んでくる、平家(ヘンリー)、そして源氏。
赤vs白の闘いに、震える村人たち。
そんな中、一人の凄腕ガンマンがやって来た…
大きく動く、それぞれの思惑。
さぁ、生き残るのは誰だ?!
キャストは、伊藤英明・佐藤浩市・伊勢谷友介・桃井かおり・木村佳乃・香川照之・安藤政信。
これだけでヨダレモンですw
脚本は三池監督とNAKA雅MURAさん。
46億年の恋を思い出します(大好きな作品!)
ゲストも豪華で、
あのタランティーノから香取慎吾まで(!)
マカロニ・ウエスタンを日本でやった!
しかも、全編英語!!
というハチャメチャさに、観る前から胸キュン(死語?)です。
で!初日舞台挨拶の回に行ってきたんですが…
これ、面白っ!!
そして、カッコイイ!!!
冒頭のシーンのバックがいかにもセットな感じで、
思わず顔がにやけちゃうw
ヘンリーはその馬鹿さでとってもキュートだし、
保安官の二重人格っぷりには脱帽だし(香川さん最高!)、
木村佳乃はセクシーで女の私でもうっとりだし、
いせやんの刀さばきに本気で惚れそうになるし、
意外に英語の発音がキレイだった安藤政信にびっくりだしw
とにかく皆、普通じゃなくて、
伝染歌での伊勢谷友介とか、BRでの安藤政信とか、
狂った芝居が大好きな私にはたまらんのです(爆)
映画でしかできないモノを見せつけられた感じ。
色んな映画のシーンを彷彿させる場面もあって、
遊び心満載・迫力満点。
これは映画館で観なきゃ、もったいない!!
しいて小言を言うなら、
結末がちょっと物足りなかったかも(苦笑)
せっかくだから、義経とガンマンの闘いをもっと描いて欲しかった(←単に義経の殺陣が見たかっただけw)
あと、平八の未来もちょっと分からんかったw
こういうのって、私みたいに手を叩いて面白がる人と、
えっ?ナニコレ?!ってなる人がいるんだろうなぁ。
(昨日、某新聞には失敗作って書かれたしねw)
でも、三池監督でしか撮れない作品だと思うし、
私は大好きです。
あ、ただ、もう一つだけ小言を言うなら、
どうしてストラップに与一バージョンが無いんだ!!と(爆)
ま、義経バージョンを買いましたけども。
私は与一みたいなヤツも嫌いじゃないんでw
世界一好きな俳優さんだからってこと抜きに、
与一、可愛かったですもんw
英語頑張ってたしww
私の見方が与一寄りなせいか、
逆にガンマンがちょっと嫌いでした(爆)
突然現れて、一応膠着状態とはいえ、それなりに生活をしてた村をめちゃくちゃにしてさw
何がしたいねんってw
でも、男の闘いってこんなもんなんですかね。
特に明確な理由がなくて、ただ運命に導かれるがままに。
そんなことを考えつつ、
やっぱりガンマン嫌いなんですけどw
義経のほうが男として素敵でしたもん。
ありゃモテるって。
与一、敵わないってw
なんだか後半グダグダな感想になりましたが(苦笑)
映画好きなら観るべし!
「映画」ってモノを楽しめる作品ですよ、これは。
…スキヤキ・アマゾネスやるんかなぁ(爆)
負けんじゃねえぞ!
初日舞台挨拶付き(*^^*)
ストーリー
ガリ勉中学生コーちゃんは勉強一筋。
しかし、授業中に幼なじみの不良・ヤッコに邪魔され、ブチ切れ!
ヤッコに反撃してしまった。
しかも、憧れの山田の目の前で。
でも、なぜか心地よさを感じたコーちゃんは、次の日から不良に転身!
ヤッコを頭に、不良仲間6人と錦組として、同じ立川内にある他中と縄張り争い日々喧嘩。
そんな中、鑑別帰りの男が立川にやって来て…
主演は松田翔太。ヒロイン山田役には新垣結衣。
他にも、福士くん(純情きらり)や木村了(花君)、城田優(花君)と、
かなり旬な、注目度の高いキャスティング。
監督さんも新人さんだそうで(ずっと助監督をやられてたみたいですね)。
そのせいか、とてもフレッシュな作品でした。
勢いがあるというか、弾けんばかりのフレッシュさが感じられました。
80年代が舞台なんですが、翔太&ガッキーが全然違和感なくて。
特に、翔太のリーゼントはカッコイイですよ☆
叔父のヤクザ役、仲村トオルさんもかなりイイです!
とにかく爽快な作品。
観ててスカッとしました。
スピード感もあるし、喧嘩シーンもリアルで臨場感があって。
面白かった~。
カメラワークが喧嘩シーンを引き立ててた気がしました。
特にラストの喧嘩シーンは最高!!
ツッパリ不良を肯定するわけじゃありませんが(笑)、
あのシーンは最高にカッコイイし、最高に面白かったです。
物語としては、何か結論(コーちゃん達の将来とか)が 明確に出たわけではないんですけど、
若者・学生の鬱憤を代弁してくれてるというか、
観ててなんだか共感できました。
これくらいの衝動はあってもいいんじゃない?みたいなw
男女問わず、楽しめると思いますよ★
良かった。翔太にはイイ代表作になったのでは?(偉そうですみませんw)
エンドロールの曲がヨイ♪
やっぱ青春といえば、この歌声ですよねぇ。
みんな、にっこり。
大好きな俳優さんの一人である、龍平やガッキー、
それに「図鑑に載ってない虫」での好演が記憶に新しい、
菊池凛子が出演だったので、
これは見なきゃ!と。
ストーリー
姉と2人暮らしをしていた美大生ユイは、
姉の結婚を機に一人暮らしをすることに。
引越し先の部屋にあった忘れ物、
友達の代わりに行くバイト先、
次々と偶然が重なって、ユイとタカシとアツコの物語が始まる…
もうとにかくカワイイ!
服もインテリアも物語も全てがカワイイ。
ちょっと女子向けな作品かも。
フランフランの15周年記念作品ということで、
部屋とか参考にしたくなるし、
とにかく女子心をくすぐる雰囲気満載。
ストーリーものほほんとしてて、重くないから気軽に見れるし、
最後は「にっこり」な気分で帰れました♪
ちょっとギャグ要素の演出が微妙かも、って思ったりもしたけど、
クスッと笑えたし、和んだ。
肩の力を抜いて、フレッシュな気分になれる映画です☆
ガッキーがめっちゃカワイイ!
エンディング(一度聴けば作曲者がわかるでしょうw)も可愛らしいんだな。
ガッキーの雰囲気にぴったりでした。
龍平も相変わらず雰囲気上手。
こんな人いそう~って思う場面がいっぱい。
オタク似合うなぁw
凛子さんも良かった。
私はやっぱりバベルより、ズカチューとかこの作品みたいな役のほうが、
この人に合ってる気が。
カッコカワイイ!
挿入歌がスネオヘアーで、これも映画にめっちゃ合ってる!
もし引越しすることになったら、この曲をBGMにしますw
これはなかなか良い映画ですよ。
「にっこり」したい方はぜひw
ロケ地、北品川だよーw
めっちゃ知ってる場所でびっくり。
ユイたちの家は中目黒かなぁ?
気になる!!
アホになれ!
ずいぶん前に映画館で予告編をやってて、
「フラの次は…AWA!?」
とやっていたんですが、
フラガールと比べてはイカンぜよw
ストーリー
東京で、HipHopダンスのWinnerに輝いた茜。
喜びを噛みしめて帰宅すると、なんと徳島に引っ越すことに!?
しかも、離婚したとのこと。
戸惑いながらも徳島にやって来るが、全てが茜には「ダサく」見え、
おまけに阿波踊りに全てをかけるコージにはHipHopを馬鹿にされる。
対立する2人だったが、ひょんなことから一緒に「阿波DANCE」をやるはめに…
茜役に榮倉奈々。
コージ役に勝地涼。
と、とてもフレッシュな組み合わせ。
感想は、なんて分かりやすい話なんだ!とw
ホントに単純で、次の展開が見事なまでに予想通りに進んでいきました。
だから、ちょっとオリジナリティに欠けましたね(^-^;
あと、浅い。
全ての描き方が浅いから、ちょっと単調でした。
せっかく阿波DANCEというオリジナルの阿波を作ろう!ってなったんだから、
もっと阿波DANCEが出来上がる過程を描けば良いのに、
気付けばダンスはできてて、振り覚えようとしてるとこしか描かれてないし、
HipHopバージョンの阿波踊りの曲とか、
なんであるん?!ってw
いくらなんでも、素人にあんな曲は作れないってw
もっと、阿波踊りとHipHopをどう融合させていくかを、茜とコージの葛藤と共に描けば、
2人が解り合うのも説得力があるし、
せっかく、何故かHipHopを知ってるラーメン屋のマスター(なんとCO-KEYさん!)がいるんだから、
彼がコージ達のために曲を作った、とかにすれば良かったのに。
そう、この作品の最大の欠点は説得力がないところ。
沢山要素を入れたのはいいけど、
それを全て上手く描ききれていない。
それこそ、KABA.ちゃんをウォーターボーイズの竹中直人的なポジションにしてみるとか、
色々できたはず。
そして何より、茜のダンスが一番説得力がない(苦笑)
榮倉奈々は可愛いんです。
可愛いんだけど、ダンスが…
素人目で見ても、あのダンスでN.Y.行きを打診されるとは思えない。
茜はHipHopDANCEのクイーンだからこそ、
阿波踊りを否定し、
東京に戻りたがる。
東京にいればN.Y.への可能性があったわけですから。
でも、そのダンスシーンに説得力がないと、
単なるワガママで終わってしまうのでは?
ちょっと辛口かもですが、全てが中途半端だったのが残念。
ただ茜の母親やじいちゃんがイイ味出してましたね。
あと、KABA.ちゃんの振り付けは見事です!
イイ感じに阿波とHipHopが融合していました(o^-’)b
あとCO-KEYさんの作られた曲もカッコイイ!
ベースとリズムセクションが阿波踊りの曲とイイ感じに混ざってて良かったです♪
エンドロールがTRFのサバイバルダンスだったのが、
私の年代にはおぉ!懐かしー☆って感じじゃないでしょうかw
ま、分かりやすい映画なんで、子どもでも楽しめるんじゃないかと。
脳内パラダイスな火曜日。
今クールのドラマの途中経過。
はははー、今回ねぇ、
「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 」しかねぇ、
まともに見てないんですなーw
ってのも、翔太目当てで「女帝」を初回見たんだけど、
正直、あまりにも酷すぎて、リタイア決定。
花男Pがやるってことで、
「山田太郎ものがたり」も初回見たんだけど、
私にはニノも翔cも王子に見えない(スマン)ので、
気が向いたら見ることにw
あ、最終回は絶対見るで。
「スシ王子」は初回うっかり見逃したし、
他はイマイチぱっとせんので見てないです。
ホタル…とかは内容的には興味あったけど、
主演の子があんま好きでないので(苦笑)
めっちゃ、私、干物女、ですけどねっ( ̄▽ ̄)=3
でで、花君ですよ。
もはやイケメン♂パラダイスのほうが主題と言ったほうがいいんじゃ?
正直、初回は微妙でした。
なんか、たらいが頭に当たって星が
とか、
演出が超微妙だなって。
どうしてもね、他局ながら「花男」と比べてしまうんだけど、
花男チームが作ったらもっと面白くなるだろうなって、
ついつい思ってしまった(瀬戸口Pとか最高ですやん)。
ただ![]()
予想外の大穴が潜んでたんですねー、イケパラ。
それは…
水嶋ヒロas難波南
ヒロ君は昔から知ってましたとも。
ライダー時代から友達がファンだったんで、
私も雑誌の切り抜きとかあげてましたもん。
もったいないことしたかなー。
でも、私的な好みではなかったんです、正直。
だから、全然マークしてなかった。
むしろ、花沢類からどう脱却するのか小栗旬
とか、
天テレ出身、Jの期待の星(勝手に断定)生田斗真
とか、
主演陣ばっか気にしてたんですよ、OA前は。
ところがどっこい、なんだいあのフェロモンは![]()
ついちょっと前は危ない先生やってたじゃんか![]()
って、ススーッと私の目線を独占しちゃいましたよ、彼。
2話以降は過剰な演出とかもだいぶ治まり、
天王寺やオスカーの強烈キャラのおかげで、
ドラマそのものも面白くなってきましたよね。
でも…
正直、これ見てる女子の大半が、
それぞれ「この子
」ってなって、
ストーリーなんか半分くらい放置して見てるんじゃw
ま、前回はちょっと感動したがね。
っつーか、中津、イイ奴だなぁ。
だから、、、可哀想なんだなぁ。
いやー、ヒロ君は自分の中で想定外でしたw
今、自分的に超キてます![]()
ライダー、DVD借りてきましたからねw
今年の夏はこれを見ることで乗り切りますっ。
ただ…
1話の「傍にいるだけで妊娠する」キャラを持続してほしい(爆)
危ないですかね
時間帯的に危険![]()
でもね、あれくらい強烈なほうがいいって。
歩く○○器って天王寺に言われてたやん。
もっとあのキャラ出してほしいなぁw
堀北真希cが回を増す毎に、
第1話では低い声で話してたはずが、
だんだん地声に戻ってるような気がしなくはないけどw
でも、カワイイし(「カワイイ」でいいのかも謎だけど)、
難波先輩がいる限りは見続けます![]()
あと、溝端くんとかも要チェックだしね。
彼はこれからどんどんキそうです。
バイバイ。
お前なんか毎日香で十分だ!
ずーっと見たかったんだけど、タイミングが合わなくて^^;
レポ溜まってたけど、ゼミ終わったし、ご褒美!とw
ストーリー
C級?いやD級アイドル、如月ミキが焼身自殺して1年。
ネットを通じて知り合った5人で如月ミキの追悼会を開くことに。
ところが会の途中に一人が突然、
「如月ミキは本当に自殺だと思うか?」
と疑問を投げかける。
次から次へと出てくる謎と秘密…果たして真相は?!
いやぁ、めっちゃ笑わせていただきました♪
今年見た映画で一番楽しかった作品かも。
たった5人で、たった1つの空間で、こんなにも魅せられるもんなのかと。
これは役者さんの演技によるモノが大きいでしょう。
お見事!!
最高のキャスティングに、絶妙な演出。
間とかも最高だったし。
ラストのダンスシーンが素晴らしい☆
台詞もひとつひとつがイイ味出してるんですよ。
今回の記事タイトルは特に気に入ったやつですw
「SHOW ME」も大爆笑でしたがw
これは見たほうがイイ映画!
最高におかしくて、心がちょっとあったまる。
何かを好きになるって素晴らしい。って思えた。
小栗旬は出て正解だね(←偉そうにw)
単なる王子様ならいっぱいいるけど、
この作品によって「役者」って部分が見せられてた気がする。
そして、香川さん!
あなたは最高の役者さんです!!
本当に尊敬しちゃいました。
いや、素晴らし過ぎるよ~。
もちろん他のキャストも最高で。
イイ代表作になったのでは?
ホントにイイ映画です。
