ありえないっつーの!
今日は『花より男子F』を観て来ました。
ドラマファンなのですが、正直、「映画」にする出来栄えなのか(2hドラマレベルじゃないのか)が不安でしたw
が!そんな心配は不要でした(苦笑)
映画館でやる内容かは賛否両論ありそうな気はしますが、
ま、ドラマファンには満足な内容でした。
ストーリー
超貧乏庶民のつくしは、世界的大企業の代表である道明寺とついに婚約。
その証として、代々伝わる「ヴィーナスの微笑」という名のティアラが、道明寺の母・楓から渡される。
ところが、突然そのティアラが何者かに奪われた!
ティアラがなくなるとは前代未聞。楓に知られれば、婚約破棄?!
つくしと道明寺は奪われたティアラを取り戻すべく、世界へ飛び出す…!
ドラマのお馴染みキャストに、北大路さんやら、藤木直人、EXILEのAKIRA(アラ40の演技良かった!)、ベッキー、竹中直人などなどゲストも沢山。
ロケ地はベガス、香港、石垣島とスケールUP。
このあたりが、映画らしいですw
簡単に言えば、ザ・少女漫画な内容ですw
普通のラブストーリー映画じゃ聞けない台詞がたくさん。
それに、F4のイケメンっぷり。完全に女性ターゲットな映画ですw
ただ、花男の良いところは、それが甘すぎないこと。
適度に笑える場面や息を飲むアクションシーンなどがあって、バランスがイイ。
あと、松潤を贔屓するつもりはありませんが、
あの道明寺キャラをやって許されるのは松潤ならではかな、と。
あれだけ喜怒哀楽の激しい俺様キャラ、普通の俳優がやっても説得力ないし、たぶん途中で飽きるもん(爆)
道明寺に限らず、花男に関しては演技力だけではなく、ビジュアル的要素やオーラ(?)がかなり重要な気がします。
辛口で言うなら、無人島シーンはツッコミ所が満載でしたし(苦笑)、ゲスト俳優の使い方がもったいない(もっと活かせた?)気がしますが、
あれだけの人気のシリーズを、『ファイナル』として映画で締めるには十分な内容だったと思います。
…個人的にはもっとF3にも動いて欲しかったかなw
でも、面白かった。
そして、何より感動しました。
本編ラストシーンは、涙ぼろぼろでしたもんw
なんか、ホント「ありえない」展開なストーリーだったんだけど、
ラストで一気に心を持ってかれたというか。
Happyな涙をあれだけ流したのは、久々でしたw
いやぁ、あのラストシーン~エンドロールは、なかなかの名シーンかも。
ってか、嵐の主題歌もイイ!
街中で聞いたら思い出し泣きしそうw
今回、サントラがちょっと花男っぽくない感じがしたんだけど、噴水シーンや海辺のシーンの曲は良かった。
個人的に良かった俳優さんは、松潤とフジッキーかな。
松潤はやっぱりさすがだな、って思えたし、フジッキーはすごく良いスパイスになってた。
アラ40を見てたせいか、クールでちょっと荒いフジッキーに余計惹かれてしまったw
だからこそ、もっと物語で活かして欲しかったなぁw
花男を知らない・見たことのない人に勧められる映画かと言えば、
それは少女漫画的物語なので好みによるかなって気もしますが、
ただ、ドラマの花男を見たことがある人や、花男が好きな人は、ぜひこの映画で『ファイナル』を迎えてあげて下さい☆
花男シリーズのラストにはふさわしいラストシーンです!!
ドラマファンなのですが、正直、「映画」にする出来栄えなのか(2hドラマレベルじゃないのか)が不安でしたw
が!そんな心配は不要でした(苦笑)
映画館でやる内容かは賛否両論ありそうな気はしますが、
ま、ドラマファンには満足な内容でした。
ストーリー
超貧乏庶民のつくしは、世界的大企業の代表である道明寺とついに婚約。
その証として、代々伝わる「ヴィーナスの微笑」という名のティアラが、道明寺の母・楓から渡される。
ところが、突然そのティアラが何者かに奪われた!
ティアラがなくなるとは前代未聞。楓に知られれば、婚約破棄?!
つくしと道明寺は奪われたティアラを取り戻すべく、世界へ飛び出す…!
ドラマのお馴染みキャストに、北大路さんやら、藤木直人、EXILEのAKIRA(アラ40の演技良かった!)、ベッキー、竹中直人などなどゲストも沢山。
ロケ地はベガス、香港、石垣島とスケールUP。
このあたりが、映画らしいですw
簡単に言えば、ザ・少女漫画な内容ですw
普通のラブストーリー映画じゃ聞けない台詞がたくさん。
それに、F4のイケメンっぷり。完全に女性ターゲットな映画ですw
ただ、花男の良いところは、それが甘すぎないこと。
適度に笑える場面や息を飲むアクションシーンなどがあって、バランスがイイ。
あと、松潤を贔屓するつもりはありませんが、
あの道明寺キャラをやって許されるのは松潤ならではかな、と。
あれだけ喜怒哀楽の激しい俺様キャラ、普通の俳優がやっても説得力ないし、たぶん途中で飽きるもん(爆)
道明寺に限らず、花男に関しては演技力だけではなく、ビジュアル的要素やオーラ(?)がかなり重要な気がします。
辛口で言うなら、無人島シーンはツッコミ所が満載でしたし(苦笑)、ゲスト俳優の使い方がもったいない(もっと活かせた?)気がしますが、
あれだけの人気のシリーズを、『ファイナル』として映画で締めるには十分な内容だったと思います。
…個人的にはもっとF3にも動いて欲しかったかなw
でも、面白かった。
そして、何より感動しました。
本編ラストシーンは、涙ぼろぼろでしたもんw
なんか、ホント「ありえない」展開なストーリーだったんだけど、
ラストで一気に心を持ってかれたというか。
Happyな涙をあれだけ流したのは、久々でしたw
いやぁ、あのラストシーン~エンドロールは、なかなかの名シーンかも。
ってか、嵐の主題歌もイイ!
街中で聞いたら思い出し泣きしそうw
今回、サントラがちょっと花男っぽくない感じがしたんだけど、噴水シーンや海辺のシーンの曲は良かった。
個人的に良かった俳優さんは、松潤とフジッキーかな。
松潤はやっぱりさすがだな、って思えたし、フジッキーはすごく良いスパイスになってた。
アラ40を見てたせいか、クールでちょっと荒いフジッキーに余計惹かれてしまったw
だからこそ、もっと物語で活かして欲しかったなぁw
花男を知らない・見たことのない人に勧められる映画かと言えば、
それは少女漫画的物語なので好みによるかなって気もしますが、
ただ、ドラマの花男を見たことがある人や、花男が好きな人は、ぜひこの映画で『ファイナル』を迎えてあげて下さい☆
花男シリーズのラストにはふさわしいラストシーンです!!
二人だけの特命係。
昨日は「相棒-劇場版-」の初日舞台挨拶に行ってきました!
生で見る右京さん&薫ちゃんは、ホントにチャーミングで、
且つ、とってもかっこよかったです。
ストーリー
ある日、元テレビキャスターが殺害され、鉄塔に吊るされるという猟奇的な事件が発生。
同じ頃、衆議院議員・片山雛子に爆発物が届けられる。
一見、無関係なこの2つの事件だったが、
特命係・杉下右京は現場に残されたアルファベットから、
これらが連続して起きている事件であることに気付く。
事件の謎を相棒・亀山薫と共に追うにつれ、
次の標的は30000人が走る、東京ビッグシティマラソンであることが分かり…
人気ドラマ、相棒がついに映画化!
私はプレシーズン時代からの相棒ファンだったので、
この日をホントに楽しみにしてましたw
感想は…映画っぽいな、とw
アクションが多いし、爆弾とかも出てきて、
いつもの相棒よりスケールが大きかった。
そこは映画化を意識したのだろうなと。
でも、相棒コンビはそれぞれの個性がちゃんと出てて、
ファンとしては、映画化されたことを素直に喜べました。
ちゃんと映画化されるべき作品に仕上がっていたので。
また、ネタバレになっちゃうのであんま詳しくは書けませんが、
相棒の二人が手を取り合うシーンがあって、そこは感動!
二人の絆が描かれていて、嬉しかったです。
ストーリーとしても、ホントに感動。
ボロ泣きしましたから(苦笑)
ちょっとテレビ版相棒を知らない方には分かりにくい部分もありますが、
久々に深い邦画に出会えた気がします。
この映画から相棒デビューしてもイイのでは?
さて、ここからは完全に「相棒ファン目線」での感想です。
テレビ版相棒を見てない方にはあんま分かんないかも(苦笑)
今回の映画化、結果的には良かったです。
和泉監督の長回しはやっぱり深みがあるし、
池さんの音楽は物語を盛り上げる。
ただ、脚本がちと残念(^-^;)
悪くない。悪くはないんですよ。
ただ、相棒ファンとしては物足りないかなって。
例えば、トリオ・ザ・捜一。
もっと活かせたんじゃ?
確かに、伊丹と薫の相性の良さ(悪さ?w)が見れたし、
マラソンスタート時とか爆笑もんでしたけども。
相棒コンビの活躍に重点を置きすぎてた気がします。
せっかくの映画化なら、「相棒」に欠かせないキャラ達をもっと描いて欲しかった…!
米沢さんとか、ピルイーター大河内さんとか、角田さんとかも。
特にピルイーター、個人的に大好きなんで、もっと活躍させたかった(爆)
そして何より、犯人を突き止める「きっかけ」が、ありえない(苦笑)
あそこまで頭の良い犯人が、あんな単純な証拠(?)を残すとは思えないのです。
まぁ、犯人の最終的な目標には、そんな証拠があっても構わないのかもしれませんけど、
でも、ねぇ?
今回の脚本って、カシオペアを書かれた方ですよね?
だからかな、ちょっと甘いのは(苦笑)
カシオペアも相棒にしては甘い感じでしたからw
ってか、カシオペアを書いた人なら逆に聞きたいのは、
柏原さんの使い方はあれでイイのか?と。
だって、カシオペアにも柏原兄弟出てたでしょ。
一応、彼ら双子だし、普通に見て、顔似てるしw
でも、映画とカシオペアの登場人物的には無関係…?
せっかく柏原兄弟使うなら、なんかそこを活かして欲しかったなぁ。
まぁ、撮影順では映画のほうが先だったらしいですけど。
ただ、感動させるのは割と得意な方なんですかね。
ラストに泣かせる、みたいなw
私の結論としては、もう1回映画作りましょう!とw
いや、決して今回のがダメだった訳じゃなく。
イイ映画だったんだけど、相棒ワールドがまだまだ出せる余地はあるよ、と。
せっかくあんなに素晴らしい作品なんですもん。
まだまだ楽しませて下さいな♪
イタミンとピルイーター、やっぱり好きだなぁ、私(爆)
生で見る右京さん&薫ちゃんは、ホントにチャーミングで、
且つ、とってもかっこよかったです。
ストーリー
ある日、元テレビキャスターが殺害され、鉄塔に吊るされるという猟奇的な事件が発生。
同じ頃、衆議院議員・片山雛子に爆発物が届けられる。
一見、無関係なこの2つの事件だったが、
特命係・杉下右京は現場に残されたアルファベットから、
これらが連続して起きている事件であることに気付く。
事件の謎を相棒・亀山薫と共に追うにつれ、
次の標的は30000人が走る、東京ビッグシティマラソンであることが分かり…
人気ドラマ、相棒がついに映画化!
私はプレシーズン時代からの相棒ファンだったので、
この日をホントに楽しみにしてましたw
感想は…映画っぽいな、とw
アクションが多いし、爆弾とかも出てきて、
いつもの相棒よりスケールが大きかった。
そこは映画化を意識したのだろうなと。
でも、相棒コンビはそれぞれの個性がちゃんと出てて、
ファンとしては、映画化されたことを素直に喜べました。
ちゃんと映画化されるべき作品に仕上がっていたので。
また、ネタバレになっちゃうのであんま詳しくは書けませんが、
相棒の二人が手を取り合うシーンがあって、そこは感動!
二人の絆が描かれていて、嬉しかったです。
ストーリーとしても、ホントに感動。
ボロ泣きしましたから(苦笑)
ちょっとテレビ版相棒を知らない方には分かりにくい部分もありますが、
久々に深い邦画に出会えた気がします。
この映画から相棒デビューしてもイイのでは?
さて、ここからは完全に「相棒ファン目線」での感想です。
テレビ版相棒を見てない方にはあんま分かんないかも(苦笑)
今回の映画化、結果的には良かったです。
和泉監督の長回しはやっぱり深みがあるし、
池さんの音楽は物語を盛り上げる。
ただ、脚本がちと残念(^-^;)
悪くない。悪くはないんですよ。
ただ、相棒ファンとしては物足りないかなって。
例えば、トリオ・ザ・捜一。
もっと活かせたんじゃ?
確かに、伊丹と薫の相性の良さ(悪さ?w)が見れたし、
マラソンスタート時とか爆笑もんでしたけども。
相棒コンビの活躍に重点を置きすぎてた気がします。
せっかくの映画化なら、「相棒」に欠かせないキャラ達をもっと描いて欲しかった…!
米沢さんとか、ピルイーター大河内さんとか、角田さんとかも。
特にピルイーター、個人的に大好きなんで、もっと活躍させたかった(爆)
そして何より、犯人を突き止める「きっかけ」が、ありえない(苦笑)
あそこまで頭の良い犯人が、あんな単純な証拠(?)を残すとは思えないのです。
まぁ、犯人の最終的な目標には、そんな証拠があっても構わないのかもしれませんけど、
でも、ねぇ?
今回の脚本って、カシオペアを書かれた方ですよね?
だからかな、ちょっと甘いのは(苦笑)
カシオペアも相棒にしては甘い感じでしたからw
ってか、カシオペアを書いた人なら逆に聞きたいのは、
柏原さんの使い方はあれでイイのか?と。
だって、カシオペアにも柏原兄弟出てたでしょ。
一応、彼ら双子だし、普通に見て、顔似てるしw
でも、映画とカシオペアの登場人物的には無関係…?
せっかく柏原兄弟使うなら、なんかそこを活かして欲しかったなぁ。
まぁ、撮影順では映画のほうが先だったらしいですけど。
ただ、感動させるのは割と得意な方なんですかね。
ラストに泣かせる、みたいなw
私の結論としては、もう1回映画作りましょう!とw
いや、決して今回のがダメだった訳じゃなく。
イイ映画だったんだけど、相棒ワールドがまだまだ出せる余地はあるよ、と。
せっかくあんなに素晴らしい作品なんですもん。
まだまだ楽しませて下さいな♪
イタミンとピルイーター、やっぱり好きだなぁ、私(爆)
全力で。
久々更新です(苦笑)
只今絶賛就活中でして。
でも、出会ってしまいました。
久々に心からハマったアニメ!
それは…
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
もうね、ヤバいです。
めっちゃくちゃハマってる。
日曜はそのために空けてるくらいw
元々、前シリーズは名前だけ知ってました(モザイクカケラ好きだったから)。
でも、見たことはなかった。
今回、R2の1話を偶然視聴。
即、ギアスをかけられたかの如く、ハマりましたねw
まず、デザインがCLAMPって時点でイイ。
私はCLAMP作品の黒髪に弱いのです。
ルルーシュ…瞬殺でしたね(爆)
次に、頭を使う話なのがイイ。
私は頭を使う話が大好物です。デスノも好きだしね。
更に、声がイイ。
ご本人さんの声はちと高いんだけど、ルルはイイですね。
あと、黒い人、好きなんですよね(爆)
そんなわけで、1話からハマり、最近前シリーズを借りてきて、ガン見してます。
今のほうが画はキレイな気がするけど、すごく面白い。
オリジナルのアニメにハマったのはホントに久しぶりで。
今、PCのデスクトップ画面をピザハットのルルにしてるくらいw
ロロが気になって仕方ないです。
ボロ雑巾!最高ですよね、あの台詞w
でも、ホントに絆が生まれたらいいなぁ、なんて思ってしまったりも。
だって、なんかロロ、可哀想&カワイイんだもん(苦笑)
主題歌だけは、前シリーズのFLOWがイイですねw
個人的な好みですけど、ラルクも似合いそうww
次の日曜までが長いぜー。
早く来ないかな。
…就活中に何やってんでしょ(苦笑)
只今絶賛就活中でして。
でも、出会ってしまいました。
久々に心からハマったアニメ!
それは…
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
もうね、ヤバいです。
めっちゃくちゃハマってる。
日曜はそのために空けてるくらいw
元々、前シリーズは名前だけ知ってました(モザイクカケラ好きだったから)。
でも、見たことはなかった。
今回、R2の1話を偶然視聴。
即、ギアスをかけられたかの如く、ハマりましたねw
まず、デザインがCLAMPって時点でイイ。
私はCLAMP作品の黒髪に弱いのです。
ルルーシュ…瞬殺でしたね(爆)
次に、頭を使う話なのがイイ。
私は頭を使う話が大好物です。デスノも好きだしね。
更に、声がイイ。
ご本人さんの声はちと高いんだけど、ルルはイイですね。
あと、黒い人、好きなんですよね(爆)
そんなわけで、1話からハマり、最近前シリーズを借りてきて、ガン見してます。
今のほうが画はキレイな気がするけど、すごく面白い。
オリジナルのアニメにハマったのはホントに久しぶりで。
今、PCのデスクトップ画面をピザハットのルルにしてるくらいw
ロロが気になって仕方ないです。
ボロ雑巾!最高ですよね、あの台詞w
でも、ホントに絆が生まれたらいいなぁ、なんて思ってしまったりも。
だって、なんかロロ、可哀想&カワイイんだもん(苦笑)
主題歌だけは、前シリーズのFLOWがイイですねw
個人的な好みですけど、ラルクも似合いそうww
次の日曜までが長いぜー。
早く来ないかな。
…就活中に何やってんでしょ(苦笑)
あなたのブルーベリーパイは世界一おいしい。
今日は「マイブルーベリーナイツ」の試写会でした。
ウォン・カーウァイ監督で、ノラ・ジョーンズが初主演、と注目作のようですが、
私は何より予告編に惚れまして。
大好きなレイチェル・ワイズだし、ナタリーも好きだし、
予告編のジュード・ロウが偉くかっこよかったのでw
ストーリー
彼氏に二股かけられてたことを知り、大失恋したエリザベス。
そんなエリザベスにいつもブルーベリーパイを出して、
ゆっくり話を聞いてくれるジェイミー。
2人の距離は徐々に縮まっていった。
しかし、突然エリザベスは旅に出てしまう。
生まれ変わるため、失恋という壁を乗り越えるために。
旅先で、それぞれに事情を抱えた人々との出会いを、ジェイミーに手紙で伝えるエリザベス。
そして、エリザベスは気付いた。一番会いたい人の存在に…。
日本の予告編を見る限り、ノラが主演のようですが、
私は完全に2人が主人公の物語だと思いました。
様々な人と出会い、その出来事を手紙に綴るエリザベスもキュートですが、
突然消えたエリザベスからの手紙に、
テンションMaxで行方を探しまくるジェイミーが最高にイイ!
ジェイミーは「いつも売れ残ってるから」と言って、
毎日ブルーベリーパイを用意していてくれる。
そんな姿は大人な男☆って感じでグッときちゃう。
一方で、旅に出てるエリザベスと、帰りを待つジェイミーを見ると、
手紙の喜び具合といい、手当たり次第にエリザベスを探す様子といい、
ジェイミーのほうがどこか子どもっぽく見えてしまう。
エリザベスはというと、
旅先でどんどん強さが芽生え始めていく様子がうかがえ、
思わず一人旅をしたくなるほど、眩しい。
旅先で出会う人々がまた良くて、
特にある夫婦のエピソードは衝撃的。
さすが!と思えるほど、深みのある演技で、引き込まれてしまいました。
女ギャンブラーも素敵で、
マゴリアムおじさんを見たばかりの私には、
ナタリーの変わりっぷりが余計に凄い!と思えましたw
カメラのアングルや、カット割りが写真的で、私は好みでした。
とにかく、さすがウォン監督、色合いがキレイ!
ホントに美しかったです。
物語的にも、映像的にも、けっこう甘い感じなので、
ちょっと若者向きかな?
甘いのダメって人には向かないけど、
「人セク」ほどじゃないし、
固定カメラを多用してる点からしても、
人セクとは比べものにならないくらい、使い方が上手いと思います。
カッコイイ・モテ男な役が多かったジュードが、
なんか人間くさい、男くさいジェイミーを演じてたのが好印象。
ノラは下手ではないけど、ノラじゃなくても大丈夫そうな役柄だったかな(苦笑)
でも、純粋な感じが良かった。
脇は語るまでもないくらい、素晴らしいキャスティングなので、
ミニシアター系好きな方はぜひ。
P.S.
ラブストーリーだけど、カップルで見て、
ラブラブしながら帰る、というより、
同性の友達と見て、
帰りにカフェバーとかで「恋したーい!」とグダグダ語らうような映画だと思いますw
ウォン・カーウァイ監督で、ノラ・ジョーンズが初主演、と注目作のようですが、
私は何より予告編に惚れまして。
大好きなレイチェル・ワイズだし、ナタリーも好きだし、
予告編のジュード・ロウが偉くかっこよかったのでw
ストーリー
彼氏に二股かけられてたことを知り、大失恋したエリザベス。
そんなエリザベスにいつもブルーベリーパイを出して、
ゆっくり話を聞いてくれるジェイミー。
2人の距離は徐々に縮まっていった。
しかし、突然エリザベスは旅に出てしまう。
生まれ変わるため、失恋という壁を乗り越えるために。
旅先で、それぞれに事情を抱えた人々との出会いを、ジェイミーに手紙で伝えるエリザベス。
そして、エリザベスは気付いた。一番会いたい人の存在に…。
日本の予告編を見る限り、ノラが主演のようですが、
私は完全に2人が主人公の物語だと思いました。
様々な人と出会い、その出来事を手紙に綴るエリザベスもキュートですが、
突然消えたエリザベスからの手紙に、
テンションMaxで行方を探しまくるジェイミーが最高にイイ!
ジェイミーは「いつも売れ残ってるから」と言って、
毎日ブルーベリーパイを用意していてくれる。
そんな姿は大人な男☆って感じでグッときちゃう。
一方で、旅に出てるエリザベスと、帰りを待つジェイミーを見ると、
手紙の喜び具合といい、手当たり次第にエリザベスを探す様子といい、
ジェイミーのほうがどこか子どもっぽく見えてしまう。
エリザベスはというと、
旅先でどんどん強さが芽生え始めていく様子がうかがえ、
思わず一人旅をしたくなるほど、眩しい。
旅先で出会う人々がまた良くて、
特にある夫婦のエピソードは衝撃的。
さすが!と思えるほど、深みのある演技で、引き込まれてしまいました。
女ギャンブラーも素敵で、
マゴリアムおじさんを見たばかりの私には、
ナタリーの変わりっぷりが余計に凄い!と思えましたw
カメラのアングルや、カット割りが写真的で、私は好みでした。
とにかく、さすがウォン監督、色合いがキレイ!
ホントに美しかったです。
物語的にも、映像的にも、けっこう甘い感じなので、
ちょっと若者向きかな?
甘いのダメって人には向かないけど、
「人セク」ほどじゃないし、
固定カメラを多用してる点からしても、
人セクとは比べものにならないくらい、使い方が上手いと思います。
カッコイイ・モテ男な役が多かったジュードが、
なんか人間くさい、男くさいジェイミーを演じてたのが好印象。
ノラは下手ではないけど、ノラじゃなくても大丈夫そうな役柄だったかな(苦笑)
でも、純粋な感じが良かった。
脇は語るまでもないくらい、素晴らしいキャスティングなので、
ミニシアター系好きな方はぜひ。
P.S.
ラブストーリーだけど、カップルで見て、
ラブラブしながら帰る、というより、
同性の友達と見て、
帰りにカフェバーとかで「恋したーい!」とグダグダ語らうような映画だと思いますw
触ってみたかったんだよね。
今日は「人のセックスを笑うな」を観てきました。
言うのがこっぱずかしくなるタイトルですが、
小さい劇場なので、私は「○時の回、ください」と言って逃れましたw
ストーリー
美大に通う、みるめ(19)は、新しい教師ユリ(39)と出会い「絵のモデルをやってほしい」と頼まれる。
そのまま気がつけば関係を持ってしまい、
自由奔放なユリに恋するみるめ。
幸せそうなみるめにイライラする、えんちゃんと、
そんなえんちゃんを密かに想い続ける堂本。
だが、ある日、みるめはユリが人妻であることを知ってしまう。
そして、かなわない片想いが交錯していく…。
出演は、永作博美、松山ケンイチ、蒼井優ほか。
小説が原作ですが、小説のほうは未読です。
どっちが面白いのか気になりますなw
何しろ、この映画…長い!
ホントに長かった。
ほぼ全部が長回しだから、余計にそう感じたのでせう。
定点カメラでじっと観察、みたいなw
カット割りがほとんどないので、若干間延びしちゃってる気がしました。
あと、なんかのインタビュー記事で読んだんですが、
カットがかからないから、ずっと芝居を続けなきゃいけなかったとか。
うん、分かる。
アドリブいっぱいだった気がしますよw
特に松ケンは、訛ってる部分が随所に出てきたので、なんかわかりました。
それがいいのか悪いのかは分からんけども。
メリハリがないので、ダメな人はダメだろうなぁ。
雰囲気としては「好きだ、」に似てる気がしましたが、
私は「好きだ、」のが断然好きです(爆)
でも、永作さんの演技が素晴らしかった!
ユリという女性を実に魅力的で小悪魔な感じに仕上げていました。
憎めないんですよねーw
松ケンは悪くないんだけど、完全に永作さんに喰われちゃってたというかw
まぁ役柄的にもそうなんだけど、芝居も完全にリード取られちゃってましたねw
この2人のラブシーンがなんかはずいw
関係を持つ決定的なシーンは意図的に撮られていないそうですが、
これで撮ってたら相当くどいだろうなと(苦笑)
もうちょい短くても良かったかな。
なんか覗き見してるような気分になったのでw
えんちゃんと堂本はすごく可愛かった。
特に堂本のラストシーンはイイですね。
さらっと。でもすっごく決意のいる行動だと思うもん。
ナイス、堂本。
エンディングテーマが個人的に好きじゃないッス。
甘ったるい声で。
映画も甘々だからw
自然な演技を引き出す方法はいろいろでしょうが、
石川監督の演出のほうが個人的には好きです。
あ、でも温水さんとあがたさんは良かったなw
言うのがこっぱずかしくなるタイトルですが、
小さい劇場なので、私は「○時の回、ください」と言って逃れましたw
ストーリー
美大に通う、みるめ(19)は、新しい教師ユリ(39)と出会い「絵のモデルをやってほしい」と頼まれる。
そのまま気がつけば関係を持ってしまい、
自由奔放なユリに恋するみるめ。
幸せそうなみるめにイライラする、えんちゃんと、
そんなえんちゃんを密かに想い続ける堂本。
だが、ある日、みるめはユリが人妻であることを知ってしまう。
そして、かなわない片想いが交錯していく…。
出演は、永作博美、松山ケンイチ、蒼井優ほか。
小説が原作ですが、小説のほうは未読です。
どっちが面白いのか気になりますなw
何しろ、この映画…長い!
ホントに長かった。
ほぼ全部が長回しだから、余計にそう感じたのでせう。
定点カメラでじっと観察、みたいなw
カット割りがほとんどないので、若干間延びしちゃってる気がしました。
あと、なんかのインタビュー記事で読んだんですが、
カットがかからないから、ずっと芝居を続けなきゃいけなかったとか。
うん、分かる。
アドリブいっぱいだった気がしますよw
特に松ケンは、訛ってる部分が随所に出てきたので、なんかわかりました。
それがいいのか悪いのかは分からんけども。
メリハリがないので、ダメな人はダメだろうなぁ。
雰囲気としては「好きだ、」に似てる気がしましたが、
私は「好きだ、」のが断然好きです(爆)
でも、永作さんの演技が素晴らしかった!
ユリという女性を実に魅力的で小悪魔な感じに仕上げていました。
憎めないんですよねーw
松ケンは悪くないんだけど、完全に永作さんに喰われちゃってたというかw
まぁ役柄的にもそうなんだけど、芝居も完全にリード取られちゃってましたねw
この2人のラブシーンがなんかはずいw
関係を持つ決定的なシーンは意図的に撮られていないそうですが、
これで撮ってたら相当くどいだろうなと(苦笑)
もうちょい短くても良かったかな。
なんか覗き見してるような気分になったのでw
えんちゃんと堂本はすごく可愛かった。
特に堂本のラストシーンはイイですね。
さらっと。でもすっごく決意のいる行動だと思うもん。
ナイス、堂本。
エンディングテーマが個人的に好きじゃないッス。
甘ったるい声で。
映画も甘々だからw
自然な演技を引き出す方法はいろいろでしょうが、
石川監督の演出のほうが個人的には好きです。
あ、でも温水さんとあがたさんは良かったなw
行ってかえります。
一昨日、「天然コケッコー」を見てきました。
ずっと見たくて、でも公開時はタイミング合わなかったんですが、
ちょうど目黒シネマでアヒ鴨と一緒にやってくれてたので。
ストーリー
そよは中学2年生。
小学校~中学校合わせても6人しかいない、小さな学校で、一番お姉さんだった。
でも、あるとき、東京から転校生がやってくる。
初めてできた同級生は、大沢くん。
ちょっとクールで、でもどこかそよに優しい大沢くんに、
そよは初めての恋をする。
移り行く季節の中、そよは中学3年生になった。
大沢くんと同じ高校に行きたいそよだけど、
大沢くんは東京の高校に行きたいようで…
のどかな自然の中で、少しずつ成長していくそよと大沢くんを、
甘酸っぱく描いた作品。
見終わったときの感想は一言、
この作品に出逢えて良かった、と。
あと、私の中学時代はなんだったんだろう、とw
ホントに甘酸っぱくて、キュンとしてしまう映画。
思わず、終始ニコニコしながら見てしまったw
とにかく、まず子どもたちがカワイイんですよ。
個性的で、でも、いるいる!って感じの子どもたち。
それをお姉さんのようにまとめる、そよがイイ。
そんなそよの前に現れたクールなイケメン転校生も、
実は女のコに興味津々な普通の男の子で。
そのやりとりが一々カワイイんですw
そよは等身大の普通の女のコ。
女のコって、小さなことで傷付いたり、小さなことで大喜びしたりするモノ。
共感度大な主人公です。
一番好きなシーンは、そよが初めて行った東京で、耳を清ませる場面。
そこでのそよの変化が、忘れていた何かを思い出させるのです。
あと、高校の合格発表に行くシーンも好き。
電車の中でのそよと大沢くんがイイ!
ものすごーく羨ましかったですw
最後に流れる、くるりの曲も最高。
帰りにずっと聴いてましたw
子どもたち以外も、そよのお父さんが佐藤浩市とか、
すごく味のある方が脇を固めてました。
佐藤浩市、イイですよねぇーw
あぁ、これはイイ映画でした。良かった。
また見たいです。Happyになれるね、スウィーニーと違って(爆)
ずっと見たくて、でも公開時はタイミング合わなかったんですが、
ちょうど目黒シネマでアヒ鴨と一緒にやってくれてたので。
ストーリー
そよは中学2年生。
小学校~中学校合わせても6人しかいない、小さな学校で、一番お姉さんだった。
でも、あるとき、東京から転校生がやってくる。
初めてできた同級生は、大沢くん。
ちょっとクールで、でもどこかそよに優しい大沢くんに、
そよは初めての恋をする。
移り行く季節の中、そよは中学3年生になった。
大沢くんと同じ高校に行きたいそよだけど、
大沢くんは東京の高校に行きたいようで…
のどかな自然の中で、少しずつ成長していくそよと大沢くんを、
甘酸っぱく描いた作品。
見終わったときの感想は一言、
この作品に出逢えて良かった、と。
あと、私の中学時代はなんだったんだろう、とw
ホントに甘酸っぱくて、キュンとしてしまう映画。
思わず、終始ニコニコしながら見てしまったw
とにかく、まず子どもたちがカワイイんですよ。
個性的で、でも、いるいる!って感じの子どもたち。
それをお姉さんのようにまとめる、そよがイイ。
そんなそよの前に現れたクールなイケメン転校生も、
実は女のコに興味津々な普通の男の子で。
そのやりとりが一々カワイイんですw
そよは等身大の普通の女のコ。
女のコって、小さなことで傷付いたり、小さなことで大喜びしたりするモノ。
共感度大な主人公です。
一番好きなシーンは、そよが初めて行った東京で、耳を清ませる場面。
そこでのそよの変化が、忘れていた何かを思い出させるのです。
あと、高校の合格発表に行くシーンも好き。
電車の中でのそよと大沢くんがイイ!
ものすごーく羨ましかったですw
最後に流れる、くるりの曲も最高。
帰りにずっと聴いてましたw
子どもたち以外も、そよのお父さんが佐藤浩市とか、
すごく味のある方が脇を固めてました。
佐藤浩市、イイですよねぇーw
あぁ、これはイイ映画でした。良かった。
また見たいです。Happyになれるね、スウィーニーと違って(爆)
最期の23日間。
今日はデスノートからのスピンオフ、
「L change the WorLd 」の試写会でした。
「松L」がすっかりおなじみの(?)、松ケンの舞台挨拶付き。
10人にサインもプレゼントという太っ腹ぶりw
ストーリー
Lがデスノートに名前を記したとき、もう一つの事件が動き出していた。
新種のウイルスにより、ある村が破壊されたのだ。
その村にいた「F」は、唯一生き残ったboyをワタリに託す…。
一方、そのウイルスにより、「地球浄化」を目指す組織がいた。
だが、抗ウイルス剤開発に利用された教授は、自らを犠牲にし、抗ウイルス剤のデータを全て消去。
娘に全てを託し、ワタリのもとへ送り出す。
ワタリ亡き後、Lのもとに集まった2つの小さな命。
Lは全てを賭け、2人を、そして世界を救うべく、最後の事件に乗り出す…。
デスノ後編のラスト直前、
Lが死ぬまでの23日間にスポットを当てた物語。
既に小説版も出されているので、
読まれた方もいるのでは?(私ですw)
小説を読んでから映画か、
映画を見てから小説かは、
人それぞれかなぁ。
けっこう小説とも違うのでね(小説にはboyいないし)。
映画全体の感想は…物足りない。
なんていうか、浅いんですよね。
2時間9分に詰め込みすぎて、全てが浅い気が。
展開けっこう早いッス。
勿論、小説は細かく描写できるから、違いが出るのは当たり前。
でも、それを抜いても、やっぱり浅い。
ってか、そもそも小説もそんなに深くないんだけどさ(苦笑)
あと、やっぱりデスノ知らない人には伝わりにくい。
あくまで松Lを魅せる映画かなって。
だって、Lの頭脳がほとんど感じられないもん。
確かに今回は、「誰も見たことのないL」がテーマだったのかもしれない。
でも、Lが天才、ってのが前提になきゃいけない訳で。
その天才ぶりは何処?って言われたら、
デスノ後編見て、としか言えないんですよ(苦笑)
エンドロールの後も中途半端。
私なら、板チョコとワタリの写真とLの手をアップで抜いて終わらせますw
終わり方は小説がなかなかGood。泣かせます。
ただ、エンドロール前のラストシーン、
夕暮れのシーンは泣きましたね。
Lファンとしては、そのシーンでいっぱい考えちゃって…
あと、ネタバレになっちゃうからあんま言えないけど、
boyにびっくりでした。
なんとなく予感はしたけど、そう来たか、と。
もはや原作完全無視ですけどね(爆)
サトメグが初音を好演。
サトメグって眼の使い方が上手いですよね。
逆に工藤夕貴さんは微妙(苦笑)
喋り方が癖が強くて。
完全にミスキャストなのは、ナンちゃんw
あんなFBIは信用しないだろ。
どーせなら松田のほうが良かったなぁw
ちょっと厳しめかもしれませんが、
この映画を中田監督に託した意義は、
バイオテロのグロさくらいしか感じられなかったです。
監督を比べたくはないけど、金子監督でも見たかったな。
前編は原作の理解のなさが出ちゃったけど、
後編の発想はホントに素晴らしかったから。
でも、ホント、松ケンは良かった。
個人的には、抵抗する真希をがっしり抱えるシーンがツボでした。
松L以外のLは見たくないw
だから、ハリウッドリメイクなんかしないで、
そのまま前編・後編を持ってきなよー。
それでダメならしゃあないやんw
レッチリ好きの私には、
主題歌が彼らじゃないことがちょっぴりショックでしたが、
レニー・クラヴィッツの主題歌もかなりいいです。
これだけで泣けるw
まぁ、松L好きな方はぜひ。
原作L好きな方は、後編で垣間見えた人間らしさを50倍したLだよ、とw
デスノートの深い世界観は求めて見ないほうが○。
でもやっぱり、オヒョイさんのワタリは最高でしたw
松L×藤村ワタリの最強コンビは健在です。
P.S.
松ケンの英語は微妙でしたが、
イタリア語(?)はけっこうキレイでしたw
「L change the WorLd 」の試写会でした。
「松L」がすっかりおなじみの(?)、松ケンの舞台挨拶付き。
10人にサインもプレゼントという太っ腹ぶりw
ストーリー
Lがデスノートに名前を記したとき、もう一つの事件が動き出していた。
新種のウイルスにより、ある村が破壊されたのだ。
その村にいた「F」は、唯一生き残ったboyをワタリに託す…。
一方、そのウイルスにより、「地球浄化」を目指す組織がいた。
だが、抗ウイルス剤開発に利用された教授は、自らを犠牲にし、抗ウイルス剤のデータを全て消去。
娘に全てを託し、ワタリのもとへ送り出す。
ワタリ亡き後、Lのもとに集まった2つの小さな命。
Lは全てを賭け、2人を、そして世界を救うべく、最後の事件に乗り出す…。
デスノ後編のラスト直前、
Lが死ぬまでの23日間にスポットを当てた物語。
既に小説版も出されているので、
読まれた方もいるのでは?(私ですw)
小説を読んでから映画か、
映画を見てから小説かは、
人それぞれかなぁ。
けっこう小説とも違うのでね(小説にはboyいないし)。
映画全体の感想は…物足りない。
なんていうか、浅いんですよね。
2時間9分に詰め込みすぎて、全てが浅い気が。
展開けっこう早いッス。
勿論、小説は細かく描写できるから、違いが出るのは当たり前。
でも、それを抜いても、やっぱり浅い。
ってか、そもそも小説もそんなに深くないんだけどさ(苦笑)
あと、やっぱりデスノ知らない人には伝わりにくい。
あくまで松Lを魅せる映画かなって。
だって、Lの頭脳がほとんど感じられないもん。
確かに今回は、「誰も見たことのないL」がテーマだったのかもしれない。
でも、Lが天才、ってのが前提になきゃいけない訳で。
その天才ぶりは何処?って言われたら、
デスノ後編見て、としか言えないんですよ(苦笑)
エンドロールの後も中途半端。
私なら、板チョコとワタリの写真とLの手をアップで抜いて終わらせますw
終わり方は小説がなかなかGood。泣かせます。
ただ、エンドロール前のラストシーン、
夕暮れのシーンは泣きましたね。
Lファンとしては、そのシーンでいっぱい考えちゃって…
あと、ネタバレになっちゃうからあんま言えないけど、
boyにびっくりでした。
なんとなく予感はしたけど、そう来たか、と。
もはや原作完全無視ですけどね(爆)
サトメグが初音を好演。
サトメグって眼の使い方が上手いですよね。
逆に工藤夕貴さんは微妙(苦笑)
喋り方が癖が強くて。
完全にミスキャストなのは、ナンちゃんw
あんなFBIは信用しないだろ。
どーせなら松田のほうが良かったなぁw
ちょっと厳しめかもしれませんが、
この映画を中田監督に託した意義は、
バイオテロのグロさくらいしか感じられなかったです。
監督を比べたくはないけど、金子監督でも見たかったな。
前編は原作の理解のなさが出ちゃったけど、
後編の発想はホントに素晴らしかったから。
でも、ホント、松ケンは良かった。
個人的には、抵抗する真希をがっしり抱えるシーンがツボでした。
松L以外のLは見たくないw
だから、ハリウッドリメイクなんかしないで、
そのまま前編・後編を持ってきなよー。
それでダメならしゃあないやんw
レッチリ好きの私には、
主題歌が彼らじゃないことがちょっぴりショックでしたが、
レニー・クラヴィッツの主題歌もかなりいいです。
これだけで泣けるw
まぁ、松L好きな方はぜひ。
原作L好きな方は、後編で垣間見えた人間らしさを50倍したLだよ、とw
デスノートの深い世界観は求めて見ないほうが○。
でもやっぱり、オヒョイさんのワタリは最高でしたw
松L×藤村ワタリの最強コンビは健在です。
P.S.
松ケンの英語は微妙でしたが、
イタリア語(?)はけっこうキレイでしたw
いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。
今日はついに!
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の試写会♪
制作が決まったと聞いたときから、
ずっと楽しみにしてましたヽ(´∇`)ノ
ストーリー
ロンドンに一隻の船が着いた。
船から降り立った男、スウィーニー・トッドは、
ある目的のためにロンドンに「戻って」きたのだ。
ミセス・ラベットのパイ屋の2階を借り、
理髪屋を始めるトッド。
彼は15年前、無実の罪で、最愛の妻と娘から引き離されたのだった。
トッドの手には銀色に輝く剃刀。
そこに映える、ルビー色の血。
彼の目的は…復讐だった。
ある方法で死体を処理しながら、
次々と剃刀に血を吸わせるトッド。
最大の目的、あの判事に辿り着くまで…。
ティムとジョニーが組めば、何かが起こる…
そんな映画界最強のコンビが今回送るのは、復讐劇。
見ない理由がないッス。
ヘレナ・ボナム・カーターも好きだし。
しっかし、凄かった!
こんな残酷なジョニー、初めて見たよw
スパンスパン斬るもんなぁ。
グロいのがダメな方、
ティム・バートン独特の暗さが苦手な方は、
遠慮することをオススメします(苦笑)
スプラッターがダメな方はまずアウトでしょう。
前の女のコ(高校生?)は目を覆ってましたから。
とにかく残酷で切ない話です。
ミュージカル版を見た方はご存知でしょうが。
果てしなく暗いです。
でも、ティムらしい笑いの要素も散りばめてあって、
こんな物語に適さない表現かもしれませんが、
1時間57分、たっぷり楽しませていただきました。
ラストシーンは衝撃的。
そして、とっても切なくて、泣きそうになりました。
肯定してはいけないけど、
きっと誰もがトッドを愛さずにはいられない。
物語と共に見逃せないポイントは、
出演者たちの歌!
歌は初挑戦の方が多かったそうですが、
これがめちゃくちゃイイ!!
これ聴いたら、ジョニーに惚れ直すしかないよw
めちゃくちゃ上手いじゃん、って。
個人的には判事さんとトッドのデュエットが好きかも。
でも、ヘレナとジョニーも捨てがたい。
それに、トビー君がかなりハイレベルな歌声でした。
私はミュージカル映画がけっこう好きなんですが、
これはサントラ買い決定です♪
My friendがお気に入り☆
すっごく好き/嫌いが分かれそうな作品だし、
見たことでHappyな気分にはなれないだろうけど、
見る価値はあると思います。
ちなみに、私はかなり好きです(爆)
暗いの好きなんですかねw
あと、個人的にOPがかなり好きです。
ティム・バートン!って感じで、
見てて、ゾクゾクするんですよ。
GG賞、どうなるんでしょう?
私としては、ぜひ受賞してほしいです。
ってか、ジョニーさんはいい加減、アカデミー取っていいよw
本人は興味ないって分かってるけど、
でもあげたくなる演技です。
公開されたら、また観ます(爆)
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の試写会♪
制作が決まったと聞いたときから、
ずっと楽しみにしてましたヽ(´∇`)ノ
ストーリー
ロンドンに一隻の船が着いた。
船から降り立った男、スウィーニー・トッドは、
ある目的のためにロンドンに「戻って」きたのだ。
ミセス・ラベットのパイ屋の2階を借り、
理髪屋を始めるトッド。
彼は15年前、無実の罪で、最愛の妻と娘から引き離されたのだった。
トッドの手には銀色に輝く剃刀。
そこに映える、ルビー色の血。
彼の目的は…復讐だった。
ある方法で死体を処理しながら、
次々と剃刀に血を吸わせるトッド。
最大の目的、あの判事に辿り着くまで…。
ティムとジョニーが組めば、何かが起こる…
そんな映画界最強のコンビが今回送るのは、復讐劇。
見ない理由がないッス。
ヘレナ・ボナム・カーターも好きだし。
しっかし、凄かった!
こんな残酷なジョニー、初めて見たよw
スパンスパン斬るもんなぁ。
グロいのがダメな方、
ティム・バートン独特の暗さが苦手な方は、
遠慮することをオススメします(苦笑)
スプラッターがダメな方はまずアウトでしょう。
前の女のコ(高校生?)は目を覆ってましたから。
とにかく残酷で切ない話です。
ミュージカル版を見た方はご存知でしょうが。
果てしなく暗いです。
でも、ティムらしい笑いの要素も散りばめてあって、
こんな物語に適さない表現かもしれませんが、
1時間57分、たっぷり楽しませていただきました。
ラストシーンは衝撃的。
そして、とっても切なくて、泣きそうになりました。
肯定してはいけないけど、
きっと誰もがトッドを愛さずにはいられない。
物語と共に見逃せないポイントは、
出演者たちの歌!
歌は初挑戦の方が多かったそうですが、
これがめちゃくちゃイイ!!
これ聴いたら、ジョニーに惚れ直すしかないよw
めちゃくちゃ上手いじゃん、って。
個人的には判事さんとトッドのデュエットが好きかも。
でも、ヘレナとジョニーも捨てがたい。
それに、トビー君がかなりハイレベルな歌声でした。
私はミュージカル映画がけっこう好きなんですが、
これはサントラ買い決定です♪
My friendがお気に入り☆
すっごく好き/嫌いが分かれそうな作品だし、
見たことでHappyな気分にはなれないだろうけど、
見る価値はあると思います。
ちなみに、私はかなり好きです(爆)
暗いの好きなんですかねw
あと、個人的にOPがかなり好きです。
ティム・バートン!って感じで、
見てて、ゾクゾクするんですよ。
GG賞、どうなるんでしょう?
私としては、ぜひ受賞してほしいです。
ってか、ジョニーさんはいい加減、アカデミー取っていいよw
本人は興味ないって分かってるけど、
でもあげたくなる演技です。
公開されたら、また観ます(爆)
神様はどうしてこんなに人間を弱くしたんだろう。
今日は「東京少年」の試写会に。
イマジカの試写室は椅子が最高でしたw
ストーリー
みなとには、心許せる文通友達がいた。
彼の名はナイト。
会ったことのないナイトについて、知っているのは同い年の男の子ということだけ。
でも、彼にはどんなことでも話せた。
ある日、みなとは初めての恋をした。
相手の名はシュウ。
ナイトにも勿論伝えるが、彼からは「やめておけ」と言われるだけ…。
シュウとの初めてのデート。
楽しい時間を共有する2人だったが、
気が付けば自宅で寝ていたみなと。
思い出そうとするも、記憶がない。
おまけに携帯のメモリーからシュウの名は消えていた。
みなとへの態度が変り始めるシュウ。
思い出せない記憶。
誰かがみなとの恋を邪魔している…?
いったい誰が?
出演は堀北真希、石田卓也など。
久々に見た、多重人格モノ。
堀北真希ちゃんが花君以上の男役に挑戦してます。
感想は、一言で言うと、惜しい!
設定は悪くないし、堀北真希はかなりハマっていたと思います。
たーだー!
シュウがキモい(爆)
あ、決して石田くんがキモい訳じゃないんだよ。
台詞やら挙動やらがとにかくキモい。
こんな人に、一目惚れ的に惹かれる、みなとの気持ちが全く理解できなかった。
だから、最後まで感情移入できず。
これがもし爽やかな感じの青年だったら、良かったのにー。
「ウッソーw」とか、
電子レンジのやり取りとか、普通ならキモいかと。
そんな客に恋なぞしやせん。
あと、リアリティ不足。
あんな簡単に人格統合はできませんから。
心理学を学んでる学生的に、あれはリアリティ無さすぎです。
もっと人格統合の葛藤を描くべきでは?
さらに、シュウ自身はちっとも成長してないよなって(苦笑)
親父さんとの関係とか、あんま活かせてないし。
ナイトに心許すのも早すぎるしw
ただ、最後のナイトの写真は良かった。
割と写真の使い方は上手かった気がします。
欲を言えば、写真か手紙をもっと活用して、
人格統合へと結びつけて欲しかったかな。
主題歌は詞が好きじゃないw
まぁ、堀北は良かったです。うん。
イマジカの試写室は椅子が最高でしたw
ストーリー
みなとには、心許せる文通友達がいた。
彼の名はナイト。
会ったことのないナイトについて、知っているのは同い年の男の子ということだけ。
でも、彼にはどんなことでも話せた。
ある日、みなとは初めての恋をした。
相手の名はシュウ。
ナイトにも勿論伝えるが、彼からは「やめておけ」と言われるだけ…。
シュウとの初めてのデート。
楽しい時間を共有する2人だったが、
気が付けば自宅で寝ていたみなと。
思い出そうとするも、記憶がない。
おまけに携帯のメモリーからシュウの名は消えていた。
みなとへの態度が変り始めるシュウ。
思い出せない記憶。
誰かがみなとの恋を邪魔している…?
いったい誰が?
出演は堀北真希、石田卓也など。
久々に見た、多重人格モノ。
堀北真希ちゃんが花君以上の男役に挑戦してます。
感想は、一言で言うと、惜しい!
設定は悪くないし、堀北真希はかなりハマっていたと思います。
たーだー!
シュウがキモい(爆)
あ、決して石田くんがキモい訳じゃないんだよ。
台詞やら挙動やらがとにかくキモい。
こんな人に、一目惚れ的に惹かれる、みなとの気持ちが全く理解できなかった。
だから、最後まで感情移入できず。
これがもし爽やかな感じの青年だったら、良かったのにー。
「ウッソーw」とか、
電子レンジのやり取りとか、普通ならキモいかと。
そんな客に恋なぞしやせん。
あと、リアリティ不足。
あんな簡単に人格統合はできませんから。
心理学を学んでる学生的に、あれはリアリティ無さすぎです。
もっと人格統合の葛藤を描くべきでは?
さらに、シュウ自身はちっとも成長してないよなって(苦笑)
親父さんとの関係とか、あんま活かせてないし。
ナイトに心許すのも早すぎるしw
ただ、最後のナイトの写真は良かった。
割と写真の使い方は上手かった気がします。
欲を言えば、写真か手紙をもっと活用して、
人格統合へと結びつけて欲しかったかな。
主題歌は詞が好きじゃないw
まぁ、堀北は良かったです。うん。
赤絨毯へ。
いよいよ来月公開の「スウィーニー・トッド」。
そのジャパンプレミアのレッドカーペット招待 がありました。
これは、言わずと知れたミュージカルが元ですが、
映画化決定してからずーっと楽しみにしてました!
しかも、ティム・バートン×ジョニー・デップと聞いたら…
見ない理由が見つかりませんw
ストーリー(引用です)
無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、
名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。
胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。
このダークな感じ、たまらんですw
あー、早く見たい!!