先生がステキ過ぎて、az只今、頭がおかしくなっています。
興奮しちゃって、眠れそうにない!
ドラムソロですよ!
ドラム「だけ」で2時間以上ですよ!
ライブの最初から最後まで
観客全員の心をガッチリと掴んでいました。
↓テリー先生のドラムセット

最後に「演奏は、ボク自身もコントロールできない。
自分は、それが起こっているのを、
別のところから眺めているみたいだ」
って言ってた。
本当にそうなんだろうと思った。
だって、陳腐な言葉だけれど
人間業じゃないもん。
azは、ドラムをやったことがないし
その技は「すごい」ってことしかわからない。
一緒に行ったクマちゃんはドラマーだから
実際どれほど難しい演奏なのか
私の何百倍もわかったと思う。
テリー先生がペダルを2つ同時に踏んだりしていたことも
アンコールでやったブラックナプキンという曲が
ファンにとって涙ものの選曲だってことも
クマちゃんが教えてくれた。
そういうことを聞くと、なおさら感動してしまう。
でも、azは本当にド素人だけど
心で感じる事は十分にできた。
テリー先生の演奏は確かにすごいんだろう。
でも、テクニックとか、複雑さとか
そういうものは、優に超えてしまっている。
それどころか、音楽とか芸術までも、超えてしまっている。
いつのまにか身を乗り出している自分に気づく。
テリー先生のドラムセットが心臓みたいに見えてくる。
テリー先生はエネルギーそのもので
音に命を与えているようだった。