ピョンチャンオリンピック
スノーボード 女子スロープスタイル
きょう、予選が行われる予定だったが、
悪天候のため予選は中止となった。
このため、予選に出場予定だった選手全員があすの決勝に進み、
あす、一発決勝でメダルを争うこととなった。
決勝も、本来は3本勝負でスコアの高い方を採用する予定だったが、
2本勝負に変更となった。
これが、どう影響するか。
ある意味、日本勢にもチャンスかもしれない。
ピョンチャンオリンピック
スノーボード 女子スロープスタイル
きょう、予選が行われる予定だったが、
悪天候のため予選は中止となった。
このため、予選に出場予定だった選手全員があすの決勝に進み、
あす、一発決勝でメダルを争うこととなった。
決勝も、本来は3本勝負でスコアの高い方を採用する予定だったが、
2本勝負に変更となった。
これが、どう影響するか。
ある意味、日本勢にもチャンスかもしれない。
昨年、アメリカ大リーグのロサンゼルス・ドジャースを自由契約になった
ダルビッシュ有投手が、
シカゴ・カブスと6年総額1億2600万ドル(約137億円)の大型契約を結んだ。
(出来高含めて、最大約163億円になるという)
アメリカの契約は、本当にケタ違いだ。
あとは、ダルビッシュがカブスでどのような結果を残すかだ。
ピョンチャンオリンピック
フリースタイルスキー 女子モーグル
日本の村田愛里咲選手は、準々決勝で無念の敗退となった。
2回のエアは無難に決めたが、
ターンで思うように点数がもらえず、18位に沈んだ。
準決勝あたりから雪が強くなり、
決勝に進んだ6人のうち、
これまでメダルに絡んできたアメリカ勢が1人も残ってなく、
カザフスタン勢やオーストラリア勢が決勝に進んだ。
金メダルは、フランスのペリーヌ・ラフォン、
銀メダルは、前回・ソチ大会で金メダルだった カナダのジャスティン・デュフォーラポイント、
その差は、わずか0.09ポイントだった。
銅メダルは、カザフスタンのユリア・ガリシェワで
カザフスタンでは、初めてのモーグルでのメダルとなった。
ピョンチャンオリンピック
ジャンプ男子ノーマルヒル決勝2回目
1回目の上位30人が、30位から順に試技をおこない、
1回目・2回目の合計ポイントで順位を決める。
2回目も、強風の影響で、たびたび中断を余儀なくされ
まさかの日付またぎの試合となった。
そんな中、ドイツのべリンガー選手が、
1回目5位から逆転で金メダルを獲得。
日本勢は、小林陵侑選手が、辛うじて7位に入賞したが、
伊東大貴選手は20位、葛西紀明選手は21位に沈んだ。
小林潤志郎選手は31位で2回目に進めなかった。
小林陵侑選手は意地の入賞だったが、ほかの日本勢は惨敗だった。
次のラージヒルでは、巻き返しなるか。
ピョンチャンオリンピック
男子ジャンプノーマルヒル決勝1回目
風の影響で、たびたび競技が中断するなか、
日本の伊東大貴選手は19位、
小林陵侑選手は9位、
葛西紀明選手は16位タイ、
いずれも100mを超えるジャンプで2回目に進めたが、
小林潤志郎選手は失速し、93mにとどまり、31位に沈み、
2回目に進めなかった。
日本勢でメダルを期待していたのに、まさかの失速で、
2回目に進むこともできない。
「喝」である。
1回目の1位はポーランドのフラ選手。
2回目、日本勢が、どれだけ上位に食い込めるか。
そして、メダルに食い込めるか。
ピョンチャンオリンピック
スピードスケート女子3000m
今大会 日本勢初のメダルが期待されたが、
高木美帆選手が4分01秒35で5位、
佐藤綾乃選手が4分04秒35で8位、
菊池彩花選手が4分13秒25で19位と
メダルに届かなかった。
金メダルはオランダのアクトルレクト(3分59秒21)
銀メダルもオランダのビュスト(3分59秒29)
銅メダルもオランダのデ・ヨング(4分00秒02)と、
オランダ勢がメダルを独占。
今回もオランダ勢に完敗だった。
今回も、スピードスケートはオランダ勢の独壇場となってしまうの か?
ピョンチャンオリンピック
アイスホッケー女子予選リーグB組
日本vsスウェーデン
第1ピリオド・3分、スウェーデンに先制点を取られたが(日本 0-1 スウェーデン)
日本は、スウェーデンゴールを積極的に攻め続け、
第2ピリオド・17分、日本がこぼれ球を押し込み、同点に追いついた。(日本 1-1 スウェーデン)
しかし第3ピリオド・1分 一瞬のスキを突かれ、
スウェーデンに勝ち越しゴールを奪われた。(日本 1-2 スウェーデン)
日本は、最後までスウェーデンゴールを攻めたが、
相手のゴールキーパーの堅い守りを崩せず、1-2で惜敗となった。
何度も、惜しいシーンはあったが、あと一歩及ばなかった。
次の対戦はスイス戦。
次こそ、負けられない戦いとなる。