ピョンチャンオリンピック

 

ジャンプ男子ノーマルヒル決勝2回目

 

1回目の上位30人が、30位から順に試技をおこない、

1回目・2回目の合計ポイントで順位を決める。

 

2回目も、強風の影響で、たびたび中断を余儀なくされ

まさかの日付またぎの試合となった。

 

そんな中、ドイツのべリンガー選手が、

1回目5位から逆転で金メダルを獲得。

 

日本勢は、小林陵侑選手が、辛うじて7位に入賞したが、

伊東大貴選手は20位、葛西紀明選手は21位に沈んだ。

 

小林潤志郎選手は31位で2回目に進めなかった。

 

小林陵侑選手は意地の入賞だったが、ほかの日本勢は惨敗だった。

 

次のラージヒルでは、巻き返しなるか。