ピョンチャンオリンピック

男子ジャンプノーマルヒル決勝1回目

 

風の影響で、たびたび競技が中断するなか、

 

日本の伊東大貴選手は19位、

小林陵侑選手は9位、

葛西紀明選手は16位タイ、

いずれも100mを超えるジャンプで2回目に進めたが、

 

小林潤志郎選手は失速し、93mにとどまり、31位に沈み、

2回目に進めなかった。

 

日本勢でメダルを期待していたのに、まさかの失速で、

2回目に進むこともできない。

 

「喝」である。

 

1回目の1位はポーランドのフラ選手。

 

2回目、日本勢が、どれだけ上位に食い込めるか。

そして、メダルに食い込めるか。