2018年2月14日 午後0時03分

(現地時間 2月14日 午後0時03分)

 

ピョンチャンオリンピック

スノーボード男子ハーフパイプ決勝

 

日本の平野歩夢選手が銀メダル!!

前回('14年)のソチ五輪に続いて

2大会連続の銀メダル!!

 

決勝は3回滑り、一番いいスコアがベストスコアとして採用される。

 

エアの高さや技の難易度なども高いレベルが求められ、

転倒やしりもち、手をつくなどで、大幅な減点となるので、

いかに正確に着地できるかが、ポイントとなる。

 

日本の平野歩夢選手は、1回目は転倒したが、

 

2回目で、本人の得意な大技である

「ダブルコーク1440(フォーティーン・フォーティー)」(縦2回転&横4回転)を成功させて、

95.25ポイントで暫定1位に浮上。

 

このまま金メダルかと思われたが、

最後、アメリカのショーン・ホワイト選手が、最高の演技を見せ、

97.75ポイントで逆転で金メダルを獲得した。

 

やはり、絶対王者は強かった。

 

そのほか、

片山来夢選手は7位、

戸塚優斗選手は11位だった。

 

ピョンチャンオリンピック

スノーボード 女子ハーフパイプ決勝

 

アメリカのクロエ・キムが98.25ポイントの驚異的なスコアで金メダルを獲得。

 

しかも、メダルが確定してからの3本目でこのスコアをたたき出したのだから、

すごいとしか言いようがない。

 

決勝に進んだ日本勢も

松本遥奈選手が6位、富田せな選手が8位と健闘した。

 

 

男子ハーフパイプ予選

 

日本勢は平野歩夢(あゆむ)選手が3位

片山来夢(らいむ)選手が5位、

戸塚優斗選手が10位で決勝に進んだが、

 

ソチ五輪銅メダリストの平岡卓選手は13位で予選落ちとなった。

 

あすの決勝、男子もメダルの期待が持てる。

 

 

ピョンチャンオリンピック

ジャンプ女子ノーマルヒル

 

日本の高梨沙羅選手が、K点越えのジャンプを2本そろえて

1回目 103.5m、2回目も103.5m、

合計243.8ポイントで3位に入り、

銅メダル!!

 

前回のソチ五輪では、あと一歩メダルに届かず4位に終わっただけに、

今回は、4年間の努力が実を結んだ銅メダルだった。

 

2回目は、今までで一番いいジャンプができたという。

 

金メダルは ノルウェーのルンビ、

銀メダルはドイツのアルトハウス。

予想通りの2人だった。

 

この2人は、もう、しょうがない。

素直に強すぎた。

 

そのほかの日本勢は、

伊藤有希選手が9位、

岩渕香里選手が12位、

勢藤優花選手が17位と、

ほかの3人も、雪が降る悪条件のなか

大健闘だった。

 

金メダルを獲ることはできなかったが、

それでも、金メダルと同等以上の価値がある銅メダルだった。

 

 

2018年2月12日 午後10時47分

(現地時間 2月12日 午後10時47分)

 

日本女子スピードスケート界の歴史が

ピョンチャンで塗り替えられた

 

ピョンチャンオリンピック

女子スピードスケート 女子1500m

 

日本の中長距離界のエース・高木美帆選手

1分54秒55で銀メダル!!

 

日本女子スピードスケート界初となる

銀メダルを獲得した。

 

金メダルを獲得したオランダのビュスト選手とは、

わずか0秒20差だった。

 

それでも、高木がスタートする前は、

オランダ勢が上位3位までを独占していた。

 

それに、高木が割って入った格好だ。

 

8年前のバンクーバーでは惨敗。

4年前のソチでは代表にすら選ばれず…。

それを乗り越えてつかんだ銀メダルだった。

 

その瞬間、彼女の目には涙が浮かんでいた。

 

そのほかの日本勢は

小平奈緒選手が1分56秒11で6位。

菊池彩花選手が1分58秒92で16位だった。

 

ここまで、銅→銀といい流れが来ているので、

女子ジャンプの高梨沙羅選手も、続いてもらいたいと思う。

 

ピョンチャンオリンピック

フリースタイル 男子モーグル決勝

 

日本の原 大智選手が3位に入り

銅メダル!!!

 

今大会、日本のメダル第1号!!!

 

すでに、堀島 行真選手と原 大智選手は予選1回目で準々決勝進出を決めていた。

 

きょうの予選2回目で、残りの日本勢、遠藤 尚選手、西 伸幸選手も

準々決勝進出。

 

準々決勝で、西 伸幸選手が19位に沈み、脱落。

 

そして、準決勝では、堀島選手と遠藤選手が、最後までゴールできずに

まさかのDNF(Do Not Finish)で姿を消した。

 

そんななか、ただ1人決勝に残った原 大智選手は

決勝でも82.19ポイントで3位に入り、銅メダルを獲得した。

 

金メダルは、優勝候補大本命だったカナダのキングスベリー選手

銀メダルは、アメリカのグレアム選手だった。

 

日本の初メダルはうれしいが、

この種目は、地上波で中継されておらず、BSで中継されていた。

 

地上波で流してくれてもよかったのに・・・。

 

 

昨年、ソフトバンクを戦力外になり、

今年、ロッテの春季キャンプにテスト生として参加していた

大隣憲司投手が、

きょう、ロッテへの入団が内定した。

 

キャンプには引き続き練習生として参加し、

開幕をめざすという。

 

大隣投手にはがんばってほしい気もするが、

 

今年のロッテはあなどれないかも。

 

 

 

ピョンチャンオリンピック

アイスホッケー女子・予選リーグ 日本vsスイス

 

決勝トーナメント進出のためには、絶対に負けられない試合だった

日本だったが、

 

1-3で完敗。

 

何度も何度もスイスゴールに攻め込んだが

スイスのGKの堅い守りを崩せなかった。

 

これで、予選リーグ敗退が決まってしまった日本だったが、

次の対戦は、あの韓国・北朝鮮の合同チーム。

 

日本のプライドにかけて、絶対に負けられない戦いとなる。

ピョンチャンオリンピック

スノーボード 女子ハーフパイプ予選

 

2回の試技で、点数の良かった方が成績となる。

(24人中上位12人が決勝進出)

 

日本の松本 遥奈選手が84.25ポイントで3位と、メダル圏内につけ、決勝進出。

富田 せな選手も7位で決勝進出を決めた。

 

そのほか、

今井胡桃選手が15位、

大江 光選手が17位で予選落ちとなった。

 

スノボのハーフパイプは、あまり期待していなかったが、

これは、メダルもあり得るかもしれない。

 

予選1位は、アメリカのクロエ・キム選手で、95.50ポイントという脅威的な点数をあげた。

 

決勝は、あす午前中に予定されている。

 

決勝は3本勝負で、成績の一番良かった方が採用される。

 

決勝に進んだ2人には、メダルをめざしてがんばってほしいと思う。

 

 

スノーボード・女子スロープスタイルは、一発決勝で行われた。

 

日本は、藤森由香選手が9位、広野あさみ選手が12位、

岩渕麗楽選手が14位、鬼塚 雅選手が19位に沈んだ。

 

金メダルは、アメリカのジェイミー・アンダーソン選手だった。

 

ピョンチャンオリンピック

フィギュアスケート 団体

 

日本は、男女シングル、アイスダンスともに 得点が伸びず

結局、団体5位に終わり、メダルならず。

 

やはり、男女フリーは完璧な「人選ミス」だった。

 

男女フリーとも、ショートと同じ、宇野昌磨と宮原知子でいくべきだった。

 

それか、ショートに田中と坂本を配置すべきだったのかもしれない。

 

「人選ミス」にも「喝」である。

 

金メダルは、カナダ

銀メダルは、OAR(個人資格のロシア選手)

銅メダルは、アメリカ だった。

 

団体戦は残念だったが、

個人戦に向けての「いい場ならし」ととらえて、

個人戦では、巻き返してほしいと思う。

ピョンチャンオリンピック

フィギュアスケート団体決勝(男子シングル・フリー)
日本の田中刑事は、細かなミスが目立ち、点数が伸びず、5位に沈んでしまった。

他の4選手と、大差をつけられての完敗だ。

「喝」である。

団体順位も5位のまま。

メダルはかなり厳しくなった。


これは、明らかに「人選ミス」かもしれない。

ショートプログラムで宇野昌磨が1位と調子良かったので、
そのまま宇野をフリーでも行かせるべきだった。

このあとの女子フリー

坂本花織に意地を見せてもらいたい。