2018年2月12日 午後10時47分

(現地時間 2月12日 午後10時47分)

 

日本女子スピードスケート界の歴史が

ピョンチャンで塗り替えられた

 

ピョンチャンオリンピック

女子スピードスケート 女子1500m

 

日本の中長距離界のエース・高木美帆選手

1分54秒55で銀メダル!!

 

日本女子スピードスケート界初となる

銀メダルを獲得した。

 

金メダルを獲得したオランダのビュスト選手とは、

わずか0秒20差だった。

 

それでも、高木がスタートする前は、

オランダ勢が上位3位までを独占していた。

 

それに、高木が割って入った格好だ。

 

8年前のバンクーバーでは惨敗。

4年前のソチでは代表にすら選ばれず…。

それを乗り越えてつかんだ銀メダルだった。

 

その瞬間、彼女の目には涙が浮かんでいた。

 

そのほかの日本勢は

小平奈緒選手が1分56秒11で6位。

菊池彩花選手が1分58秒92で16位だった。

 

ここまで、銅→銀といい流れが来ているので、

女子ジャンプの高梨沙羅選手も、続いてもらいたいと思う。