ピョンチャンオリンピック

フリースタイルスキー 女子モーグル

 

日本の村田愛里咲選手は、準々決勝で無念の敗退となった。

 

2回のエアは無難に決めたが、

ターンで思うように点数がもらえず、18位に沈んだ。

 

準決勝あたりから雪が強くなり、

決勝に進んだ6人のうち、

これまでメダルに絡んできたアメリカ勢が1人も残ってなく、

カザフスタン勢やオーストラリア勢が決勝に進んだ。

 

金メダルは、フランスのペリーヌ・ラフォン、

銀メダルは、前回・ソチ大会で金メダルだった カナダのジャスティン・デュフォーラポイント、

その差は、わずか0.09ポイントだった。

銅メダルは、カザフスタンのユリア・ガリシェワで

カザフスタンでは、初めてのモーグルでのメダルとなった。