ピョンチャンオリンピック
フィギュアスケート団体予選(ショート)

きょうは、予選後半の
アイスダンス・ショートダンスと
女子シングル・ショートプログラムが行われた。

日本は、アイスダンスが5位でつなぐと、
女子シングルの宮原知子(さとこ)選手も、なんとか 4位でまとめて、

日本は、団体4位で
なんとかフリーに進めた。

ただ、ショートの得点は決勝のフリーに持ち越されるので、

日本は、メダルのためには、
男女シングル、ペア、アイスダンスと
フリーは、ほぼノーミスでいかないと、
メダルには届かないと思う。


女子シングルでは、
OAR(個人資格で参加のロシア選手)のメドベージェワ選手が、
女子ショートプログラムの世界最高得点を更新する
81.06ポイントをたたき出した。

いよいよこのあと、決勝のフリー。

日本は、団体の力を合わせて
メダルをつかんで欲しいと思う。