ピョンチャンオリンピック

カーリング女子 日本vsOAR(ロシア・個人参加)

 

5-4と日本1点リードで迎えた第7エンド

日本は先攻で3点を奪い、スチール(日本 -4 OAR)

 

この3点スチールで、日本が有利に立った。

かなり大きい3点となった。

 

第8エンド(日本先攻)では、相手・OARに1点を奪われたが(日本 8- OAR)

第9エンド(日本後攻)で、日本が2点を奪い、(日本 10-5 OAR)

OAR側がギブアップし、10-5で日本が快勝。

4勝1敗とした。

 

午前中の中国戦では、悔しい延長負けとなったが、

夜のOAR戦では、きっちり修正してきた。

 

このあと、日本より格上の4チームが相手。

このチームに勝つことで、決勝トーナメントへの道が開ける。

ピョンチャンオリンピック

アルペン 女子スーパー大回転

 

チェコのエステル・レデツカ選手が金メダル。

 

それも26番目、最後のスタートから大逆転での金メダル。

2位(銀メダル)のアンナ・ファイト(オーストリア)との差は、わずか100分の1秒差だった。

 

銅メダルは、リヒテンシュタインのティナ・ワイラター選手。

4位とのタイム差も100分の1秒差だった。

 

たった100分の1秒で、明と暗が分かれた結果となった。

 

将棋の藤井聡太五段(15)が17日、

東京・有楽町朝日ホールで行われた第11回朝日杯将棋オープン戦で

15歳6か月の史上最年少棋戦優勝を果たした。


準決勝で公式戦初対局となった羽生善治竜王(47)を破った藤井五段は、

決勝でも広瀬章人八段(31)を下し、史上初の中学生棋戦優勝者に。

さらに、昇段規定を満たして、同日付で六段昇段した。

 

準決勝であの羽生竜王に勝った勢いで、決勝も勝って優勝。

すごいの一言だ。

 

ちなみに、あの「ひふみん」こと加藤一二三(ひふみ)九段(78)(達成当時15歳10か月)を抜いての

最年少記録となった。

 

ただただ、すごいとしか言いようがない。

 

 ◆加藤一二三九段のコメント

「このたびは15歳6か月での朝日杯優勝、まことにおめでとうございます。

史上最年少優勝記録の更新ならびに史上最年少、最速での六段昇段という二重の快挙に

心より御祝いを申し上げます。

並大抵ではない重圧を軽やかに力へと換え、新たな将棋界の歴史を日々創造するお姿を、

心から頼もしく思います。

これからもその若芽をすくすくと伸ばし将棋界の大樹へとご成長されるお姿を、

棋士の1人として温かく見守ってゆきたいと、楽しみにしております」

 

それも、ピョンチャン五輪で、羽生結弦選手の2大会連続金メダルという快挙で

日本中が盛り上がっているなか、

あっさりとやってのけるのも、すごいことだ。

ピョンチャンオリンピック

カーリング男子 日本vsイタリア

 

日本が6-5で勝ち、連敗を2で止めた。

 

ここ2試合、接戦を落としていたが、

きょうは、前半から有利に進め、後半、イタリアに追い上げられたが、

最後、第10エンドで1点を奪い、粘るイタリアを振り切った。

 

日本の次の相手は、

'98年の長野五輪のタイブレークで、日本のメダルの夢を阻んだ

因縁の相手・アメリカ戦。

 

20年越しのリベンジなるか。

 

2018年2月17日 午後2時09分

(日本時間 同日午後2時09分)

 

大けがを乗り越えた 日本の王者が

王者らしい、圧巻の滑りで、

ピョンチャンの地で、新たな伝説を作った!!

 

日本男子フィギュアスケートの歴史に

新たなる偉大な1ページが書き加えられた!!

 

 

ピョンチャンオリンピック

フィギュアスケート 男子フリー

 

日本の羽生結弦選手

2大会連続金メダル!!

オリンピックの男子フィギュア66年ぶり

2連覇達成~~!!!!

おめでとう~~!!!!!

(今大会の日本の金メダル第1号)

(これが、冬の五輪通算1,000個目金メダルとなった)

 

そして、同じく日本の宇野昌磨も銀メダル!!

史上初!! 日本選手が金・銀独占!!

 

羽生選手は、前半の4回転ジャンプを確実に決め、

後半、ややミスしたが、転倒などはなく最小限の減点にとどめ、

317.85ポイント(フリー 206.17)金メダル!!

 

 

宇野昌磨選手も、1回の転倒はあったが、それ以外は大きなミスなくまとめて、

306.90ポイント(フリー 202.03)銀メダル!!

 

 

ハビエル・フェルナンデスも、4回転が2回転になるミスはあったが

それでも大きなミスなくまとめて、

305.24ポイント(フリー 197.66)銅メダル!

うれしい五輪初のメダルを獲得した。

 

ショートプログラム17位と出遅れていた

アメリカのネイサン・チェンは

フリーで、4回転ジャンプを5回決めて

フリーだけで215.08ポイントをたたき出し、合計297.35ポイント

意地で5位に入賞した。

 

もし、ショートプログラムがノーミスだったら、十分金メダルの可能性もありえた。

そう思うと、ぞっとした。

 

もう一人の日本人選手・田中刑事も18位と健闘した。

 

 

羽生選手、宇野選手、 日本選手の金銀独占!!

そして、羽生選手が五輪2連覇!!

 

男子フィギュアは、日本勢にとって最高の結末になった。

ピョンチャンオリンピック

カーリング女子 予選リーグ

日本vs中国

 

5-3と日本がリードしていた第8エンド、

中国に3点を奪われ、逆転された。(日本 5- 中国)

 

第10エンド、日本がなんとか同点に追いついたが、(日本 -6 中国)

 

延長11エンド、r中国に1点を奪われ、6-7で日本が延長負け。

今大会初黒星となった。(3勝1敗)

 

全勝だったスウェーデンは勝って全勝を守ったため、日本は2位タイに後退した。

 

日本は、今夜、OAR(ロシア)戦。

 

連敗は避けたい。

ピョンチャンオリンピック

カーリング男子予選リーグ 日本vsスイス

 

日本は5-6で敗れて、2連敗。

 

あと一歩のところまで行くが、1点差負けの試合が

2試合続いている。

 

これで、日本は1勝2敗。

予選リーグ突破に向けて、苦しくなった。

 

日本の次の試合は、イタリア戦。

この試合が、決勝トーナメントへ向けて正念場になりそうだ。

 

ピョンチャンオリンピック

ジャンプ男子ラージヒル予選

 

予選は1本勝負で 57人中上位50人が決勝に進める。

 

日本は、小林陵侑選手が予選3位と好位置につけた。

 

ほかの日本の3選手も

 

葛西紀明選手が22位、

竹内 択選手が27位、

小林潤志郎選手が37位と、

4人全員、まずは無事に予選を通過した。

 

あすの決勝では、予選の成績はリセットされる。

 

ノーマルヒルでは惨敗したが、

ラージヒルではメダルを狙ってほしいと思う。

ピョンチャンオリンピック

フィギュアスケート男子フリーの滑走順が発表された。

 

メダルを狙う上位では・・・

 

【21番目】 〈ショート6位〉パトリック・チャン(カナダ)

【22番目】 〈ショート1位〉羽生 結弦(日本)

【23番目】 〈ショート2位〉ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

【24番目】 〈ショート3位〉宇野 昌磨(日本)

 

以上の順番になった。

 

この順番が、どう影響するか。

 

上位との差は僅差だけに、

わずかなミスが命取りになりかねない。

 

ほぼノーミスの演技でないと、メダルは厳しそうだ。

 

 

 

 

ピョンチャンオリンピック

フィギュアスケート 男子ショートプログラム

 

けがからの復帰戦で注目された日本の羽生結弦選手は、

2回の4回転ジャンプをほぼ完ぺきに決めるなど、圧巻の演技を見せつけ、

111.68ポイント暫定1位

 

同じく日本の宇野昌磨選手も104.17ポイントで、羽生に次いで暫定3位。

 

スペインのハビエル・フェルナンデスも107.58ポイントで、暫定2位につけて、

羽生と宇野の間に割って入った。

 

中国の金 博洋(キン・ハクヨウ)もほぼノーミスの演技で

103.32ポイントと4位と、射程圏内につけた。

 

やはり、羽生はすごかった。

きっとやってくれると思ったが、きっちり決めて見せた。

 

けがによる2か月のブランクはあったが、

それでも、羽生の王者の底力は譲る(結弦)ことはなかった。

 

その羽生の演技に動揺したわけではないと思うが、

羽生の次に滑ったネイサン・チェン(アメリカ)、M.コリアダ(OAR・ロシア)がミスを犯し、

80点台に沈んだ。

 

どうやら、今回のフィギュアスケートは

「ミスした方が負ける」戦いになりそうだ。

 

フリーも、ほぼノーミスの演技で行かないと、

メダルは厳しくなりそうだ。

 

日本の田中刑事選手は20位だった。

 

あす、いよいよ決戦のフリー。

 

過去の五輪のフィギュアスケート男子で、

ショートプログラムで1位になった選手は、

そのまま金メダルを獲得していることが多い。

(2014年のソチ五輪も、羽生選手がショートプログラムで1位になり、

そのまま羽生選手が金メダルを獲得)

 

・・・ということは、

この時点で、羽生選手の2大会連続金メダルの可能性は

9割近くは固まった。

 

羽生選手、フリーでも完ぺきな演技を見せられるか?

そして、66年ぶりの五輪連覇の偉業はなるか。

 

あすのフリーも期待大だ。