2018年2月17日 午後2時09分
(日本時間 同日午後2時09分)
大けがを乗り越えた 日本の王者が
王者らしい、圧巻の滑りで、
ピョンチャンの地で、新たな伝説を作った!!
日本男子フィギュアスケートの歴史に
新たなる偉大な1ページが書き加えられた!!
ピョンチャンオリンピック
フィギュアスケート 男子フリー
日本の羽生結弦選手
2大会連続金メダル!!
オリンピックの男子フィギュア66年ぶりの
2連覇達成~~!!!!
おめでとう~~!!!!!
(今大会の日本の金メダル第1号)
(これが、冬の五輪通算1,000個目の金メダルとなった)
そして、同じく日本の宇野昌磨も銀メダル!!
史上初!! 日本選手が金・銀独占!!
羽生選手は、前半の4回転ジャンプを確実に決め、
後半、ややミスしたが、転倒などはなく最小限の減点にとどめ、
317.85ポイント(フリー 206.17)で金メダル!!
ライブドアニュース@livedoornews
羽生結弦のコメント: 自分がやり切れたと思うくらいの演技ができたことが良かった。右足に感謝しかない。ここまで来るのにたくさんの方々に支えられて生きてきました。スケートだけじゃなくて、羽生結弦として育てていただいたことに感謝します。… https://t.co/FQzg3bKuxE
2018年02月17日 14:49
宇野昌磨選手も、1回の転倒はあったが、それ以外は大きなミスなくまとめて、
306.90ポイント(フリー 202.03)で銀メダル!!
ライブドアニュース@livedoornews
宇野昌磨のコメント: 完璧な演技をすれば1位になれる点数でしたが、1個目のループを失敗した時点で笑いがこみ上げてきました(笑)その時点で、「ああ、がんばろう」、と。焦ることもなく。えっ?この後に表彰式なんですか?んーやっぱり、特別… https://t.co/slWTmqsQZV
2018年02月17日 14:52
ハビエル・フェルナンデスも、4回転が2回転になるミスはあったが
それでも大きなミスなくまとめて、
305.24ポイント(フリー 197.66)で銅メダル!!
うれしい五輪初のメダルを獲得した。
ショートプログラム17位と出遅れていた
アメリカのネイサン・チェンは
フリーで、4回転ジャンプを5回決めて
フリーだけで215.08ポイントをたたき出し、合計297.35ポイント
意地で5位に入賞した。
もし、ショートプログラムがノーミスだったら、十分金メダルの可能性もありえた。
そう思うと、ぞっとした。
もう一人の日本人選手・田中刑事も18位と健闘した。
羽生選手、宇野選手、 日本選手の金銀独占!!
そして、羽生選手が五輪2連覇!!
男子フィギュアは、日本勢にとって最高の結末になった。
