ピョンチャンオリンピック 

ジャンプ男子団体

 

ノルウェーが、団体初の金メダルを獲得した。

 

意外にも、団体では初の金メダルだった。

 

銀メダルはドイツ、

銅メダルはノルウェー、

 

日本は6位に沈んだ。

 

やはり、これが世界との壁の厚さなのか。

 

そこが、次の五輪に向けての課題かもしれない。

 

どうやら、ピョンチャンの風は、日本にはとても冷たく厳しい風となったようだ。

 

ピョンチャンオリンピック

カーリング女子 日本vsスウェーデン

 

2-4と日本が2点ビハインドから、

第9エンド、日本が後攻で2点を奪い、同点(日本 -4 スウェーデン)

 

最終第10エンド、日本の先攻、

最後の1投までもつれる激戦になったが、

結局、このエンド、日本が1点をスチールし、-4で日本が逆転勝ち。

 

もし、この試合を落としていれば、3敗となり、決勝トーナメント進出が厳しくなるところだったが、

これで5勝目をあげた。

 

スウェーデンは、5連勝のあと2連敗で5勝2敗となった。

 

決勝トーナメント進出ラインは5勝か6勝あたりといわれているので、

日本は、決勝トーナメント進出に大きく前進した。

 

その意味では、価値ある1勝になった。

 

日本は、あすのイギリス戦に勝てば、6勝目となり、決勝トーナメント進出をほぼ確実にする。

 

一方、男子は、ここまで3勝3敗。

決勝トーナメント進出に向け、残り3試合、絶対に落とせない戦いとなる。

ピョンチャンオリンピック

スピードスケート女子団体パシュート

 

日本は、オランダにはわずかに及ばなかったものの

それでも予選2位で余力を残して準決勝に進出した。

 

21日に行われる準決勝は

日本vsカナダ、オランダvsアメリカの対決になった。

 

順調にいけば、決勝は、日本vsオランダの対決となる。

 

この競技も、日本の金メダルが期待されている。

 

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スノーボード・女子ビッグエア予選

 

今大会から新設された競技

 

予選は2回滑り、スコアの良かった方を採用する。

上位12人が決勝に進める。

 

日本勢は、

藤森由香選手が2位、

岩渕麗楽選手が3位、

鬼塚 雅選手が7位で決勝進出を決めた。

 

広野あさみ選手は、2回とも転倒し、24位に沈んだ。

2回目に進めず。

 

決勝は23日の予定。

 

メダルの可能性も十分にありえる。

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カーリング女子 日本vsカナダ

 

日本は1-2とリードされていた第5エンド(日本が後攻)

日本は、このエンド最低1点を獲って、同点に追いつきたいところだったが、

逆にカナダに4点をスチールされてしまった。(日本 1- カナダ)

 

日本も第6エンド(後攻)に2点を返したが、(日本 -6 カナダ)

第7エンド(先攻)にも、カナダに2点を追加され(日本 3- カナダ)

3-8で日本は敗れ、2敗目となった。(4勝2敗)

 

逆にカナダは3勝3敗と、決勝トーナメント進出へ望みをつなげた。

 

日本は、今夜、現在1位のスウェーデン戦

 

連敗は避けたい。

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カーリング男子 日本vsスウェーデン

 

第1エンド(日本先攻)、いきなりスウェーデンに3点を奪われた。(日本 0- スウェーデン)

 

日本も、必死に粘り、一時は4-6と2点差まで迫ったが、

第8エンド(日本先攻)、スウェーデンに5点を奪われて、試合が決まってしまった。(日本 4-11 スウェーデン)

 

4-11で日本は完敗。

 

これで3勝3敗となり、決勝トーナメント進出は厳しくなった。

(スウェーデンは6戦全勝)

 

決勝トーナメント進出のボーダーラインは3敗か4敗あたりと予想されているので、

日本は決勝トーナメント進出には、1敗もできなくなった。

 

残り3試合、

決勝トーナメント進出に向け、まさに正念場だ。

 

 

2018年2月18日 午後9時32分

(現地時間 2月18日 午後9時32分)

 

日本のスピードスケート界の女王が、

ついに、五輪の歴史を塗り替えた!!

 

ピョンチャンオリンピック

スピードスケート女子500m

日本の小平奈緒選手

36秒94!! 五輪新記録!!

日本スピードスケート女子 史上初の

金メダル~~~!!!!!

おめでとう~~!!!!!!

日本のスピードスケート全体での金メダルは

1998年の長野五輪男子500mの清水宏保選手以来、20年ぶりのこと。

 

日本の女子全体での冬の五輪金メダルは、

2006年のトリノ五輪・女子フィギュアスケートの荒川静香さん以来

12年ぶりの快挙だった。

 

しかも、今大会から、500mは「一発勝負」となり、

緊張感が高まる中でのこの金メダルだった。

 

もう、「超あっぱれ」としかいいようがない。

 

銀メダルは、韓国のイ・サンファ。

銅メダルは、チェコのエルバノバーだった。

 

日本の郷 亜里沙選手は8位、

神谷 理衣那選手は13位だった。

 

 

 

この前に行われた、男子団体パシュートでは、

日本は予選5位で、準決勝に進めず。

 

女子は、これまで5個もメダルを獲っているのに、

男子は、「メダルなし」となった。

 

「喝」である。

 

 

 

 

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アイスホッケー女子 順位決定予備戦

日本vsスウェーデン

 

予選リーグの初戦で、日本が惜敗した相手

 

試合は1-1の同点のまま、オーバータイム(延長戦)に入り、

延長3分、日本がゴールを決め、2-1で延長勝ち。

 

予選リーグで惜敗したリベンジを果たした。

 

これで、日本は、今大会2勝目。

 

次が五輪最終戦(順位決定戦)

やはり予選リーグで敗れたスイスと対戦する。

 

勝って、有終の美を飾れるのか。

ピョンチャンオリンピック
カーリング男子 日本vsアメリカ

アメリカは、
20年前('98年)の長野五輪の準決勝進出をかけたタイブレイクで
日本の決勝トーナメント進出の夢を阻んだ
因縁の相手。

そのアメリカ相手に
日本は、8-2で快勝し、(第7エンド終了でアメリカがギブアップ)
20年前のリベンジを果たし、3勝2敗とした。

このあと夜からは、優勝候補筆頭のスウェーデン戦。

強豪相手に、どれだけ日本のカーリングが通じるか
楽しみだ。



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ジャンプ男子ラージヒル決勝

 

日本勢は、今回もメダルに届かず。

小林陵侑選手の 10位が最高だった。

竹内 択選手が 22位

小林潤志郎選手が 24位

 

葛西紀明選手は、33位に沈み、2回目にすら進めなかった。

 

はっきりいって惨敗だった。

 

金メダルは、前回のソチ五輪に続いて、

ポーランドのカミル・ストッフ選手だった。(2連覇達成)

 

残るはジャンプ団体を残すのみ。

 

団体戦こそ、日本の力を結集させて、メダルを獲得しないと…。

 

このまま手ぶらで帰るわけにはいかない。