ピョンチャンオリンピック

スピードスケート 女子団体パシュート準決勝

 

金メダルが期待されている日本は、

準決勝でカナダに快勝。

 

この時点で、日本の銀メダル以上が確定し、

このメダルで、日本の今大会のメダル数は11個となり、

長野大会('98)の10個を上回り、過去最多のメダル数となった。

 

日本の最大のライバルといわれているオランダも、準決勝でアメリカに快勝。

 

これで決勝は、予想通り、日本vsオランダの組み合わせとなった。

 

日本の「チーム力」が勝つか。

オランダの「個の力」が勝つか。

 

日本は、3人の力をひとつにして、悲願の金メダルをつかみ取ってほしい。

ピョンチャンオリンピック

カーリング男子予選リーグ最終戦  日本vs韓国

 

この試合に勝てば、準決勝進出をかけたタイブレークに出場できる

日本だったが・・・、

 

3-3で迎えた第6エンド、韓国に4点を奪われ(日本 3- 韓国)

流れが韓国に傾いてしまった。

 

第7エンド、日本も1点を返したが、(日本 -7 韓国)

第8エンドにも、韓国に3点を奪われて(日本 4-10 韓国)

ここで日本がギブアップ。

 

日本は4-10で敗れ、4勝5敗となり、予選リーグ敗退が決まってしまった。

 

今夜は、女子の最終戦。

 

現在5勝3敗の日本は、きょうのスイス戦に勝てば、文句なしに準決勝進出が決まる。

 

日本が敗れた場合、

現在4勝4敗のアメリカがスウェーデンに負ければ、日本の準決勝進出が決まる。

アメリカが勝てば、両チームが5勝4敗で並び、タイブレーク(同点決勝)に持ち込まれる。

 

日本女子、きょう勝って、準決勝進出を決めよう。

 

「そだねー。」(日本女子が試合中によく使ってる言葉)

(←パクるな~!!ww)

 

ピョンチャンオリンピック

フィギュアスケート 女子シヨートプログラム

 

日本の坂本花織選手は73.18ポイントで4位。

宮原知子(さとこ)選手も75.94ポイントで5位。

ともにほぼノーミスで滑り、自己ベストをマークした。

 

1位はOAR(ロシア)の15歳。アリーナ・ザキトワ選手

82.92ポイントの世界歴代最高得点。

2位も、同じくOARのエフゲニア・メドベージェワ(81.61ポイント)

3位は、カナダのケイトリン・オズモンド(78.87ポイント)

 

フリーは、あさって(23日)に行われる。

 

前回のソチでは、浅田真央がショートで大コケしたが、

 

今回は、2人ともいい位置につけた。

 

日本の2人は、いずれも最終グループの滑走。

上位とそんなに差がないため、

十分、メダルの射程圏内につけている。

 

フリーでも、ほぼノーミスで完ぺきな演技を見せれば、

メダルの可能性も十分あり得る。

ピョンチャンオリンピック

カーリング男子予選リーグ 日本vsデンマーク

 

決勝トーナメント進出のためには、もう負けられない日本だったが

6-4でデンマークに勝ち、4勝4敗として、

あすの最終戦・韓国戦に 準決勝進出の望みをつないだ。

 

あすの韓国戦は、日本は勝利が絶対条件。

そのうえで、他のチームの試合結果を見なければならないが、

 

あすは、3敗のイギリスvs4敗のアメリカの直接対決。

同じく3敗のカナダはデンマークと対戦する。

(スイスは5勝4敗で全日程終了)

 

とにかく日本は、あすの韓国との完全アウェーの戦いに勝たないと、

準決勝への道が断たれる。

絶対に負けられない戦いとなる。

ピョンチャンオリンピック

フィギュアスケート アイスダンス・フリーダンス

 

優勝候補の大本命の最強ペア

カナダのテッサ・バーチュー&スコット・モイヤーのペアが、

アイスダンスの歴代最高得点となる206.07ポイント(ショートダンス+フリーダンスの合計)をあげ、

金メダルを獲得した。

 

このバーチュー&モイヤー組は、もう、アイスダンスでは敵なしだ。

 

日本の村本哉中(かな)&クリス・リードのペアも、無事フリーダンスに進み

15位と健闘した。

 

いよいよ、あす、女子シングル・ショートプログラムが行われる。

 

男子の羽生結弦選手の金メダルに、女子も続けるか。

 

このショートプログラムで好位置につければ、

メダルの可能性も十分にありえる。

きょう、天神・ブードゥーラウンジで行われた

「One fot the Road~旅立ちの前に乾杯~・松下みゆ 福岡ラストライブ」

 

かつて、アイドルユニット「I'S wing(I'S9)」('17年5月解散)に所属していて

現在、ソロとして活動している松下みゆ(MIYU)ちゃん(18)が、

この春から、活動の拠点を東京に移すため、

この日が、福岡でのラストライブとなった。

 

ライブでは、I'S9の元メンバーも来ていて、

さながら、「I'S~」界隈の同窓会のような(?)雰囲気で、

MIYUちゃんのライブがスタート。

 

I'S~の解散以降、なかなか彼女のライブを見に行く機会がなかったが

ソロデビュー曲「恋音」からはじまり、

彼女のオリジナル曲を全曲披露し、

懐かしさと新鮮さが入り混じった感覚だった。

 

この日、本人が作詞作曲した、きょう限定の新曲「ねえ」も初披露された。

 

 

「ねえ」 作詞・作曲 松下みゆ

 
(かじか)んだ手ぎゅっと握りしめて 大丈夫だよって強がってしまうの
次いつ会えるかな? そればっかりで 当たり前の日々が愛しくなるの
切ない鼓動が胸の奥を締め付ける 離れ離れ そのぬくもり恋しくて
ねえ もっともっと強く抱きしめてよ 離れても寂しくないように
会いたい会いたい 今すぐ会いたい あなたに触れたくて
 
二人の思い出が懐かしくて 写真見返すたび涙溢れる
電話越しの声 遠くなったその笑顔 今もずっと変わらないで 愛してる
ねえ もっともっと強く抱きしめてよ 離れても信じられるように
会いたい会いたい 今すぐ会いたい あなたと触れたくて
 
その笑顔 その涙 そのぬくもりも ずっと側(そば)にいたい 寂しいよ
でも わがままは言わない
だから ねえ もっともっと強く抱きしめてよ 離れても寂しくないように
会いたい会いたい 今すぐ会いたい あなたに触れたくて
 
この曲を歌ったあと、今までの思いがあふれ出して、涙を流す場面もあったが、
最後は、白いサイリウムやタオルを振り回して、ノリノリでラストライブを締めくくった。
 
ラストライブは並行物販で行われて、そこそこ長い列ができていた。

 

 

途中、ライブで共演したJe'GlanzさんのライブにMIYUちゃんが乱入して

Je'Glanzのギターで、新曲「ねえ」を披露するサプライズがあった。

 

MIYUちゃんは、東京に行って、少しさびしくなるけど、

新天地・東京での活躍を祈りたいと思う。

 
 
 

 

 

 

ピョンチャンオリンピック

ノルディック複合個人ラージヒル

 

前半のジャンプでは1位にたった日本の渡部暁斗選手だったが、

 

後半のクロスカントリーで失速し、5位に終わり、

メダルを逃してしまった。

 

しかも、

ヨハネス・ルゼック(金メダル)、ファビアン・リースレ(銀メダル)、エリック・フレンツェル(銅メダル)

ドイツの3選手に抜かれて、ドイツにメダルを独占されるという

屈辱的逆転負け。

 

ジャンプで1位になったときには

「金メダルいけるかも」と思ったのだが・・・・・・。

 

この借りは、団体戦で返すしかない。

 

その他の日本人選手も、

永井秀昭選手が13位、

山元 豪選手が16位、

渡部善斗選手が20位と、惨敗だった。

ピョンチャンオリンピック
カーリング女子予選リーグ
日本vsイギリス

日本、この試合に勝てば、
決勝トーナメント進出をほぼ確実にするところだったが、
6-8でイギリスに敗れ、5勝3敗となり、
予選リーグ突破は、あすに持ち越しとなった。

日本は、あすのスイスに勝てば、
決勝トーナメント進出が決まる。
ただ、万が一敗れると、
他のチームの勝敗によっては
予選リーグ敗退の可能性あり。

あすは、女子も負けられない戦いとなる。

あす勝って、準決勝進出を決めてもらいたい。
ピョンチャンオリンピック
カーリング男子予選リーグ
日本vsカナダ

決勝トーナメント進出のためには
負けられない日本だったが、
4-8で敗れ、3勝4敗の5位に。
予選突破はかなり厳しくなった。

ただ、2位タイで3敗のチームが3チームあり、
予選通過ラインが4敗まで下がる可能性はある。

とにかく、今夜のデンマーク戦に勝って、
望みをつなぐしかない。

ピョンチャンオリンピック

スピードスケート男子500m

 

前回(ソチ五輪)までは、2回滑って、その合計タイムで順位をつけていたが、

今大会から、「一発勝負」となった。

 

金メダルは、ノルウェーのローレンセン選手で

34秒41の五輪新記録。

 

日本勢は、

山中大地選手が5位、

加藤条治選手が6位、

長谷川翼選手が14位と、

メダルには届かなかった。

 

メダルまであと0.13秒差だった。

 

この差が、日本と世界との差なのか。