ピョンチャンオリンピック

ノルディック複合個人ラージヒル

 

前半のジャンプでは1位にたった日本の渡部暁斗選手だったが、

 

後半のクロスカントリーで失速し、5位に終わり、

メダルを逃してしまった。

 

しかも、

ヨハネス・ルゼック(金メダル)、ファビアン・リースレ(銀メダル)、エリック・フレンツェル(銅メダル)

ドイツの3選手に抜かれて、ドイツにメダルを独占されるという

屈辱的逆転負け。

 

ジャンプで1位になったときには

「金メダルいけるかも」と思ったのだが・・・・・・。

 

この借りは、団体戦で返すしかない。

 

その他の日本人選手も、

永井秀昭選手が13位、

山元 豪選手が16位、

渡部善斗選手が20位と、惨敗だった。