きょうの鳥栖・ベストアメニティスタジアムでの

サッカーJ1リーグ開幕戦

サガン鳥栖vsヴィッセル神戸

 

Jリーグでは史上初めて、金曜日の夜8時開始の開幕戦となった。

珍しい時間での試合となった。

 

試合は1-1で引き分け。

 

J1の残りの試合は、土日に4試合ずつ行われる。

 

J2・アビスパ福岡の開幕戦は、

25日午後1時から、ホームの博多の森・レベルファイブスタジアムで

FC岐阜と対戦する。

 

いよいよ、今年のJリーグが幕を開けた。

 

アビスパ、今年こそJ1昇格なるか。

期待がかかる。

 

 

ピョンチャンオリンピック

カーリング女子準決勝 日本vs韓国

 

この試合に勝てば、銀メダル以上が確定する。

 

第1エンド 日本は韓国にいきなり3点を奪われる苦しい展開。(日本 0- 韓国)

 

韓国のスキップ、キム・ウンジョンのショットの正確性がよく、

なかなか日本有利の展開に持ち込めない。

 

4-7と3点ビハインドから、日本は第9エンドに2点を返すと、(日本 -7 韓国)

 

第10エンド、韓国の第8投、

韓国の赤いストーンが、わずかに日本の黄色いストーンの外側に行き

日本が先攻で1点をスチールし、延長に突入。(日本 -7 韓国)

 

延長11エンド、

日本は第8投で、No.1ストーンを作るが、

韓国がドローショットがハウスの真ん中に入り、(日本 7- 韓国)

韓国が延長勝ちで決勝進出。

 

日本は、最後の最後まで韓国を追い詰めたが、

悔しい延長負け。決勝進出はならず。

3位決定戦に回ることになった。

 

準決勝のもう1試合は、スウェーデンが10-5でイギリスに勝ち、決勝進出。

 

この結果、決勝は、スウェーデンvs韓国の対戦となり、

 

日本は、銅メダルをかけて、イギリスと3位決定戦を戦うことになった。

 

イギリスは、予選リーグでは敗れている相手。

 

今度は、日本がイギリスにリベンジする番だ。

 

ここまで来たら、男子の分まで、メダルを持ち帰ってほしい。

ピョンチャンオリンピック
フィギュアスケート女子フリー

ショートプログラムで1位だった
OAR(ロシア)の15歳のザキトワ選手が、
フリーでも圧巻の演技を見せて、
そのまま金メダルを獲得した。

2位も、ショートプログラム2位だった
OARのメドベージェワ

3位も、ショートプログラム3位だった
カナダのオズモンド

この「3強」は強かった。

日本の宮原知子は4位。
坂本花織は6位。

世界とのレベルの差を痛感させられた。

 

宮原選手は、ほぼノーミスで自己ベストを更新したにもかかわらず、

メダルに届かなかった。

 

以下に、上位3人が強かったのかがわかる。

 

これは、もう完敗だ。

 

しょうがない。
 

ピョンチャンオリンピック

アイスホッケー女子決勝 アメリカvsカナダ

 

2-2の同点のまま、延長でも決着がつかず

シュートアウト(サッカーでいうPK戦)で決着をつけ、

アメリカが シュートアウトを3-2で制し、

3-2でカナダに勝ち、

カナダの大会5連覇を阻み、アメリカが5大会ぶりの金メダルを獲得した。

 

 

アイスホッケーは、日本も2勝をあげ、6位と健闘した。

 

あのスマイルジャパンの、ゴールを決めたときの笑顔と

ペコリとおじぎをするポーズは、強く印象付けられた。

ピョンチャンオリンピック

カーリング男子準決勝

 

その前に、スイスvsイギリスの準決勝進出をかけたタイブレーク(同点決勝)が行われ

スイスが9-5でイギリスに勝ち、準決勝進出をきめた。

 

準決勝は、

スウェーデンがスイスに9-3で勝ち、

アメリカがカナダに5-3で勝ち、

決勝進出を決めるとともに、銀メダル以上を確定させた。

 

決勝は スウェーデンvsアメリカの顔合わせとなった。

 

あすは、カーリング女子の準決勝

日本は、決勝進出をかけて韓国と対戦する。

 

この試合で、日本が勝てば、

日本カーリング界初の五輪のメダルが

銀メダル以上で確定することになる。

 

予選リーグでは、日本は韓国に勝っているが、

準決勝では、韓国も日本へのリベンジを狙ってきており、

超完全アウェ‐の厳しい戦いを強いられることは避けられない。

 

日本は、そんな完全アウェーを乗り越え、決勝進出&メダルを確定させてほしいと思う。

ピョンチャンオリンピック

スノーボード女子ビッグエア・決勝

 

ビッグエアは3回滑り、その合計点で順位がつく。

 

2回目を終えて4位とメダルを射程圏内につけていた

日本の岩渕麗楽(れいら)選手は、

3回目で逆転のメダルを狙い、大技を仕掛けていったが、

惜しくも着地に失敗して転倒。

4位にとどまり、メダルはならなかった。

 

ほかの日本人選手も、転倒などで点数が伸びず、

藤森由香選手は7位、鬼塚雅選手は8位だった。

 

金メダルは、オーストリアのアンナ・ガッサー選手だった。

ピョンチャンオリンピック

ノルディック複合団体

 

前半のジャンプで3位につけた日本は

トップと19秒差でクロスカントリーに入ったが、

クロスカントリーで失速し、4位に沈んだ。

 

金メダルはドイツ、

銀メダルはノルウェー

銅メダルはオーストリアだった。

 

ジャンプで3位の時には、メダルもあり得るかもと思ったが・・・、

 

課題は、クロスカントリーかもしれない。

 

 

 

ピョンチャンオリンピック

カーリーグ女子予選リーグ最終戦

日本vsスイス

 

3敗の日本は、第4エンドの4失点が最後まで響いて、

4-8で敗れたが、

4敗で日本を追っていたアメリカが、6-9でスウェーデンに敗れたため、

日本は5勝4敗で、準決勝進出を決めた。

 

この決勝トーナメントで、日本は1つでも勝てば、

その時点で、日本カーリング界初のメダルが確定する。

 

準決勝で勝てば、決勝に進出し、

その時点で銀メダル以上が確定することになる。

 

日本女子は、男子の分まで、メダルを獲ってほしいと思う。

2018年2月21日 午後10時01分

(現地時間 21日午後10時01分)

 

日本の3人の「チームの絆」が、

オランダの「個の力」を上回り、

最高の歓喜をもたらした!!

 

 

ピョンチャンオリンピック

スピードスケート・女子団体パシュート決勝

日本vsオランダ

 

日本 2分53秒89!!

準々決勝でオランダが作った五輪記録を塗り替え、

五輪新記録初の金メダル~~!!!

 

前半、日本は僅差でリード

途中、オランダが一時は日本と0.5秒近い差をつけたが、

残り2周で日本が逆転すると、

そのままオランダとの差を広げて、フィニッシュした。

 

最後まで日本の隊列は崩れることがなかった。

 

これで、日本の高木美帆選手は

1500m銅メダル!、

1000m銀メダル!、 

そして、パシュート金メダル!!

史上初めて、金・銀・銅と3色のメダルを獲得したことになる。

 

まさに、圧巻の金メダルだった。

 

男子団体パシュートは、ノルウェーが金メダル。

日本は6位だった。

 

 

 

「HANA‐BI」「ソラチネ」など数多くのテレビドラマや映画、CMにも出演していた

俳優の大杉 漣(れん)さんが

きょう(2/21)午前3時53分、

急性心不全のため、お亡くなりになりました。(享年66)

 

最近は、大東建託のCMなどにも出演するほか、

日本テレビのバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の名物コーナー

「ゴチになります」にも、昨年からレギュラー出演していて、

昨年は、2回連続でピタリ賞を出すなど、成績も上位で

今や、ぐるナイのゴチには欠かせない存在となっていました。

 

それだけに、あまりにも突然の訃報で、いまだに信じられない思いです。

 

本当に残念でなりません。

 

ただただ、残念としか言いようがありません。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。