きょうの博多の森・レベルファイブスタジアムでの

サッカーJ2リーグ

アビスパ福岡vsFC岐阜

 

アビスパの今シーズン開幕戦。

 

前半5分に石津のゴールで先制すると、

 

後半35分には、今季から加入した森本のゴールで

2-0でアビスパが快勝した。

 

格下の相手とはいえ、初戦白星はよかった。

ピョンチャンオリンピック

今大会の日本のメダルは、過去最多13個となった。

 

そのメダリスト一覧

 

【金メダル】

羽生 結弦(フィギュアスケート男子シングル)

小平 奈緒(スピードスケート女子500m)

女子団体パシュート(スピードスケート)

高木 菜々(スピードスケート女子マススタート)

 

【銀メダル】

平野 歩夢(スノーボード男子ハーフパイプ)

高木 美帆(スピードスケート女子1500m)

小平 奈緒(スピードスケート女子1000m)

渡部 暁斗(ノルディック複合個人ノーマルヒル)

宇野 昌磨(フィギュアスケート男子シングル)

 

【銅メダル】

原 大智(男子モーグル)

高梨 沙羅(ジャンプ女子ノーマルヒル)

高木 美帆(スピードスケート女子1000m)

カーリング女子

 

どのメダルも、生でその瞬間を見ることができた。

そして、どのメダルも、すばらしい快挙だった。

 

今回は、日本にとって、ある程度収穫のあった五輪ではなかったかと思う。

 

この流れを、4年後(2022年)の北京につなげていってほしいと思う。

ピョンチャンオリンピック

カーリング女子決勝 スウェーデンvs韓国

 

スウェーデンが8-3で韓国に勝ち、金メダルを獲得。

 

韓国は、地元・韓国の大声援を受けて善戦を見せるも、

銀メダルだった。

 

日本も、初のメダルとなる銅メダルを獲得した。

 

アイスホッケー男子決勝は、OAR(ロシア)が4-3でドイツに延長勝ちした。

 

これで、今大会の競技はすべて終了した。

きょう行われた東京マラソン

(東京都庁スタート→東京駅前フィニッシュの42.195km)

 

このレースで、日本の設楽悠太選手が、

2時間6分11秒の日本新記録で2位でフィニッシュ。

 

高岡寿成選手が持っていた日本記録(2時間6分16秒)を

16年ぶりに更新した。

 

来年秋に予定されているMGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)への

出場権も獲得した。

 

昨年12月の福岡国際マラソンで大迫 傑選手が

2時間7分19秒を出したことにも、刺激を受けたという。

 

ピョンチャン五輪ばかり気をとられていたが、

その五輪の日本選手の活躍にも、刺激を受けたのかもしれない。

 

 

ピョンチャンオリンピック

スノーボード女子パラレル大回転

 

スノーボードとアルペンの「二刀流」で挑んでいる

チェコのエステル・レデツカ選手が金メダル!!

 

レデツカ選手は、アルペンのスーパー大回転でも金メダルを獲得していて、

その時は、信じられないような表情をしていたが、

 

本職のスノーボードでは、圧巻の金メダルだった。

 

五輪史上初!!

アルペンスノボ両方で金メダルを獲得!!

 

これは、すざまじい快挙である。

 

日本の竹内智香選手は、決勝トーナメントに進んだが、

準々決勝敗退となった。

 

2018年2月24日 午後10時41分

 

日本の誇れるカーリングの乙女たちが、

日本カーリング界の歴史に

新たなる1ページを刻んだ。

 

ピョンチャンオリンピック

カーリング女子3位決定戦  

日本vsイギリス

 

日本が5-3でイギリスに勝ち、

日本カーリング界、五輪初のメダルとなる

銅メダル!!!

 

3-3で迎えた第9エンド、

日本が、先攻で1点を奪い、この試合初のスチール。(日本 -3 イギリス)

 

そして、第10エンドも、イギリスの最後の1投まで、メダルの行方はわからなかったが、

日本がこのエンドも1点スチール!!(日本 -3 イギリス)

 

日本は、悲願の銅メダルを獲得した。

 

メダル獲得の瞬間、日本選手たちは、はじける笑顔と、そしてうれし涙を浮かべていた。

 

予選リーグから決勝トーナメントまで、厳しい戦いを繰り広げた末に、

つかみとった初のメダルだった。

 

これで、日本の出場する競技はすべて終了した。

 

日本は、この五輪で、

金メダル 4個、銀メダル 5個、銅メダル 4個

 

冬の五輪過去最多となる13個のメダルを獲得した。

(それでも、何個か取りこぼしはあったが…)

 

そのどれもが、感動的なメダルの数々だった。

 

ピョンチャン五輪は、あす最終日。

 

なんだか、終わってしまうのがさびしい気持ちがする。

 

 

 

2018年2月24日午後9時38分

(現地時間 24日午後9時38分)

 

スピードスケート女子、最高の有終の美!!

 

ピョンチャンオリンピック

スピードスケート女子マススタート決勝

 

日本の高木菜々選手金メダル!!

五輪2個目の金メダル!!

('98年・長野五輪の男子ジャンプ・船木和喜選手以来、

日本人としては冬の五輪20年ぶりの快挙)

 

マススタートは、今大会から新設された新種目。

 

日本の高木菜々選手は、残り2周までは集団の中でチャンスをうかがい、

残り1周になって、満を持して前に出て、スピードにのって

そのまま1位でフィニッシュした。

 

日本の佐藤彩乃選手は、準決勝で転倒し、悔しい敗退となった。

 

男子マススタート決勝は

日本のウイリアムソン師円は決勝に進んだものの

11位に沈んだ。

 

やはり、日本男子のもろさが、最後まで出た結果となった。

 

 

イギリス・ロンドンで行われている

卓球ワールドカップ団体戦・準決勝

日本vs北朝鮮

 

第1試合(ダブルス) 

伊藤美誠&早田ひな の「みまひな」ペアが

北朝鮮のチャ・ヒョシム&キム・ナムヘのペアに3-0で快勝。

 

第2試合 日本の石川佳純選手が

'16年のリオ五輪のシングルス1回戦で敗れた

「日本の天敵」北朝鮮のキム・ソンイに3-0で快勝。

みごとにリベンジを果たした。

 

その勢いのまま、第3試合の早田ひなも

北朝鮮のチャ・ヒョシムに3-1で快勝。

 

決勝進出をストレートで決めた。

 

決勝は、おそらく中国との戦いが予想される。

 

最強・中国相手に、日本はどんな戦いを挑むか。

ピョンチャンオリンピック

カーリング男子決勝 アメリカvsスウェーデン

 

5-5で迎えた第8エンド、

アメリカが一挙5点をあげて、事実上勝負が決まった。(アメリカ 10-5 スウェーデン)

 

スウェーデンも第9エンドに2点を返したが

10-7でアメリカが勝ち、金メダル。

 

アメリカは、予選リーグ2勝4敗とあとがない状態から

3連勝で決勝トーナメントに進出し、

その勢いで、一気に金メダルを獲得した。

 

まさに、「下剋上の金メダル」といえる。

 

 

このあと、女子・3位決定戦

 

日本女子が、日本カーリング界初のメダルをかけて

イギリスと激突する。