ピョンチャンオリンピック

スノーボード女子ビッグエア・決勝

 

ビッグエアは3回滑り、その合計点で順位がつく。

 

2回目を終えて4位とメダルを射程圏内につけていた

日本の岩渕麗楽(れいら)選手は、

3回目で逆転のメダルを狙い、大技を仕掛けていったが、

惜しくも着地に失敗して転倒。

4位にとどまり、メダルはならなかった。

 

ほかの日本人選手も、転倒などで点数が伸びず、

藤森由香選手は7位、鬼塚雅選手は8位だった。

 

金メダルは、オーストリアのアンナ・ガッサー選手だった。