きょうのカシマスタジアムでの

サッカー アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦

鹿島アントラーズvsペルセポリス(イラン)

 

決勝はホーム&アウェーの2試合行われ、

2試合の合計得点で勝負が決まる。

 

第1戦は、2-0でホームの鹿島が先勝し、

優勝に大きく前進した。

 

第2戦は、11/10、ペルセポリスのホームで行われる。

 

この試合で、

鹿島が勝つか引き分ければ、文句なしの優勝。

負けても1点差負けならば優勝決定。

 

2点差の負けの場合、

0-2の負けならば、総得点・得失点差・アウェーゴール数も並ぶため

延長・PKあり。

それ以外の2点差負けでも、アウェーゴールで鹿島が上回るため、鹿島の優勝。

 

3点差以上の負けならば、ペルセポリスの優勝となる。

 

つまり、きょうの2-0の勝利で、

鹿島の優勝の可能性が極めて高くなった。

 

鹿島としては、非常に有利な状態でアウェーに乗り込むことになる。

昨年1月から活動休止中だった

男女3人組のユニット「いきものがかり」が

あす(11/3)、約1年10か月ぶりに活動再開することになった。

 

昨年1月に、突然「放牧」という形で活動休止に入った「いきものがかり」だったが、

メンバーのソロ活動などを経て、

結成記念日となる11月3日に、「集牧(しゅうぼく)」という形で再結成する。

 

また、テレビなどで、いきものがかりのライブが見られるので、楽しみだ。

 

カタール・ドーハでの体操の世界選手権(世界体操)

女子個人総合

 

跳馬・ゆか・平均台・段違い平行棒の4つの種目の合計点で順位が決まる。

 

日本女子のエース、村上茉愛(まい)選手は

合計55.798ポイントで銀メダル

 

女子個人総合では、日本人初の快挙を成し遂げた。

 

金メダルは、アメリカのバイルズ選手(57.491P)、

銅メダルは、アメリカのハード選手(55.732P)だった。

 

日本の寺本明日香選手も、10位(54.299P)と大健闘だった。

きょうの福岡ヤフオクドームでの 日本シリーズ第5戦

ソフトバンクvs広島

 

きょう、ホークスのデスパイネ選手が、

左ひざに違和感があるということで欠場した。

 

これがどう影響するか。

 

ホークスの先発は千賀、カープの先発は大瀬良。

ともに、第1戦の先発と同じで、中4日での登板。

 

2回表、広島の會沢に先制タイムリーを打たれ、先制点を許した。(ソ 0- 広)

続く野間にもヒットを打たれたが、

ライト・上林が、レーザービームでホームでタッチアウトにした。

 

4回ウラ、0アウト満塁から、

5番・中村晃の2点タイムリーで、ホークス逆転。(ソ-1 広)

6番・内川はホークスでは自身初めてとなる犠打を決めて、1アウト2・3塁としたが、

松田と今宮が凡退し、追加点はならず。

 

5回表、2アウト1・2塁で、ホークスは千賀からモイネロに交代したが、

そのモイネロが、広島の丸に逆転2ランホームランを打たれるという

まさかの大誤算。(ソ 2- 広)

 

あの場面は、千賀をそのまま続投させてもよかったのでは・・・。

継投ミスか?

 

5回ウラ、ホークスは1アウト満塁から、

柳田の投ゴロの間に1点を返し、同点。(ソ -3 広)

 

6回表、代わった武田が、広島の會沢にホームランを打たれて、

1点を勝ち越された。(ソ 3- 広)

 

7回表にも、武田が2アウト1・2塁のピンチを作ったが

代わった嘉弥真が広島の代打・新井を遊ゴロに抑えた。

 

7回ウラ、ホークスが明石のホームランで再び同点。(ソ -4 広)

 

ホークスは、8回表、代わった高橋礼がピンチを作ったが、

守護神・森が、8回途中からイニングをまたいで、9回も無失点に抑えた。

 

一方、カープは、大瀬良が5回途中で降板したあと、

ヘルウェグ→一岡とつないで、

6回途中から、フランスアが登板し、7回・8回・9回と、4イニングをまたいで続投。

 

9回ウラ、そのフランスアから、高田の内野安打と高谷の犠打で1アウト2塁にして、

カープは、守護神・中崎を投入。

続く上林は申告敬遠で1アウト1・2塁としたが、

明石・グラシアルが凡退し、サヨナラならず。(ソ -4 広)

 

試合は、この試合2回目の延長戦に突入。(最大延長12回まで)

 

10回表から、ホークスは

第3戦で、2被弾5失点に沈んだ加治屋に交代。

 

おととい、満塁被弾を食らった安部を打ち取り、リベンジを果たすと、

 

10回ウラ、イニングをまたいで登板してきた中崎から、

ホークスの4番・柳田サヨナラホームラン!!!!!(ソ -4 広)

(バットは折れてたらしい)

 

柳田にとって、日本シリーズ初めてのホームランが、劇的なサヨナラホームラン!!

 

5-4で、ホークスが延長サヨナラ勝ち。

 

本拠地・ヤフオクドームで3連勝し、

2年連続日本一へ、ついに王手をかけた。

 

10回を投げた加治屋が、日本シリーズ初白星をあげた。

 

最高の勢いで、広島へ乗り込めそうだ。

 

あさって(11/3)、舞台は再び広島・マツダスタジアムに戻る。

 

ホークスは、実質2勝分のアドバンテージをもって

マツダSに乗り込むことになる。

 

第6戦の先発は、第2戦と同じく、

ホークスはバンデンハーク、カープはジョンソンが予想されている。

 

この福岡の勢いを、そのまま広島へ持ち込み、

あさって、一気に日本一を決めたい。

 

 

 

 

 

関東を中心に活動している サンスポ・アイドル・リポーター「SIR」

 

毎年11月から翌年1月にかけての約3か月、候補生オーディションを行い、

ライブパフォーマンス、SHOWROOM配信、来店イベント、ネット投票などで

正規メンバーを決める。

 

今年も、その季節がやってきた。

 

今年、8期候補生として、最終オーディションに挑むのは

この8人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例年だと、12人くらいエントリーするが、

今年は8人と少ない。

 

少数精鋭なのか?

 

 

 

 

 

 

この8人は、10月31日の、東京・浜松町でのSIRのペーパーアイドルというイベント内で

お披露目された。

 

これから約3か月、8期正規生メンバーをめざして、

厳しいサバイバルオーディションに挑む。

 

11月1日の夜9時から、来年1月23日までのSHOWROOM審査などがあり、

1月25日に、8期メンバーが決定する。

 

今年の候補生がどういう子なのか、まだ知らない。

これからSHOWROOMなどで彼女らと接していくうちに、

推しメンが増えていくのだろう。

 

期待して見ていきたいと思う。

 

 

 

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでの プロ野球日本シリーズ第4戦

ソフトバンクvs広島

 

ホークスの先発は東浜、広島の先発は野村

 

3回ウラ、上林の2ランホームランでホークスが先制。(ソ -0 広)

 

4回表、広島の鈴木に2試合連続のホームランを打たれたが、(ソ 2- 広)

 

4回ウラ、ホークスもデスパイネの2試合連続ホームランで追加点。(ソ -1 広)

 

6回ウラにも、代打・長谷川のタイムリーで追加点。(ソ -1 広)

 

ホークスの東浜は5回まで1失点。

そのあと、6回・モイネロ、7回・武田、8回・嘉弥真が、それぞれ無失点に抑え、

最後9回は、守護神・森が3者凡退に抑え、

4-1でホークスが快勝。

 

きのうは、終盤に追い上げられてのヒヤヒヤ物の勝利だったが、

きょうは、投打がかみ合っての快勝だった。

 

東浜も、日本シリーズ初白星をあげた。

 

これで、ホークスのヤフオクドームでの日本シリーズは、

2011年から負け無しの11連勝となった。

 

今年の日本シリーズも、ホークスの2勝1敗1分けと白星が先行した。

 

あすの予告先発は、第1戦と同じく

ホークスが千賀、広島が大瀬良。(ともに中4日)

 

あす勝って、3連勝と王手をかけて、広島に乗り込みたい。


2年連続の日本一を狙うソフトバンクに、痛いアクシデントが起きた。

 

30日、本拠地ヤフオクドームで行われた広島との日本シリーズ第3戦。

セットアッパーの石川柊太投手がベンチ入りメンバーからも外れた。

右肘に異変があった模様で、この日の試合後、工藤公康監督は

「どのくらいかというのはアレですけど、(日本シリーズ中の復帰は)難しいかもしれない」と語った。


今季は先発、中継ぎの両方で大車輪の活躍を見せ、

42試合の登板でチームトップタイの13勝を挙げていた。

日本シリーズでも、加治屋、森につなぐセットアッパーの座を務め、

延長12回引き分けだった第1戦では、7回から2イニングを無失点に抑えていた。

 

CS、日本シリーズと、投手陣を支えるピッチングを見せていただけに

ここへきての離脱は、かなり痛い。

大きなけがにならなければいいが・・・。

 

 

 

 

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きょう(10月31日)は、ハロウィン…
 
・・・ということで、本日限定
ハロウィン限定で改名しました。
(博多アズMAX・スーパーマキシマム → 博多アズMAX・スーパーハロウィンマキシマム)
※11月1日になったら元に戻ります。
 
さて、ハロウィンといえば、仮装パレードが各地で行われるが・・・、
 
先日(10/28)の東京・渋谷のパレードでは、
一部の若者が暴徒化して、
軽トラックを横倒ししたり、車の屋根に乗ったりと大騒ぎ。
暴行・痴漢などで逮捕者も出た。
 
こいつらは、ハロウィンの本来の趣旨をはき違えている。
 
ハロウィンに便乗して、自分だけ目立とうとしているだけ。
 
やはり、ハロウィンは1年に1度のお祭りだ。
ルール・マナーを守って楽しみたいものだ。

昨年、大相撲の横綱・日馬富士から暴行を受けたとして、

日馬富士に対し約2400万円余りの損害賠償を求めて提訴していた

大相撲の旧・貴乃花部屋(現・千賀ノ浦部屋)の貴ノ岩が、

きょうになって、その訴えを取り下げた。

 

貴ノ岩の母国・モンゴルで、

貴ノ岩の家族が一部のSNSなどでひどいバッシングを受けていたということで

それに耐えられなくなり、裁判をやめるように家族から連絡を受けたとのこと。

 

結局、賠償請求を断念し、治療費を自己負担するとのこと。

 

いわば「泣き寝入り」に近い形だ。

 

直接関係ない家族にもバッシングという形で精神的苦痛を与え、

訴訟取り下げにまで追い込まれるのは、ちょっと理不尽すぎるのでは・・・。

植民地時代に「徴用工として日本で強制的に働かされた」と主張する韓国人4人が

新日鉄住金に損害賠償を求めた訴訟で、

韓国の最高裁が30日、

新日鉄住金に原告1人当たり1億ウォン(約1000万円)、合計約4億ウォン(約4000万円)の

賠償を命じる判決を言い渡した。

日本の安倍晋三首相は、30日の衆院本会議で

「1965年の日韓請求権協定で、完全かつ最終的に解決しており、

この判決は国際法に照らしてありえない判断」と述べた。

今後も、政府として毅然とした対応をするとのこと。

 

河野外相も、韓国の大使を呼び出し、厳重抗議した。

 

なぜ、43年前に解決したはずの問題が、ここへきて再燃したのか。

 

日韓関係に影響が出なければいいが…。