きょうのカシマスタジアムでの
サッカー アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦
鹿島アントラーズvsペルセポリス(イラン)
決勝はホーム&アウェーの2試合行われ、
2試合の合計得点で勝負が決まる。
第1戦は、2-0でホームの鹿島が先勝し、
優勝に大きく前進した。
第2戦は、11/10、ペルセポリスのホームで行われる。
この試合で、
鹿島が勝つか引き分ければ、文句なしの優勝。
負けても1点差負けならば優勝決定。
2点差の負けの場合、
0-2の負けならば、総得点・得失点差・アウェーゴール数も並ぶため
延長・PKあり。
それ以外の2点差負けでも、アウェーゴールで鹿島が上回るため、鹿島の優勝。
3点差以上の負けならば、ペルセポリスの優勝となる。
つまり、きょうの2-0の勝利で、
鹿島の優勝の可能性が極めて高くなった。
鹿島としては、非常に有利な状態でアウェーに乗り込むことになる。