2年連続の日本一を狙うソフトバンクに、痛いアクシデントが起きた。
30日、本拠地ヤフオクドームで行われた広島との日本シリーズ第3戦。
セットアッパーの石川柊太投手がベンチ入りメンバーからも外れた。
右肘に異変があった模様で、この日の試合後、工藤公康監督は
「どのくらいかというのはアレですけど、(日本シリーズ中の復帰は)難しいかもしれない」と語った。
今季は先発、中継ぎの両方で大車輪の活躍を見せ、
42試合の登板でチームトップタイの13勝を挙げていた。
日本シリーズでも、加治屋、森につなぐセットアッパーの座を務め、
延長12回引き分けだった第1戦では、7回から2イニングを無失点に抑えていた。
CS、日本シリーズと、投手陣を支えるピッチングを見せていただけに
ここへきての離脱は、かなり痛い。
大きなけがにならなければいいが・・・。