昨年、大相撲の横綱・日馬富士から暴行を受けたとして、

日馬富士に対し約2400万円余りの損害賠償を求めて提訴していた

大相撲の旧・貴乃花部屋(現・千賀ノ浦部屋)の貴ノ岩が、

きょうになって、その訴えを取り下げた。

 

貴ノ岩の母国・モンゴルで、

貴ノ岩の家族が一部のSNSなどでひどいバッシングを受けていたということで

それに耐えられなくなり、裁判をやめるように家族から連絡を受けたとのこと。

 

結局、賠償請求を断念し、治療費を自己負担するとのこと。

 

いわば「泣き寝入り」に近い形だ。

 

直接関係ない家族にもバッシングという形で精神的苦痛を与え、

訴訟取り下げにまで追い込まれるのは、ちょっと理不尽すぎるのでは・・・。