きょうの大阪・ヤンマースタジアム長居での

サッカーJ1リーグ セレッソ大阪vs川崎フロンターレ

 

勝てば、無条件で優勝が決まる首位・川崎だったが、

C大阪に1-2で敗れ、自力での優勝決定はならず。

 

ただ、2位のサンフレッチェ広島がベガルタ仙台に0-1で敗れたため、

川崎フロンターレの2年連続のJ1優勝が決定した。

 

フロンターレとしては、勝って優勝を決めたかったはずだが・・・、

そこは、C大阪が意地を見せた格好だ。

きょうの東京ドームでの日米野球第1戦

日本(侍ジャパン)vsMLBオールスター選抜

 

6-4とMLBリードで迎えた9回ウラ、

日本は、代打の上林(ソフトバンク)のヒットを足掛かりに

會沢(広島)のタイムリーで1点を返すと、(日本 -6 MLB)

柳田(ソフトバンク)のサヨナラ2ランホームランで

日本が劇的サヨナラ勝ち!!(日本 -6 MLB)

 

メジャーリーガー相手に、柳田がその力を見せつけた。

 

先日の台湾との壮行試合(11/7 ヤフオクD 日本 5-6 台湾)でも

0-6から9回ウラに5点を返し、あわや逆転サヨナラかというところまで追い上げたので、

地力はあるだろうと思っていたが・・・、

 

侍ジャパンに勢いがつく勝ち方となった。

大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」

 

今年の紅白歌合戦の司会者が発表された。

 

紅組の司会は。来年春からのNHKの朝ドラ「なつぞら」で主演を務める

女優の広瀬すずさん(20)。

 

白組の司会は、人気グループ「嵐」の櫻井翔さん(36)。

 

総合司会は、昨年に引き続き

ウッチャンナンチャンの内村光良(てるよし)さんと、

NHKの桑子真帆アナウンサーが担当する。

 

 

■総合司会:内村光良コメント
二度とないことだと思っていたので本当に驚いています。 
「平成最後の紅白はああだったな」と、ずっと記憶に残るような、そんな“歌合戦”を皆さんと一緒に目指したいと思います。 
今年は何回早着替えをするのか楽しみです。 
そして、私を再び推薦して下さった

NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの

三津谷寛治氏に感謝します。

■紅組司会・広瀬すずコメント
紅白という大きな舞台のこんな大役を私に与えてくださった皆様に、

まずは、一番驚いています。 
本当にどうして良いのか分からないというのが、今の正直な気持ちです。 
私に務まるのか、期待にお応えできるかまだ自信はありませんが、

ご出演されるアーティストの方々と、そして内村さんと櫻井さんという、

心強い先輩方とテレビで見ていたあの場所で、

ご一緒させて頂けることを楽しみにしております。 
「朝ドラ、100作目だからね、頑張ってね」と言われたときと同じようなプレッシャーと

責任を感じております。まだまだ実感が湧かない日々ですが、一生懸命頑張りたいと思っております。よろしくお願い致します。

■白組司会・櫻井翔コメント
小学一年生の年明けまもなく。祖父母の家のこたつに入りながら

テレビで見た、“平成”の年号の発表はいまも鮮明に記憶に残っております。 
あの日からおよそ30年。 
“平成最後の紅白歌合戦”の司会をさせて頂くことになると、

当時の私に伝えても信じてもらえないと思います。 
身に余る大役。幅広い多くの方の心に残る紅白になるよう、

精一杯務めて参りたいと思います。

◆「司会者の起用理由」制作局エンターテインメント番組部 部長 二谷裕真氏
 「内村光良さんは、2年連続の総合司会となります。

昨年は、内村さんならではのユーモアと、温かい人柄があふれる言葉で、紅白に新しい風を吹き込んでいただきました。

平成のテレビ界でトップを走り続けて来られた内村さんなら

『平成最後の紅白』全体を盛り上げていただくにふさわしい方だと思っています。

 紅組司会を担当する広瀬すずさんは、初めての紅白出演で、本格的な番組司会も初挑戦となります。

20歳の若さながら、人気と実力を兼ね備えた女優として、これまで多くの映画・ドラマ・CMに出演されています。

来春、連続テレビ小説100作目の『なつぞら』でヒロイン・奥原なつ役として“NHKの顔”となる広瀬さんには、フレッシュな魅力いっぱいに、力強く紅組を引っ張っていただきたいと考えています。

 対する白組の司会を担当するのは、櫻井翔さんです。数多くの番組で司会やキャスターを務め、現在のテレビ界を代表する“MC”のお一人です。

平成という時代の締めくくりに番組からのメッセージをお届けするにあたり、

櫻井さんの信頼感と安定感のあるトーク力で、歌手の方々の魅力や、

平成を彩った歌に込められた思いを視聴者の皆さまに伝えていただけると期待しています」

 

平成最後の紅白歌合戦は、大みそか(12/31)の午後7時15分から

NHK(総合ほか)で生放送される。

 

どんな紅白になるのか楽しみだ。
 

【デイメモメモリアル】

 

2005(平成17)年11月6日(今から13年前)

歌手・本田美奈子. 白血病で死去(享年38)

 

本田美奈子.さんは、1980年代にアイドルとしてデビュー。

代表曲として「1986年のマリリン」などがあり、

あの華奢な体から生まれるパワフルな歌声とかわいいルックスに魅了された。

 

1990年代からはミュージカル「ミス・サイゴン」などの数々のミュージカルや舞台にも

数多く出演していた。

 

しかし、2005(平成17)年、急性骨髄性白血病で入院。

 

入退院を繰り返しながら、懸命に治療を続けていたが、

そして、その年の11月6日午前4時38分、

再びステージに立つ夢はかなわず、38歳の若さでこの世を去った。

 

あまりにも早すぎる死に、日本中が深い悲しみにくれた。

 

あの死からきょうで13年。

もし生きていたら、彼女は今年51歳になっていた。

もっと多くの人々に、歌を届けていただろうし、

本人も、もっと歌を届けたかったのだろう。

 

彼女の歌声は、今も我々の耳の中に残っている。

ファンの心の中で、永遠に生き続けていくことだろう。

 

 

 

 

 

きょう名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間 106.8㎞)で行われた

第50回全日本大学駅伝

 

7区で 2位につけていた青山学院大学が、トップを走っていた東海大学を逆転すると、

みるみるうちに後続との差を広げていき、

5時間13分11秒でフィニッシュし、優勝。

 

10月の出雲駅伝に続き、2冠を達成した。

 

終わってみれば、やはり青学は強かった。

 

6区まで2位と射程圏内につけ、7区で一気に勝負をかけた。

したたかな逆転劇だった。

 

残るは、来年1月2日・3日の箱根駅伝。

 

青山学院大は、次の箱根で、2度目の「3冠」をめざすことになる。

 

 

きょうの町田市立陸上競技場での

サッカーJ2リーグ 町田ゼルビアvsアビスパ福岡

 

J1自動昇格には、絶対に負けられないアビスパだったが、

1-2で、町田に痛恨の黒星。

 

これでアビスパは6位に転落し(勝ち点66)、

2位・大分トリニータ(勝ち点72)との勝ち点差は6に広がり、

J1自動昇格は絶望となった。

 

それどころか、7位の大宮アルディージャ(勝ち点65)に勝ち点1差に迫られ、

プレーオフ圏外へ転落する危機。

 

残り2試合は、熊本、岐阜と下位のチームとの試合。

絶対に負けられない試合となる。

球団史上初の2位からの下克上日本一を達成したホークス

 

それから一夜明けたきょう、

攝津 正投手、五十嵐亮太投手、吉村裕基選手、城所龍磨選手、寺原隼人投手ら8人に

戦力外通告を発表した。

 

 

攝津・五十嵐は、成績・年齢などを考えたら、致し方ないが、

城所選手の戦力外には驚いた。

代走や守備固めとして、まだまだ活躍できると思っていたが・・・、

ちょっともったいない。

 

また、同日に、達川光男1軍ヘッドコーチの退団も発表された。

 

早くも、来年に向けて動き始めている。

きょうの沖縄・タピスタでの

サッカーJ3リーグ FC琉球vsザスパクサツ群馬

 

FC琉球が4-2で勝ち、J3優勝&J2昇格を決めた。

 

沖縄では初めてとなるJ2チームの誕生となる。

 

・・・ということは、

今年、アビスパ福岡がJ1に昇格できず、J2に残留となれば、

来年、この琉球とJ2で戦うことになる。

2018年11月3日 午後9時47分

 

さまざまな逆境を乗り越えた博多の若鷹が

真っ赤に染まった広島の夜空に

日本一の翼をはためかせた。

 

広島・マツダスタジアムでの

プロ野球日本シリーズ第6戦

広島vsソフトバンク

 

2-0でホークスが勝利!!

 

福岡ソフトバンクホークス

2年連続の日本一達成~~!!!

 

ホークスの先発はバンデンハーク、

広島の先発はジョンソン

 

ホークスのキャッチャー・甲斐は、

1回ウラ、2回ウラと2度も相手の盗塁を阻止。

これで、今年の日本シリーズ6度目の盗塁阻止!!

 

この「甲斐キャノン」で、広島の機動力を完全に封じている。

 

4回表、0アウト1・2塁のチャンスで、

6番の内川が、第5戦に続いて、きっちりと送りバントを決め、

続く7番・西田のスクイズでホークスが1点先制。(ソ -0 広)

タイムリーではなく、2犠打で先制点をもぎ取った。

 

5回表、グラシアルのホームランで、ホークスが1点追加。(ソ -0 広)

貴重な追加点となった。

 

バンデンハークもジョンソンも、6回で降板。

 

バンデンハークは6回無失点。十分すぎるピッチングだった。

第2戦のリベンジをきっちり果たした。

 

7回ウラは、武田が3者凡退に抑えた。

 

8回ウラ、今季限りで現役引退が決まっている広島の新井が

代打として打席に立ち、球場全体が大歓声に包まれたが、

武田が遊ゴロに打ち取った。

 

武田は、2アウト後、広島の小窪に四球を与えたが、

代わった嘉弥真が、1番・田中を三振に打ち取った。

 

最後は9回ウラ、守護神・森が3者凡退に抑えて、

ホークスが日本一を達成した。

 

日本シリーズのMVPは、

シーズン最多タイの6個の盗塁を阻止した(6連続阻止は日本シリーズ史上初)

「甲斐キャノン」こと甲斐拓也捕手が選ばれた。

 

けが人も相次ぐ中、さまざまな逆境を乗り越えた

まさに、チーム全体でつかみ取った2年連続の日本一だった。

 

 

きょうの川崎市・等々力陸上競技場でのサッカーJ1リーグ

首位・川崎フロンターレvs柏レイソル

 

川崎フロンターレが3-0で快勝した。

 

2位のサンフレッチェ広島は、ジュビロ磐田に2-3で痛恨の逆転負け。

 

これで川崎と広島の勝ち点差は7に広がった。

 

川崎は、来週(11/10)のセレッソ大阪戦に勝てば、その時点でJ1連覇が決まる。

 

完全に川崎と広島の勢いの差が違う。

このまま一気に川崎が優勝を決めそうだ。