福岡を中心に活動しているアイドルグループ「QunQun」の
メンバー・山岡由佳さん(28)が、
来年(2019年)3月に、グループを卒業することが発表された。
QunQun4期生として、まさに「QunQunの顔」として後輩メンバーを引っ張り、
今までグループを支えてきた彼女の卒業は
本当に寂しいし、残念だ。
ここのところ、QunQunのライブはごぶさたしているが、
卒業までに、なんとかライブで彼女と絡みたいなと思う。
福岡を中心に活動しているアイドルグループ「QunQun」の
メンバー・山岡由佳さん(28)が、
来年(2019年)3月に、グループを卒業することが発表された。
QunQun4期生として、まさに「QunQunの顔」として後輩メンバーを引っ張り、
今までグループを支えてきた彼女の卒業は
本当に寂しいし、残念だ。
ここのところ、QunQunのライブはごぶさたしているが、
卒業までに、なんとかライブで彼女と絡みたいなと思う。
きょうから福岡国際センターで始まった
大相撲九州場所初日
白鵬と鶴竜の2横綱が場所前に休場を発表し、
一人横綱となった横綱・稀勢の里だったが、
今場所から、旧貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋に移籍した小結・貴景勝(たかけいしょう)に
はたき込みで敗れ、いきなり初日黒星。
そのほか、大関・栃ノ心と関脇・御嶽海も初日黒星。
今場所は荒れそうな予感。
誰が優勝するかまったく読めない。
そういえば、昨年(2017年)の九州場所も
稀勢の里と日馬富士の2横綱が、初日黒星だった。
今年の九州場所も、ひと波乱ふた波乱ありそうだ。
きょうの東京ドームでの日米野球第3戦
4回表、日本の先発・多和田(西武)が、
MLB選抜のリアルミュートに先制のソロホームランを打たれた。(日本 0-1 MLB)
4回ウラ、日本も外崎(西武)のタイムリーで1点を返したが、(日本 1-1 MLB)
5回表、日本の守備の乱れで1点を失うと、(日本 1-2 MLB)
モリーナに3ランホームランを打たれて、(日本 1-5 MLB)
多和田は、この回途中5失点で完全大撃沈。
ちょっと稲葉監督、多和田を引っ張りすぎたか?
2点目を取られた時点で、交代させるべきだった。
7回表にも、日本の3番手・成田(ロッテ)が
MLB選抜のスアレスとハニガーに連続タイムリーを打たれて2失点。(日本 1-7 MLB)
9回ウラに、日本も2点を返したが、(日本 3-7 MLB)
3-7で敗れ、今年の日米野球で初黒星を喫した。
やはり、5回の4失点が大きく響いた。
早めの継投をしていれば、さらなる追加点は防げたのかもしれない。
あさっての第4戦は、広島・マツダスタジアムで予定されている。
そのマツダスタジアムの予告先発は、
MLB選抜が、ドジャースの前田健太投手が、
古巣・広島のマツダスタジアムのマウンドに凱旋登板。
対する日本の先発は、広島の大瀬良。
まさに、夢の対決となった。
どんな勝負になるか楽しみだ。
きょうの博多の森・レベルファイブスタジアムでの
サッカーJ2リーグ アビスパ福岡vsロアッソ熊本
きのう、大宮アルディージャが勝って、暫定5位に浮上し、
アビスパは暫定7位。(暫定6位は東京ヴェルディ)
前半9分に、石津があげた1点を、最後まで守り抜き
1-0でアビスパが勝利。
東京ヴェルディも最下位のカマタマーレ讃岐に1-0で勝ったため、
5位・東京ヴェルディ(勝ち点70)
6位・アビスパ福岡(勝ち点69)
7位・大宮アルディージャ(勝ち点68)
アビスパは、再び、J1参入プレーオフ圏内の6位に浮上した。
来週の最終節で、J1プレーオフに進出できるチームが決まる。
最終節の試合は、
6位のアビスパはFC岐阜戦(岐阜・長良川)
7位の大宮はファジアーノ岡山戦(岡山・Cスタ)
この試合で、アビスパが勝てば、自力でプレーオフ進出。
(福岡 勝ち点72、大宮が勝ったとしても勝ち点71にとどまる)
アビスパが引き分けた場合・・・、(勝ち点70)
大宮が引き分け以下ならば、(勝ち点69または68)、アビスパがプレーオフ進出
さらに、東京Vが負けた場合、勝ち点70で東京Vと並ぶが、
得失点差でアビスパが上回り、アビスパがプレーオフ進出
大宮が勝って、東京Vが負けた場合も、得失点差でアビスパがプレーオフ進出
大宮が勝って、東京Vが引き分け以上の場合、アビスパは7位でプレーオフに進めず。
アビスパが負けた場合、(勝ち点69)、
大宮が負ければ、アビスパはプレーオフ進出
大宮が引き分け以上の場合、アビスパは7位でプレーオフに進めず。
(大宮が引き分けの場合、勝ち点69で大宮と並ぶが、得失点差で大宮が上回る)
とにかく、アビスパは、最終戦に勝って、自力でプレーオフ進出を決めるしかない。
現地時間10日(日本時間10日深夜)、イラン・テヘランで行われた
サッカー アジア・チャンピオンズリーグ 決勝第2戦
鹿島アントラーズvsペルセポリス(イラン)
第1戦を2-0で先勝した鹿島アントラーズ
第2戦は、完全アウェーの中、0-0のスコアレスドロー。
2戦合計 2-0で鹿島アントラーズが優勝し、
初のアジア王者に輝いた。
優勝した鹿島アントラーズは、
12月にUAEで行われる サッカー クラブワールドカップに
「アジア王者」として出場する。
2年前(2016年)、「Jリーグ王者」として出場した鹿島は、
決勝まで進み、レアル・マドリードに惜敗して準優勝している。
今回は、勝ち進めば、準決勝でレアルとの対戦が予定されている。
今回、鹿島がクラブW杯で、どこまで勝ち進むか、注目したい。
きょうの東京ドームでの日米野球第2戦
日本(侍ジャパン)vsMLB選抜
日本が12-6で勝ち、2連勝。
きのう、サヨナラホームランを打った柳田(ソフトバンク)が
きょうも2ランホームランを含む4安打4打点と大暴れ。
完全に日米野球で、ギータがノリまくっている。
もはや、侍JAPANの4番にどっしりはまっている感じだ。
広島グリーンアリーナでの
フィギュアスケート・グランプリシリーズ日本大会(NHK杯フィギュア)
男子シングル・フリースケーティング
ショートプログラム1位の日本の宇野昌磨選手が
フリーでも細かなミスはあったが、
それでも合計276.45ポイントで1位を守り、NHK杯初優勝。
2位のセルゲイ・ボロノフ(ロシア)に20点以上の大差をつけての
結果的には圧勝だった。
これで、女子の紀平梨花選手に続いて
男女シングルアベックVとなった。
その他の日本勢は、
山本草太選手が6位、
佐藤洸彬選手は10位だった。
広島グリーンアリーナで行われている
フィギュアスケート・グランプリシリーズ日本大会
「NHK杯フィギュア」
きょうは女子シングルのフリースケーティングが行われた。
ショートプログラム5位だった日本の紀平梨花選手(16)は、
2つのトリプルアクセルを確実に決めるなど、
フリーで154.72ポイントを出し、
トータル224.31ポイントで逆転優勝。
ショートプログラム1位のロシアのトゥクタミシェワ選手(21)、
ショートプログラム2位の日本の宮原知子(さとこ)選手(20)も
ほぼノーミスの演技を見せたが、
紀平選手を上回ることができなかった。
宮原選手は、後半のジャンプで2つ回転不足を取られたことが悔やまれた。
優勝は紀平選手、2位は宮原選手で
日本女子選手では3年ぶりの優勝となり、
日本勢が1位・2位を独占した。
もう1人の日本勢、三原舞依選手(19)は4位と、表彰台に一歩届かなかった。
このあとは、男子シングルのフリースケーティング
女子に続いてのアベック優勝なるか。
ショートプログラム1位の宇野昌磨選手に期待がかかる。
きょうの博多の森陸上競技場での
全国高校ラグビー福岡県大会・決勝
東福岡vs筑紫
予想通り、前半から東福岡が優勢に試合を進め、
後半、筑紫に3トライは許したが、
それでも60-15で東福岡が勝利。
19年連続の全国大会出場を決めた。
3トライを取られたことは、少し反省点だが、
その反省を生かして、
全国大会では、優勝を目指してほしいと思う。
きょうの博多の森・レベルファイブスタジアムでの
全国工サッカー選手権福岡県大会・決勝
東福岡vs筑陽学園
前半に筑陽学園に先制されたが、
後半、東福岡が同点に追いつき、
延長前半、東福岡が勝ち越し点をあげ、
2-1で東福岡が延長勝ち。
6年連続の全国大会出場を決めた。
今年の東福岡は、準決勝・決勝と逆転で勝ちあがってきていて
逆境をはねのける粘りも持っている。
3年ぶりの全国制覇も期待できる。