きょうの東京ドームでの日米野球第3戦

 

4回表、日本の先発・多和田(西武)が、

MLB選抜のリアルミュートに先制のソロホームランを打たれた。(日本 0- MLB)

 

4回ウラ、日本も外崎(西武)のタイムリーで1点を返したが、(日本 -1 MLB)

 

5回表、日本の守備の乱れで1点を失うと、(日本 1- MLB)

モリーナに3ランホームランを打たれて、(日本 1- MLB)

多和田は、この回途中5失点で完全大撃沈。

 

ちょっと稲葉監督、多和田を引っ張りすぎたか?

2点目を取られた時点で、交代させるべきだった。

 

7回表にも、日本の3番手・成田(ロッテ)が

MLB選抜のスアレスとハニガーに連続タイムリーを打たれて2失点。(日本 1- MLB)

 

9回ウラに、日本も2点を返したが、(日本 -7 MLB)

3-7で敗れ、今年の日米野球で初黒星を喫した。

 

やはり、5回の4失点が大きく響いた。

早めの継投をしていれば、さらなる追加点は防げたのかもしれない。

 

あさっての第4戦は、広島・マツダスタジアムで予定されている。

 

そのマツダスタジアムの予告先発は、

MLB選抜が、ドジャースの前田健太投手が、

古巣・広島のマツダスタジアムのマウンドに凱旋登板。

対する日本の先発は、広島の大瀬良。

 

まさに、夢の対決となった。

 

どんな勝負になるか楽しみだ。