大みそかに行われる NHK紅白歌合戦の出場歌手が決まった。

 

以下、出場歌手(カッコ内は出場回数)

 

【紅組】
aiko(13)
あいみょん(初)
いきものがかり(10)
石川さゆり(41)
AKB48(11)
丘みどり(2)
欅坂46(3)
坂本冬美(30)
島津亜矢(5)
Superfly(3)
DAOKO(初)
天童よしみ(23)
TWICE(2)
西野カナ(9)
乃木坂46(4)
Perfume(11)
松田聖子(22)
松任谷由実(3)
MISIA(3)
水森かおり(16)
Little Glee Monster(2)


【白組】
嵐(10)
五木ひろし(48)
EXILE(12)
関ジャニ∞(7)
King & Prince(初)
郷ひろみ(31)
Suchmos(初)
三代目 J Soul Brothers(7)
純烈(初)
SEKAI NO OWARI(5)
Sexy Zone(6)
DA PUMP(6)
氷川きよし(19)
福山雅治(11)
Hey! Say! JUMP(2)
星野源(4)
三浦大知(2)
三山ひろし(4)
山内惠介(4)
ゆず(9)
YOSHIKI feat. HYDE(初)


【特別企画】
椎名林檎(6)と宮本浩次(初)


【企画コーナー】世界で人気のジャパンカルチャーを特集
Aqours(アクア)
刀剣男士

きょうのナゴヤドームでの日米野球第5戦。

 

1-5とMLB選抜にリードされていた7回ウラ、

日本(侍ジャパン)が一挙4点をあげ、一気に同点。(日本 -5 MLB)

 

そして8回ウラ、甲斐(ソフトバンク)のタイムリーで逆転。(日本 -5 MLB)

 

日本が6-5で逆転勝利。

2試合連続の逆転勝ちとなった。

 

やはり、今年の侍ジャパンは「逆転の侍ジャパン」だった。

 

これで、今大会の日米野球は日本の4勝1敗。

日本の勝ち越しが決まった。

 

あすもナゴヤドームで、日米野球の最終戦。

 

最後も勝利で飾りたい。

きょう、福岡を中心として活動してきた男女混成グループ「IsTaR(アイスター)」の

年内いっぱいの解散が発表された。

 

▽以下、事務所(ITR entertainment株式会社)のブログより

(すべて原文のまま抜粋)

 

IsTaR解散のお知らせ

 

いつもIsTaRの応援誠にありがとうございます。

これまでたくさんの関係者、ご家族、そしてファンの皆様に支えて頂きながら

活動して参りました男女混成グループ「IsTaR」解散のお知らせでございます。

 

先週メンバーと面談を実施致しました。

その結果、李砂が体力的・精神的に限界の為

芸能活動の引退を希望する旨、

SOが予てから考えていた役者活動のみの道へ進みたい為ITRを卒業したい旨、

Ukinaが二人の卒業を受けて芸能活動の引退を決意した旨、

3人それぞれの判断と希望を確認いたしました。

 

たくさんの方々に評価を頂きこれからの活躍を楽しみにしていた矢先、皆様方のご期待にお応えできない結果になりましたこと心からお詫び申し上げます。

 

SO、李砂は事務所の中でも中心として6年もの年月支えてきたメンバーです。

UkinaはIsTaRの脱退が続いた中で加入し、

IsTaRに新しい希望と風を吹かせたメンバーです。

最終的にはメンバーの意思を最もなものとし、尊重致しました。

 

解散ライブは12月30日福岡BEAT STATIONにて開催をさせて頂きます。

是非足をお運び頂ければと存じます。

 

解散まで残り少ない期間ではございますが、最後までIsTaRを応援して頂ければと

切に願っております。

何卒宜しくお願い申しあげます。

 

ITR entertainment株式会社

 

▽以下、メンバー3人のコメント

 

【李砂】

いつも応援本当にありがとうございます。

お知らせの通り、IsTaRは12月30日で解散します。

それと同時に私、近藤李砂もIsTaRをITR entertainment事務所を卒業し、

芸能界も引退します。

急な発表で本当にごめんなさい。

先週、IsTaRの今後をどうするか話し合う機会を設けて頂きみんなで決めました。

私は最近、過呼吸を起こすこともあり、精神的に体力的にきついと感じることがありました。

IsTaRの体制も毎年変わり、なかなか前に進むことが出来てないことも感じており、

これからも頑張り続けられるか。

そう考えた時、すぐに答えることが出来ず、

そんな中途半端な気持ちのまま活動を続けるのは、

事務所の方にもファンの方にも失礼だなと思い、

いろんなことを考えた結果、このタイミングで卒業、引退することを決めました。

18歳から活動を始め、24歳になりました。

この6年間本当にいろんなことがあり、

辛く苦しい時、どんな時もファンの皆さん、家族、事務所の方、たくさんの方々に支えられ

ここまで頑張って来れました。

I'S9でもIsTaRでも素敵な音楽、素敵な振り付けを頂きました。

社長にはI'S9、IsTaRという素敵なグループに出会わせてくださり、本当に感謝しています。

皆さんのおかげで大好きなステージに6年間も立ち続けることが出来ました。

李砂に関わってくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

I'S9、IsTaRどちらも大好きで、そんな大好きなグループのリーダーもさせて頂きました。

ちゃんと上手く引っ張ってこれたかはわからないですが、愛を持って全力でやってきました。

6年間人生をかけてました。

何よりもI'S9、IsTaRのことを1番に考え活動してきました。

だからこそすごく悩み、考えました。

6年間居続けた場所を離れる怖さもあります。

ですが、自分の決めた道です。

今までやってきたことをこれから先にも繋げていきたいと思います。

ただ、IsTaRが2人になってしまった時、私がこれからのIsTaRを守ります。と言いました。

IsTaRを守り続けることが出来ず本当にごめんなさい。

卒業後はもうステージに立つことはないですが、残りのライブで皆さんの記憶に、

目に焼き付けられるパフォーマンスを全力笑顔でやりきります。

解散ライブは12月30日福岡BEAT STATIONにて行われます。

IsTaRでいられる時間は限られていますが、みんなが笑顔で輝き続けられるように

私達も精一杯最後までIsTaRの音楽お届けします。

最後までIsTaRをよろしくお願いします。

 

                                             

 IsTaR 近藤李砂

 

【SO】

いつも応援していただき、本当にありがとうございます。

 

お知らせの通りIsTaRは、12月30日に解散することになりました。

そしてそれと同時に、SOはITRentertainmentから卒業します。

 

突然の発表になり、みなさんを驚かせてしまい、本当に申し訳ありません。

 

先週、社長とマネージャーさん、IsTaRメンバーとの面談が実施され、メンバーの気持ちや、予てから自分の中にあった、芝居を中心に活動したいという気持ちを正直に伝え話し合った結果、IsTaRの解散、ITRからの卒業が決まりました。

 

役者になりたい。この気持ちはITRに入った時からではなく、

小学生の頃からの自分の夢です。

 

ただ、6年間続けてきたITRでの活動は、今の自分の全てであり、本当に大切なものでした。だからこそ、I'S3が解散した時も、IsTaRが2人になった時も、どんなに苦しく辛くても、活動を続けてきました。

 

それは応援し、支えてくれるファンのみなさんや、社長、事務所のみなさん、

指導をして下さるみなさんや、様々な関係者のみなさん、家族や友達、そして、メンバーがいたからです。

 

どんな時もみなさんの顔が浮かんで、こんな俺でも、6年間続けてくることができました。

本当に感謝しています。

 

I'Sでの舞台や、I'S3、ソロ活動、IsTaR、SOUL9、

その他にも様々な活動をさせていただきました。

 

その中で、自分の舞台活動を配慮していただき、舞台活動との両立で、事務所や関係者のみなさん、メンバーやファンのみなさんにも、たくさん心配をかけてしまったり、迷惑をかけたと思います。両立させてもらえる感謝と同時に、申し訳ないという気持ちと、だからこそ全部頑張らないとっていう気持ちで溢れる毎日でした。

 

芝居をやりたいという思いを無くせず、何度も考え悩みました。

 

そして、自分の年齢やこれまでの活動を振り返った時、今が次のステップに進む時なのだと感じ、沢山考えた結果、今回の決断を致しました。

 

これからどんな活動をしていくか、はっきりとまだみなさんには伝えられませんが、

しっかりと自分の気持ちに責任を持って、夢を追い続け、きっとみなさんにパワーを届ける存在になります。

 

ITRで学んだこと、みなさんからもらった愛を次の活動に繋げ、もっともっと大きくなることが、自分のできる恩返しだと思っています。

 

もちろん12月30日まで、IsTaR、SO、SOUL9として、みなさんに最大の愛と感謝の気持ちを持って、大好きなIsTaRやソロSOでのステージ、これから始まるSOUL9の舞台に、

全力で取り組んでいきます。

 

これまでたくさんみなさんにも、弱い部分もダメなところも見せてしまったと思います。本当にごめんなさい。でも、社長やたくさんの方々が、俺に強さを教えてくれました。だから何度も踏ん張ってこれました。

 

強い姿で、思いで、最後まで笑顔でみなさんと走り抜けたいと思います。

 

ここまで乗り越えられたのは、本当にみなさんがいてくれたからです。

みなさんの笑顔や声援があったからです。本当にありがとうございます。

 

11月18日

SOUL9旗揚げ公演@博多リバレイン

12月26日

ソロSOラストライブ@INSA

12月30日

IsTaRラストライブ@BEATSTATION

 

これがそれぞれの活動での、最後のイベントになります。12月は別で舞台もありますが、

全力でみなさんに最高の音楽や、舞台を届けたいと思います。

 

最後までどうぞ応援、よろしくお願い致します。

 

SO

 

 

【Ukina】

いつもIsTaRの応援ありがとうございます。

 

お知らせの通り、IsTaRは12月30日をもって解散する運びとなりました。

同時に、Ukinaも芸能活動を引退致します。

 

急な報告になってしまい本当に申し訳ありません。

 

この発表が決まるギリギリまで、社長やマネージャーさん、

メンバーと何度も話し合いを重ねました。

 

念願だった新曲や、1年半振りの東京遠征も終えて、

やっとファンの方々にIsTaRの新しい景色を見せていけるのではないかと思った矢先だったので、本当に沢山悩みました。

 

ですが、私の中では今のIsTaRは誰か1人でも欠けてしまったらIsTaRではない。

という気持ちがとても強く、

それなら今のIsTaRの形で解散するのがベストなんだなと感じました。

 

私自身も解散後は芸能活動を引退します。

突然埼玉から福岡に通う日々が始まり、楽しい事ばかりではなかったですが、

みなさんがいてくれて、IsTaRを応援してくれたので続けてこられました。

 

福岡⇄埼玉とゆう距離なのに、IsTaRとゆう素敵なグループ、そしてファンの方に出会わせてくれた社長には心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

IsTaRを支え、作ってくださった関係者全ての方々にも恩返しの意を込めて、残りの期間IsTaRの音楽を多くの方の心に刻んでいきたいと思います。

 

12月30日はBEAT STATIONにてIsTaRラストライブです。

 

最後は笑顔で皆さんに見送ってもらいたいので、残りのライブは変わらない私達で皆さんをお迎えし、全力で楽しませます!

 

残り少ない期間ですが、IsTaRの応援よろしくお願い致します。

 

                            

 IsTaR Ukina

 

▽そして、事務所社長の吉田 格氏からもコメント・・・

 

所属者が辞めることに対し、誰一人として例外なく嬉しいことはありません。

残される側の悲しさと辛さが先に出てしまいます。

 

 

IsTaRは2015年9月に稲葉幸平、SO、保坂朱乃、李砂で結成いたしました。

名の通りITRの代表メンバーで構成し、

サウンドプロデュース筑田浩志氏と振付師MIYUKI氏、コロムビアレコード様の協力の元、

スタート致しました。

男女問わず、年齢問わず、皆さんに愛される音楽を作る努力をして参りました。

アイドルの文化が絶頂期を迎えている時期での男女混成グループには

もちろん賛否はありました。

しかしながら、数年先のアーティスト、

音楽の変化を見据えて記憶に残る音楽をクオリティ高いパフォーマンス性で

勝負しようと環境づくりを行いました。

 

道半ば、稲葉幸平の脱退、保坂朱乃の引退と続き、

SOと李砂二人になった時期もあります。

二人はとてもとても苦しかった時代を経験し、Ukinaの加入を経て

新たなIsTaRとして再スタートしました。YUURIの協力も経て、DISCOサウンドがより攻撃的なサウンドに変化し、たくさんの方々にご評価を頂きました。

 

しかしながら足踏みが続きました。

なかなか一つにまとまることができずに、苦しい期間が続いたのも事実です。

起死回生となる新曲「Welcome To The Music」を発表し、

これから!と思っていた矢先でした。

 

最初メンバー意志を聞いた時はショックの方が大きかったです。

 

ただし、ここからが伝えたいことです。

メンバーが一生懸命IsTaRにしがみつき、これまで歩みを止めなかったこと。

人生をこの道にかけ、貴重な青春期をかけてくれたこと。

IsTaRの音楽を愛したこと。

 

SOと李砂は6年間ITRの礎となり支えてくれたこと。

 

本当に「ありがとう」という言葉と「お疲れ様でした」という言葉の二つにつきます。

 

SOも李砂もUkinaもそして稲葉も保坂朱乃もYUURIも、この先の輝かしい未来を掴み

どうか幸せになって欲しいと心から思っております。

 

 

冒頭に書きました辛さよりも「ありがとう」という感謝の言葉を「IsTaR」にお伝えします。

 

 

最後になりますが、メンバーのご家族、関係者の皆様、IsTaRの音楽を愛してくれた皆様、

そしてIsTaRのライブに毎回駆けつけてくれた親愛なるファンの皆様、

これまで本当にありがとうございます。

12月30日以降もどうぞ彼らを応援していただければと

心からお願いしたい所存でございます。

 

何卒宜しくお願い申しあげます。

 

 

ITR entertainment株式会社 代表取締役 吉田格

 

そして、同じ事務所の「九州女子翼」のメンバーも、

ツイッターでコメントを寄せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初、この一報を知ったとき、「うそだろ」と思った。

 

それは、保坂朱乃ちゃんの引退('16年8月)、I'S9(I's Wing)の解散('17年5月)以来の

大きな衝撃だった。

 

このIsTaRの解散を期に、李砂ちゃんとUkinaちゃんは芸能活動を引退。

SOさんは、事務所を離れ独り立ちする。

3人それぞれ、別々の道を歩み始めることになる。

 

李砂ちゃんとSOさんは、結成当初から切磋琢磨して、IsTaRを支え、盛り上げてくれた。

Ukinaちゃんも、毎回、埼玉からはるばる福岡までやってきて、

熱いパフォーマンスを見せてくれた。

 

他のアイドルとの共演イベントで、周りは女の子ばかりの中、

SOさんが唯一の男性出演者として、孤軍奮闘していたのが印象深い。

 

はっきり言って、この3人がいなかったら、

IsTaRは成り立たなかったといっても過言ではない。

 

 

12月30日、福岡・BEAT STATIONで、IsTaRの解散ライブが行われる。

そこは、奇しくも、昨年(2017年)5月28日に、I'S9(I's Wing)の解散ライブが行われた

同じ場所。

 

不思議な運命すら感じる。

 

その日は、他のイベントが重なっているが、

時間を調整して、IsTaRの最後のステージを胸に焼き付けたいと思う。

 

 

福岡国際センターでの大相撲九州場所4日目

 

初日から3連敗だった横綱・稀勢の里

 

きょうの栃煌山(とちおうざん)戦

 

いったんは、稀勢の里に軍配が上がったが、

物言いがつき、

行司軍配差し違えで、栃煌山にすくい投げで敗れて、

これで初日から4連敗。

(栃煌山は4連勝)

 

横綱の初日からの4連敗は、

戦前の1931(昭和6)年1月場所の宮城山以来、実に87年ぶり。

(年6場所・1場所15日制になってからは、初めてのこと)

 

これで、稀勢の里はかなり苦しい状況に追い込まれた。

 

もはや、気力も横綱の覇気も感じられない。

 

横綱の末期の状態に近い。

 

過去、そういう感じで引退していった大横綱も、多く見受けられた。

 

そろそろ、進退を考える時期に来ているかもしれない。

サンスポ・アイドル・レポーター(SIR)のメンバー、

山下若菜さん(1期生)王崎まりなさん(2期生)

神村風子さん(5期生)横屋敷有沙さん(5期生)の4人が、

来年2月以降に、グループから卒業することが発表された。

 

 

 

 

 

 

 

4人とも、これまでSIRを引っ張ってきたかけがえのないメンバー。

 

特に、1期メンバーの山下若菜さんは、統括リーダーとして

約8年半、SIRを引っ張ってきただけに、

この卒業発表は寂しい限りだ。

 

それも、一気に4人のメンバーがこの時期に卒業の発表。

 

はっきりいって、全く想定していなかったので、

正直、びっくりした。

 

SIRは、11月から12月にかけて、

新潟(11/18)、札幌(11/25)、大阪(12/9)、名古屋(12/16)、福岡(12/23)、東京('19 1/8)と

全国6か所で全国ツアーが行われる。

(東京・大阪・名古屋は全メンバー出演。新潟・札幌・福岡は一部メンバーのみ出演)

 

現メンバーでの最後のステージを、胸に焼き付けたいと思う。

 

 

 

 

福岡国際センターでの大相撲九州場所3日目

 

今場所・一人横綱の稀勢の里

きょうも北勝富士(ほくとふじ)に敗れて、なんと初日から3連敗。

稀勢の里自身、初日からの3連敗は9年ぶり。

 

稀勢の里について、師匠の田子ノ浦親方は、4日目以降の出場を明言せず。

4日目以降、休場の可能性あり。

 

横綱不在となれば、今場所の華がなくなるおそれがある。

 

稀勢の里にとって、力士生命にも影響が出るのかもしれない。

きょうの広島・マツダスタジアムでの日米野球第4戦

 

きょうは、広島カープからドジャースに進んだ前田健太投手が

古巣・マツダスタジアムで凱旋登板。

 

試合前は、大リーグのヤンキースやドジャースでも活躍した

こちらもカープOBの黒田博樹さんが始球式。

(きょうの試合のテレビ中継の解説も務めた)

 

前田投手は、MLB選抜の先発投手として、2イニングを無失点に抑えた。

 

ただ、日本代表(侍ジャパン)の會沢(広島)とどうしても対戦したかったらしく、

「あと1打席だけ」と監督にお願いしたが、却下されたとのこと。

 

それでも、日本の野球ファンに、古巣・マツダSのカープファンに

メジャーで成長した姿を見せつけた凱旋登板だった。

 

一方、日本代表の先発・大瀬良(広島)も、

2回にホームランで1点は失ったが、(日本 0- MLB)

それでも5回1失点と堂々のピッチングだった。

 

試合は、終盤もつれる展開となり、

7回ウラ、日本の2番手の高橋礼(ソフトバンク)が1点を失ったが、(日本 0- MLB)

 

8回表、日本は、秋山(西武)のランニングホームランで1点差。(日本 -2 MLB)

 

8回ウラ、MLB選抜も犠牲フライで1点を追加したが、(日本 1- MLB)

 

9回表、侍ジャパンが驚異の粘りを見せる。

 

まず、上林(ソフトバンク)のタイムリーで1点を返すと、(日本 -3 MLB)

田中広(広島)のタイムリーで同点。(日本 -3 MLB)

さらに、菊池(広島)のスクイズがフィルダースチョイスとなって、

日本が逆転。(日本 -3 MLB)

さらに、柳田(ソフトバンク)の遊ゴロの間に1点を追加。(日本 -3 MLB)

 

5-3で日本が逆転勝ちした。

 

今年の侍ジャパンは「逆転の侍」

最後までゲームを捨てたりしない。

だから、試合は最後までわからない。

 

日米野球は、あす・あさっては、ナゴヤドームで行われる。

アメリカ大リーグ

エンゼルスの大谷翔平選手が

アメリカン・リーグの「新人王」に輝いた。

 

日本人ではマリナーズのイチロー以来、17年ぶりの快挙。

日本人4人目の快挙だ。

 

今シーズン、投手と野手の二刀流で活躍し、

投手としては、10試合に登板し4勝。

野手としては、104試合に出場し、打率 .285、ホームラン 21本、61打点と

投打両方で結果を出した。

 

今年の活躍から言えば、当然の結果だろう。

 

来年は、ひじの手術の影響で、当面はリハビリに専念するとのこと。

 

じっくりけがを治して、また二刀流の活躍を期待したいと思う。

福岡国際センターでの大相撲九州場所2日目

 

今場所・一人横綱となっている横綱・稀勢の里だったが、

きょうも妙義龍(みょうぎりゅう)に寄り倒しで敗れて、初日から2連敗。

(妙義龍は5年ぶりの金星)

 

横綱で初日からの2連敗は、ちょっと異常だ。

 

横綱・大関陣で、初日・2日目と連勝しているのは、

大関・高安だけ。

 

今場所は、誰が優勝するのか全く読めない。

 

【デイメモメモリアル】

 

2017(平成29)年11月12日 (今から1年前)

熊本のアイドルグループ「Airy☆SENSE(エアリーセンス)

解散ラストライブ

 

エアリーセンスは EriとAiriの2人組のアイドルユニットだった。

 

そのラストライブが、

この日、熊本・合志市の御代志市民センターで行われ、

福岡から高速バスで熊本まで見に行った。

 

 

この日(2017年11月12日)のライブ前、こんなブログの記事を書いた。

(原文のまま一部抜粋)

 

僕がエアリーセンスを初めて見たのは、
ちょうど3年前の2014年11月、
太宰府・九州情報大学紫苑祭でのアイドルライブのときだった。

彼女らがデビューしたての頃だ。

まだ初々しい表情をしていたのが印象的で、
熊本にこんなかわいいアイドルがいるんだという印象だった。

それから、エアリーセンスのライブに、たびたび足を運ぶようになった。

福岡でのライブはもちろんのこと、
熊本にも足を運ぶようになった。

2016年の熊本地震のとき、
福岡もかなりの揺れだったが、
まっさきに思い浮かんだのは
エアリーセンスの2人だった。

「彼女たち、大丈夫なんだろうか……。」

その年の6月の熊本でのライブで
2人の笑顔を見たとき、
なんかホッとした気分がした。


今年8月にエアリーセンスの解散が発表されたときは
正直ショックだった。

もうエアリーセンスに会えなくなるのかと思うと
寂しさを感じた。

余談ではあるが、
ライブ後の物販での2S(3S)チェキ撮影で
彼女たちに、かわいく舌を出してもらって
チェキを撮らせてもらったことがある。

2人ともかわいく、萌え萌えだったが、
どちらかといえば、
エリーの方が、舌が長めでかわいかったかな。(笑)

(あくまで余談)


そんなエアリーセンスが
きょう、ラストライブを迎える。

これまでのアイドル人生の集大成のライブ

きっと彼女たちの思いがつまった
感動的なステージになることだろう。


その予想通り、

ライブは2部構成(第1部:W生誕祭、第2部:ラストライブ)で行われたが、

2部とも、感動的なライブだった。

 

特に第2部のアンコール

 

会場中が青のサイリウムに染まるなか、

2人が、デビュー曲「気づいてよ」を

万感の思いを込めて、涙で声を詰まらせながら歌い上げる場面は

感動的で、グッとくるものがあった。

 

最後のチェキ撮影を終え、バスで福岡に帰るときも

その興奮と、そしてさみしさは、しばらく消えることがなかった。

 

あれから1年たち、

EriとAiriの2人は、それぞれ別々のステージに進み

それぞれの道で活動を続けている。

 

でも、熊本に「エアリーセンス」というアイドルグループがあったことは、

今もまだ僕の記憶の中にはっきりと残っている。

 

いつか、また、EriとAiriの2人に、もう一度会いたいなと思う。