福岡国際センターでの大相撲九州場所12日目

 

11日目を終わって、

1敗の小結・貴景勝を、

2敗で大関・高安ら3人が追う展開だったが、

 

きょう、平幕で2敗だった碧山と大栄翔の2人が敗れて、3敗に交代。

 

1敗の貴景勝と2敗の高安は、ともに勝って、1差は変わらず。

 

3敗だった大関・豪栄道は、右腕を痛めてきょうから休場。

(すでに勝ち越しているので、来場所・カド番になることはない。)

 

このため、3敗勢は、平幕の4人になった。

 

どうやら、優勝争いは

貴景勝と高安の2人に絞られた感じがする。

 

予想では、14日目に両者の直接対決が予想される。

 

あす(13日目)、1差のままで行くのか。

それとも2差に広がるのか。

逆に、2敗で両者が並ぶのか。

 

あすの一番が重要になる。

ソフトバンク・甲斐拓也捕手(26)が今年3月に結婚していたことが21日、分かった。

相手は福岡在住の元幼稚園教諭の女性(26)。

‛13年9月から4年半の交際を経てゴールインした。

日本シリーズでは6連続で盗塁を阻止してMVPを獲得。

強肩「甲斐キャノン」と一躍有名となった今季は、

新婚の夫人の支えがあればこその活躍だった。

 

今年10月には、長男も誕生したとのこと。

 

甲斐が婚姻届を出したのは今季開幕の3月30日だった。

「特に今季にかける強い思いがあった。大事な試合だったので奥さんに婚姻届を出してきてもらいました」。

夫人と二人三脚で正捕手2年目を戦った。

相手は福岡市在住の同学年の元幼稚園教諭。

出会ったのはプロ3年目の13年4月で、背番号130の育成選手のころだった。

「僕の友達の友達だった。素直にかわいいな。しっかりしているなという印象でした」。

友人付き合いの時期を経て同年9月に甲斐から告白し、交際が始まった。

その2カ月後の11月には育成から支配下登録された。

「野球は詳しくないですね。でも、育成のころから1人の人間として僕を見ていてくれた。

素のままの自分を出せる。一緒にいて落ち着く」。

初めて1軍の正捕手になった昨年の先発マスク2戦目。

育成ドラフト同期の千賀と初めて組んだ4月4日の楽天戦で打ち込まれた。

その後、LINE(ライン)でメッセージが届いた。

「『毎日頑張っているからこそ失敗した時は悔しい。

失敗することもあるけれど一緒に頑張ろう』と。うれしかったですね」。

優しく、時に厳しい夫人は影のコーチでもあった。

得意の料理でも支えてもらった。一番好きなのは母小百合さん(51)直伝の卵焼きだ。

卵に砂糖ではなくマヨネーズを入れ、とろみのある卵の中にベーコンを挟み込む。

「これがうまいんです」とのろけた。

メスのシーズー犬、3歳のハナちゃんを飼っており

「この子がいるから、2人がケンカしても落ち着くんです」と笑みを浮かべた。

この秋には長男となる男児も誕生した。

「目は奥さん、鼻、口は僕に似ていますかね。頑張らないといけない」。

大切な家族も増えた。来季はさらに進化した正捕手となるべく決意新たに挑む。

 

「いつの間に、結婚してたんかい(甲斐)!!」という感想だった。

 

本当にびっくりした。

 

彼にとって、妻の存在が心の支えなのかもしれない。

 

来年も、この夫婦パワーで、活躍してほしいと思う。

きのう、熊本県の熊本西高校で

野球部の練習中、

打球が、高校2年生の野球部員の頭に直撃。

 

ヘルメットはかぶっていたが、

その隙間の後頭部にボールが直撃したとみられる。

 

男子生徒は、その場に倒れ込み意識を失い、

翌日、死亡が確認された。

 

練習中のこうした不慮の事故は、本当に哀れでならない。

 

他の部員の心理的ショックも心配される。

 

亡くなられた生徒に謹んでお悔やみを申し上げたいと思う。

福岡国際センターでの大相撲九州場所

 

3横綱が休場し、すっかり関心が薄れがちだが、

 

8日目を終了して、

小結・貴景勝が1敗で単独トップに立っている。

 

きょう(9日目)、

その1敗の貴景勝は、大関・栃ノ心を2・3回突いて圧倒し、

押し倒して快勝。

 

1敗を守り、今場所の勝ち越し第1号となった。

 

大関・高安も勝って、2敗を守り、

2敗は、この高安をはじめ4人が、1敗の貴景勝を追っている。

 

ここから終盤戦。

まだまだひと波乱ふた波乱ありそうな展開。

横浜市に本社がある自動車メーカー・日産自動車の会長の

カルロス・ゴーン容疑者(64)が、

自身の所得(役員報酬)のうち、約50億円を過少記載した疑いで

今夜、金融商品取引法違反で逮捕された。

 

日産の代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者も、あわせて逮捕された。

 

会社内の「内部告発」で「重大な不正行為」として明らかになったという。

 

ゴーン容疑者は、日産自動車を再建させ、

「世界の日産」にまで育て上げた。

三菱自動車の会長、ルノーのCEOも兼務している。

 

日産は、ゴーン容疑者の会長職を解任したという。

 

詳しいことは、まだわからないが、

今回のゴーン容疑者の逮捕が、今後どのような影響を及ぼすかも気になる。

 

東京ディズニーランド(TDL)の人気アトラクション

「ミッキーの家とミート・ミッキー」

 

ミッキーマウスが登場してから、18日でまる90年になったこともあり、

多くの来園者が列を作り、

待ち時間が、最大11時間待ちとなった。

 

運営会社によると、

「公式な記録はないが、これほどの待ち時間は聞いたことがない」という。

 

そもそも、11時間も待ってまで、そのアトラクションに行く価値があるのか?

 

普通は絶対に待てない。

 

11時間も待ってる暇があったら、

諦めて、別のアトラクションに行ったりするんだけど・・・。

 

僕には理解に苦しむ。

フィギュアスケート グランプリシリーズ ロシア大会

男子シングル

 

ショートプログラム1位の羽生結弦選手(日本)だったが、

 

フリーの練習中に転倒し、右足首を痛め、じん帯損傷を重傷を負いながら

それでもフリーに強行出場し、優勝を決めた。

 

右足首のじん帯損傷などで、約3週間は安静にしなければならないため、

12月のグランプリファイナルは、どうやら欠場になりそうだ。

全日本選手権も出場は難しそうだ。

 

ここは、まずはけがを完治することに集中してほしいと思う。

きょうの岐阜・長良川競技場での
サッカーJ2リーグ最終節
アビスパ福岡vsFC岐阜

前節まで6位だったアビスパは、
この試合に勝てば、
無条件でJ1参入プレーオフ進出だったが…、
試合は0-0のドロー。

自力でプレーオフ進出を決めきれなかった。

前節まで7位だった大宮アルディージャが、
1-0でファジアーノ岡山に勝利。

さらに、前節まで5位の東京ヴェルディが、
町田ゼルビアに1-1で引き分け。

このため、アビスパは7位に転落し、
プレーオフ進出ならず。

J1自動昇格できないばかりか、
プレーオフに進むこともできないという
最悪の形でシーズンを終えることに
なってしまった。

最後の最後に勝ちきれなかった。

アビスパにとっては、
まさに最悪のドローとなってしまった。



J1自動昇格争いは、
J2の1位の松本山雅FCと
2位の大分トリニータが
それぞれ引き分けたため、
(松本 0-0 徳島、大分 1-1 山形)
この2チームがJ1自動昇格を決めた。

同時に、J1最下位のV・ファーレン長崎のJ2降格も決まった。

プレーオフに進むのは、
3位の横浜FC、
(4位の町田ゼルビアはJ1ライセンスを持たないため、プレーオフに参加できない。)
5位の大宮アルディージャ、
6位の東京ヴェルディとなった。

きょうのナゴヤドームでの日米野球最終第6戦

 

2回表に、日本が源田(西武)の3点タイムリーで先制。(日本 -0 MLB)

さらに、菊池(広島)の犠牲フライで追加点。(日本 -0 MLB)

 

日本の先発・笠原(中日)は、5回途中まで無失点の好投。

地元・ナゴヤドームで快投を見せた。

 

8回ウラ、MLB選抜のアクーニャJr.にホームランを打たれたが、(日本 4- MLB)

なお1アウト満塁のピンチを連続三振でしのいで、

 

4-1で日本が勝利。

 

今回の日米野球は、日本(侍ジャパン)の5勝1敗となった。

 

2020年の東京五輪に向けて、大きな手ごたえを得た

今回の侍ジャパンだった。

福岡国際センターでの大相撲九州場所5日目

 

きのう、横綱として戦後初の初日から4連敗を喫した横綱・稀勢の里は、

右ひざを痛めていたことが発覚し、きょうから休場となった。

(初日の貴景勝(たかけいしょう)戦で痛めたらしい)

 

これで、5日目にして「横綱不在」の場所となった。

 

ならば、大関陣に奮起してほしいところだったが、

その大関陣は、栃ノ心・豪栄道・高安の3大関がすべて黒星。

総崩れとなった。

 

5日目を終えて、5戦全勝なのは

なんと平幕の栃煌山と貴景勝の2人だけ。

 

異常な場所となっている。

 

誰が優勝するのかまったく読めない。