きょうの岐阜・長良川競技場での
サッカーJ2リーグ最終節
アビスパ福岡vsFC岐阜
前節まで6位だったアビスパは、
この試合に勝てば、
無条件でJ1参入プレーオフ進出だったが…、
試合は0-0のドロー。
自力でプレーオフ進出を決めきれなかった。
前節まで7位だった大宮アルディージャが、
1-0でファジアーノ岡山に勝利。
さらに、前節まで5位の東京ヴェルディが、
町田ゼルビアに1-1で引き分け。
このため、アビスパは7位に転落し、
プレーオフ進出ならず。
J1自動昇格できないばかりか、
プレーオフに進むこともできないという
最悪の形でシーズンを終えることに
なってしまった。
最後の最後に勝ちきれなかった。
アビスパにとっては、
まさに最悪のドローとなってしまった。
J1自動昇格争いは、
J2の1位の松本山雅FCと
2位の大分トリニータが
それぞれ引き分けたため、
(松本 0-0 徳島、大分 1-1 山形)
この2チームがJ1自動昇格を決めた。
同時に、J1最下位のV・ファーレン長崎のJ2降格も決まった。
プレーオフに進むのは、
3位の横浜FC、
(4位の町田ゼルビアはJ1ライセンスを持たないため、プレーオフに参加できない。)
5位の大宮アルディージャ、
6位の東京ヴェルディとなった。