きょう名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間 106.8㎞)で行われた

第50回全日本大学駅伝

 

7区で 2位につけていた青山学院大学が、トップを走っていた東海大学を逆転すると、

みるみるうちに後続との差を広げていき、

5時間13分11秒でフィニッシュし、優勝。

 

10月の出雲駅伝に続き、2冠を達成した。

 

終わってみれば、やはり青学は強かった。

 

6区まで2位と射程圏内につけ、7区で一気に勝負をかけた。

したたかな逆転劇だった。

 

残るは、来年1月2日・3日の箱根駅伝。

 

青山学院大は、次の箱根で、2度目の「3冠」をめざすことになる。