きょうの埼玉スタジアムでの


サッカーACL(アジア・チャンピオンリーグ)決勝トーナメント1回戦・第2戦


浦和レッズvs済州ユナイテッド(韓国)



第1戦は、アウェーで0-2で落とした浦和だったが、



前半18分、興梠のゴールで1点を返すと、(浦和 〈2戦計〉2 済州)


前半33分、李忠成のゴールで1点をあげ、


2戦合計で2-2の同点に追いつき、前後半終了。


(【第2戦】 浦和 2-0 済州、【2戦計】浦和 2-2 済州】



総得点と、得失点差、アウェーゴール数が並んだため、


延長戦に突入。



そして、延長後半9分、森脇のゴールで浦和が勝ち越しゴールをあげ、


3-2で浦和が延長勝ち。


大逆転で準々決勝に進出した。



すでに川崎フロンターレが準々決勝に進出しているため、


日本のチームのACLでの8強入りは2チーム目となった。



まさに、ホームのサポーターの力が生み出した大逆転勝利だった。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs中日

 

ホークスは、育成出身の石川がプロ初先発。

 

1回ウラ、柳田のタイムリーでホークスが1点先制。(ソ -0 中)

さらに、デスパイネのタイムリーで追加点。(ソ -0 中)

 

2回ウラにも、甲斐のタイムリーで追加点(ソ -0 中)

 

3回表、大島のタイムリーで1点を返されたが(ソ 3- 中)

 

3回ウラ、デスパイネのホームランで1点を追加。(ソ -1 中)

 

4回表、中日のゲレーロにホームランを打たれたが、(ソ 4- 中)

 

4回ウラ、今宮のホームランで追加点(ソ -2 中)

 

5回表、ライト前に抜けたボールを、上林がバックホームし、ランナーをホームでタッチアウト。

 

6回ウラには、内川のタイムリーで追加点(ソ -2 中)

 

8回ウラにも、中村晃のタイムリーでダメ押し点をあげ、

7-2でホークスが快勝した。

 

石川は6回2失点で、プロ初登板初勝利。

 

ただ、中日のゲレーロに2試合連続ホームランを打たれているのが気にかかる。

 

あすも勝って、中日を3タテして、勢いよく横浜に乗り込みたい。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs中日

 

今年のセパ交流戦の開幕戦

 

1回から、いきなりホークス打線が爆発。

 

まず、柳田のタイムリーで先制。(ソ -0 中)

続いて、デスパイネのタイムリーで追加点(ソ -0 中)

さらに、松田の2点タイムリー(ソ -0 中)

とどめは、上林の2ランホームラン(ソ -0 中)

 

この回一気に6点をあげ、中日投手陣の出鼻をくじいた。

 

ホークス先発の東浜は、

2回表、中日の藤井にホームランを打たれ(ソ 6- 中)

4回表にも、中日のゲレーロにホームランを打たれたが、(ソ 6- 中)、

 

5回ウラに、相手の暴投で1点を加えると、(ソ -2 中)、

甲斐のセーフティースクイズがタイムリー内野安打となり、1点追加。(ソ -2 中)

 

7回ウラにも、今宮と柳田のタイムリーでダメ押し点。(ソ 10-2 中)

 

東浜は、結局9回まで2失点で投げ切り、今季チーム初の完投勝利

東浜自身も、4年ぶりの完投勝利

 

10-2でホークスが快勝し、今年の交流戦、最高のスタートを切った。

 

まさに、力の差を見せつけた勝利だった。

 

女子プロゴルファーの宮里 藍選手(31)が、

きょう、正式に現役引退会見をした。

 

選手として、モチベーションを保つのが難しくなったという。

 

まだ31歳での引退。

あまりにも若すぎるが、

それが彼女なりの「引き際の美学」なのかもしれない。

 

彼女が悩みぬいて決断したことなので、今更どう言うことはないが・・・。

東京・両国国技館での大相撲夏場所千秋楽

 

きのう(14日目)に、1年ぶり38回目の優勝を決めた横綱・白鵬は、

きょうも横綱・日馬富士に勝ち、全勝優勝で締めくくった。

 

大関とりを目指していた関脇・高安は、大関・照ノ富士に敗れて11勝止まりだったが、

規定の直前3場所合計33勝はクリアしている(合計34勝)ので、

来場所(名古屋場所)の大関昇進はほぼ確実とみられる。

 

名古屋場所は7月、愛知県体育館で行われる。

 

 

 

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

 

ホークスの先発は、背中の張りから復活登板の千賀。

 

2回表、上林と明石のタイムリーでホークスが2点先制。(ソ -0 日)

 

7回表には、上林の3ランホームラン。(ソ -0 日)

 

7回ウラ、日本ハムのレアードにホームランを打たれたが、(ソ 5-日)

 

千賀は、8回までこの1失点に抑える好投。

 

9回表にも、明石の犠牲フライでダメ押し点をあげ(ソ -1 日)、

最後、9回ウラは岩㟢が締めて、6-1でホークスが快勝した。

 

背中の張りで心配された千賀だったが、圧巻のピッチングだった。

 

交流戦前の最後の試合を快勝したホークス。

いい勢いで交流戦に行けそうだ。

きょうの福岡ビートステーションでの
I'S wing解散ライブ「私は確かにここにいた。」

2012年10月から続いたI'S wing(I'S9)の幕がついに下ろされる。

開場前の前物販から多くのファンが詰めかけ、
グループチェキに予想以上の時間を費やし、
最後の個別2Sチェキやサイン会は超高速で回していた。

それでもなんとか1人ずつチェキを回すことができた。

 

予定より約15分遅れでライブが開演し、

会場は解散を惜しむ多くのファンで超満員だった。
 

私がアイドルになった日。それは夢と現実の始まりだった。

デビューし、がむしゃらに走ってきた。

LIVE活動を通じてキミがいるからステージに立てる意味を知った。

どんな時も私たちのLIVEにお待ちしてます!という気持ちで

今週もキラキラ数えに行こう

そして順調に活動して2年目、福岡市民会館での大舞台が決まった。

これは私たちの宣戦布告

この大きなmissionを達成する為に今日も全力で駆け抜けた。

それからGO-ZERO GO!GO!の車に乗って全国を駆け巡った。

この半年間は本当に辛かった。たまにはお願いギュッとして欲しい・・。

でもきっと、雨のち晴れのち虹がかかるくらいのことが待っていると信じた。

絶対にこの舞台で羽ばたくんだ!

福岡市民会館大ホールで見事に歴史を作った。

その矢先相次いだメンバーの脱退。ともにこれまで戦ってきた仲間達。

さよならから始まる未来があると心に言い聞かせた。

アイドル活動も一瞬の煌めき。だからこそ、もっともっと 光れっ!

この時の私たちの合言葉はkeep it up。最後まで頑張ることを掲げた。

そして3年目のキラキラSummerの夏を経て足踏みが続いた。

でも負けない。絶対に証明してみせるわ

長い冬が終わりを迎えてきっと芽生えの春がやってくる。

だからこそ唱えて、winter wingって魔法を。

そしてアイドルの世界が縮小されているといわれる中でわかったことがある。

私たちは時代に流されて歌ってる訳じゃないって。

私が私であることに気づかされた。

2017年5月28日に解散が決まった。物語の終わりを迎える。

私たちからの最後のメッセージ。

私は確かにここにいたことを永遠に胸に刻み続けて欲しい。

いつの日かギュッと手を繋いでいられますように・・・

~当日販売されていた I'S wing解散記念フォトブックに書かれていた文章をそのまま抜粋~

(ピンク色の文字の部分がI'S wingの曲であり、今回のライブのセットリストとなっている)

 

このセットリストのように、これまでのI'S wingの曲をほぼ全曲、ほとんどMCなして披露していた。

曲の途中、メンバーが涙を浮かべる場面もあった。

 

最後の曲の前に、4人から今後の進路についてメッセージがあり、

美侑(18)と愛梨咲(18)は、この解散を期に、所属事務所ITRを離れ、

実玖(18)と愛理(14)は、引き続き事務所に残ることを発表した。

 

最後に、このライブで最初で最後に披露する新曲「私は確かにここにいた」を

メンバーが涙ながらに披露。

メンバー全員涙で声を詰まらせ大号泣していて、

見守るファンの中にも、涙を流していた人が数多くみられた。

 

アンコールは、「愛梨咲→美侑→実玖→愛理」の順に3回繰り返したあと、

「I'S wing」コールを連呼し続けた。

 

アンコールでは、上記のあのメッセージが再度流されたあと、

ステージ上には手を繋いだ10人のメンバーが立っていた。

 

現在はIsTaRで活躍している李砂(22)と裕梨(16)ら、I'S9のOGメンバー達が久々に集まり、

「私がアイドルになった日」と「キラキラ数えに行こう」を披露していて、

大盛り上がりだった。

 

久しぶりに見るメンバーもあった。

 

そのあと、ファン代表からのプレゼントが渡された。

客席後方で見守っていたパピマシェとパピロジェのメンバーも、ステージに駆けつけ、

花束を渡していた。

パピマシェとI'S wingのメンバーが抱き合い、パピマシェのメンバーも涙ぐんでいた人もいた。

 

そのあと再びI'S wingの4人だけで、最後にもう一度「羽ばたくんだ」を披露したあと、

メンバー4人が、ステージ左側、右側、中央を向いて一礼したあと、

いつものように、両手でリボンを作るしぐさをして

「今まで本当に、ありがとうございました」とあいさつし、大拍手に包まれた直後、

今度は、会場のファンが同じポーズを作り

「I'S9、I'S wing、

今まで本当に、ありがとうございました!!」

と、メッセージを送る最後のサプライズを行った。

その瞬間、ステージ上の4人は、いっせいに両手で顔を覆い、大号泣していた。

 

サプライズは大成功に終わった。

 

そのあと、元メンバー、元スタッフなど、ゆかりの人々からメッセージビデオが上映され、

解散ライブは予定時間を大幅に延長して終了し、

終演後の最終交流会も、1人約45秒の超高速ながら、多くのファンで盛り上がっていた。

 

こうして、I'S wingは解散し、その歴史にピリオドが打たれたが、

I'S wingとの思い出は、永遠に僕たちの心に刻まれるだろう。

 

愛梨咲、美侑、実玖、愛理

この4人のメンバーは、それぞれ別の道に進むが、

このI'S wingでの経験を胸に、それぞれの夢へと進んでほしいと思う。

 

僕たちは、I'S wingというアイドルグループに出会えて

本当に幸せでした。

I'S wingの思い出よ、永遠なれ。

 

さようなら、I'S wing!!

そして…、

今まで本当に・・・、

(両手でリボンを作って、両手を前に差し出して)

ありがとうございました!!!!

 

2017年5月28日

 

福岡のアイドルグループ「I'S wing」が解散し、

その歴史に幕を下ろす。

 

そこで、I'S wingの曲の中から、

僕が好きな曲をベスト5にまとめてみた。

 

 

【私が選ぶ 好きなI'S wingの曲 BEST5】

 

① 私が私であること

私が私であること 必要としてくれるから ひとつひとつが自信に変わってく

私達は時代に流され歌ってるわけじゃないんだよ 今日も全身で届けに行くから 私達の歌

 

② 羽ばたくんだ

羽ばたくんだ 無限に広がる未来へと もっと大きな夢を見てみたくなったの

羽ばたくんだ キラキラ 光る波に乗って 聞こえるでしょ? 見えるでしょ? 始まりの音が

 

③ 私がアイドルになった日

私がアイドルになった日 本当にうれしくて 涙こらえきれない

さあ 新しい夢に向かって 駆けだそう 負けないよ 全力で君を笑顔にしよう

 

④ キラキラ数えに行こう

キラキラ数えに行こう 胸の奥を熱くする これだからやめらんない

未来はこの手の中 見てみたいよ(Keep in myself) 私ならきっとやれるわ

 

⑤ 芽生えの春

芽生えの春とともに 新しい物語 さあ 始まるよ 準備はいいですか

うちらはもっと変わってく もっと輝いてゆく 見逃さないで 奇跡が起こる瞬間を

 

 

 

 

2017年5月28日

 

福岡で活動してきたアイドルグループ「I'S wing(アイズウイング)」が

その5年の歴史に幕を下ろす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この吉田さんのツイートの中に、

I'S wing(前身のI'S9含む)の歴史と想い出の全てが詰まっているんだなと感じた。

(全編リツイートさせていただきました)

 

 

5月28日 福岡市中央区薬院・ビートステーション

 

奇しくも、I'S9がデビューし初ライブを行った想い出の場所で

I'S wingは、その歴史にピリオドを打つ。

 

当日は、パピマシェやくるーずなど、

過去I'S wingとライブで共演したアイドルグループのメンバーも

会場に駆けつけ、ラストライブを見守るという。

 

これだけ多くのアイドル仲間から惜しまれつつ、解散していくアイドルグループは

そんなにいないのではないか。

 

 

きょうの解散ライブは、伝説の解散ライブになることは間違いないだろう。

 

その最後の雄姿を、しっかりと胸に刻み込みたいと思う。

きょうの天神・アーリービリーバーズでの

I'S wing主催ラストライブ

「wing wing wing~明日に向けて羽ばたくんだ~」

 

あす(5/28)解散するI'S wingにとっての最後の主催ライブということで、

多くのアイドルグループが参加。

 

IsTaR、空想モーメント、くるーず、Smile、ちぇりっしゅ、QunQun、パピマシェ、パピロジェの8組が

I'S wingとのラストライブに華を添えていた。

 

一部のグループの物販は前物販で行われ、

狭いアーリーの通路は、多くのファンで大混雑だった。

I'S  wingの物販は、午後3時の開演直後から中断を挟み、ロビーでの「並行物販」で行われた。

 

ロビーのモニターでも、ステージの模様が写されていて、それを見ながらの物販となった。

 

QunQunのステージでは、最後の「ぱわふるレインボー」という曲の中で、

曲中の「Go! Go! Let's Go! Let's Go! 萌えキュン」の 「萌えキュン」の部分を

I'S wingのメンバーの名前に変えて

「Go! Go! Let's Go! Let's Go! 実玖ちゃん!!

「Go! Go! Let's Go! Let's Go! 愛理!!

「Go! Go! Let's Go! Let's Go! 美侑ちゃん!!

「Go! Go! Let's Go! Let's Go! ありさ!!」というふうに歌うというサプライズ演出もあった。

 

 

 

 

 

QunQunなりの、I'S wingに対する感謝と惜別の思いが込められたサプライズだった。

 

その様子を、I'S wingのメンバーも、上の控室から見ていた。

 

そして大トリのI'S wingのステージでは、

パピマシェやQunQunのメンバーなどが、I'S wingの最後のステージを

上から見つめていた。

涙を流しながら見ていた人もいたという。

 

終演後の物販でも、QunQunやパピマシェのメンバーから

「I'S wingが解散してしまうのはさみしい」という声が漏れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、あす、I'S  wingの解散ライブ

 

 

 

正直、まだ解散という実感がないのが正直な気持ちだ。

 

5月28日、福岡ビートステーション

 

そこで、I'S  wingは約5年間の歴史にピリオドが打たれる。

 

その最後の姿を、しっかりと胸に焼き付けたいと思う。